寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・ディアマイフューチャー #25 「元気が一番! プリズム・クッキング」 感想
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 倒れてしまった社長のもとへ千客万来!? 予想以上に話が進む回でした。
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 プリズミーとピュリティは社長のところへお見舞いにいく計画を立てます。どちらも自発的にそうなったのは、社長が愛されているからなのかな。それとも彼女たちがいい子だからか。

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 どうやら純さんがケイに電話をした様子。一期でも二人は内密に繋がっている場面が多々あったので、今回もそうでしょう。いきなり「姉」と呼ぶ純さんには驚きましたが。

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 典型的な独身女性キャラの冷蔵庫です。わたしはミサトさんを思い出しました。そういえばあちらにはペンギンがいましたけど、社長はペットとか、あのマスコットたちとか飼わないのかな。

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 社長宅のキッチンにプリズミーとピュリティが混在して大騒ぎ。几帳面に野菜を切るあやみや、場を統率するかりんなど、キャラの個性が出てましたね。

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 どんだけくるんだというくらい、色んな来客が。あいらの代わりだといっていつきが、いつきにくっついてヨンファが、そしてマグロを持って山田さんたちもやってきました。しかし、ピュリティと山田さんはやりすぎでしたね・・・。社長も最悪の目覚めになったことでしょう。

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 まさかまさかのボンビーも登場。おかゆという一番真っ当な料理を作り、しかも「お嬢ちゃんたちが作ったことにしておいて」なんて、とても怪しい。しかし冒頭のケイVS欽太郎の夢や、この登場の仕方から、ある予想が立てられますね。

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 おかゆを出す前の社長にはエロスを感じました。

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 純さんが呼んだのであろうケイが登場。そして社長の父・欽太郎がグレイトフルシンフォニアを目指すために色々とあくどいことをしたと告げます。その欽太郎=ボンビー説はまだ出てませんが、今回でこの仮説にもかなり信憑性が出たと思います。

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 そなたの服を引き裂いて妨害した件は、確かに伏線回収されておらず、監督もやりたいとおっしゃっていた気がしますが、まさかここで出してくるとは思いませんでした。ちゃんと覚えている女児はいるのだろうか? あと、また社長に重たい事情を背負わせるのか、という哀れみと、一期のような大人向け展開にはしないと公言していた気がするので、また一期テイストになっていくのは喜んでいいやら悲しんでいいやら複雑な気持ちです。

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 ラストでボンビーはプリズムスターたちの写真を並べてほくそ笑んでいました。欽太郎=ボンビー説も濃厚ですが、そうなるとショーのとき同じ場所に二人いたような気がするのですが、どうなんだろう? ボンビーはフェードアウトして、早着替えで観客席にまわっていたのかな?
 それに千葉さんの声=同一人物説も信じると、旅館の女将や娘も演じていたわけで、とうてい悪の親玉とは思えない行動ばかりしているなぁと思う次第。ギャグなのかシリアスなのか判断に困ります。

 というわけでプリティーリズム・ディアマイフューチャー感想でした。

 本当に面白くなってきて、表面的には喜んでいるわたしですが、やはりどうしても一期からの続き、焼き増し、蛇足感があります。二期は一期と地続きといえど方向性がまるで違ったので、こちらはこちらで独自の面白さを出してくれると期待していて、それは裏切られてしまった、という感じです。
 いやしかし、まだ主人公のみあがいます。みあならこんなシリアスな空気もいつもの空気に変える力がありそうです。物語にも深く食い込んでいませんし、このストーリーでのみあの立ち位置が気になるところです。ヘイン関係でみあは活躍しそうだ。
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