寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・ディアマイフューチャー #26 「白と黒のウェディング」 感想
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 前回の予告から、すっかり総集編かと思いましたが、一期13話の『アンディの涙』のような、とても重要な話でした。しかし阿世知家の人間が他人に迷惑をかけすぎですね・・・。
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 プリズムショーのノルマは序盤で早々と消化。何気にみんな次なるメインジャンプを獲得しつつありますね。かりんがいつの間にやら二段ジャンプ「ギャラクティカギャラクシーシャワー」をつかってました。銀河の流星がかっこいい。こうなってくると、序盤こそ豪華だったあやみのジャンプが見劣りしてきますね。

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 ボンビーのことが気になる純さん。しかもボンビーはノーギャラでMCをやっていると判明。タダほど安いものはない・・・とてもあやしいです。しかしタダに弱い社長はそんなこと知ったこっちゃない、という感じです。

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 初登場時は作画だった「キングオブジャングル」がCGに! ということはこれから頻繁に使うことになるのだろうか・・・ひとりだけ時間が長くて贔屓しているような。それにしてもいいCGです。
 ジェウンのマカロンをパクパクするシーンも一人バージョンで、こういった細かい変化でもうれしいわたしは完全に飼いならされてるのかも・・・。

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 怒涛の説明ラッシュ。といっても退屈しないようになってましたが、肝心の女児たちは退屈したかも。
 新情報満載で、基本的に阿世知欽太郎が全部悪いということ。彼の目指すグレイトフルシンフォニアに、ユンスの母ミョンジャや、ケイが振り回され、社長のプリズムスターデビューもその影響という、プリティーリズムの根幹に関わるような話でした。
 かなりを解説し、解き明かしたにも関わらず、まだ謎は残ってます。それは、純さんが誰の子か、という点です。Aパート終わりに「あなたは」みたいなケイの言葉で映像が切れましたし、回想シーンでも純さんが養子になるシーンは唐突でしたので、純さんの父親も鍵を握る存在になりそうです。

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 シンフォニアセレクションがトリオ大会を開くということで、プリズミーとピュリティをシャッフルすることに。このシャッフルの仕方には脚本家さんの腕とセンスが問われそう・・・面白くもつまらなくもなるでしょうからね。この展開は前々からほのめかされていたので驚きませんでしたが、いい感じの新展開で3クール目が始まりそうです。

 というわけでプリティーリズム・ディアマイフューチャー感想でした。

 阿世知欽太郎らしき人物が何かをスケッチブックに描いていたのが気になりますが、純さんの正体、OPやEDがどう変化するか、シャッフルによってどういうストーリーになるかも気になるところです。もう完全にプリティーリズムは最終回までの道のりができたような気がします。
 もちろん結末は依然として見えませんが、この物語が目指す道が見えた、というところでしょうか。序盤はどう
なっていくかまったくわからない暗闇みたいでしたから。もう不安になるところは何もなさそうです。

 プリズミーたちや、とりわけ主人公のみあが蚊帳の外みたいになってますが、一期のあいらも、大人たちの事情に振り回される中、みんなを幸せにする、というスタンスでしたから、今回もプリズムスターたちは、大人の勝手な都合を押しつけられながらも頑張っていく、という感じになるんじゃないかと予想します。
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∥母:アセチキンタロウ、あなたの父親よ。アセチ:は!これは!Ф|プリズムアクト、ハートの革命をごらんあれ!プリズミーござんす!⇒プリズミーのショーカリン:キ...
2013/01/22(火) 23:09:25 | ぺろぺろキャンディー
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