寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ スマイルプリキュア! #35 「やよい、地球を守れ! プリキュアがロボニナ~ル!?」 感想
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 チャンネルを変えてないのに間違ったかと思うほど、冒頭のロボアニメ部分はクオリティが高く、全体的に絵は冴えまくっていた回となりました。
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 往年の古きよきロボットアニメというテイストの冒頭部分。こんな絵がプリキュアで見れるとは・・・。

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 ひとり興奮するやよいと、同調して自然と興奮しているみゆき、完全に冷めているあかねとなお、意味不明だけど興味津々といったれいかの様子など、五者五様の姿だけで含み笑いが起きてしまいます。

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 敵幹部たちもロボット遊びに興じていて、しかも主人公の「ロボッター」ではなく、敵役である「ワルブッター」の方が人気のようです。さすが悪の組織。
 オモチャをマジョリーナに奪われ、秘密兵器に作りかえられてしまったときの二人は、オモチャを取り上げられた子供と大差なく、その無邪気さや子供っぽさが笑えました。

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 オモチャを買うために行列に並ぶ五人。そこでやよいはロボッターのことを熱弁し、大図鑑のようなものをれいかに渡しました。おや? れいかのようすが・・・。この段階で話の流れが予想できちゃいますね。

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 そこへやってくる幹部たち。どうやらウルフルン、アカオーニもワルブッターを買いにやってきたようで、この出会い方はなかなか自然でした。
 すっかりロボットアニメに感化されているやよいについていけないテンションを感じながら、四人は応答し、一斉に変身します。変身のときの顔アップの配置がやよいセンターという高待遇。それなら変身順番なども変化してくれた方が、いつも映っている部位以外の変身が見れますし、新鮮になると思うんだけどなあ・・・。

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 ロボニナ~ルの光線を味方ではなく敵であるハッピーに照射してしまうマジョリーナ。しかしその道具はむしろプリキュアに使って成功だったような。マジョリーナたちにはアカンベェがいるんですから。
 ロボになっていくハッピーの膨らみ方がやけにリアルで、ロボになったハッピーを見た他のプリキュアたちの反応も多彩で面白かった。終始、あかねとなおが冷めているのがリアルというか、テレビを見ている女児はそんな感じなんでしょうね。

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 ウルフルンたちもワルブッターに入り込み応戦。急いで取り合いをしていたのはどういう意味がわからなかった・・・。
 マジョリーナとキャンディが完全に観戦役にまわっているこの構図が奇妙でシュールな感じがしました。マジョリーナは今のうちにキャンディを狙えばよかったのでは? プリキュアのロイヤルレインボーバーストを封じれるでしょうし。

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 操縦ロボゆえに誰かが操縦しないと動けないハッピーロボ。やる気マンマンのピースがもちろん動かすと思いきや・・・。

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 まさかのにわかオタク発覚!? あれだけ好きなのにも関わらず、ピースはロボッターの操縦はできない様子。まあ、女児の「好き」ってそれくらいのものですよね。でもやよいは尋常じゃないオタクだと思っていたのだけど。

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 サニーが操縦するとデタラメに動くだけ。マーチが操縦するとその場で走り続けるだけという散々な結果に。マーチの「録画も一人でできない」とか、「話しかけないで」とか、本当におばさんくさいですね。そこがマーチの魅力ですが。

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 そんなとき、ハッピーロボが驚異的な動きを見せます。もちろん操縦者はビューティ。どうやらやよいから渡された図鑑に操縦方法が記載されていたらしいです。それならなおのこと、ピースはなんで操縦できなかったんだ・・・図鑑を読みこんでいないのか。

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 ○龍神のような台詞と共に合体する敵のアカンベェ。盛り上がっているのがピース、ウルフルン、アカオーニというなんとも奇妙な状況。ロボアニメをよく知る人には「熱く」、知らない人には「なんだこれ」感を味わってもらうよう、うまく作られていたと思います。特にサニーとマーチの冷めっぷりが、ロボアニメ初心者の人にも間口を広げていた感じ。

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 対抗してハッピーロボもテンシデコルで羽が追加! さらにロボッターのようなロケットパンチで決着、というところでマジョリーナが機転を利かせ(というかやっと気づいたのか)、ロボニナ~ルを破壊し、ハッピーロボはハッピーに戻ります。ロボで決着つけちゃうと本当にロボアニメになりますもんね。でもパンチを放とうとするこのピースは凛々しくて好きです。ピースはときどき凛々しくなるから、その点は好きですね。
 トドメはフェニックスでトドメなので、特に語るところはなし。

 というわけでスマイルプリキュア感想でした。

 今回はただのギャグではなく、一種のパロディとして楽しめました。これからも、ホラーやサスペンス、恋愛など、色んなジャンルをパロディするような形で、しかもどこかで見たような展開ではなく、このアニメでしか見れないような話を見たいですね。それならギャグでも一向に構わないですし、その方がただのギャグよりは期待できますもの。
 なんて言っていたら、次回は恋愛話? 赤は恋愛を担当する義務でもあるのか・・・。しかしある意味、恋愛がご法度とされているプリキュアで、恋愛を許されている赤枠は特別な存在かもしれませんね。恐らく失恋的なオチになるでしょうが、いい話を期待しましょう。
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