寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・ディアマイフューチャー #29 「女神にささぐ I LOVE YOU」 感想
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 ついにみあ率いるチームCの登場! ……というわけにはいきませんでした。
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 チームCが例に漏れず歌詞に四苦八苦している間、りずむとあいらは恋愛観(?)について話していました。すでに過ぎ去ったことですが、よくファンたちの反発を沈静化させたなあと思います。実際は沈静化してないかもしれませんが。
 前回の総まとめみたいな新聞記事は、P&Pが脇役だったことを物語っているような……。結婚指輪を見ると、前回の話がリアルに実感として湧いてきますね。「ああ、マジで結婚したんだなあ」という感じに。
 ただ、ここばかりはりずむがあいらを悪の道に引きずりこむ悪友みたいに見えましたね(笑)。付き合っちゃいなよーって……。さすが色ボケキャラだ。

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 監督いわく、プリズムクイーンの名前はあいら→みおん→りずむみたいな感じで移動していったそうです。そして去年の回想ということは、このときの年はりずむがプリズムクイーンだったのかな。
 余談は置いておくとして、あいらは調子が悪く、自分がどうしてプリズムジャンプを跳んでいるのかわからなくなってしまったようです。あの揺るがなかったあいらが揺らいでいるシーンは、なぜだか心が痛みましたね。まるでヒーローが悪役に屈してしまったかのようで。

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 ショウさんのナイスアドバイスであいらは見事に復活。「プリズムジャンプを跳んでいるあいらが好きだ」という台詞はよかったのに、「まずは無限ハグをマスターするんだ」には驚き&笑いました。
 あいらの「え!?」には非常に共感できましたね。
 しかもあいらがあの無限ハグを越えるジャンプをしてくるなんて……何気にコレ、オーロラライジングドリーム以上な気がするんですが、もうアクトレベルのジャンプというのは、このときには当然なレベルだったのでしょうかね。

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 ヒビキのご飯つくんなきゃ、というりずむがやけに新鮮でした。まだ若い少女なのに、すでに新妻らしさが出ているというか、りずむに妻がつとまるのかとか、どんな料理になるんだとか、色々と妄想してしまいます。今までの人生の過酷さを考えると、こうやって幸せそうなりずむが見れるなら、これが正解だったんだろうと思えますね。

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 あいらが差し入れをするも、ショウさんは相変わらずデザインに集中しています。りずむの「ショウさんは純粋」というのが的を射てますね。無邪気で、子供っぽくて、すぐムキになって、負けず嫌いですから。

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 そんなところへヨンファがやってきて、あいらにユンスのことを語り始めます。ヨンファは話を進めてくれる便利なキャラクターですが、今回ばかりはユンスの味方で、それがあいらやショウさんにとってはキツイ展開となってしまいました。ヨンファ、やはり曲者……。

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 逆にユンスのところでは珍しく純さんがシリアスモードで登場。喋りもポエムじみたものではなく、しっかりした口調でユンスに詰問していきます。ここで純さんが尋ねたことは「母のミョンジャは元気か」、「復讐を考えているのか」ということでした。
 ユンスの目的も判明。母・ミョンジャのために、未完成なストーンの未来を見せてやりたいそうです。

 推測ですが、ポッと阿世知家にあらわれた純さんのルーツはやはり韓国かもしれませんね。少なくともここで質問している以上、ミョンジャと関係はありそう。それともただの詮索?
 ユンスの復讐を警戒しているのは、いくらあの欽太郎でもやはり自分の父……そうでなくても阿世知社長の父だから、気にしているのかもしれません。
 デザインの話を最後にしていましたが、そっちはまったく頭に入らなかった(笑)。純さんが、こういう人の服を着てみたい、ということを言ってましたね。「こういう人」という例えがモロに純さんのことを指していたような気がします。

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 チームCの回であるはずなのに、やっと二回目の出番。しかもチェギョンとソミンはユンスびいきなので、今回のデザインもディアクラウンに決まりそう……このメンバーは、ユンスびいきという理由で脚本家はこういう構成にしたのかもしれませんね。そうすれば、ショウさんはますます逆境になりますし、むしろ燃える展開になりそうです。

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 ディアクラウンにきていたあいらに惚れたような描写のユンス。しかしこいつは最初から惚れてたようですし、ずっと今までこらえていた、といった感じでしょうか。
 そそくさと帰るあいらに心の中で「ナイス」と思ったものです。

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 新チームの看板がCGだったのは嬉しい演出。今まではキービジュアルそのままでしたからね。ここには映ってませんが、シユンのおへそが非常に刺激的なんです、これが。

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 ショウさんが先行ということで、負けフラグがビンビンでしたが、見るからにOPと一緒のデザインでしたので、ショウさん勝利かと思っていました。
 ユンスが出した服のデザインは、まさかのあいらに向けてのものだった! 勝負を捨ててあいらラブに走ったことや、「自分に嘘をつけない」といって今までを嘘扱いしたことからも、ユンスの株はダダ下がりでした。
 りずむと似た展開ですが、その嘘の種類も裏切りの威力もまるで違いますね。ユンスのは今までの自分のデザイン全てを否定しているんじゃないでしょうか。
 あいらも引いている感じの顔でしたし、ユンスのことは今回で見損なったのではないでしょうか。ユンスの今までのデザインは好きだったのに、今回の自己満足なデザインは嫌い、みたいな。

 そしてまさかのチームCは出番なし……引っ張られると、期待も膨らむものですが、実際、今回は入り込む余地がなかっただけな気がします。
 けれどこのように引っ張られると、チームCの出番を待ち焦がれてしまうのも事実。すっかり蚊帳の外な三人でしたけど、チェギョンやソミンはまだまだ入り込めそうですし、個人的には失恋したソミンがどうなるか見てみたい。
 みあも、あいらに突っかかるような形で話には絡められそう。当初のように「イケメン独り占めずるい!」みたいな思考回路はもう彼女にはなさそうですが、その前向きでチマチマしたことが嫌いな性格ならば、ややこしい状況を力ずくで打開してくれそうです。

 というわけでプリティーリズム・ディアマイフューチャー感想でした。

 このチームシャッフル編。それぞれのチームをみおん、りずむ、あいらが導くという予想はおおかた当たりでしょうが、そのどれにも愛が関係している、ということもあるかもしれません。
 スプラウトには老人夫婦。
 P&Pにはりずむとヒビキ。
 そしてチームCはあいらたちの三角関係。
 色んな愛の形に影響され、または応援する形で3チームは生まれるのかもしれませんね。そう考えると、老人夫婦の登場も、りずむの展開も、今回も、納得できる気がします。
 どうせどこかでやる必要があるのですから、それなら新チーム結成のきっかけとして扱うのは無難かつ妥当ではないでしょうか。

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 次回に期待・・・と思っていたら、ハロウィン回? いつきとヨンファのコンビ、ラブミックス登場? え、あいらとショウさんとユンスは? チームCは? どうなるのかまったくわかりませんが、来週もチームCに出番がなかったら、いよいよ曇りそうです・・・待ちすぎると死んじゃいそうだ・・・。
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