寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ スマイルプリキュア! #38 「ハッスルなお! プリキュアがコドモニナ~ル!?」 感想
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 なお回かどうかは微妙でしたが、なんだかんだ、マジョリーナ回は楽しいですね。面白いというより楽しいです。それに冒頭とラストを見れば、なお回と呼んでも差し支えないでしょう。
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 なおは家族との鬼ごっこを拒否。中学生くらいですし、そういう時期でしょう。なおパパは子供らしさがなくなったことで寂しくなったようでした。
 今回、河野さんの特徴的な作画でしたが、やはり男性や敵キャラなどは安定していましたね。

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 マジョリーナ回のきっかけはいつも唐突ですね。今回も、もう開き直っているような唐突さで五人は子供化してしまいました。河野さんの特徴的な作画を目立たなくさせるにはいい展開です。制作側も作画スタッフ陣と話の内容をちゃんと選んでいる感じがします。
 他の四人は子供化しても大して変わらないのですが、れいかはかなり印象が変わるので、役得というか、子供化で一番恩恵を受けたキャラでしょうね。

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「バブクル」としか喋らないキャンディがひたすらシュールで笑いました。普段うるさいのが静かになった点もそうですが、泣くことも怒ることも笑うこともせず、ひたすら「バブクル」と呟くから笑えたのでしょうね。バブクル。

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 OPも映画仕様で、見るつもりがなかったのに視聴意欲を湧かせる映像だったのはさすが。さらに間髪入れずに映画の宣伝もあり、近々見に行くことに決めました。ストーリーがどうであれ、いい映像が見れればそれでいいかな、と。

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 ウルフルンとアカオーニも子供になっていて、彼らの喧嘩シーンはたびたび使い回されましたが、可愛いから何度見てもいい。こういうとき、うまい使い回しだなと思いますね。

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 普段は作戦や方針を提案する係りのれいかですが、子供化して無邪気さが際立ちました。そして子供化したことで思考も子供化した五人ですが、その状態ではリアルお姉ちゃんであるなおこそが、まとめ役として最適でした。

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 まさかのお巡りさん再登場。一時期は何度か出ていましたが、ここ最近は出ていなかったので、出番は終了かと思っていました。不思議アイテムによる日常的なトラブルの範疇だったら、出演が可能なんですね。

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 すぐ目的を忘れてしまう子供化した五人のところへ、ウルフルンとアカオーニが。子供状態でのバンクシーン、しかも絵の具忘れという、形式ばったお約束を崩す演出はやはり楽しいですね。

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 鬼ごっこを始める五人+二人。ウルフルンを怖がったれいかの場面はなんだったんだろう? 鬼じゃないのに鬼と思われてしまう鬼ごっこ特有の現象? そういう現象があったかどうか、自分の子供時代を思い返してもよくわかりませんが。

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 警官がマジョリーナと遭遇。そしてやよいたちが書いたマジョリーナの似顔絵の件を話し、それを聞いたマジョリーナはプリキュアたちの居場所を知ります。とことん無愛想なマジョリーナに快く接してあげるあたり、お巡りさんは警官の鑑ですね。

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 次に七人はだるまさんが転んだで勝負(?)します。どんくさいれいかが一番にアウトとなり、ウルフルンと手をつなぐことに。「くやしいです!」はちょっと笑いました。
 手をつなぐウルフルンの嬉しそうな顔は一体……? これは、好きな子にはいじわるしたくなる理論をウルフルンが体現化しているのでしょうか? 振る舞いや言動はまさにソレですもんね。

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 マジョリーナがやってきて、五人は変身して応戦することに。なおの顔が中央に配置された変身シーンでしたが、特別仕様というのは運がいいやら悪いやら。
 このときだけ絵が違い、可愛さが増していました。河野さん以外が描いたんでしょうね。ピースがいつもと違う手を出したり、マーチが決め台詞後に吹く風で倒れたり、ビューティが吹雪に寒がったりという、いつもと違うシーンを見るのはやはり楽しいですね。

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 アカンベェをうまくかく乱させつつ(ウルフルンとアカオーニもノリで加勢して)、チャンスというときに単体技を出す面々ですが、威力不足、攻撃不可能、不発などの演出がどれも面白い。

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 子供化が唐突なら戻るのも唐突。マジョリーナのミスでプリキュアだけ元通りに。この立ちシーンも河野さんとは違う絵のように思いました。唯一可愛い笑顔でしたから(笑)。
 元に戻るとき、おしゃぶりを吐き出したキャンディには笑いました。おしゃぶりと「バブクル」くらいしか変化がないのはわかってましたが、ブッ! と吐き出すとは……。

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 さくっとロイヤルレインボーバーストでアカンベェを退治して、また緑川家。風呂上りなおの姿も素晴らしかったですが、子供らしさを思い出し、最初は断っていた鬼ごっこに参戦します。子供らしさも大切にしよう、というオチのようですが、お母さんに怒られますので、子供心もほどほどに、ってことなんでしょうかね。

 というわけでスマイルプリキュア感想でした。

 マジョリーナ回は唐突な始まりと唐突な終わりという共通点を除けば、基本的に楽しい内容になるようです。しかしみゆきたちも自覚を始めていたことから、今後は少なくなっていくか、なくなるかもしれませんね、不思議アイテム回は。
 なんて思っていたところで次回はシンデレラ!? また不思議アイテムの気配がします……。三幹部がいることや、ポップが登場していること、映画やOPに通ずるであろうみゆき主人公シンデレラは、なかなか意味深です。いつもみたいな話で終わるのか、それとも重要かつ次回へ続くような終わり方なのか、非常に気になりますね。
 ……次回までに映画は見ておこうかな。
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