寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・ディアマイフューチャー #33 「恋のパクパクレストラン」 感想
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 今回はスプラウトの修行展開。本編の絵も可愛く、演出も冴えていて見ていて楽しかったです。
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 社長に急かされて修行場所を探しに行くことに。怪獣っぽさがどんどん増していく社長の額にはついに皺が。このシーンの老け具合がちょっとリアルで怖かったです。

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 逃げるように修行場所を探し始め、ジェウンのパクパクが発動したかと思うと、レストランでの喧嘩に遭遇。
 ジェウンは非常に使い勝手がいいキャラ設定をしていますね。それでいて、「都合いいなオイ」と思わせないところもすごい。ジェウンというちょっと頭の変なキャラを、しっかりと描いているからでしょうか。

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 今回は完全にジェウン劇場でした。ジェウンの惚れっぽさが発動し、たった今喧嘩別れした塩谷シェフのレストランを盛り上げることに。

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 食べたときにビームが出るのは某料理アニメの定番ですが、やはりインパクト大きくていいですね。しかも食いしん坊のヤミーも小さなビームを吐き出したり、食べるたびにビームを吐くというところは本家の演出をギャグ風にアレンジしていて面白かったです。

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 ジェウンの暴走を明確化させるためか、今度はスーパーサ○ヤ人に。今回の絵コンテは、ディアマイフューチャーでは何度も参加されているワタナベシンイチさんでしたが、今回はひときわ氏の演出に力が入っていて、しかもストーリーの流れに素晴らしくマッチしていて(脚本の方の功績でもあるかもしれません)、キャラクターの魅力を十二分に引き出していました。この演出をされると見ているだけで楽しくなりますし、キャラの魅力が数倍増すので、スプラウトは運がよかったのではないでしょうか。
 他の2チームでもワタナベ氏の演出と脚本がうまくマッチした回をやってくれるといいのですが。

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 レストランの空気を良くするためにシェフへ質問をした結果、シェフは出て行ったくるみさんのことが好きだと判明。そして告白作戦へ移行。
 シェフに恋したジェウンのことを一回だけ慮る二人ですが、ジェウンは「両思いの味が好き」といってシェフを応援することに。惚れっぽく冷めやすいので、すぐ忘れるかと思いきや、このときはじゃっかんショックを受けて引きずってる感じがしましたね。ラストでまた忘れてそうですが。

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 れいなの案は「思いを伝える」という、言ってみれば告白しろというもので、自分で実践しろという風にあやみに突っ込まれます。人に言うのは簡単なんでしょうね。

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 あやみの案は、しっかりと作戦を立て、乙女心をゲットするという、データ係っぽい内容。しかも腹黒もちゃんと表現するという手抜かりのなさでした。
 そしてメール作戦が成功し、くるみがレストランへ戻ってきます。

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 ですがやはり顔を合わせると喧嘩ばかり。またくるみは出て行ってしまいます。

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 ジェウンのパクパクにより、二人の思い出話を聞き出すことに成功。そしてシェフはくるみにプロポーズするという飛躍した結論を出します。ジェウンもプリズムショーで応援すると提案し、そこでやっと、シェフは三人がプリズムスターだとわかりました。カメラ目線でポーズをとる三人が可愛い。
 プリズムショーとディナーショーを行うことに。いきなりやって人が集まったのはビラ配りの効果? スプラウトだから人が集まったのかな?

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 一般認知度もけっこうあるはずのスプラウトがビラ配りや給仕をやっているなら、よく考えると人はもっと集まりそうですよね。人が溢れてタイヘンなことになりそう。
 ここでヨンファも登場。ヨンファの登場意図はよく読めませんでしたが、スプラウトの成長を見届け、レストランの評判を拡散させる役割という理解でいいんでしょうかね。

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 ストーリー的に一期の頑固親父回を思い出しましたが、れいながはちみつキッスをしたことで確信しました。あえて似せた題材だったのかもしれませんね。
 省略版(?)はちみつキッスや、ジャンプの順番を変えるだけでも演出としてはじゅうぶんアリですね。アクトラインに突入するときはジェウンが真ん中で、ジェウンの顔アップでした。そういった細かい違いが、長期アニメではありがたいですね。楽しみのひとつになるので。
 スプラウトのアクトは、特定の人物を招待するようなシーンがありますね。P&PやCOSMOSはナチュラルに巻き込みますが、この招待するシーンは、三人の服装も相まって、何だかパーティに招待しているみたいでいいですね。招待型アクトというのがスプラウトの特性なのかも。

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 ハートシャッフルは意外と便利な言葉で、なおかつ「ハピラキ」レベルで物語の根幹になっていきそうな気がします。そこまで考えてこの口癖は考えられたのだろうか……脚本さんの底力が相変わらず見えません。
 ここで急にあらわれた純さんの本日の格言。とりあえず、恋は少女を成長させる、みたいな内容でした。

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 最後のシーンを見ると、三人の絆は一段と深まったように見えますし、確かに成長できたのかも。シェフのために頑張りましたもんね。
 シンフォニア関連はまったく進まず、そう考えると本筋から一番遠い三人かもしれませんが、曲やショーの演出、ストーリーなどによって、かなり強い個性が発揮されています。このチームが本筋に対してどういう立ち位置になるのか、これから非常に気になりますね。

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 小学生は天使じゃー。フィットしすぎ……とネタまみれな予告でしたが、次回はCOSMOSが小学校訪問? みあの過去が語られるようで、これは開始当初より待ち続けていた話でもあり、とても楽しみです。ソミンの女医(?)衣装がハマりすぎてヤバイですねこれ。
 あまり期待しすぎてがっかりするのもイヤなのですが、プリティーリズムに関してはがっかりしたことはほとんどなく、いい形で裏切られる場合が多いです。常に先の展開が読めず、ありきたりな内容にならず、毎回楽しめるというのはアニメの基本ですが、それがちゃんとできているからすごいですよね。

 というわけでプリティーリズム・ディアマイフューチャー感想でした。

 今回は絵コンテ・ワタナベシンイチさんの特徴が目立ちましたが、それについていくだけの作画パワー、そして脚本がとてもよかったです。スプラウトは何気に良回量産というすごいことを起こしてくれそうです。脚本の方もあまり見ない人でしたが、この人の書く他の話も見てみたくなりますね。
 キャラクターもひたすら可愛く、もう「CGだけ可愛い」とは言えないです(もともと私は言ってないですし、ずいぶん前からキャラクターも可愛く描かれてると思ってましたが)。
コメント
コメント
いやあ,なつかしい・・。
こんな回もありましたなあ。
カイワレ大根!・・じゃなかった・・カイワレーズ!!・・これも違った・・スプラウト!
とても大好きなチームで,つい見るのに気合が入りました。
けど,れいなにはスプラウト誕生時のジャンプを見せて欲しい・・。 何だったかな。
2013/01/05(土) 15:58:28 | URL | じょねす #- [ 編集 ]
かりん『とうぜん大好きなものは給食っしょ?』
みあ『イエーーーッッス!!』
みあちゃんは本当に良い子だね。
2013/01/05(土) 16:04:31 | URL | じょねす #- [ 編集 ]
スプラウトに修行なんて必要ないよ。

チームシャッフル宣言と同日に自ら曲とチームを完成させた驚くほど若くして天才的なボケ・・
じゃなかった・・素質!!を持ち合わせた素晴らしいチーム!!!
メモメモ,パクパク! いつきさぁ~ん♪はにゃ~~♪
・・・やっぱりカイワレーズのほうが・・
2013/01/05(土) 16:13:13 | URL | じょねす #- [ 編集 ]
俺はデザイナー『ショウ』に感謝する!!

あやみちゃんにあんな可愛い衣装を着せて・・
毎週(スプラウト回に)ハートを射抜かれています。

以前はれいなちゃんのパンツルックばかり見てニヤニヤしていました。
・・今もニヤニヤしていますが・・

彼の描く衣装は可愛い過ぎる・・。 ショウの女の娘を見る目は・・。
そりゃ,ユンスには負けるなあ。 ショウのトラウマをもっと見たい。
2013/01/05(土) 16:25:03 | URL | じょねす #- [ 編集 ]
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