寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・ディアマイフューチャー #34 「踊れダンスティーチャー」 感想
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 武者修行もCOSMOSの順番に。今のみあに繋がる過去の話もあって、かなりのキーポイントになった感のある一話となりました。
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 久しぶりのペンギン先生パート。しかし自分はこのパートがあまり好きではないので、ここだけはいつも冷めた感じで見てしまいます、北極だけに。好きな人はごめんなさい。

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 前回のしわは伏線だったのか? 今回の社長の予算使い込みというミスは、いきなりだと突拍子すぎてアレになりますが、前回のしわのくだりのお陰で、整合性が取れていますね。
 というか、ピアピア以外は遠出してないのでそれほどお金かかってないような……社長のしわは、そこまで手強かったのか……。
 土下座して謝っているのに笑顔が可愛い社長。さすがエステの力ですね。

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 今回の純さんはやたらとキラキラしてました。そして久しぶり、二回目(?)になるヘインのツッコミ。純さんに対する反応で、常識人かどうか判別することができそうです。

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 お金がないから徒歩で修行場所を探すCOSMOSの三人。しまいにはプリズムストーンを自作して、露天商を始めてしまうみあには、笑ってしまうと同時に、そこまでできる彼女の羞恥心のなさ(?)に惚れ惚れしますね。マネできそうにありません。そこまでしてプリズムショーがしたかったのか……。

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 修行場所をみあの小学校へ決定し、そこでみあは壇先生と再会。さすがのみあも、小学校のときの担任には偉そうにできないのか、それとも素で壇先生の迫力に押されていたのか、押されっぱなしでタジタジに。先生の体格が大きくなったことで、それに対する驚きもあったのかもしれませんね。
 それにしても、下画像のみあはヤバイ。死んでしまいそうです。

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 温厚そうな壇先生がダンスの話を聞いて一変。この変わりようは何かある、とみあは察します。まあ、そこに何かあるのは視聴者でもわかりますし、そこが話の焦点になることはこの段階でわかりましたね。

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 ボボボンのビーと、どこかのお掃除おじさんみたいなボンビー(?)。というか、もうボンビーだと白状してませんかね、今の台詞は(笑)。
 先生を応援することに決めたみあたち三人。アイ○ツでもありましたが、アイドルとは応援するものなんですね。そういう意味では、あいらという服が好きな子は、とてもアイドル気質だったのかも。
 そして、スプラウト回もそうでしたが、人を応援する話の方が、とてもプリティーリズムらしいですし、話として面白くなりますね。壇先生は、みあが応援する相手としては最適だったかもしれません。

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 チェギョンのロボで矯正。
 みあのパン食い競争。
 ソミンのイメージトレーニング。
 三者三様の方法で先生を鍛えますが、どれもダメなことはメンツを見ればわかりますね。ロボ爆発、みあ暴走のオチは予想通りだとしても、ソミンの「イメージです」の言い方や、イメージに巻き込まれて自分まで溺れるシーンは笑えました。ソミン自身、もっとイメージトレーニングを積む必要がありそうだ。

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 その結果(?)、生徒もドン引きするほど変貌した壇先生。やたらと韻を踏んだラップはお見事でした。
 結果的にその変な空気はぶち壊したCOSMOSでしたが、ボールに躓いて大転倒する様子は何事かと思いました。今回はちょっと気になる演出、場面がいくつかありましたが、スプラウト回で弾けまくっていたワタナベシンイチさんの絵コンテなんですね。
 みあたちほど弾けたテイストにするかと思っていましたが、今回は可愛さや仕草重視&しんみり系だった気がします。話の内容的にも、その方が合っていましたけどね。

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 COSMOSの三人では答えが出ませんでしたが、ここでプリズムエースの助言により、みあに解決の糸口が見えたようです。
 時間の無駄、と言いたくなるソミンの気持もわかりますが、まさか本当に言ってしまうとは。いや、でもここまで本当に時間の無駄でしたからね。最近、ソミンの「無駄」の使い方がうまくなっているというか、いい口癖だと感心してきました。

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 ここでみあの過去話。ヘインも登場し、二人の昔などもちょっと描かれました。みあ、こう見るとどこかにいそうな感じの普通の少女ですね。
 スカートの鉄壁具合は理解できますが、普通に考えてもスカートで逆上がりはアブナイ気がするのですが……みあというキャラは、パンツスタイルよりスカート派だからでしょうか?

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 壇先生の応援によって、みあは逆上がりを成功させます。「頑張ることが大事」という言葉と「未来の自分に繋がる」という言葉が、今のみあを形作る一つの要素になっているみたいですね。
 それにしても先生、なぜここからあんな姿に……先生は頑張ることを忘れてしまい、それと同時に、スタイル維持もやめてしまったのでしょうかね。

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 ソミンとチェギョンが社長に進言し、許可が出たのか、なんとか体育館でのプリズムショーへこぎつけました。そのシーンや、このシーンでのソミンとチェギョンの行動、言動でCOSMOSの絆が深まった描写でしたが、それだともう少し絆が弱い描写が欲しかったかも。プリズムエースが登場したシーンが、二人とみあの気持のズレを描いていたのでしょうか。でも、あそこは正論&正論で、みあも納得していましたし。
 やはりどうしても、ソミンたちが急に感動して、急に意見が変わって、急に絆が深まったように見えてしまったことだけが、今回残念でした。

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 マイフェイバリットなCOSMOSのプリズムショーですが、いきなり二番から始まると、あまりショーの動きなどにはマッチしないのが判明しました。歌詞も「ぎゃーおー」とか、サビのところでも独特なタメやフレーズがあることがわかり、動きとの整合性が出ないですね。うーん、残念だ。
 そしてプリズムジャンプも「きらめきフューチャースターエボリューション3」になりました。みあはどこまで進化するんだ。
 プリズムアクト「ドリームフラワーレボリューション」も、魔女に扮した三人が、対象者の心の花(?)を元気にさせる応援アクトということでほぼ確定しました。スプラウトのお城へ招待アクトのように、チーム毎に個性を出しつつ、その話ごとに、内容に合った映像が作れるのが作画アクトの売りですね。意外とこの方針、ストーリーがよければどんどん生きてくる演出に思えます。

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 またもやキラキラ純さん登場。なぜ、今回はこんなにもキラキラしているんだ……。
 わかりやすいお言葉での〆。純さんはストーリーの進行役、解説役、大人的立ち位置として、万能な役割をしていますね。大人なら純さんの視点で見るのも面白いかも。というか、大半はそうかもしれませんね。

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 単なるCOSMOS修行編に留まらず、みあに目をつけるボンビー、ヘインとの友情など、今後が不安になる煽り方で終わりました。ヘインと逆上がりをするシーンはとてもいいシーンなのですが、その友情を表現したからこそ、それが壊れてしまうような展開が近いのではないかと思ってしまいます。

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 次回、気になっていたあいら周りの恋愛沙汰に、ソミンが参戦。というか、個人的にはソミンの恋の話が一番の興味どころでしたから、すごい楽しみです。
 なんだかんだで、あいらとショウさんのカップルは鉄板でしょうし、そうなると、ユンスの失恋、そしてソミンの失恋となっていくはずです。
 ユンスはまあいいとして、ソミンのハートブレイク(確定なの?)はかなり気になりますので、次回も楽しみです。

 というわけで、プリティーリズム・ディアマイフューチャー感想でした。

 のゲートが出現したヒロミ登場回を見直してみると、ヘインを見限った欽太郎が出ていました。あそこにはボンビーもいたはずで、悪い顔をしたボンビーも出ているのですが、どうも場面場面によって、ボンビーとして描いたり欽太郎(コナ○風の黒タイツ犯人)として描いたり違いがあるのはなぜなのか、気になります。
 同一人物ならボンビーに悪い台詞を言わせればよいのに(しかもほとんどバレている)、同一人物だと断言できる描写はないんですよね……まさか、ここにきてボンビーと欽太郎が別人、なんてこともあるかもしれません。
 みあとヘインがどうなっていくかも気になります。そして、終わりが近いんだなあという寂しさも感じるようになってきました。でも、最後まで、もっともっと素晴らしいストーリーとプリズムショーを見せてくれることを期待しましょう。
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