寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
映画 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 感想
o03200452.jpg

 見てきましたので、感想でも書こうかと思います。ネタバレ注意です。


といっても、どれがネタバレでどれがネタバレじゃないか、私としても判断できかねるのが現状でした。

情報が非常に煩雑かつ膨大で、作中のシンジのように「いったい何が……?」と意味不明状態でストーリーは進んでいきます。深く考えても答えは出ないでしょうから、シンジと同じ気持ちで置いてけぼり感を味わいながら見ていればいいんじゃないかと思います。

一応、比喩的表現で状況などは説明されてそうですが、一度見ただけではスルーしてしまうような言葉ばかりだったので、ブルーレイの発売を待って、何度か改めて見てみることで、何か新しい真実が見えてきそうな気がしました。

冒頭とラストの戦闘シーンはとても熱くなりましたが、場面によって見づらいシーンがいくつかあったかな、とも思います。そうでなくても戦闘シーンは画面の情報量が増えがちで、エヴァは特に使徒などの存在で一風変わった映像を出してきますからね。まあ今回はその使徒はいなかったわけですが。

なので、対使徒戦が好きな人はちょっと肩透かしだったかもしれません。でも、どの戦闘もリミットやら状況の悪さやら、手に汗握る要素はありましたので、エヴァの戦っているシーンを見てハラハラしたい人なら、じゅうぶん満足できる内容かと思いました。

今までテレビ版を踏襲していた内容をガラリと変えてきたのが一番のインパクトではないでしょうか。「そこまでしないとこのエヴァという作品はちゃんとした終わりを迎えられないんだなぁ」と思いつつも、予告を見て、「次で本当に終わるのだろうか」という不安も生まれました。

個人的にはちゃんと終わってくれそうな、クライマックスに向けて盛り上がる内容にはなっていたと思います。テレビ版からの変更点も、終わらせるために必要だったのではないかと思いますし。でも、終わって欲しいと思う反面、もう新しいエヴァや使徒やシンジたちの映像が見れなくなるのは寂しくもあります。

そうだ。ガンダムみたいにシリーズ化させれば……庵野さんの好きなウルトラマンだってそうだし……そうなってくれないかなぁ?

あと気になったところに、次回のタイトルが「シン・エヴァンゲリオン」となっているんですが(記号は省略)、エヴァンゲリオンの表記がテレビのものと同じになっていますね。これはどういう意味なんだろう……庵野監督いわく、テレビ版と話は絡めないと聞いたのですが。うーん、これも気になりますね。
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。