寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ スマイルプリキュア! #44 「笑顔のひみつ! みゆきと本当のウルトラハッピー!!」 感想
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 めぐりめぐってきた個別回も、ついに主人公・みゆきの順番に。しかし、作画もさることながら、脚本もあまりいいとはいえなかったような……。


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 この独特なカエル顔は、どうしても慣れないですね……。プリキュアを見る上で、河野さんの作画は避けては通れないのですが、やはりコドモニナ~ル回のように、工夫をしたスタッフ陣の調節をお願いしたかった。
 何気にこの五人の冬服は初披露? やけになおが可愛くて、ちょっと前にはやった森ガールのようです。

 引っ込み思案だったみゆきの子供時代が語られましたが、正直なところ、話の導入も唐突で、寒空の中、みゆきの思い出話を聞いている四人と一匹の姿は少し不思議でもありました。そんな話をそんな場所で、マジマジと聞くものかな……?

 迷子の少女と鏡を基点に話を進めたのは面白いのですが、基本的にみゆきの思い出話ということ、そして、劇場版を見ていると齟齬が出てしまうような話だったのは違和感でした。
 もちろん、視聴者すべてが映画を見ているとは限りませんが、逆に、映画を見ている層だっているわけですから、微妙に食い合わないというか、みゆきの過去を語るにしても、別のアプローチがあったんじゃないかなぁと思います。

 絵本を書き上げていましたから、映画のニコちゃんの絵本を入手する前なのかな? でも、今回の話で前向きになったとしたら、ニコちゃんの絵本をその後入手するとして、これまた齟齬が出ます。事前に入手していたなら、そもそもすでに前向きだったはずですし、うーん、ダメだ、齟齬が出てしまいます。

 考えるな、感じろの精神で解釈すれば、とりあえず過去の話はスルーして、今回ラストチャンスだったウルフルンがついにやられてしまいました。っていうか、前回がすでにラストチャンスだったのでは……? サニーにやられた後、バッドエンド王国には戻ったものの、アジトには戻ってなかった、ということなのかな?

 戦闘中のアクションはさすが河野さんだけあってかっこよく、特にハッピーの動きが勇ましくてよかったのですが、新技・ハッピーシャワーシャイニングが、シンデレラハッピーシャワーとほぼ同じ攻撃プロセスということ、そして、顔アップが見るに耐えないところが残念でした。それでも、ハッピーシャワーシャイニングの光の動き方は、とても迫力があり、威力の強さが絵で伝わってきたので、今回唯一「おお!?」と思えたシーンでもあります。

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 ライトアップされた風景も綺麗でした。でも、それを見ている彼女たちが、アホ面というかカエル面というか、なんともいえない表情をしています。

スマプリ44-4
 最後の笑顔はベストショット。今回だからこそ、可愛さが余計に際立っていたような。

 というわけでスマイルプリキュア感想でした。

 次回から決戦突入!? いきなり三幹部と対決に入るようで、三幹部が今まで見たことの無い変身を遂げていました。彼らは正気なのかどうなのか、それも気になるところです。昔に戻る、というジョーカーの台詞を考えると、負けてしまうと童話のキャラクターに戻ってしまいそうですね。三幹部の状態と、その後の結末が気になるところです。
 しかし、最終決戦の場所が空から降ってくるところは……その……まんまハートキャッチプリキュアではないですかね? 他のシリーズはだいたい異世界突入的な決戦だったはずですが、どちらにせよ、ハートキャッチと似た展開であることは間違いないですね。まぁ、スマイルが「何かに似ている」展開ばかりなのは、今に始まったことではないので、気にはなりませんけど。
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|私の名前はホシゾラミユキ、ウルトラハッピを探していますミ:ごめん遅くなっちゃって→転ぶコ)お人形さん落ちたよm)どうしたの?・・・(あの鏡、ちょっと似てたな)=森ウル:アシ...
2014/11/09(日) 22:44:30 | ぺろぺろキャンディー
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