寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・ディアマイフューチャー #41 「友情のプリティーリメイク」 感想
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 ついにPrizmmy☆が出陣! しかし、そうウマくはいきませんでした。
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 PURETTYが早々と帰還したことにちょっと驚きました。
 社長は、彼女たちにスカイハイシンフォニアへの出場を禁止します。稼ぎ頭を離したくない、と、いつもみたいに守銭奴っぽく振舞いますが、それは新人たちを心配してのことでした。
 その演技に気づいていた純さんが、社長に大胆宣言! 好意的な気持ちをかなりそのまま表現していた気がしますが、いい弟を持った、といわれて拒否されてしまいました。社長は純さんの気持ちを知りつつ、予防線を張ったような感じがしたのは気のせいでしょうか。

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 シンフォニア財団の専門チャンネルか、はたまた欽太郎が司会をする冠番組か、欽太郎司会とMARs出演による特集番組のようなものがありました。メディアをうまく利用して、視聴者たちにシンフォニアセレクションの宣伝と、プリズムショーの崩壊していく様を見せていく戦法なのかも。
 あいらだけ欽太郎の意見を全肯定で、りずむとみおんの表情が苦笑いなのが、面白いというかリアルでした。二人の胸中がどういう考えなのか知りたいですね。それは、今回の最後で判明したかな?
 アクトを進化させるようMARsに告げる欽太郎ですが、りずむとみおんは初耳とばかりに戸惑います。あいらはイエスマンと化していましたが、実際問題、ロードトゥシンフォニアはまだまだ進化する余地があるということでしょうか。恐ろしい……。
 大会の名前がそのままアクトになるなら、スカイハイシンフォニアにあるのかも。最後がグレイトフルシンフォニア? グレイトフルが多くのプリズムスターで跳ぶ必要がある以上、ロードトゥの上にはスカイハイがきそうな気がしますね。

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 社長を連れ出すときの口実が適当すぎて笑いました。メロンパン100個、まじめキャラに嫌気がさす、また8つ子が生まれた、巨大化して事務所破壊……。
 この場面は社長を連れ出す理由の適当さ、チャムを演じる声優さんの熱演、変な被り物と、短い時間にギャグが集約されていた気がします。

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 みあたちを思うあまり、社長は受身になっていました。守りに入っていたのですが、みあたちは、絶対にMARsやせれのんウィズかなめ、ラブミックスを取り戻すと豪語します。彼女たちを見て、社長は新人たちの成長を実感し、「挑戦する心の大事さ」を思い出し、すべてを託します。

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 プリティートップ創設8周年というのが出てきたのは唐突でしたが、この8年というのはしっかりとした設定がありそう。
 オーロラドリーム終了から3年後で本作開始ということは、オーロラドリーム開始は、今から4年前。いや、ディアマイフューチャーも始まって1年が経とうとしていますし、そう考えると、あいらが所属する前は3年ほど、コーリングスだけで頑張っていたのでしょうか。気になります。
 というか、他に所属タレントがいないのか気になりますね。せれのんの事務所とも合併したはずですが、それにしては主戦力が少ないですね……。
 それにしても、若かりし社長は美しい。一期に近い時代の映像は、何となく、一期風の作画にしている気がします。

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 一度めが姉ぇに釘をさされたのにデザインしてきたイケメン二人には脱帽です。あいらを取り戻すことにおいては、それだけ強い思いがあるのでしょう。
 しかしストーンを作るときの絵は、もっとこう、かっこいい感じにはならなかったのか……へっぴり腰で力んでいるのがちょっと間抜けに見えて……。
 そして完成するPrizmmy☆の各種ストーン。みあのものは、OPラストで出てきた赤い羽つきのドレスでした。

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 チャムと話すめが姉ぇは、幼い視聴者の気持ちを代弁しているような台詞でした。もちろん私も、早くシンフォニアを着た四人を見たかったですがね。

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 しかし、なぜかみあだけリメイクされていないドレスになってしまいました。これには驚き。変身ヒーローが変身失敗したような、理由が気になる展開です。
 みあ以外はトップスをリメイクしていて、みあはドレスのリメイクだから、そこが、何か関係しているかもしれませんね。

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 みあは、衣装はリメイクされなかったものの、情熱は胸に込め、そのまま出陣! そして久しぶりのPrizmmy☆のプリズムショーは、まさかまさかの、3クール目OP「Life is Just a Miracle」でした。どの曲でくるかわからなかったので、この曲を持ってきたのはかなり嬉しいです。
 そしてシンフォニアの扉をやすやすと開き、四人全員がロードトゥシンフォニア!


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 に到達した先は宇宙空間(?)になっていて、星の道を歩くことができました。その一番上には、見覚えのある遺跡のような建造物と、あいら、りずむ、みおんの姿が。
 あいらは相変わらず変なことを喋っていますが、どうやらりずむとみおんは、さらに先へあいらを連れていきたい様子。連れ戻すのではなく、進むことが、解決へと向かうと二人はわかっているのかもしれません。ただ、それを実現させる力(服?)がない、と。

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 ブラックホール的なものがあらわれ、Prizmmy☆だけが逃げ出すのは「オイオイ」と思いましたが、りずむ、みおんが動じなかったところを見ると、あのブラックホールは部外者を排除するために働いた? だからPrizmmy☆にしか影響がなかったのかもしれません。
 そのブラックホールの向こうに一番星のような明るい星が。あいらが目指している場所はそこ? あいらがりずむとみおんの二人に頼んだことも、自分をそこへ連れていってほしい、みたいな内容でしょうか。

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 しかしまさか、Prizmmy☆が負けるとは……。欽太郎は、点数が僅差だったことや、MARsのアクトが進化しなかったこと、リメイクした衣装程度でPrizmmy☆がロードトゥシンフォニアを跳べたことに、何か不安を感じているようですが、今のところ、シンフォニア財団は全勝。プリティートップの明暗は、まさかまさかのPURETTYに委ねられてしまいました。
 この展開には不服を感じる人が多そうですが、主人公側で扉を最初に通るのはやはりPrizmmy☆が適任ですし、主人公が負ける、というのは展開的には珍しくて興味が出ます。
 PURETTYが勝てるとは思えませんし、次回のPURETTYの出番でも、何か予想していない出来事が起こりそうです。仮にPURETTYが勝てたとしても、さらなる出番がPrizmmy☆には用意されているでしょうから、特に気になりません。

 というわけでプリティーリズム・ディアマイフューチャー感想でした。

 次回は順当にPURETTYの出番ですし、予告でもそれ以外のことは語られていなかったので、MARsとの勝負の行方を集中して見れば問題なさそう。
 PURETTY側はシンフォニアドレスしかゲットしていない記憶があるのですが、ヘイン以外の衣装はどうするのか気になります。量産型みたいな感じで、何かを元に作るのかもしれません。そこも気になりますね。
 完全にシャッフルチーム編は終了し、スカイハイシンフォニア編(?)が進行中。予告映像は意図的なのか、見所らしい見所が映っていなかった気がして、こういう予告があると、次回にすごい映像が来るんじゃないかと期待してしまいます。
 でも、ショウとユンスの映像ばかりだったのはどういうことなの……。プリティーリズムはライバルと戦うのではなく、切磋琢磨していくことが主ですし、そういう関係にやっとなれたのでしょうけど、そうすると、今まで犬猿の仲だっただけに、仲のよい光景に気持ち悪さを感じます(笑)
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→ピュリティー帰ってくる_))ソミン:無駄な心配もいいところでうs_ヘイン:プリズミとピュリティだけだものミア:ところで社長は?{=)アセチ:プリティトップを守るため...
2013/07/23(火) 16:26:46 | ぺろぺろキャンディー
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