寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・オーロラドリーム #42 「りずむとそなた、運命の再会」 感想
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 みおん、あいらに続いてりずむの大会の話でしたが、それ以上のことがいくつも起こりました。
 前々回はみおんが富樫かりなからストーンを譲り受け、前回はあいらが社長たちを幸せにするために大会で優勝してストーンをゲットしました。りずむまで順調に事が運ぶとは思っていませんでしたが、まさにその通りの展開でした。
 海外の情報を載せた新聞で、みおんがポイントを着実にゲットしていることや、かなめがりずむも出る大会に出場してくることが書いてありました。りずむはいつも通りを心がけて大会にのぞみ、パパも応援にかけつけます。
 あいらはかなめのコーチがそなただと社長から聞かされ、疑っている状態でした。

 そして大会が始まり、かなめのダンスミュージックが流れてりずむや社長が戦慄します。その曲はそなたの曲で、振り付けもそなたと同じものだったのです。
 そしてかなめはコピー能力を発揮するときになっている空ろな瞳になり、あいらの「フレッシュフルーツバスケット」や、りずむの「スターダストシャワーパーフェクト」をミスなく披露して高得点を出しました。
 オーロラライジングを飛ぼうとしていた気配を察したのか、純さんがりずむに「今は跳ぶな」と釘を刺し、言いつけどおり、りずむは「ドルフィンヴィーナス」から新ジャンプ「スーパースターダストシャワー」の連携を繰り出しました。大気圏に突入したような隕石の演出と着地の火花は面白かったですが、笑っていられる状況じゃありません。ジャンプ中にパパとママ(らしき人)を発見してりずむは着地時によろけてしまいます。あわや転倒というところで何とか踏みとどまりましたが、下手すると大怪我、そのままドロップアウトも考えられたので、踏ん張ってくれてよかったと心から安堵しましたし、そういう展開を選んだ脚本の人にもその真意を聞いてみたく思いました(それは今後を見ていればわかるでしょうが)。
 優勝はかなめ。しかしりずむの関心はママに向かっていて、会場の通路でパパと合流しつつママを発見しました。しかしママ、つまりそなただと思われる女性は「誰?」と返すだけで、かなめに「マーマ」と呼ばれて行ってしまいました。ショックを受けるパパや、同じくショックを受けながらもパパを慰めるりずむの間に親子らしい絆が見えた場面でした。
 社長は天宮親子に何もしてやれないとわかっているのか、りずむのことは純さんに一任しました。そして純さんはケイのもとへりずむを案内します。ケイはりずむに「命に代わるものが差し出せるか」といった問いかけをして、りずむはチアブレスを外します。友情を捨ててでもオーロラライジングを完成させるという決意でしょうけど、同じ場面でみおんやあいらがチアブレスを眺めていたのが悲しくなります。
 三人の大会が終わり、今後の位置関係や方針、思いが固まったところでしょう。そして残るはプリズムクイーンカップでしょうから、そこで三人、もしくは四人(かなめを含めて)、もしくはもっと多くの人たちの想いがぶつかりあうとすると、これはもう早く見たいやら見たくないやら複雑な気持ちです(見るとプリティーリズムも終わりでしょうし)。

 コピー能力というのは強敵によくある力ですが、ラスボスっぽくないという印象もあり、もしかしたらかなめを空ろな瞳にさせている元凶みたいなものが最後の敵ということもあるのかな、って考えたりします。超自然的現象とか、理屈とか理論とか、そういったものが敵である、みたいな。

 それと、新しいダンスを踊るかなめがすごい可愛かったです(小学生並の感想)。
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