寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・ディアマイフューチャー #42 「宇宙の果てへGo! スカイハイ」 感想
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 P&P結成時から薄々感じていましたが、ヘインは、みあみたいなアホキャラだったのですね。当初はクールビューティなキャラだと思ってましたよ……。
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 あいらのために共闘する流れは自然ですし、敵と戦うのではなくライバルと切磋琢磨していくのがプリティーリズムなので、そのテーマというか作品らしさに合った展開なのですが、仲の良さが尋常じゃないというか、描写がリアルなので、ちょっと生々しく感じてしまいました(苦笑)。

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 みあの言葉をヒントに、PURETTYの五人はプラネタリウムに。その名前がミョンジャ・プラネタリウムだったり、同じくミョンジャという星を所有していたり、久しぶりにチェギョンのセレブリティな設定が生かされた気がします。
 そして、宇宙をぶち壊して青空へ、というヘインの力押しな発言は、ヘインのアホっぷりや、プラネタリウムとロードトゥシンフォニアの宇宙との対比があらわされましたが、まさか、実際に宇宙をぶち壊してしまうとは……。

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 ユンス流のデザイン法として、二人は外で風や波を感じながらデザインすることに。このデザイン法は事前に出てしましたね。しかし、そこから地球→PURETTYのシンフォニアストーンに繋げる展開はとても自然でよかったです。
 しかし、二人で浜辺でデザインを続けて夜を明かすとは……この二人、もう、かなり深い関係なのではないでしょうか?

 ミシル社長が、自社の所属グループであるPURETTYを阿世知社長に託してくれます。稼ぎ頭か、そうでなくても期待株であったグループを貸してくれるあたり、ミシル社長も応援してくれているんですね。少ない出番ですが、ここ数話で、かなりミシル社長の人柄が描かれたのが個人的に収穫でした。

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 スカイハイシンフォニア最終戦。今日もいつもどおりノリノリな司会を見せてくれる欽太郎の絵がちょっと濃いです。というか、ここ最近の欽太郎はどこか濃く描かれる傾向にあるようですね。迫力アップのためかな?

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 今回も(恐らく)命がけでシンフォニアストーンをプリティーリメイクする二人。しかし、どうしてもこの場面はシュールになりますね。やり遂げた後の二人が、違う何かをやり遂げたような体勢なのが気になります……。もうこの二人を見ていると、あいらにフラれた二人がアブナイ関係になってしまったように見えて仕方ありません。

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 PURETTYのシンフォニアストーンもリメイク完了! しかし、みあと同じくヘインのドレスも、何故だかリメイクされていませんでした。
 海や大地、星空という名前のストーンは、全部集めると地球になるんですね。もしかして、MARs(火星)と戦うから地球だったりするのかな? このへんも、ユンス流デザインからいい繋げ方をしていたと思います。
 でも、ジェウンの「太陽」って……地球要素あるかな? あと、シユンが「大地」だったのは、キングオブジャングルがあるからか、と一人で納得していました。

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 欽太郎は、MARsのプリズムアクトが進化しないことに困惑しています。原因は不明ですが、服に込められた想いがマズかったとか、あいらが止めていたとか、そういう理由が考えられそうです。もしくは、シンフォニアコーデの数とか? MARsはあいらしかシンフォニアコーデじゃないですからね。

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 一人だけ白いコーデはミスマッチかと思いましたが、フォーメーションが次々と変わる今のダンスでは、けっこうマッチしていました。視線がヘインを追ってしまうので、うまくつかえば視線誘導とか効果的に利用できそうです。白いドレスに黒いビビのアクセも、文字通り(?)アクセントになっていていい感じです。
 他の四人の黒い衣装は、肌の色といい具合のコントラストになっていて、露出している二の腕や肩が強調されて、どこかセクシーに見えますね。
 プリズムストーンファンタジーやチアフルヒップホップウィンなど、今まで出したことのないジャンプを出してきたPURETTY。この時点で勝ちフラグは立っていたのかもしれませんね。チェギョン(かのんと同じ声優さん)とジェウン(セレナと同じ声優さん)がチアフルヒップホップウィンを跳んだのは、せれのんにも跳ばせてあげたかった、という監督の配慮だったり?
 この曲で初めて踊ったとき、サビのところでのシユンのキングオブジャングルがとてもぴったりだったので、今回キングオブジャングルじゃなくて何故だか違和感を感じてしまいました。

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 五人もPrizmmy☆のようにロードトゥシンフォニアを跳びます。蝶の大きな羽を生やしたのが五人もいると、映像的にかなりの迫力になりますね。そういう意味では、四人のPrizmmy☆→五人のPURETTYという順番こそ効果的だったのかも。

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 あいらはまた遺跡の前で苦悩していました。Prizmmyはロードトゥシンフォニア後に羽が消滅していましたが、PURETTYはあいらのところまで軽々と飛んでいきました。失敗パターンと成功パターンの違いが明確に表現されていますね。
 でも、ヘインが熱心にあいらを助けようとしているのは意外でした。今までそんな描写あったかな? それとも、みあや社長のため、ということかな?

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 ついついあいらを力ずくで救出しようとするヘインですが、それをりずむとみおんが止めます。あいらの状態を解除しない限り、扉を開こうが、連れ戻そうが、意味がないのでしょうね。そして、りずむとみおんが手をこまねいていたのは、あいらが、二人では解除のしようがない状態だった、ということでしょう。
 しかし、ショウとユンスのデザインした服の声を聞かせればよかったらしいですが、それだと、Prizmmy☆のときより、PURETTYの服の方が二人の想いがこもっていた、ということでしょうか。何か釈然としないというか、Prizmmy☆が可愛そうすぎるというか……。確かに、ショウ&ユンスがデザインする過程が、今回はしっかり描かれていたので、二人の想いはたくさんこもってそうな服ですが。

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 プリズムアクト、スカイハイシンフォニア! ロードトゥシンフォニアがあったから、こちらもあると思っていましたが、やっぱりありました。五人が飛ぶ軌道やエフェクトがなかなかにかっこよく、宇宙をぶち壊して大空に飛び上がるシーンが、プラネタリウムとのくだりとも合致していて、最高にかっこよかったです。ただ、その前の部分がじゃっかん冗長だったことが気になりますね。
 五人が手をつないで、輪となって飛び上がるところは、オーロラライジングドリーム後に、オーロラライジングを跳ぶMARsやせれのんウィズかなめを思い出しました。
 五人が空を飛び回るシーンを見て、以前のプリズムアクトである、ナイトフラワーフィーバーに似ているのが気になりました。あのときから、スカイハイシンフォニアや、それを跳ぶのはPURETTYというのは規定路線だったのかな。OPにあるロードトゥシンフォニアも、スカイハイシンフォニアにさしかわりそうですね。

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 やはり欽太郎は、スカイハイシンフォニアを狙っていたようですが、PURETTYに跳ばれてかなり動揺します。この人とケイは、もうリアクションがでかすぎて、顔芸をしているように見えてしまいます。シリアスなはずなのに、シリアスと感じられないのはちょっと痛いところですね。

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 ツラそうなあいらが欽太郎に敗北を突きつけるシーンはかっこよさ満点でしたが、よくよく考えると、催眠状態だったあいらが偉そうなこと言えないのでは……。
 いえ、唯一事情を知った上で行動してそうなのもあいらでしたし、ボンビーからストーンを渡されたとき、ショウとユンスに、それを超えたものを作ってほしいと考えての行動だったのかもしれません。憎しみや恨みのこもったコーデを野放しにできず、自分を人柱とするつもりで、欽太郎の手に落ちていたのかも。

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 PURETTYの勝利によって、捕らわれていたプリズムスターたちが開放されました。しかし、ここ最近のPrizmmy☆やみあの影の薄さは驚異的ですね。みあ好きとしては辛いところです。
 しかし、出番の順番としてはPURETTY→Prizmmy☆→PURETTYときているので、来週くらいにはPrizmmy☆がきてくれると嬉しいですね。
 デザイナー二人とあいらのやっとの対面も、突き飛ばされて地面に伏すあたり、この二人はあいらに振り回される不遇ポジションでこそ光る気がします。

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 ケイが欽太郎に真実を認めるよう突きつけて本日は終わり。このあたりの演出や声優さんの演技も、すべてがギャグに見えてしまうのが本当にツライです。ギャグで作っているならいいのですが、もしシリアスのつもりで作っているなら、その雰囲気を味わえていない、絵によってテンションが削がれていることになるので、どうも、私は完璧には楽しめていない気がしています。

 というわけで、プリティーリズム・ディアマイフューチャー感想でした。

 次回、放心状態の欽太郎がステージ上で何やら宣言しています。その言葉がプリズムショー崩壊を招くようで、どんな言葉なのか気になりますね。それに、みあの悔しそうな姿や、「スタァ」というタイトルも気になります。Prizmmy☆が何かやってくれるのか? みあが何か壁を乗り越え、服が情熱のシンフォニアドレスになるのでしょうか。
 みあとヘインのドレスの謎や、グレイトフルシンフォニアに向けてプリズムスターたちや周囲の人間、社長、純さん、ケイ、欽太郎がどうなるのか、すごい気になります。
 もう少しでディアマイフューチャーも最終回。新シリーズはガラッとスタッフや雰囲気が変わりそうですし、不安と期待がいっぱいなので、まずはディアマイフューチャーを最後まで見届けたいですね。オーロラドリームのように、清々しく終われるといいなぁ。
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=)アセチ:セレノンカナメ、プリズミーまで奪われてしまった。ピュリティーは?=>ジュン:プラネタリウムへいきました=)所属ではないは巻き込むわけにはいかない))ソミ:とく...
2013/07/23(火) 17:24:28 | ぺろぺろキャンディー
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