寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ AKB0048 #17(next stage #4) 「新選抜総選挙」 感想
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 全編が総選挙という、派手な動きはありませんでしたが、特殊OPやEDによって、かなり盛り上がらせていました。
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 OPが特殊な映像となり、前回の続き、美森のコメントから本編が始まりました。同期である彼方への感謝を伝えていましたが、彼方も美森には感謝していました。ここは一期の映像で説明されてわかりやすく感動できましたね。
 しかし、こういう情報って、アニメで見ていたからわかるもので、実際のAKBアイドルたちの事情も、ファンにはわかっているのかな? ブログや専門チャンネルで、そういう事情を知っていれば、実際の総選挙でもファンが涙するのはわかるかもしれません。

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 前回でツバサさんのところに行った智恵理は、AKB卒業を考え、そのことを伝えたようです。実力ではない上位入選がよほど嫌なんでしょうね。

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 9位はさえちゅわーん(選挙ポスターより)となり、さえLOVEな恵は喜んで立ち上がってしまいます。実際の総選挙でも、自分のことのように喜んで立ち上がるとかありそうですね。というか、今回は全般的に、実際のAKBにあった実話か何かを元に作っている感じでした。

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 ランカスターの友歌の家で、親たちが総選挙の様子を見ていました。凪沙の父や前回のオタのように、少しずつですが、ランカスターの人たちも登場していて、ちゃんと見ている、応援している、という表現なんでしょうね。
 凪沙の母によれば、凪沙は争いが嫌いなようです。まぁ言われなくてもわかりますが、その凪沙は、争いとしか思えない総選挙に気分が悪くなっていました。研究生たちひとりひとりが、総選挙を色んな捕らえ方をしているのが面白いですね。

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 8位はともちん。クールというのは出番のなさと口数の少なさから何となくわかっていましたが、そのともちんが悔しくて涙するという展開は目頭が熱いです。しかも、一族で襲名をやっている板野家らしく、姉の話を持ち出して心境を語ったのはうまいです。そのキャラでしか語れない気持ちというわけですからね。

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 この場面あたりで、凪沙はこれが争いではないことを悟った(?)ようです。スタッフ関係者か、凪沙の中の人かド忘れしましたが、確か4話は凪沙覚醒の話だったようですし、この場面がそうなのかも。

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 7位はこじはる。二期となって出番が増えつつあったこじはるは、前回では「総選挙はお祭り。楽しまなくっちゃ」と、日和見主義を貫いていたみたいでしたが、ステージに立ったことで、申し訳なさや悔しさみたいな感情を吐露してしまいました。ここでウルっときましたね。無関心ぶってた人の感情が出るところに、私の涙腺は弱いみたいです。

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 研究生みんなが総選挙に対する想いや考えを改めている間、智恵理は卒業をどうやって言い出すか悩んでいました。一人だけ違うことを考えている、というのも智恵理の異質さが出ていますね。智恵理の状況では仕方ありませんが。
 そして、寒気や震えがやってくるほどのプレッシャーの中、ついに……。

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 一部では……というかAKBの総選挙では名物と化しているようですが、過呼吸になってしまった智恵理は、フラフラしたままステージへ。気遣って体を支えた3代目トクサンがうらやましい。
 寸前まで、この場で卒業を言い出そうとしていた智恵理でしたが、会場の空気に呑まれたか、そうでなくても、ファンの人たちの純真な愛を受け取ったからか、ファンに向けて「大好き」と叫びました。突拍子すぎて、一瞬時間が止まったような演出がよかった。キララの輝きも、智恵理のオーラをすごさを証明していますね。
 宣伝方法は褒められないものであったとしても、ファンの気持ちは真実ということでしょうか。そういう答えを出したのは意外ですが、この選択は、智恵理の父の思う壺のように思います。この選択が悪い展開へ繋がるのかな? (資金力や陰謀を、結果オーライとして容認していることになります)
 中の人(まゆゆ)は過呼吸の演技がとてもうまかったです。そういう経験があったのかな? 智恵理の姿も合わせて見ると、どことなくエロスに見えてしまうのは気のせいでしょうか。

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 5位はまゆゆ、4位はゆきりん、3位はさやかという結果となりました。
 どんどん当選していく間、凪沙は疎外感のようなものを味わっていたのでしょう。同じ研究生の美森と智恵理が当選しているから、なおさらでしょうね。でも、もう当選は絶望的な順位です。闘争心じゃないにしても、アイドルとしてのモチベーションのような前向きな感情は、このとき凪沙の中でグーンと上昇したようですね。

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 2位はたかみなに決まりました。一瞬ショックが表情に出ていたようですが、それを押し隠し、リーダーとして優等生なコメントを残します。さりげなく彼方のことを語るあたり、この二人はいいカップル(?)になりそうだ。というか、一期の時点で絆は深まっていましたし、対立などを乗り越え、その状態は継続中ということでしょうね。

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 1位はゆうこに決定。嬉しさ満点ですが、さらなる目標、センターノヴァになる宣言をしました。ここでキララが、今回最上級の輝きを放ちます。
 今回、キララがステージで光ったのは二回。智恵理とゆうこのときでした。智恵理は大島優子を目指していたはずですし、スタァ性のようなものは、この二人が飛びぬけている、という表現なのでしょうか。

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「センターノヴァァァァァちゃん」
 何を言っているんですか先聖センセイ……。この単語が「センターノヴァちゃん」なのか、「センターのバアちゃん」なのか、「センターノヴァ・あっちゃん」なのか、ちょっと気になります。先聖センセイの発言は今後の展開に関わる重要なものですからね。ギャグの前触れかもしれませんが。

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 まさかEDで総選挙終了後が描かれるとは思いませんでした。このあたりもリアルなんでしょうが、アニメで思い入れがある状態で見ると、勝利や敗北、喜びや涙が入り混じっている、なんとも感慨深いシーンですね。
 現在のOP、EDの質素な感じは好き嫌いがあるでしょうけど、今回のように、変則的に特殊な構成にすることが許されますので、そういう意味では臨機応変に対応できるOPとEDといえるかもしれません。
 そして最後に、智恵理にライバル宣言をする凪沙ですが、凪沙のすごさがイマイチ伝わってないので、凪沙の強気な発言が的外れというか、強がりな感じに見えてしまったのはどうなんでしょう。ゆうこいわく、キララがあっちゃん級に輝いていたようですし、ポテンシャルは高いものを秘めてそうですが、現段階ではなんとも……。

 というわけでAKB0048感想でした。

 物語に大きな動きはありませんでしたが、各キャラの心情や精神面は、かなりの変化があったように思います。とりわけ凪沙と智恵理でしょうか。
 あっちゃんVSゆうこの構図がありますし、この調子だと、それに当てはめるように、凪沙VS智恵理なんてカードがいつか見れるような気がします。とにかく、凪沙の今後と、智恵理の選択によってゾディアック・コーポレーションがどうなっていくか、また、美森や彼方、他の研究生たちの今後も気になるところです。
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|徳ミツ:いよいよ始まりました、選抜総選挙|10位は、ミモリ。ミモリ)信じられません。襲名できずに長い時間を過ごして、でも仲間がいてくれました:でも、いつも泣いて起こってく...
2013/07/29(月) 22:24:26 | ぺろぺろキャンディー
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