寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・ディアマイフューチャー #43 「立ち上がれスタァ!」 感想
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 追い詰められた欽太郎の言葉くらいでプリズムショー界が崩壊するか疑問でしたが、予想以上に痛烈な展開でした。そして、久しぶりに目頭が熱くなる回でもあったかも。
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 欽太郎の言葉とは、プリズムクイーンは金の力でなれる、ということでした。あいら、りずむ、みおんのときは実力だったかもしれませんが、少なくとも阿世知社長のときは、父・欽太郎の金の力が大きかったようです。
 プリティートップ一強時代はごく最近でしょうし、プリズムスターをプリティートップが独占していたと考えると、あいら、りずむ、みおんもお金の力と言えてしまいそう。
 直接的に責められたのは阿世知社長だけでしたが、社長は、ハートキャッチプリキュアのムーンライトのように、それなりの立場だからこそ、ツライ展開がいくつもやってきますね。オイシイですけれど、その分、かなりツライ目に遭うことになりますが。

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 過去のことを母から聞いたりずむ。ここで久しぶりにそなたが登場。生存確認! しかも新しい子供まで産まれているなんて! 見えないところでやることはやっていたそうです。
 あいらの家族が出てきたこともそうですが、これから懐かしい顔が、最終回までにチラホラ出てきそうですね。この調子だと、次はりずむパパか、みおんの両親あたり?

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 一期のそなたの過去などで語られた、服ボロボロ事件が、ここでも語られます。悔しそうにする若社長の顔を見ると、裏工作が行われていたことは知らなかったようですね。しかし、今回冒頭の社長の言動などを見ると、大人になって、自分がプリズムクイーンになれた理由が実力ではないと悟ったのかもしれませんね。でも、言い出せるわけもなく、今日まで至ったという。

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 グレイトフルシンフォニアの夢を語る父・欽太郎でしたが、みんなが幸せになるというくだりで、その中に自分は含んでいないようでした。自分は幸せになれないと、欽太郎は自覚していた?
 欽太郎が阿世知家を去った理由もいまいち謎です。ケイは悪魔だとののしっていましたが、具体的にどのような理由で、欽太郎が悪魔なのかわかりません。ここも今後、語られそうですね。

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 から覚めた社長のデスクには、やる気を出したプリズムスターたちの書置きが。今回はみあが存分に主人公らしくみんなを奮起させたのが印象的でした。最近の影の薄さを払拭する活躍で、ファンとしては嬉しい限り。

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 ショーという名目でお客さんを集めたみあたちですが、プリズムショーとわかった観客たちは、すぐにそっぽを向きます。りずむの結婚報告のときも思いましたが、この世界の観客たちは、どこか極端ですね。流されやすいというか。だからこそ、ストーリー上としては優秀な観客かもしれませんが。
 泣いているあやみの気持ちがよくわかりますが、泣かずに笑ったみあの健気さがむしろ泣けます。「私たちが楽しまなかったら、お客さんが楽しめるわけないじゃん」という考えは、あいらのハピラキ理論に通じるものがありますね。

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 観客がショーの最中に物を投げ入れるところで、プリズムショーの人気が地に落ちたことがわかります。この感じだと、プリズムショー界は、かなりヒドイ状況に陥っているようですね……。
 空き缶(中身アリ?)の命中率に目をつむれば、ジャンプ中に缶を足にぶつけられたみあが、すごく可哀想でした。でも、本当に悲しいのは、みあがついに泣いたことです。
「ちょっと痛いだけだから」というのは、足のこととは思いますが、もしかしたら心も痛かったんじゃないかと思ってしまいます。

「プリズムショーは、あたしたちの青春なんだ!」
 で二回目の涙でした。

 みあを支えにきたヘインは頼りになりますが、けっきょくPURETTYに出番をとられたような展開になったのはちょっと残念です。自然な流れだったので、ストーリー上の違和感はなかったのですがね。
 本当にちょっと痛いだけだったらしく、その後、乱入する形でみあはきらめきヒューチャースターレボリューションファイブを跳んでいましたね。決めポーズ時の指の関係上、ファイブで打ち止めかな?

 スカイハイシンフォニアが9人バージョンになりました。割と簡単にできてしまったのは疑問ですが、9人がそろって一致団結し、革命を起こそうと決起し、全員がシンフォニアコーデを着ているのなら、スカイハイシンフォニアくらい跳んでしまいそうです。
 もう、グレイトフルシンフォニアの原型のような感じになってたと思います。最後の決めポーズ前の、雲から出てきて上昇している途中のかりんやれいなの動きが可愛かったです。

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 プリズムジャンプがダメでも、プリズムアクトで観客の心を取り戻す、というのは正当な流れのように思いましたが、MARsクラスのジャンプなら、じゅうぶんアクトとして成り立ちそうなのですが、そこはどうなんでしょう。MARsクラスのジャンプを習得するくらいなら、アクトに特化させた方が、今回の場合は効果的かつ有効なのかもしれませんね。
 前回、PURETTYが勝利したことでプリズムスターが帰還していましたが、ラブミックスが今まで空気だったのを思い出しました。元に戻ったあいらといつきの会話などが描写されてませんが、どんなだったのか気になります。シンフォニアの世界に魅了されていたあいらはテレビに出ていましたし、あいらパパやあいらママの反応も気になるなぁ。

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 次回からは、ラストセレクション(正式名称?)が開催され、グレイトフルシンフォニアでセンターをつとめる人物を選ぶそうです。予告のこの場面のみあとれいなが可愛かった。
 センター選抜は、ディアマイフューチャー初期にあった総選挙を思い出しますが、今回は完全な実力勝負のようです。プリティーリズムは王道を外すのがうまいので、もっぱら本命であるみあ、ヘイン、あいらではない誰かがセンターをつとめたりしそう。そのときの理由も、すごい納得できるものだったりして。

 というわけで、プリティーリズム・ディアマイフューチャー感想でした。

 センターを決める展開ということは、次からは一人ずつの勝負? ありえないとは思いますが、もしそうなら、嬉しすぎて血涙が出そうです(ダンスや曲の量が膨大になりそうですから、ないでしょうけど)。
 誰がセンターになるかも気になりますが、欽太郎やプリズムショー界の行く末、そしてグレイトフルシンフォニア成功後に世界はどうなってしまうのか、とても気になります。
 第三シーズン「レインボーライブ」が決定している状況ですが、それが今までとストーリーや世界設定的に地続きではないことから、グレイトフルシンフォニアが、平行世界なんかを創造しちゃったりしないか不安(期待)です。
 OPを見るかぎり世界樹がモチーフのようですし、平行世界創造はありそうな気がしています。
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2013/07/23(火) 17:36:14 | ぺろぺろキャンディー
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