寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ AKB0048 #18(next stage #5) 「禁じられた星」 感想
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 もはやサービスシーンではなく日常シーンレベルで登場する入浴シーンで、何やら真琴がお悩みの様子。今回は本筋が進みつつ真琴を掘り下げたいい回でした。
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 今回よりOPの一部が新規作画となっていました。指でわっかをつくって円陣を組むシーンが手を上げる絵になり、静止画だった部分がアニメーションしていました。ですが、主に凪沙と智恵理がいちゃいちゃしながらライブする映像で、嬉しいっちゃ嬉しいですが、静止画のままでも問題なかったような気がします。
 動きはすごく、枚数や労力がかなりかかっている感じで、そのしわ寄せが本編にじゃっかん影響していた気がします。

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 芸能推進派と禁止派の戦いが長く続く星でライブとのことです。この状況も、ラストの展開の伏線となっていたんですね。
 LASに乗れる彼方や、選抜になっている美森、智恵理と、それ以外では任務内容が違い、少しずつですが、研究生たちの確執のようなものが描かれている気がします。

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 研究生の任務は捕虜に入れ替わっての潜入操作でしたが、可愛らしい髪型と無骨なガスマスクのミスマッチ感には笑いました。
 最近はアイドルシーンが多かったので、このSFチックな戦闘シーン等は久しぶりで、今までとの雰囲気がガラリと変わったので、その変貌ぶりが笑えたのかも。これもAKB0048の醍醐味ですがね。

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 がないことが幸いしたのか、全員難なく捕虜として潜入成功しました。この格好だと友歌と楚方の違いが本格的にわかりませんが、恥じらいのないタンクトップ→楚方と覚えると、違いが見分けやすくなりました。
 冴えないおじさんの元で潜入した研究生たちは働くことに。このおじさんがやけに個性的で、この人の話があるんだろうなぁという推測ができました。その正体はこの時点ではわかりませんでしたが。
 男言葉を使おうとして、乱暴な言葉遣いになっている研究生たちが可愛かった。

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 選抜メンバーのライブが始まり、DES軍基地のある場所からその曲が聞こえてきました。隠れオタか? と思いましたが、それよりもっとやばいカジノが姿をあらわします。
 闇カジノでAKBのライブがいつまで続くか、という賭けが行われていました。でも、カジノならカジノで、隠れオタ同様、もっと秘密裏に行われているべきでは? この基地内では、カジノが行われているとみんなわかっているから、隠す必要がないのかな?

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 LINEっぽいチャットソフトでこっそり会話している三人の表示が可愛いです。

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 真琴だけ足を滑らせてしまい、結果的に敵に潜入がバレてしまうことに。真琴の高所恐怖症設定がちゃんと生きていますね。単純なことですが、他の話とこうやって繋がりが出ていると、ストーリーの一貫性を感じます。ないがしろにされているアニメも多いですからね。

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 カジノで司会をやっているお姉さんがすごい可愛いですね。
 それはともかく、すでに潜入が判明し、脱出しようとしている研究生たちさえ賭けの対象にするあたり、ギャンブラー根性としては認めてもよさそうなレベルでした。普通、裏カジノがバレたら動揺とかしそうなものですが。

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 冒頭でも仲良く寝ていた美森、智恵理ですが、選抜の中で唯一の研究生同士ということで、ある種の絆は芽生えてそうですね。智恵理は精神年齢が低いというか、熱くなりやすかったり無理をしたりするでしょうから、美森はいいブレーキ役になりそう。美森・彼方の組み合わせが多かったので、これは新しい組み合わせといえますね。

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 やはりおじさんは隠れオタで、しかも真琴のファンとのことでした。同じナニワスター出身ということもあり、また、ダメダメな彼女に親近感が沸いたということもあり、ご都合だけではない、真琴ファンとしての動機付けがしっかりあったのは細かいですね。
 DES軍の末端だからか、安月給でCDを四枚買ったようです。CD複数買いをここまで前提・推奨しているのは面白いかも。現実のAKBファンや、俗にいうAKB商法をそのまま表現しているのは好感が持てます。変に綺麗事で隠したりしてませんから。この調子で、これから色んなタイプのオタが出てきたら楽しいかもしれません。

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 都合のいいところに電源停止レバーがあったのは気になりますが、真琴にとっては最高の活躍できる舞台でしたね。飛び降りる瞬間まで逃げ腰で、最後は後ろ向きにジャンプなんて、むしろ度胸があるようにも見えるいい演出でした。

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 落下中にまさか結んでいる髪がほどけてリミットブレイクするとは思いませんでした。キララも輝きを放ち、真琴の成長を感じましたが、ここにきて、真琴の新たな魅力を見せてくるのはすごい! しかも実際に可愛かったのもすごい!
 一度レバーへの攻撃を外しますが、バンジーの要領でもう一度高くあがってからのカカト落としは、最高にかっこよかったです。一度外す真琴らしさと、それでも諦めない新たな真琴らしさが、一連の飛び降りシーンに集約されていた気がします。

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 おじさんとの涙のお別れのときも、解けた髪はそのままでしたが、今までは魅力を制限していたかのような天使っぷりでした。性格面でも個性的なので、可愛さが備わると真琴一強のバランスになってしまうから、あえて可愛くないデザインしていた、とか。

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 けっきょく彼らは停電する前までカジノをやっていました。DES軍側が負けるとは思っていなかったのか、根っからのギャンブラーなのか……。少なくとも、司会のお姉さんは司会の鑑でしたね。

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 智恵理パパは真琴も狙っていたのか……という冗談はおいておいて、どうやらキララの生体を調べ、何かヒントを得たようですね。
 ランカスターのデュアリウム関係もまだまだ不明なことが多いですし、それらと合わせて、新事実などが明かされる展開が待ち遠しいです。

 というわけでAKB0048感想でした。

 ちょくちょく出番があるなぁと思っていた真琴がメインで描かれたので、今度は鈴子メインの話がありそうですね。台詞などでちょくちょく出番が増えつつありましたし、まだ一話使ってのメイン回はないですからね。そんな感じで楚方メイン回もやって、物語の核心にせまっていくと、最高に面白くなりそうです。
 しかし鈴子は声がネックですね……声は演技しないようにと監督の指示が出ているようですが、鈴子の声だけはなかなか慣れません。
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ユウカ)選抜メンバー大忙しだね。それに比べて私達はナギ:・・・オリ)選抜と非選抜かマコト)しかたないよオリ)マコトだけじゃないでしょ-)カナ:いつまでちゃっちゃとしてんの。...
2013/07/30(火) 14:49:13 | ぺろぺろキャンディー
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