寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・ディアマイフューチャー #44 「情熱エボリューション」 感想
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 社長の会見を比較的真面目に聞いている記者たちは、けっこういい人たちなのかな。本当なら、もっと欽太郎のことや、過去の八百長のことを根堀り葉掘り突っ込まれそうですが。
 社長は辞意を固め、その覚悟でグレイトフルシンフォニアに挑むことを宣言。一応それが、記者への回答になっているのかな。
 そして、グレイトフルシンフォニアのためのセンター選びを始めると告げます。この記者会見の場所にプリズムスターたちが揃っている演出がとてもよかったです。みあがあいらに勝利宣言し、あいらが不敵に笑うシーンもよかった。
 でも、せれのんウィズかなめとPrizmmy☆が同じ場所に狭そうに立っていたのが気になります。背景のプリズムストーン、ディアクラウンに合わせて、キャラを配置していたのかな?
 Prizmmy☆の絵はキービジュアルのシンフォニアコーデバージョンですね。この絵はすでに登場していたかな? それにしても可愛い絵です。

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 欽太郎はステージで卒倒して以来、本格的に生死をさ迷っているっぽいです。下手すると、あいらもこのような状態になっていたかと思うと笑えないですね。シンフォニアに毒されていたほど、悪影響が強いのかも。あいらは、文字通り毒気を抜かれたから助かったのかな。

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 記者会見で大見得を切ったみあのせいで、またれいなは胃が痛そう。
 みあは一時的に記憶喪失にでも陥ったのか、いっちばんになりたい理由を忘れていました。今回のテーマが情熱だったとすると、それを語るために、一度忘れさせる必要があったのかもしれませんが、ちょっと強引な感じがしたのは気になります。
 能天気にみあがジャンプするところで、苦笑しているあやみが可愛いです。

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 前哨戦とばかりに、練習中のPrizmmy☆のところへMARsがやってきます。MARsの全力宣言ほど恐ろしいものはない……。どんなすごいことが起こるのか、いい感じで気持ちが盛り上がってきました。
「わたしも一番を目指す!」というあいらの台詞は、シンフォニアにとらわれていたときとは真逆で、みあの存在が、あいらをやる気にさせたんですね。もともとあいらは博愛主義的なところがあったので、みあの存在がなければ、あいらに火が点くことはなかったのかも。

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「もうお母様の力は借りない!」と立腹して阿世知家から出て行く社長ですが、そもそもケイは貸せるほど力があるのか……それに、「もう」というほどケイは役に立ったのか……。
 リアクション芸にばかり磨きがかかるケイですが、重要なアイテムを純さんに託します。そして「ひとつ約束してちょうだい。あなたたちのグレイトフルシンフォニアつくると」という言葉も残して。この人は、あとはグレイトフルシンフォニアのときにリアクションをとるくらいしか出番は残ってなさそうですね。欽太郎との関係に決着でもつけるかな? 欽太郎といえば、社長が風邪のときにおかゆを作りにきたことがありましたし、欽太郎関係でもう少し語ることはありそう。

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 ショウとユンスは、リメイクされなかったみあとヘインのドレスについて話あっていました。もうすっかり仲良しですね、あいら関係でもないのに。ここは、デザイナーとしてのプライドみたいなものが原動力かな。
 何か足りないものがある、とユンスは話が盛り上がる言葉をいってくれます。でも、展開からして、デザイナーはもうできることがないんでしょうね。着ている本人たちの問題、ということで。
 そこへやってくるみあは、未だにユンスをライバル男呼ばわりしていましたが、なんだかんだで、この二人を気にかけているんでしょうね。二人とも、みあに喝を入れられたり、ヒントをもらったりしたことがあるので、みあには頭が上がらないですね。

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 そこへやってきたのは、懐かしのプリズムエース様。欽太郎が半ば退場したことで、シリアスパート終了を告げにやってきたのか、はたまた、みあにやる気を出させるために出てきたのか。
 ディアマイフューチャーで純さんはみあにスタァの素質を見抜き、伸ばそうとしていますし、そのためにはこの姿が一番だったんでしょうね。デザイナー二人がいうように、ただやりたかっただけかもしれませんが(笑)。
 あと、一兆度という温度は、男なら反応せずにはいられませんね。かの有名な怪獣の火球の温度ですし。

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 欽太郎の不在により、司会はヨンファといつきが行うことに。それなりにやってのけるあたり、ヨンファは万能ですね。いつきはいつきでちょっと嫌そうですが、普段からそういうスタイルを貫いていて、クールキャラとして女性に人気がありそうです。

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 これまた懐かしの横浜ショッピングモールにてショーを行うことに、あいらたちは特別な想いが芽生えていました。そして、ここであいらが「試したいことがある」と二人に提案します。その提案はとんだサプライズで、オーロラドリームのファンには興奮ものでしたが、こういう場での「新たな試み」というのは成功フラグと失敗フラグが立ちますよね。結果的だけみれば、それは選択ミスだったのかもしれませんが、あいらたちに悔いはないでしょう。
 対決の舞台を指定したのは社長らしいですが、だとすると、次回は次回で、せれのんたちにゆかりのある場所がステージになるのかな?

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 MARsの出した答えとは、思い出の場所で、自分たちが最高だと思うショーをすることでした。というわけで、4年前のプリズムクイーンカップの再現をし、それは、オーロラドリーム終盤の展開を思い出させてくれます。これは思わぬサプライズでした。直前まで、シンフォニアコーデのMARsを表示させるんですから。
 でも、この曲はディアマイフューチャーで初出のものですし、ウェディングコーデで三人一緒に踊ることはなかったので、そういう意味では新鮮さもありました。しかし、正気に戻った状態であいらのシンフォニアコーデを見てみたかった気もします。今後その機会があるかな? OP映像的に。
 りずむだけは見た感じ変化がありませんが、細部が違ったりするのかな? 一人だけ白を貫いているあたり、りずむの背負っている物語性や、人妻という要素が際立たっているように思えます。

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 この曲をバックに、ディアマイフューチャー仕様のCGで見るオーロラライジングファイナルもいいものですね。いつくるのか、もうこないのかと思っていたので、まさか跳んでくれるとは思わず、感激しましたね。
 個人的にオーロラライジングファイナルは、翼から長いオーロラの尾が出る飛翔シーンが好きなので、そこがなかったのは残念ですが、尺の都合上仕方ありません。

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 純さんが何かを納得したようですが、初めて見たときはよくわかりませんでした。みあを応援している立場として、敵側であるMARsの戦法に関心したようにも見えましたが……。
 新しいジャンプやアクトを出したものが勝つ傾向にある本作で、かつて出した技というのは、思い出深いものの、やはり負けフラグだったのかもしれません。それでも、あいらたちはそれが一番だと思って、そのジャンプを跳んだのでしょうね。それを選んだ彼女たちに、純さんは関心したのかも。

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 みおんのエターナルビッグバン→ビューティフルワールドのコンボも健在。改めて見てわかりましたが、このときの蝶の動きはロードトゥシンフォニアなどに使い回されていたんですね。
 このときに生える蝶の羽は、シンフォニアとは関係ないのかな。ケイ考案の最上級ジャンプであるオーロラライジングは天使の羽で、それ以外が考えた最上級ジャンプは蝶の羽と考えれば、一応つじつまは合いますね。シンフォニアコーデも使わずに蝶の羽が生えるとすれば、みおんのすごさがわかる気がします。本当にそういう基準での蝶の羽なのかわかりませんけど。

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 あいらは当然オーロラライジングドリームです。かつてと同じく観客全員を宙に浮かせ、地球に羽を生やすとんでもジャンプ。さすがに全員にオーロラライジングをさせることはしなかったようですが、このときの感動が、みあの情熱を再燃させたようですね。
 そもそも忘れるな、といいたいところですが、物心もついてない時期のことでしょうし、日々の生活などで、忘れていっても仕方ないかも。みあの情熱を再燃させてしまったことが、MARsの敗因かもしれませんが、だからといって、後悔する三人じゃないでしょう。今回のラストシーンで、三人の気持ちが感じ取れますしね。

 の切ないBGMが流れないことが敗北の原因かもしれません(笑)。だけど実際、今これらのジャンプを見ると、アンリミテッドラブシャワー、エンジェルキッス、無限ハグエターナルも負けないくらいの迫力がありましたから、それを選ばなかったということは、手加減じゃないにしても、選んだジャンプにこだわりがあったんでしょうね。ということは、それらのジャンプは今のところ一回しか出していませんし、初出だった38話は永久保存ですね(どの回も保存してますが)。

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 かりん、あやみ、れいなの新ジャンプがお披露目です。新しい試みというのは成功フラグだったり失敗フラグだったりしますが、新ジャンプは勝利フラグかもしれません。かりんのジャンプはエフェクトがすごく綺麗で、しかも地球からかなり遠ざかっているので、MARsのような地球規模ジャンプということになるでしょう。ここまで成長していたのか……。
 それにしてはれいなのジャンプが地味すぎたのが残念。二期で(恐らく)初めてお目見えとなった、ときめきメモリーリーフの動きだったのですが。
 チームリーダーが目立ってしまうのは、今のあいらを見ていてもわかるので仕方ありませんが、せめてオーロラドリーム時のりずむ、みおんくらい三人を描写してくれないと、このみあ以外の三人こそ、真のかませ犬のように思ってしまいます。

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 みあのドレスがついに情熱のシンフォニアドレスに! ショウの「覚醒だ!」がナチュラルすぎて笑いました。
 ジャンプ中に今までの回想が入るのはよかったです。前回の展開と合わせて、みあのプリズムショーへの愛や情熱が、ドレスを覚醒させたと好意的に考えることができそうです。胸のトキメキ、ドキワクが、ドレスを進化させたと。そうでないと、みあは大して苦労せずに勝ったように見えますからね。実際そんな感じなんですけど……。
 MARsの敗因は、「自分たちが一番だと思うショー」にこだわった結果、服やジャンプを、ある意味で旧世代のもので勝負してしまったからでしょうね。あいらのオーロラライジングドリームはジャンプとしては革新的で、プリズムショーに革命を起こしましたが、その結果であるプリズムアクトにかなわないのは当然かもしれません。どの世界でも、技術や想いは受け継がれていき、新時代、ニュージェネレーションが新しい時代を築くのでしょう。
 だから、みあがプリズムアクト・情熱のシンフォニアを跳んだ時点で、勝敗は決したんでしょうね。観客も、みあのアクトでやっと心動かされた描写がありましたし(その後、ファンコールは両チームに入っていましたが)。

 みあのきらめきフューチャースターがファイブにまで進化し、そのとき炎が出ていたのは、このときの伏線だったんでしょうかね。スカートのすそから燃えていくようにメタモルフォーゼする演出はドキッとしつつも、とてもかっこよかったです。蝶がドレスから飛び立つような演出は、あいらのロードトゥシンフォニアに似ていますね。あのシークエンスは、蝶の羽化を表現していただけでなく、ドレス進化の展開を示唆していたのかもしれません。
 ここで例の盛り上がるBGMが流れましたが、ぶっちゃけこの曲もディアマイフューチャーになって頻繁に聞いていましたから食傷ぎみで、ディアマイフューチャーでしか聞けない新たな素晴らしいBGMを、是非とも描きおろして欲しいところです。グレイトフルシンフォニアとかで聞けないかなー?

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 困難に燃えるタイプのみあに大して、ヘインは落ち込み系なので、ドレスが変身していない自分に負い目を感じているっぽいです。この辺は次回克服し、ヘインもドレス進化の流れとなるのかもしれませんね。
 みあが初めて敬語であいらに礼をしたところで、あいらと一緒に自分にも涙が出ました。みあのプリズムショーへの一途な愛と、あいらへの感謝の気持ちが強く伝わってきた瞬間です。

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 今回のサブストーリーでもあった、社長関係の話では、グレイトフルシンフォニアが四章構成だったと判明します。これは、Prizmmy☆、PURETTY、MARs、せれのんウィズかなめで一章ずつ担当するということかな? そして、失われた最後のページ。結末がわからないから、自分たちで考えて作るしかない、ということでしょうか。
 さらにさらに、純さんの子供時代の写真が出現。ケイはこれが入っていることを知っていて、社長に渡したのか。口では伝えられないから、こういう手段で伝えようとしたのかな。
 今まで純さんは、社長とは異父兄弟(母がケイという共通点のみで、父が違う)と思っていましたが、この写真を見るに、阿世知家とはまったく関係ない出生のようにも見えます。また、ミョンジャやユンスとの関係も匂わせていましたけど、写真の女性はミョンジャではないでしょうから、まったく知らないところの子供だということでしょうか。
 それにしてはケイのポエマー体質がしっかり染み込んでいるようですし、どうなんだろう。ケイに愛されて育ったのかな。

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 次回はせれのんウィズかなめVSPURETTYの対決! 結果が見えるようですが、どうやってその展開にもっていくのは非常に気になります。
 サブタイトルが今回のようにドレスの名前になっていますし、恐らくヘインのドレス覚醒があるでしょう。ドレス進化シーンも楽しみですし、作画もよさそうですし、アクトも気になります。まぁ、みあのように、ロードトゥシンフォニアの変化形みたいなものでしょうけど。
 みあはきらめきフューチャースターから移行する形で進化しましたけど、ヘインはどうなるんだろう? 最近はプラチナスパイラルばかり跳んでいましたけど、ヘインの代表的ジャンプはゴールデンスターイリュージョンだと思っていましたし、あのジャンプ好きだったので、最近見れなくて残念です。

 せれのんウィズかなめチームがどんなジャンプで来るのか。また、PURETTYのヘイン以外の面々も、どんなジャンプを跳ぶのか、期待でドキワクです。
 あと、今回みあの瞳が☆になっていて、久しぶりに復活したっぽい設定みたいですけど、この☆の瞳の意味も気になります。当初はPrizmmy☆全員もその瞳になるシーンがありましたし(初アクト跳んだときかな)、ヘインもその瞳になったシーンがありましたからね。
 そう考えると、ますますPrizmmy☆の残る三人の役回りが可哀想です。もっと魅力的に描けたんじゃないかと思うと……。

 というわけで、プリティーリズム・ディアマイフューチャー感想でした。

 いつきがやっと素直にあいらを褒めた今回。MARsはかませだったかもしれませんが、彼女たちなりの信念を通していたので、負けた流れは自然だった気がします。みあが勝つ流れは多少強引だったかもしれませんが……それもみあらしい、かな。ギャグテイストな演出だったので、なおさら不服な感じが出てしまったかもしれませんが。
 何より、れいな、かりん、あやみがまったく勝つ見込みがなかったのがカワイソウ。いや、れいな、あやみ、ジェウン、チェギョン、ソミン、シユンなど、レギュラーのうち、メインでないメンバーは、それぞれ個別回でピックアップされていたのでまだマシですが、かりんだけ個別回らしい個別回がなかったと思うので、それが一番残念かもしれません。個別回があれば、どんな意気込みでこの対決に挑んでいるのか推測できそうですが、かりんにはそれすらないですからね……何はともあれ、センターが誰になるのか、また、グレイトフルシンフォニアがどうなるのか、期待が膨らんでとまりません。四章構成なんて、最長のCG映像になりそうで、興奮して今日は眠れそうにないです。
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=)アセチ:我がプリティートップは、グレートフルシンフォニアを上映します>記者:アセチキンタロウ氏についてどう思われますか:どうあれ、最高のプリズムショーなのは間...
2013/07/23(火) 17:55:26 | ぺろぺろキャンディー
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