寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ AKB0048 #19(next stage #6) 「輝きを継ぐ者」 感想
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 ちまたでは選抜メンバーの話題で持ちきりのようです。特にゆうこ、智恵理、美森がホットな話題のようですね。
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 研究生で襲名していなくても、選挙で選抜に選ばれたとあって、かなり仕事も増え、前面に出てくるようになるんですね。真琴じゃないにしても、劣等感が出てくるメンバーがいそう。彼方とか、美森が遠くにいったと思ってそうですね。寂しそうな描写がありました。
 そして、襲名キララの洞窟では、オリジナルの前田敦子が投影されていました。ここの表示システムはいまいちわかりませんが、オリジナルが表示されたことで、誰かが襲名する可能性を示唆しているんでしょうか。
 あと、街の人たちがAKBの話題を話していましたが、実際のAKBを知らないので、何を話しているかよくわかりませんでした……実際のAKBを知っていれば、わかる会話なんだろうなぁ。

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 研究生と選抜が一緒にリハーサルをかねた練習のため、ストレッチや準備運動をしてます。ここで、3型目まゆゆが背筋を伸ばしていたのが個人的にツボというか謎でした。ロボットなのに運動が必要なのか…?
 もしかしてアンドロイドというか有機ロボットというか、かなり人間に近いタイプのロボットなんでしょうかね。

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 峰岸カメラマンは仕事がなくなったという名目で00の専属(?)に。ここで、ツバサさんはかつての峰岸を尊敬していたようですが、どちらもセンターノヴァにはなりそこなったらしいです。
 センター経験者とセンターノヴァがいまいち明確に描かれないので、この辺はこんがらがってしまいそうです。とりあえずこの二人はセンター経験者で、しかしセンターノヴァではない、という認識でいいようです。

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 リハーサルでもキララが輝く智恵理と、キララが輝かない凪沙。しかしどちらも、ゆうこにとっては物足りなかったようで、その場で怒鳴ってしまいます。
 また、トレーナーに凪沙は呼ばれ、どういう覚悟や意気込みでステージに挑むべきか、心得のようなものを伝授してくれます。非常にゆっくりとですが、凪沙が徐々に力をつけていっているようですね。

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 峰岸いわく、センターノヴァの素質を持つものは、最高の一瞬を切り取ることができるそうです。峰岸がアタミスターで凪沙と智恵理の輝きを写真におさめたのも、簡単なことではなかったようですね。
 ゆうこはそれを実践するため、凪沙と智恵理を探しながら写真を撮っていくことに。キララは普段から輝いているわけじゃないでしょうから、キララが輝いているときの、さらにその一瞬でしか、輝きを撮影することはできない、ということでしょうかね。
 なんだかセンターノヴァは、アイドルとして魅力的なだけではなく、ガンダムのニュータイプのような性質まで持ってそうな気がします。戦っても強そうというか。

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 襲名メンバーたちの写真うつりはなかなか可愛い。ポーズなどが個性を出してますね。これ、実際にある写真とかを元にしてそうです。それにしても、ゆきりんはまゆゆ好き過ぎですね。

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 二人を探して浴場にまでやってきたゆうこ。智恵理を撮影することはできましたが、前髪を上げている智恵理はちょっと落ち武者みたいです。
 ここでの反応も人それぞれですね。前を隠す智恵理、飛び込む友歌、ピースをする鈴子……。こんなところでキララが輝くのは美森くらいな気がしますが。

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 体調の悪そうだった美森がついに倒れてしまいます。そんなとき、襲名キララの洞窟では美森の映像が。この場合、前田敦子→美森の順で表示されたはずですから、美森は前田敦子を襲名する、という意味でしょうか。
 けれど、一期のときは三回くらい表示された気がしますし、一回ごとに区切ることなく、もやーっと次の人物に変化した気がしますから、まだ確定的なことは言えないようです。
 ここまで凪沙か智恵理が有力候補と話をしていたのに美森を表示させたのはすごい。まだ本編の半分だというのに、ここで一度、見ていてサプライズされてしまいましたからね。ここは本当に驚いた。

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 今後のことで悩む凪沙のところにゆうこが。この場面の凪沙がすごく可愛かったです。そして、ゆうこによるライバル宣言で、火が点いたというか、ジャーマネのいう「志」の意味を、少し理解したのかもしれません。本当に理解するのは、この後でしょうね。

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 体調不良による発熱かと思っていましたが、襲名するメンバーはこの熱にうなされるらしいですね。新情報判明です。

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 ツバサさんいわく、襲名熱こそ襲名の最後の試練っぽいです。公演前に起こるから、基本的にその熱と戦いながら公演に挑むことになるんでしょうね。その熱にうなされているときに、襲名する人物の魂を感じるそうですが、これ、かなり危険な上に、ちゃんと機能しているのがなおさら危ないシステムに感じます。
 キララが何かを運んできて、ウイルス感染でもしているんじゃないでしょうか。

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 美森のアンダーとして凪沙が指名される展開は、なかなか熱いですね。智恵理と協力関係になりますし、美森の安否、凪沙の出番など、気になる部分に主人公を絡ませることができるのが大きいです。

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 智恵理パパはあいかわらず娘のことが気になっているようです。さすがに襲名に絡むことはできないようですが、襲名が誰かに決定した後、何らかの行動を取ってきることは間違いなさそうです。
 彼らの情報源も謎ですね。純粋な組織力と思っていましたが、0048は非合法テロ組織のようなものですから、何者かがスパイとして潜入していることも考えられそう。

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 をこらえてステージに出た美森のキララはかなり輝いていたようです。前回の真琴のように、命が輝くとき、キララも輝くのかも。そういう意味では、体調不良や病気で生命の危機になるほど、キララは輝くということか?
 二曲目にはいけず、涙ながらに凪沙に託します。ここで凪沙は、擬似的に襲名を体験したのではないでしょうか。魂のありようを受け継ぐ、ということを、凪沙は重いくらい体験したはずで、これがいい経験として生きてきそうです。

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 センター近いポジションでめいいっぱい輝く智恵理とゆうこ。プリズムアクト(違)的な空間が発生しますが、異次元を移動するキララの輝きによって発生した、キララドライブに近い状況だと思われます。これ以上輝くと、どこかに飛ばされてしまっていたのでは?
 置いてかれそうな危機感があった凪沙は、この後、衝撃宣言を本番中にやってしまいます。ある意味、肝っ玉が大きいからできたことなのかも。

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 なんとステージで「私も輝きます」宣言! ステージのみんなも止まってしまいますが、すぐに立て直したたかみなはさすがリーダーですね。
 その後も独壇場とばかりに自己紹介を始めましたが、曲の構成上、そういう演出っぽく見えて、大きな失敗にならなかったのは、凪沙としてはラッキーだったかも? どちらにしろ、この後こっぴどく怒られそうですけど。
 凪沙の輝きもなかなかのもので、ゆうこ、智恵理もライバルとして申し分ないって顔をしています。ここから凪沙の躍進&三つ巴の争いになっていきそうです。
 美森のアンダーでしたが、感情が止められなかった感じですね。初々しいですが、凪沙の今後が心配だ……(汗)。

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 そんな中、洞窟でまた画像が表示されたようです。前田敦子→美森→??? という状況ですが、襲名熱が出た以上、美森の襲名は確定だと思います。そうなると、次に表示される人によって、誰を襲名するか決まるのかな? それとも、基本的にオリジナルメンバー→襲名メンバーという順に表示され、三人目が表示されるのはイレギュラーな展開?
 なんだか、美森は研究生→選抜→襲名の実例を見せる役目のように思います。一番オーソドックスなパターンでステップアップしていき、それに触発されたりして、周囲が変わっていくのかもしれません。凪沙も、襲名するとしてもオーソドックスなパターンにはなりそうにないですからね。

 というわけで、AKB0048感想でした。

 襲名問題もこのアニメ特有の要素で、とても面白いものがありますが、未だに新設定判明が多々ある状況なので、新設定も同時に飲み込んでいかなければならないのはちょっとたいへん。
 ですが、場面場面での盛り上がりや、次回への引きなどは完璧。襲名もおおよそどんな感じで進むのかはわかりましたが、依然として、キララ関係はちょっと謎だらけですね。
 アイドルの輝きに呼応して輝いている節がありますが、その生体の謎、輝きの謎、そしてキララを従えて輝きを放つ少女たちそれぞれにも謎はありそうです。ランカスターのデュアリウムにも早く触れないかな……。
 SF設定をいい感じにマッチングさせたのが今作の成功の秘訣かと思いますが、実在のアイドルをモチーフいしている以上、現実でのニュースやスキャンダルで、アニメを純粋に楽しめなくなりそうなのが残念なところ。実在の人物モチーフは、面白い試みに挑戦できると同時に、場外乱闘によってアニメ視聴にも影響が出てしまうという諸刃の剣ですね。
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|ユウコ:センターノバに私はなる!*)ユウコかっこよかったね*)チエリちゃんもいいと思う{賑やかになってきたわねミコ)襲名キララがざわめいている。ツバサ様に報告をミモ)おつかれ...
2013/07/30(火) 15:24:41 | ぺろぺろキャンディー
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