寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・ディアマイフューチャー #45 「星空のプレリュード」 感想
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 みあ以上に描写が薄く、ヘインの成長ぶりはあまり伝わってきませんでしたが、ついに決勝へ進む一人が決定しました(バレバレ)。

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 グレイトフルシンフォニアのラストを、デザイナーにデザインさせるのは面白い案です。服じゃなく、アクトのデザインをするとは。
 しかしそれだと二人のデザイナーしかグレイトフルシンフォニアのラストに関わらないことになりますし、何らかの形で、プリズムスター全員が、ラストの案を出す展開がないかなぁと思います。

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 あの謎の写真が登場してから、社長は純さんを意識してしまっている様子? 今まで、純さんのアピールを「弟だから」という理由で拒絶していたように見えた社長ですが、もしかして、その「弟」という縛りがなくなると、社長は純さんのことをかなり気になっていたのかも。
 ことあるごとに支えられましたし、一期でも二人の禁断の愛はにおわせていましたから、その展開もありそうです。というか、三期でこの世界がいったん終了してしまうなら、その辺もすっきりと片付ける必要がでてきますね。いつもどおり相手を探す社長で終わるのもいいですが、ここまでツライ目に遭い続けてきた社長に、最後は報われて欲しいものです。

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 デザイナー二人の仲のよさは、よかったと安心できると同時に、何故だか笑えてしまいます。いがみあっていたときのことを思い出すと、そのギャップでなおさら。
 さらに、その二人を嬉しそうに眺めるあいら。しかし、この構図だと、仲が良くなって嬉しいと思っているのか、男性二人の組み合わせに喜んでいるのかわかりませんね。恐らくあいらは前者のはずですが、後者とも解釈できる構図だったもので(笑)。

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 ヘインはさらなる練習に励みますが、ヘインはどれだけ練習しても意味がないでしょう。サマーフェスでヘインだけ頭一つ抜けていたのはもはや懐かしい場面ですが、実力だけでいえば、すでにかなりのものを持っているはずです。すでに一人アクトも跳んでいたわけですし。
 ソミンはエースじゃないにしてもPURETTYのリーダー的立ち位置ですし、こんなとき、ソミンしかヘインに注意できる人はいないでしょうね。「迷子~」という理論からヘインを気にするところも、方向音痴だから説得力があります。
 シユンが嫌な役をさせてしまった、とソミンに言うところもよくできてます。PURETTYの四人全員が、ヘインに対して思うことがあったんでしょう。

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 対するせれのんは、PURETTYがこのままなら自分たちが楽勝で勝ってしまうと判断。まぁ間違いではないですね。しかし、みあが勝ち上がっていることを踏まえると、それじゃあ面白くないと考えます。さらに、自分たちはセンターの格ではないと言い切ってしまいます。
 かませ犬と呼ぶと聞こえは悪いですが、かませ犬根性と取れなくもない思考ですね。また、漫才をやっているから、エンタメ性を重視する傾向にありますが、これは欽太郎と同じ思想ではないでしょうか。考え方は彼女たちらしいですが、これが世間に漏れると、また暴動になりそう。
 しかし、手を抜くわけではなく、かなめをプッシュする作戦に出たのは、真剣勝負という意味ではさすがかも。これで手は抜いてないアピールになりますね。
 けれど最後を見ると、かなめをプッシュしつつも、本気を出した自分たちを乗り越えてくれることが、せれのんが本当に望んだ展開だったようにも思えます。

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 舞台はせれのんと縁の深い大阪のお笑い劇場。Prizmmy☆の出番が懸念されましたが、司会として登場させるのはいいアイデア。すべりまくって会場を凍らせるのもPrizmmy☆らしいです。自然と笑いを取ってしまったMARsとは正反対なのも狙った展開かな?
 空中ブランコ(?)から颯爽登場するせれのんwithかなめの安心感たるや。アウェイ感やPURETTY不利という雰囲気が、ヘインの不調ともあいまってよく出ていました。

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 ダンスをじっくり見せてからの、かなめのフレッシュバナナバスケット→せれのんのプリズムレインボーハリケーンマキシマム→かなめのレインボーアイズ(仮称)→かなめのレインボーライジングの流れは、これもまた一期ファンにとっては懐かしさと新しさの同居した、いい展開でした。しかしこれなら、MARsのダンスも最初から最後までじっくり見せてほしかったです。イントロの部分の手拍子シーンとかはよくカットされ、けっきょく最初の1回くらいしか見れてないはずですから。
 そして、今作ではまだ未登場だった(はず)のプリズムレインボーハリケーンマキシマム。かなめをプッシュする展開ということで、この技の登場と、かなめが浮き上がる流れは予想でき、さらに、かなめがライジング系のジャンプを跳ぶことも、CGのモーションの種類などから、予想はできていました。
 しかし、かつては闇のように黒かったかなめの瞳が、今回はうっすらと虹色のように輝き、ライジングジャンプもレインボーライジングにだったのはサプラーイズ! 確かこのジャンプは、ゲームにあるんだったような。ゲームには詳しくないからわかりませんが。

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 ヘインは物怖じして出場辞退を宣言。ヘインは感情の浮き沈みが激しくて(あいらを取り戻したときや、前々回でみあを支えたときなど、とても頼もしかったのに)、ある意味ウジウジキャラだったのかも。しかし、勇ましいときもあるからなぁ。
 ここで、ミシル社長が久しぶりに砂時計を持って登場! 社長としてPURETTYと接するときは、砂時計を持つのかな?

 みあと真逆にするための展開かもしれませんが、ヘインのメンタルが不安定なのは、見ているこっちも不安定になってしまって、ヘインがどういうキャラか、なかなか定めることができませんでした。ブレブレなのがヘインかもしれませんが、潜在能力や秘めた可能性は高く、今回はどちらかというと、そのヘインを支えた四人が際立った回かもしれません。
 跳んだアクトも星空のシンフォニアと、みあの色違い。今までの回想はよかったですが、みあほど感動できないのは、PURETTYたちだけのエピソードがあまりないからかも。
 みあのように直前のジャンプからの関連性もなかったのが、なおさら残念。みあはきらめきフューチャースターエボリューションファイブ→衣装チェンジ→情熱のシンフォニアの流れがよかったですが、そこがヘインはスムーズじゃなかったかも。アクトラインでジグザグ走行するのはかっこいいんですがね。ゴールデンスターイリュージョンはどこへいってしまったのか……。

 星空のシンフォニアドレスですが、改めてしっかり見ると、黄色いリボンは羽衣的な浮き方ではなく、ハート型になってるようですね。そして、全身にキラキラとしたラメが入ってるみたいで、かなり綺麗。
 頭にも蝶の髪飾りがつき、意外とゴスロリなデザインをしているのかも。CGでもうちょっとよく眺めてみたいところです。

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 ファンコール集計中のみあの動きにやたらと笑いました。あのアホっぽい表情とアホっぽい動きであれだけ笑えてしまったのが不思議なくらい。あまりにも飛び抜けてアホっぽいからでしょうか。

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 純さんは懸念していますが、仲良し同士の対決が、何か悲劇を生むようなフラグなのでしょうか。二人とも健闘して、ダブルセンターなんて未来が見える気がしますが、どうなるかは大人しく待つことにしましょう。
 みあ、ヘインの決勝進出なんかは、キッズアニメ特有の王道というか、予想ができる展開ですが、その過程はまぁまぁ面白い描かれ方をしていました。ダブルセンターもかなり当たりそうな未来ですが、この王道は外してくるのか。外さない場合、どういう展開へ運ぶのかは、脚本の腕の見せ所ではないでしょうか。

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 次回はみあとヘインの過去を語りつつ、センター決定の流れのようです。ぶっちゃけもっと早く語るべきだったかもしれませんが、その場合、今の今まで引っ張ることになるので、直前で過去の話を出すのはアリかもしれません。
 しかし、場面場面でのみあとヘインの絆を感じるためにも、事前に知っておいた方がよかったような……。こういう場合は、過去話を見た後に今までの話を見返すことで、新たな楽しみが増えるかもしれません。

 というわけでプリティーリズム・ディアマイフューチャー感想でした。

 今回はちょっと低調というか、ヘインの不安定な性格が、そのまま脚本の語りたかったことを不安定にしてしまった印象がありました。PURETTY四人の心情や成長みたいなのは感じ取れましたが、ヘインはもともとスキルが高く、また、精神が不安定だったので、今回でちゃんと克服できたと信じられないのかも。また、ひょんなことで落ち込みそうだからかな……。ツライ場面で落ち込まない描写もないと、今現在では、ヘインの成長がわからないからかもしれません。
 そして次回、みあとヘインの一騎打ちのようですが、これはソロのダンスが用意されているんだろうか。新曲か、それとも既存の曲を一人で踊るのか。
 もともと複数でフォーメーションを意識したダンスのはずなので、それをソロでやると印象が薄くなりそうなのは大丈夫かな。それと、アクトは依然としてロードトゥシンフォニアまがいのものを跳ぶのか、ダブルセンターか否か、3クール目OPのような戦闘のように激しい対決になるのか。今回は規定路線でしたが、来週はどうなるか予想がつかないので、楽しみです。
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_ヘイン:・・・|ミア:情熱のシンフォニアー!!->ユンス:ヘイン_どうして私だけ普通のシンフォニアドレスのままなの、劣ってるのΠロ)アセチ:悩んでるのね。それよりグレートフ...
2013/09/24(火) 22:44:54 | ぺろぺろキャンディー
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