寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ ドキドキ!プリキュア #3 「最高の相棒登場!キュアダイヤモンド!!」 感想
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 キュアダイヤモンドが登場します。しかし、「最高の相棒」感は、前回の方がよく出ていたかな……。

 ※2/19追記
 ありすの腹黒さは本当に異質だと思います。黄色キャラに限定せず、今までのプリキュアシリーズで見ても珍しいタイプだと思いますね。1話からすると、天然でもあるようですが……。
 セバスチャンの方は失念していました。確かにOPでマナのおじいちゃんとの絡み(変な意味ではない)もありますし、ありすの家庭環境を含めて、どんな人なのか気になるところですね。
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 前回を通して、妖精たちにはすっかり慣れてしまっている六花。黄色担当のありすも動じないタイプのようですし、今回は、プリキュアやジコチューや妖精を見て、慌てふためくような人は出てこないのかも。
 中学生の知識程度で、キュアラビーズが地球上の物質ではないと断定するのは、あまりにも早計な気もしますが、六花がいうと信憑性があるのが不思議。一応、この台詞はドキドキプリキュア側からの説明と受け取っていいんでしょうかね。
 それにしても、変身アイテムを顕微鏡で調べるなんて……ここまで現実的なキャラがいたでしょうか。

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 まこぴーのポスターに興奮するマナ。チケットが○分で売り切れた、と最近似たフレーズを聞いたような……。
 今回はキャラクターデザインの高橋さんが作画しているらしく、とても可愛い作画でしたね。表情が豊かで、ドキプリキャラたちの表情の幅がわかった気がします。

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 今回、六花の家庭の事情がわかり、恒例らしいこの夕食シーンを見ることができました。パパとおじいちゃんのケンカも、この様子だと恒例っぽいですね。そしてママがその場をいさめる……。パパは婿養子のようですが、お義父さんにも臆さずに対抗しているのは、料理人同士ということなら、いい関係性かも。お互いライバルとして、切磋琢磨しているんでしょう。

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 急にラケルがアピールを始めましたが、ボクっこということもあり、某白い妖精キャラを思い浮かべてしまいます。
 ここでの六花の、プリキュアを拒否する理由がこれまたリアルでした。否定的というか、自己評価が低すぎる感じですね、六花は。自分を不当に低く評価している感じがします。

 今回、OPに微妙な修正・補正がかかっていたらしいのですが、何度見てもよくわかりませんでした。夏のシーンで水しぶきが今までよりキラキラしてた感じがするくらいで。
 今回のOPを見ても答えは出ないでしょうから、今までのOPと見比べてみる必要がありそうですね。

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 六花の家庭の事情その2。父からの手紙で、あいかわらず海外を飛び回り、変なものを購入しては送りつけてくることがわかります。また、母は病院で働いているらしく、完全に六花は家で一人状態ですね。父とはまず会えないでしょうし、母ともどれくらいの頻度で顔を合わせているか気になります。
 

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 三幹部のアジトはボウリング場。すでに廃れてしまったところか、亜空間的な場所なのかわかりません。この場面のジュースを飲むマーモさんが可愛い。
 ドキプリの敵幹部は個性があっていいのですが、何をモチーフにしているかわかりにくいところ(三銃士か、ジャック・クイーン・キングとは思いますが)、そして、名前が覚えにくいのが難点です。イーラと、マーモと、この初登場したナイスミドルはなんて名前だったっけ?

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「ラブレチャー?」
 と茶化しにやってくるマナが可愛い。今回の話のテーマは手紙だったようで、それが随所によく活かされていたと思います。
 マナにも手紙をすすめる六花も可愛い。OPにもありますが、ドキプリでは嬉しそうに目を閉じるときはこの顔になるんですね。プリキュアの中でも珍しい崩し顔って感じで、ドキプリの個性になりそうです。

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 そんなときに、怪しい店主・ジョー岡田が登場。やけにイケメンに描かれてます。第一話で登場したときより、うさんくささがあがっているのは気のせいか?

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 六花はジョー岡田と徹底抗戦の構え! このような態度を取る魔法少女アニメのキャラは珍しいと思いますが、現代的で、ある意味まっとうな反応を、六花はやってくれている気がします。視聴者の気になっていることを、代弁して突っ込んでくれている、みたいな。
 しかし、あまりかたくなにプリキュアを否定していると、女児から六花は嫌われないかな? まぁ、今回でちゃんとプリキュアになったからいいのかな?

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 耳が痛くなる展開というか、こちらも恒例と化しつつある、大きなお友達の登場です。今回、手紙がテーマだったので、それを食べるヤギのジコチューというのは、これまた展開にはマッチしていたのですが、戦闘に面白みがなかったのは残念です。
 ジコチューは本当に自己中なようで、三幹部でもうまく操れるとは限らないんでしょうか。2話でマーモの出した蟹はいうことを聞いていたっぽいので、幹部の力量によるものかもしれません。

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 ハートは手紙を守るため、戦いをそっちのけで手紙を集めます。そこで六花の回想が入り、マナを守りたい、失いたくないと強く思うようですが……。
 このシーン、ハートが無抵抗すぎたのがちょっと気になります。また、せめて避けるなり耐えるなりすればいいのに、棒立ちに近い状態で敵を待っていたのが、これまたなんとも……。手紙を優先にしつつ、何とかジコチューに対応するものの、やはり対応しきれずに押されてしまう、くらい危機感が出ていたら、六花がプリキュアになる気持ちもわかるのですが、あそこまで否定していたのに、それほどピンチではないシーンで決意が固まるのは、ちょっと理解しにくかったです。

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 そんなこんなで六花がキュアダイヤモンドに変身! 長い名前ですが、私もキュアダイヤよりキュアダイヤモンドの方が好きな名前ですね。サンシャインやムーンライトのような、長くてもしっくりくる名前だと思います。
 最初、ダイヤモンドのデザインはあまり好きではなかったですが、変身シーンや動くシーンを見て、評価が一変しました。長いスカートのように見える裾も左右にあるだけで、本質はミニスカート。しかもスパッツやブーツ等がないため(スパッツは中にはいているようですが、普段は見えない)、かなり足の露出が多いです。手もほとんど露出していて、意外と肌をさらすデザインなんだなぁと改めてわかりました。
 決めポーズ時の手の動きや、菱形の光のエフェクトがイイ。手を上に上げるポーズは、スイートプリキュアのキュアビートを彷彿とします。色も同じですし。
 ハートと同じハート形に手の形を作るかと思っていたら、一瞬だけハート形で、その後に菱形に手をつくりました。これだとクローバーはどうなるんだ……。それにしても六花ちゃん可愛い……。

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 トゥインクルダイヤモンドでジコチューを瞬時に浄化。今回は本当に戦闘はオマケで、ダイヤモンドの誕生と、ランスをアバンからずっと放置していたというオチのための話でした。まぁ、六花の家庭環境や、マナとの出会いも描かれましたが、それにしてはあっさりすぎで、ドラマチックさが足りなかったのは残念。
 このときまでランスを忘れていた自分にびっくり。恐らく途中で気づいていた人もいたかもしれませんが、六花の現実的な考え方や、ジョー岡田のけむに巻くやりとり、ダイヤモンドの登場などに集中していて、すっかり忘れていました。

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 ランスをオチにするためにも、また、映画にあわせるためにも、戦闘は省略気味でいくしかなかったのでしょう。そして、ランスでオチていたかと思ったら、まさかのありすが登場。ドキプリは次回への引きをけっこう使ってくる作品のようですね。スマイルがぶつ切りすぎたので、これは新鮮で、興味が来週まで持続するから、かなり効果的だと思います。
 このありすの登場も、意味深さが爆発していましたし、気になる終わり方になっていたんじゃないでしょうか。

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 次回はけっこう絵を崩している印象がありますね。一話で表情の固さを感じていましたが、この予告を見る限り、そして今回を見る限り、決して表情は乏しいわけではなく、これから色んな表情を、それぞれが見せてくれそうで非常に楽しみです。
 そして、ありすは防犯カメラにうつっていてプリキュアを理解し、なんとプロデュースすると言い出すようです。だから自分はやらないってことなのかな?
 しかし、誰もが思ったことでしょう。サブタイトルはこうなってますが、そこの映像を見て「プリキュアなってるじゃん!」と。なぜそうなるのか、これまた気になりますが、ドキプリはじゃっかん、サブタイトル詐欺なことが多いですね。1話も地球がどう大ピンチだったのかわかりませんし、2話もバレちゃったというよりバラしちゃったって感じでしたし……。
 そしてクローバーの手の作りも判明! ちょっと難しいですね。でも、NARUTOみたいに、難しい手の動きほど、子供たちは真似したくなったりするかも?

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 エンドカードもダイヤモンド仕様に。しかしこのシーン、またも変身シーンのある場面を切り取り、加工したものだと思うのですが、変身中、このシーンでは目を開けていなかったはずです。目が開いているパターンを別に書いたのかな? それとも、気づかないくらいわずかに、目を開けているカットがあったのかな……。

 というわけでドキドキ!プリキュア感想でした。

 黄色いキャラは腹黒いという印象があり、それはあざといまでの可愛さからくるものだったりしますが、今度の黄色キャラのありすは、本当に腹黒で、それを隠す気もなさそう。これまた、新鮮なキャラ設定の予感がします。
 また、マナだけでなく六花もありすと知り合いだったようで、今回、マナと六花の子供時代が描かれましたけど、ありすはいつごろからの知り合いなのか、また、馴れ初めはどんな感じだったのか気になるところです。
 次回も変身してすぐに敵を倒しちゃいそうですが、どんなストーリー展開で、変身動機で、ラビーズの出所はどこになるのか、など、いくつも気になる部分はあるので、来週が待ち遠しいです。
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