寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ AKB0048 #21(next stage #8) 「決戦アキバスター」 感想
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 様々な新事実の発覚。危機的状況。OP無しの特殊仕様で、ラストに向けて最高に盛り上がりました。
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 ゆうこが写真を撮っているのは、輝きの一瞬を撮影できるというセンターノヴァの資質が自分にあるのか確かめているのでしょうか。違うとしても、普段の趣味を行うことで、物思いにふけっていたのかも。
 アキバスターが地下世界と知って驚きました。そんなこと今までいってたかな? まぁ、空の模様みたいなのはモニターみたいな感じだと思っていましたが。
 それじゃあ、先聖センセイのいる地下神殿というのは、地下世界であるこの空間より、さらに深いところというわけですね。めちゃくちゃ深そうな気がしてきました。

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 襲名したマリコが入ったことで、襲名メンバーも研究生メンバーも触発され、輝きが増しているようです。しかも、センターノヴァ現象が起こるときというのは、全員が光り輝くらしい。すごいあっさりと語られましたが、この情報も、のちのちの展開に活かされそうです。

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 ツバサさんも、みぃちゃんのことは疑わしく思い始めました。言い逃れをするみぃちゃんですが、白々しさ満点で、あまり言い逃れできてない感じ。その場しのぎ程度って感じの言い逃れでした。

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 マリコ様への距離のとり方がちょっといじめっぽく見えてしまいましたが、自分のやりたいようにする、と研究生と同じバスに乗ろうとするマリコかっこいい。けど、「ですわ」という言葉遣いだったり、楚方から「そなたもいじめてー」といわれて赤くなるあたり、まだまだ美森って感じですね。憑依というほど明確に人格は変わるわけじゃなく、やはり自発的に意識して、性格や言葉遣いは変えるものっぽいです。
 しかし楚方はいじめられたいのか・・・美森よりよっぽどMっぽい発言でした。

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 電車に乗ってますが、バス→電車という移動手段なんでしょうかね。
 そして、遠くのタービンの近くにいるゆうこを発見する楚方。目がいいのは、その野生児的な性格とも関係しているんでしょうかね。よく外で遊んでいたとか。
 タービンの近くは回転の音がものすごく、喋り声さえよく聞こえない状態ですが、そんな中でも凪沙はゆうこの歌声を聞き分けました。耳がいいのか、それともゆうこファンゆえか。いえ、ゆうこの声量がそれだけ大きいということでしょうね。智恵理も、歌声からゆうこが納得していないことを感じ取ったようです。何かの能力?
 楚方の視力と凪沙の聴力が、ここにきてあからさまに表現されたように思いましたし、今後、何かの伏線になりそう。
 地下世界だとわかったこのアキバスターですが、巨大なタービンは何を目的としているか謎です。説明とかされていたかな? コロニーでもないし、重力などを発生させているとも思えません。換気かな?

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 がっくりとうなだれる凪沙。ゆうこのプロ根性のようなものに圧倒され、愕然としたかと思いきや、そのかっこよさに惚れ惚れとしていたみたいです。さすが凪沙。ゆうこファンっぷりが半端ないですね。
 商売っ気があいかわらずな鈴子と、写真を叩き売られる真琴のコンビを久しぶりに見た気がします。あの真琴覚醒映像が出回っていれば、真琴も人気が出て選抜に出れただろうに・・・。

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 一人で孤独と戦うように練習するゆうこ。それを見守るゆきりんとたかみな。あいかわらずチビなたかみなの身長に萌えます。ゆうこの様子を気にしている二人は、仲間思いですね。他のメンバーが仲間思いじゃない、という意味じゃないですが。
 今回は作画もよかった。前回の残念具合は、今回のためだったのかな。OPもない特殊仕様でしたし、次にOPがあるときは、映像とか変わってそうです。そういう変更の仕方が多かったですからね、一期のときは。

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 ゆうこの現状はあっちゃんと似ているようです。当時はツバサさんことマリコが心配し、あっちゃんも孤独や仲間や、センターが背負う色んなものを受け入れたらしいですが、その直後のライブにて、消失してしまったとのこと。
 マリコことツバサさんも、あっちゃんのことはかなり心配してそう。でも、卒業組でもツバサさんとみぃちゃんでは、考え方が違うのですね。守る姿勢のツバサと、攻める姿勢のみぃちゃんって感じでしょうか。

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 シャワー中のゆうこのところへ乱入し、「ポジションゼロ」になるための秘訣(?)を教えるみぃちゃん。センターになった経験があるはずですし、あと少しでセンターノヴァになれる、という理論みたいなものは、確証がなくても、何となくわかっていたのかも。
 ポジションゼロという単語は初めて出ましたが、このステージと、「0」という映像は前回くらいから描写されていましたし、センターという意味とほぼ同義で間違いないでしょう。

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 智恵理パパの台詞は、ところどころ歌詞じみているところがありますね。AKBの楽曲には詳しくないですが、「会いたかった、イエス!」を見るに、智恵理パパは歌詞を台詞として好んで使用してそう。その場面だけ見れば微笑ましいのですが、ついに智恵理パパが仕掛けてきました。

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 ちょっと卑猥な建造物に見えてしまいましたが、これテトラポットみたいですね。
 ゾディアックの突入を迎撃してますが、ゾディアックの本気には太刀打ちできず、あっさり侵略を許してしまいます。
 センターノヴァの発生条件その1はアキバスターでのライブらしいですが、それは埋蔵されているデュアリウムや先聖センセイの存在が関係してそうですね。
 そして侵略してきているのは、生命の危険を与え、輝きを与えることが目的でしょう。

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 いつもどおりのアキバ公演を行うメンバーたち。しかしゆうこは、自分の前に誰もいないことを改めて実感します。みぃちゃんに言われたことがかなり効いている様子。自分の影や、向かい風をすべて受け止めることができなければ、ポジションゼロには立てない。そして、あっちゃんからは、アキバスターを守るようお願いされている。
 ゆうこがある種の決意を秘めていることは、また、ある種の決意を持ったことは、今回でよくわかりました。というか、今回でゆうこはセンターノヴァとしての資格を得るに足る、心構えになったといえるでしょうね。

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 センターノヴァ発生条件その2である、「悪天候の中でのライブ」を仕掛ける智恵理パパ。この設定はあまり今まで語られていませんでしたが、センターノヴァに関係あるのでしょうか? あの巨大タービンは、もしかして天候操作の装置?
 地下世界ということが判明し、天候などが自由自在なのは何となく想像つきましたが、それがセンターノヴァ発生に関係する具体的な理由がよくわかりませんね。センターノヴァを輝かせるには、その反対である闇を増やす必要があるんでしょうかね、みぃちゃんがいっていたように。

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 天候が悪くなったことで、改めてアキバスターは快晴ばかりだったと気づかされました。その青空は住んでみたくなるくらい綺麗でしたが、ここまで激変すると、クライマックスって感じがしますね。
「そなたの~」と悲しむ楚方ですが、「いや、楚方のじゃないだろう」とつっこんでしまいました。けど、楚方は確かここの出身みたいですし、他のキャラよりは「自分の~」という台詞がしっくりくるキャラなんでしょうね。

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 手を組んでいたものの、やはり裏切られてしまったみぃちゃん。ここでツバサさんに事情を話し、この星と地下神殿を守ることにします。
 ここでこじはるとともちんが地下へ向かいましたし、このキャラたちが、地下神殿の秘密や、先聖センセイの正体に触れることになりそうです。

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 センターノヴァヴァヴァヴァヴァ・・・。
 バグったように連呼し、目がいくつも光る先聖センセイ。今まではちょっとお調子者な神様で、突拍子もないことを言ったりする気さくな存在だと思っていましたけど、これは本当に、ロボット的な存在の可能性もありそうです。それとも、巨大に見えていたのは実は群体のキララだった、とか? 襲名キララがいるんですし、親玉キララ、みたいなのもいそうですよね。

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 AKB側の武装は、機体を包み込むシャボンのような弾丸ですが、ゾディアックの方はガチ武装っぽいです。織音は撃墜されても脱出しましたが、このオタたちは大丈夫だろうか・・・。この作品で死人が出るとは考えにくいので、脱出していると思いたいです。

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 凪沙の方にも攻撃があり、何とか避けていましたけど、撃墜されて脱出。橋の下をくぐって上昇したり、凪沙の操縦技術はかっこよくて惚れました。けっきょく撃墜はされましたけど、これはゾディアックの攻撃が、センターノヴァ候補にはひときわキツい、という伏線でしょうか。それとも、全員一様に過激な攻撃を加えている? 織音も撃墜されましたし。
 脱出ボッドがセリーに変化するのはかっこいいですね。凪沙の語りと雨に打たれる姿が、事態の深刻さを思い知らせてくれました。しかし、本当の戦場では、わざわざセリーに変化させるのは意味がないというか、危ないかも。変な薬物とか染み込んだ雨ってこともありますからね。まぁ、この雨は天候装置が降らせている雨でしょうけど。

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 ヒット! ヒット!
 いちいちこの人は笑わせてくれますね。これもAKB楽曲の中の歌詞なのかな?
 声が速水さんだからこそ、よりいっそう笑えます。ただ、この無邪気さは狂気でもあり、恐ろしくもありますね。純粋だからこそ、普通の理論や説得が通用しない感じがします。

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 真琴は知らないところで撃墜されていたようです。美森、じゃなくてマリコの力持ちがここでも発揮。この三人もロボで出撃したはずですが、もう撃墜されて脱出し、白兵戦に移行したんでしょうかね。
 たったワンカットで、それだけ語れますから戦闘シーンはいいですね。映像的な動きがあれば、結果的にストーリー的にも大きな動きがある、ということですからね。

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 00に撤退命令を出すツバサさん。狙いがAKBである以上、正しい判断なんですが、アキバスターを守る使命を帯びたゆうこが止まるわけもなく・・・。
 条件がそろい、なおかつひときわ輝いたゆうこに、自然とキララも集まっていき、ついにセンターノヴァが発生!(誕生?)。
 高エネルギーフィールドのようなものが発生し、ミサイルにもビクともしません。さらに上空にゲートが出現します。そのゲートの先に、消えてしまったセンターノヴァたちがいるのでしょう。謎を解明しようとするツバサさんとは違い、みぃちゃんは、センターノヴァが発生させるゲートによって、消えた人たちを取り戻そうとしていたんですね。しかし、詳しいことがわかっていない現状では、とても危険な手段でしょう。
 大きな爆発が起こり、ゆうこが消えてしまいました。ゾディアックの機体を蹴散らしたように見えましたが、もしかすると巻き込んでテレポートしてしまったとも考えられますね。爆発は衝撃波ではなく、テレポートの際に発生する光とも考えられますし。

 というわけで、AKB0048感想でした。

 智恵理パパの思惑どおり、センターノヴァが発生しましたが、その女神をゾディアックが捕獲できたとは思えません。
 ゆうこの行き先、こじはるたちが入り込んだ地下、凪沙たちの今後など、各方面に焦点が当たりそうで、今後がとても楽しみです。各方面を少しずつ描くのか、一箇所を重点的に描くのか。飽きさせず、適度に引っ張るという意味では、各方面を少しずつ描く方法できそう。
 どちらにせよ、さらに謎が解明されていきそうなので、とても期待なのですが、この調子で最終回はどこに着地するのか、到達点が見えないのは気になります。
 凪沙はこの中にからめるのか? 智恵理は黒幕なパパに対してどういう行動に出るのか。彼方の襲名は。マリコとなった美森の今後は。その他の研究生たちはこのまま空気になるのか。アキバスターはどうなってしまうのか。
 あわよくば三期、なんてことも考えちゃいますが、このアニメの特徴でもあるセンターノヴァに踏み込んでいるので、二期で区切りがついてしまいそう。合計2クールとはいえ、間があったことでかなり長い付き合いになってますし、もっと見たいと思ってしまいますね。
 これから、凪沙が大きく本筋に絡み、成長するようなことがあれば、二期で終わってしまうと覚悟することにします。
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2013/09/30(月) 19:11:31 | ぺろぺろキャンディー
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