寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・ディアマイフューチャー #47 「ワガママみあ 前代未聞のドタキャン騒動」 感想
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 今回の話も、前回のみあ・ヘインの過去話のように、終盤に持ってきたせいでちょっと違和感が出てしまいましたが、異国の友達との別れをテーマにした話でした。

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 ずっと前から映像だけは出ていて明言はされていませんでしたが、やはりグレイトフルシンフォニアは、ブエノスアイレスの女神のステージで行うようです。
 地の底まで評判が落ちていたプリティートップとプリズムショーですが、その評判や注目度も、ちょっとは元通りになっているようですね。あとは、グレイトフルシンフォニア後、社長辞任もありますし、プリティートップはどうなってしまうのか……。

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 プリティートップのプリズムスターとPURETTYがブエノスアイレスへ到着。せっかく一期で訪れた場所なんですから、みおん様に少し台詞が欲しかったところです。
 この場面、一般人が塗りつぶされていますね。やはり、プリズムショーから心が離れた人は塗りつぶされているという演出なんでしょうか。

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 グレイトフルシンフォニアに向けて最終調整に入るみあたち。まだまだみんな新人レベルのはずですが、かなりの大舞台を任されていますね。それもこれも、新人にしては飛び抜けた実力があることと、グレイトフルシンフォニアには複数のプリズムスターが必要だからでしょう。
 みあはヘインと一緒に練習できることを楽しそうに語りますが、それも束の間……

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 ミシル社長が、グレイトフルシンフォニア後のことを話します。PURETTYの帰国は、いつかやってくる当然の流れですが、みあにしてみれば、それは納得できないことでした。子供だから仕方ありませんが、社長に高らかにグレイトフルシンフォニアに挑戦することを宣言したあのみあはどこへ……。

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 一緒にいたいと駄々をこねて逃げ出すみあ。グレイトフルシンフォニアをやろうと熱意に満ちていたときと見比べると子供過ぎて、れいなやソミンのようにイライラしてくるものですが、みあのその一見「無駄」に見える行為が、常に正しい道となっていました。その無駄の積み重ねがハートの革命に繋がるとしたら、ある意味、みあのような存在こそ、一番グレイトフルシンフォニアにふさわしいのかもしれません。

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 ソミンは対となる日本側のキャラがいませんが、今回のように、みあと対になっている感じはありますし、ラブミックスがうまく説得します。
 みあに影響されてプリズムスターになったいつきには説得力がありましたし、ヨンファの「フラれるとわかって告白したソミンはどこいっちゃったの」も説得力がありました。批判しているソミンも、無駄なことに意味があると実際に体験したいたのでした。

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 ここにきて、懐かしいカップルコンビ(?)でみあを探す面々。今回はみあとヘインだけでなく、Prizmmy☆とPURETTYの別れの話でもあったようです。
 しかし、こうしてみるとやはり、かりん・シユンのエピソードは少なかった気がしますね。というか全体的に話が足りていないので、各コンビの思い出を思い出すのも精一杯でした。

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 ジャパンと書いた船に乗ろうとするのが、すっとこぽんぽんな発想で面白い。というか、ブエノスアイレスには飛行機で来たようですが、海路で日本まで帰れるんだろうか……。

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 何となくこの場所は今まで何度も見たように思えますが、そんなところから山田さん登場! シリアス続きでなかなか出番がありませんでしたが、もしかしてかなり久しぶりなんでしょうか? 前回の出番はロードトゥシンフォニア以前とか?
 どんな関係でも別れはくる、それは生きているから。
 さらっと深いことをいってくるペンギン先生に惚れました。この時期に水泳シーンは寒く見えますが、季節が逆だから泳げるのかな? 空港では暑がるシーンがありましたが、それ以降はずっと冬服のままなので、季節の変化があまりわかりませんでした。
 まあ、冬服のはずなのにジェウンとか袖まくって寒そうですし、ショウさんもずっと寒そうなかっこうですから、あまり服装を気にするのはやめておきます。

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 みあを追い詰めるみんながカワイイ。とくにシユンのゆるい声や、ジェウンのパックパック台詞がいいですね。
 今回はギャグテイストにしていたのでちょっと終盤にしては異物感がありましたが、それもディアマイフューチャーらしいですね。マジメな方が面白いですが、この面子にマジメな話はあまり似合いません。

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 周囲を取り囲んだところで逃げられているのは不甲斐ないですが、それ以上にみあの身体能力に驚きました。港のコンテナを軽々と飛び越えるとは……さすがプリズムスターということでしょうか。
 コンテナはけっこう大きいものだと認識していたので、上から顔をのぞかせたヘインが巨人のように見えてしまいました。
 ヘインはみあに接しているときは大人になりますね。というか、大人になれるのかな? みあが不安定でムチャクチャだから、それを見て自分を律することができるとか。
 みあにとってヘインはいいお姉さんですね。そして、みっともなく泣きわめくみあも珍しい。しかし、みんなはそんなことよりみあが謝ったことの方が驚きのようで……。

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 みんな別れの悲しみはこらえていたんですね。それが今回のみあに感化され、みんなも歳相応に泣いてしまいます。
 散々社長などには迷惑をかけましたが、仲間たちやショウさんたちには、いい影響を与えたようです。しかし、そんなことも考えず、ヨンファのいうように、今はただ別れを悲しんでいいのかもしれません。

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 シンフォニアのエンディングをかざるものを、今回で見出した二人。そして、ついにあいらを含めた三角関係に決着をつけるようです。
 この二人の成長などはじゅうぶん描かれたと思いますが、肝心のあいらのことがあまり描かれていないのが気になります。あいらの気持ちなども描写する必要があると思うのですが……。

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 そしてこちらでも決着のつきそうな組み合わせが。
 純さんの決意の申し出は、ある種の死亡フラグに見えたのは気のせいでしょうか。これは、グレイトフルシンフォニアも気になりますが、その後がどうなるのかも気になるように情報を撒いてきましたね。

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 ケイとミョンジャもホテルで会っていました。
 この二人の因縁は、一期のそなた・社長のようなものを感じますね。ある女性二人が重要になるところは、一期と似通っているのかもしれません。
 まぁ、どちらも阿世知家が関わっていることと、一期では天宮家を巻き込んでいたのに対し、今回はチェギョン一家が巻き込まれていますが。
 あれ、そういえばチェギョンは、あまりこの因縁には関わっていませんね。やはり年齢の高いユンスが、因縁を受け継いでいたからでしょうか。チェギョンはそこから切り離されて育ったというか、ユンスがそう配慮したというか。

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 ひとしきり泣いてすっきりしたのか、明日のグレイトフルシンフォニアへ思いをはせる面々。ソミンが一番変わったというのには同意ですね。クセが強く主張も激しいキャラだったので、変化が描きやすくもあったんじゃないかと思います。
 しかし、一年を思い出すこのシーンで、あまり感慨深いシーンがパッと思い出せないことに、ちょっと驚きました。やはり各キャラの描写が少なかったからか、一年アニメの強みである「積み重ね」をあまり感じられないのは、ちょっと痛いですね。
 それにしてもグレイトフルシンフォニア開演が明日とは……相変わらず予定が急ですね、プリティートップは。
 
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 ブエノスアイレスの町並みがちょっとリアルで驚きました。写真かと思うくらいに。写真トレスでしょうか?
 その人ごみで、ミョンジャはある人影を見つけた気がします。その人影は欽太郎のようで……まだ何かを起こすつもりでしょうか? それに、こん睡状態らしき状態からはもう回復した?
 社長の夢は、みんなの笑顔や未来を取り戻すことなので、欽太郎にも見てもらう必要はありそうですが、何をしでかすかわからないという恐怖がありますね。

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 今回のもう一つのテーマだった「永遠」を関したシンフォニアクラウンが完成。グレイトフルシンフォニアのラストに、センターの頭上に輝くようです。やはりセンターは一人ということ。そして、それが誰になるかは、現段階でもわからない状態のようです。
 クラウンは2話の時点で登場した単語ではありますね、ディアクラウンの来日と共に。
 ディアクラウン、みあの落書き、永遠……今まで出てきた要素は一応つまっているアイテムということになりそうです。しかし、ディアクラウンといっても発想がみあの落書きからなので、やはり王冠はみあの頭上に輝きそうですが、さて……。

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 おでこをくっつける動きは、先ほど永遠の友情を確認したときにもしましたが、今度はセンターを争うライバル同士の威嚇行動にも見えて、その印象の違いがすごかった。
 ボクシングやプロレスなどで相手をにらみつけるような、そんな闘志を二人から感じられました。
 そして最後は「戦いはこれからだ!」チックな静止画で終わりでしたが、この構図で続きがあるので、ちょっと違和感(笑)。
 作画監修の斉藤さんの絵かな? キャラクターデザインもこの人は受け持ってますし、斉藤さんの絵をもっとたくさん静止画で見たかったですね。ジャケットやメインビジュアル、グッズなどで。OPの静止画もカワイイですし。

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 来週は、ついに開演! グレイトフルシンフォニア!
 総勢15名のプリズムスターといってましたが、MARs、せれのんwtihかなめ、Prizmmy☆、PURETTYで15名ですね。女神じゃないからダメなのかもしれませんが、ラブミックスも頭数に入れてやっても……。実際、男キャラは芝居をやるならけっこう役立ちそうですし、予告映像からも重要な役回りをやってそうに見えます。
 MARsの神々しい登場も気になりますね。羽を生やして、天使役かな? 正常に戻ったあいらが最初に来たのはウェディングコーデだったので、正常状態でシンフォニアコーデを見るのは新鮮です。やはりシンフォニアの元祖の服が揃っているので、MARsは重要な立ち位置になりそうですね。

 というわけで、プリティーリズム・ディアマイフューチャー感想でした。

 グレイトフルシンフォニアが作画アクトっぽいので、そこは残念ですが、プリティーリズムの予告は、いい場面ほど隠していることが多いので、CG部分もどこかであるんじゃないかと思って期待しておきます。作画アクトだったとしても、中盤以降、アップの作画はカワイクなってるので、まぁ問題ないかと。
 せれのんたちはやっぱりスーパーヒロインなのかな、とか、女神のステージは過酷な場所だったわりにはみんな難なく勢ぞろいしていたな、とか、観客席とか誰もいないけどどうなっているのか、とか、ちょっと気になるところはありますね。カメラが数台いるような描写とか、中継をしているシーンなどを入れてくれてもよかったかも。周囲の盛り上がりが少ないので、リハーサルとかじゃなく、本当に開演するのかちょっと疑問に思ってしまいました。
 でも、ついにグレイトフルシンフォニア。どんな内容になるのか。欽太郎はやってくるのか。グレイトフルシンフォニアをやって、お客さんは、そしてプリティートップはどうなってしまうのか。もうすぐお別れは悲しいですが、どうなるかは、ちゃんと見届けようと思います。
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>いよいよ上演ですねロ)アセチ:はい。場所はブエノスアイレス、プリズムショー発祥の地といわれるメガミのステージで※プエノスアイレスが発祥の地だったんだミア:...
2013/09/25(水) 00:25:32 | ぺろぺろキャンディー
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