寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ AKB0048 #22(next stage #9) 「青い裏切り」 感想
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 追い詰められていく0048。そんな中、みぃちゃんの決心と、凪沙の決意、そして新たな真実を予感させる回となりました。
 しかし、このペースで収拾できるのかな……3期があるならいいんですが、もしないのなら、しっかりと終わらせてほしいところです。
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 ランカスターでは、凪沙パパが提出した研究報告のような資料が握りつぶされていて、ゾディアックからの命令でパパは部署を異動させられることに。
 そこで0048がピンチなことも知りますが、上司の口ぶりからして、0048の劣勢によって、各所の芸能禁止も色濃くなっているようです。ランカスターが、また以前に逆戻りしてしまいそうです。

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 智恵理パパは相変わらず天然で、歌詞のような台詞を吐きます。

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 逃げのびるときも、かなりのダメージを負ってしまった戦艦です。
 この場面でみんなが衝撃で転倒してましたが、楚方だけは踏ん張っているみたいです。さすが野生児といったところでしょうか。

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 真琴は、見た目以上にダメージを負っていたのか、一人だけ寝込んでしまってます。真琴のことなので、精神的なショックで寝込んでいる可能性もありますね。
 友歌は衛生兵の心得があるんですね。みんなを気遣うような行動をしていました。

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 捕虜(?)として捕らえているみぃちゃんに事情を聞きにいく00の数名(凪沙、智恵理、彼方、マリコ、たかみな)。スパイ容疑がありますから、事情を聞きたくなるのも当然ですね。

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 みぃちゃんの話は、まずセンターノヴァのこと。
 センターノヴァ発生条件と消失条件は違い、みぃちゃんは恐らく発生条件は満たしていたものの、消失条件を満たしそうになったとき、怖くなって逃げ出したようです。このときのキララがとても凶悪に見え、確かに逃げたくなる気持ちもわかります。
 卒業したセンターノヴァたちは、みぃちゃんと同じものを見た可能性がありますね。あっちゃんやゆうこのように消失した人たちは、輝きを求めつづけて、消失条件を満たしてしまった、と。
 この2パターンだと、キララの見え方が違う気がします。みぃちゃんたちはなぜ、キララをエイリアンのような姿に見てしまったのか。また、ゆうこたちは、なぜそのように見えなかったのか。この違いも、何らかの意味がありそうですね。

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 そこから、ゾディアックと手を組むシーンに。
 キララのことが、作中でやっと説明されました。公式HPにて解説されていますが、作中では確か初めてだったと思います。
 こうして見ると、先ほど不気味なキララを見たばかりに、通常のキララまで不気味に見えてきますね。まぁ、もともと意図も思惑も目的もわからない生物でしたから、不気味に見えていた人もいたかもしれませんが。

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 今回何度か出番のあったハイテク自動販売機(?)がかっこよかったです。というか、AKB0048は背景とかこういった小物とかが、ことごとく好みを突いてます。

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 アキバスターの地下に退避した人たちの様子が判明。パパコック、めぐ、こじはる、ともちんがメインの関係者でしょうか。
 今のところはバリアーで無事みたいですが、そう長持ちするとは思えませんし、先聖センセイの異常も気になります。それに、バリアーが長持ちしても、逃げ込んだ人たちがそう長持ちするとは思えません。
 キララがいるはずですから、キララドライブとかで脱出できたり?

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 鈴子いわく、DESの取り締りが強化されたか、自主的か、AKB関係のファンサイトなどが削除されてしまっているそうです。芸能弾圧がきつくなったとも考えられますが、敗色濃厚のAKBに、芸能推進派も、あまり強気には出られなくなったようです。
 そりゃあそうですよね。芸能はAKBあってのものですから、AKBがボロボロになってしまっては、反対派が強気になるのも道理です。
 真琴は布団で大人しくしていましたから、楚方にのしかかられるのも仕方ないですね。というか、楚方にのってくれといっているようなものです。この二人の絡みが微笑ましいので、シリアスな展開では癒しですね。落ち込んだ空気も吹き飛ばしてくれます。

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 凪沙はセンターノヴァになってゆうこたちを助けることを決意。凪沙の目標がやっと明確化しましたが、それにしてはちょっと遅すぎる気がします。この段階からセンターノヴァになれたら、ちょっと超人すぎますしね。この話のスピードからして、やはり続編フラグ?
 しかし牛山もいってますが、消えたセンターノヴァたちは助けてほしいのか? 助けられる状態にあるのか? それも気になります。ときどき聞こえたあっちゃんの声も、助けてほしいというものではなかったですしね。

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 通信を傍受され、すでにボロボロなAKBのところにDES軍が。抱き合っている真琴と楚方が仲よすぎですね。いつも真琴をいじめている楚方ですが、このときばかりは歳相応な感じがしてカワイイです。年齢設定を知らないのですが、やはり真琴の方が年上なのかな? それとも同い年?

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 偶然、隔離部屋の扉が開き、LASで飛び出したみぃちゃん。しかも銃口を戦艦に向け、AKBにサヨナラを告げます。やはり逃げ出して攻撃してきたか、と思ったとき、弾丸はDESの機体を攻撃していました。卒業という意味でサヨナラを告げたんでしょうね。
 そこからみぃちゃんは音楽を流し、卒業ライブという名の戦闘を始めます。曲名を選択するときが、最先端の音楽プレーヤーみたいでカッコイイ。
 このシーン、曲もそうですが、卒業ライブができていなかったことや、襲名した志はそうそう捨てられるものじゃないということなどが色々と混ざって、かなり感慨深くてカッコイイシーンとなっていました。自分の志には、抗うことはできないんですね。
 みぃちゃんの操縦技術は屈指のものらしく、ミサイルをすんでのところでかわすシーンなども、0048とは思えないくらいかっこよかったです。

 サブタイトルの「青い裏切り」ですが、これは智恵理をさしているかと思いましたが、どうやらみぃちゃんっぽいですね。AKBを裏切り、しかし今度はゾディアックを裏切った(もともと手は組んでなかった?)という意味で。「青い」は、緑の髪だから「碧い」なのかもしれませんし、歌が「BLUE ROSE」だったことや、キララの光が青かったことから、「青い裏切り」だったんですかね。他にも、峰岸あやみが「青」という要素はあるのかもしれませんが、リアルでそういう要素があるのだと、ちょっとわからないですね。
 キララが出てきてみぃちゃんの輝きに反応しますが、事前にアノシーンを見ていたので、いつも以上に不気味に見えてしまいますね。

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 弾丸が切れたことで輝きも失せ、ついに被弾してしまうみぃちゃん。しかし、そこへたかみなが助けにやってきます。
 みぃちゃんが血を流すシーンは、一期でたかみなが血を流したシーンに似たものを感じました。たかみなはリーダーだからという理由以外でも、自分の似たものを感じて、助けたようにも見えました。
 00メンバーが次々に言葉をかけますが、「ひそかに推してました」が誰なのか気になって何度も見返してしまいました。

彼方「許したわけじゃありませんからね」
さやか「今は一人でも人手がほしいんです」
さえ「け、けっこうやりますね」
鈴子「00史上屈指といわれた操縦テクニック、堪能させていただきました」
友歌「すごい、すごい、すごい、すごぉい!」
楚方「かっこいー。バキューン、ドドド、ドシューン!」
織音「ありがとうございました」
真琴「姉さんと呼ばせてください!」
ゆきりん「実は、ひそかに推していました」

 自分の耳に間違いがなければ、姿が見えないときの発言者と台詞はこんな感じだったと思います。マリコやまゆゆの台詞が見当たらなかったのと、ゆきりんがみぃちゃん推しだったことがわかりますね。ゆきりんのみぃちゃん推しは、リアルでもそうなのかな?

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 そして不完全なキララドライブを発動。どこへ転移するかわからないままドライブした結果、とてつもなく自然的な惑星へ出現してしまったよう。キララドライブで惑星間航行を行っていたはずですから、転移先を指定せずに跳躍したら、まったく未知のところへ行ってしまう可能性は十分にありますね。
 転移装置の故障はありがちですが、いい口実だと思います。この星は単なるエピソードというだけでなく、キララや先聖センセイ、センターノヴァや芸能など、この作品の根幹に関わる何かが語られそうですね。とても重要な星という気がします。

 というわけでAKB0048感想でした。

 超時空生物などのネーミングから、どことなく河森総監督の別作品のまんまな部分も感じますが、河森さんのテイストを感じつつ、AKB、アイドル、襲名、芸能など、うまい具合にこの作品特有の要素を練りこんであると思います。
 地下神殿や襲名の儀式が宗教的だと思っていましたが、まさにかつての神事をベースとしている感じはありそうですね。芸能の神という言葉もあるくらいですし(それが先聖センセイ?)。
 みぃちゃんの「研究生からやり直し」という台詞や、牛山の「悪い男に引っかかる」発言は、リアルであった騒動を元に台詞を変更してそうです。むしろ、みぃちゃんは年齢的にもそうですが、研究生としては圧倒的な実力だと思いますし、「研究生から~」なんて台詞は出ないと思いますからね。
 脚本はけっこう前に完成していると思うので、台詞を変える程度の変更のみできたのだと思います。これから本当に研究生になるかは不明ですが……。せっかくリアルとは切り離して見ているので、あまりリアル事情をネタにしてもらいたくないのが本音です。まあ、リアル事情には詳しくないので、どっちみち、見ていてあまり影響はないんですけど。
 物語も佳境。凪沙はセンターノヴァになれるのか。センターノヴァとして消えた人たちはどこで何をしているのか。最後に出てきた星は何を意味しているのか。気になると同時に、またAKB0048が終わるときがやってくると思うと、寂しさも徐々に出てきました。もっともっとやってほしいな……。
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ナギp>どういうことですか*>採掘かに移ってもらう。現場の意見として参考になったよ。宜しく頼むよp>ゾディアック?*>アキバスターがデス軍に制圧されたってねp>0048は*>捕ま...
2013/09/30(月) 20:06:21 | ぺろぺろキャンディー
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