寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ ドキドキ!プリキュア #5 「うそ!キュアソードってあの子なの??」 感想
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 ありすの力でまこぴーの仕事現場に! ありすの権力や経済力がすごすぎる。
 そして感想がすごい遅くなってしまった……。
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 監視カメラの映像でソードの正体を探ったわけではなく、来場者の数を入場と退場で精査し、その数の差で調べるあたりがちょっとリアリティありますね。女児向けアニメでそこに凝る必要はない気もしますが……財閥のすごさはわかりましたが、もう前回まででじゅうぶんわかってましたし。
 各話ごとに設定がチグハグにならないよう、描写に手は抜かないということなのかな?

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 3人組がダラダラと作戦会議(?)的な会話をしている空気がいいですね。
「1000人になったら本気出す」とか、強敵感を感じさせる台詞です。ベールは実力が不明ですし、ハートにいきなり圧倒されてしまった二人よりは強そう。これで意外と弱いというパターンもありそうですが。

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 ヨツバテレビというだけあり、四葉ありすは顔パスで入場可能のようです。テレビ局のスポンサーということは、何か商品を販売しているということかな? CMを流さないとテレビの意味ないですからね。
 入場のとき、マナたちが一回止められるのは、お決まりな演出とは思いましたが、友達思いなら、ありすは事前に言っておけばいいんじゃないかと思いました。

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 フラーイ! フラーイ!
 音楽番組の収録中だったまことですが、歌が終わる部分だったこともあり、ちょっと変な歌に聞こえてしまいました。あとで長く流れますが、ちゃんと聞くといい歌だとわかりますが、この部分だけだと、ちょっと変わった歌に聞こえるのは仕方ないですよね……。
 リハを見て興奮するマナ。優等生でシャルルやジコチューにも動じなかったマナですが、唯一まこぴー関連だけは、我を忘れて暴走しそうですね。それゆえ、六花の気苦労が増えている気がしますが。

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「キュアハートです」
 いきなりの自己紹介というアホっぷりに、マナにもプリキュア主人公の系譜はしっかりと受け継がれているんだなと実感できましたね。優等生さは消えうせましたが、もともと頭がいいというより、他人思いという感じでしたし、キャラが変わっているというほどではないですね。
 そして、予想外だったのは、まことがアイドル業に対して真剣に取り組んでいることでした。いわゆる隠れ蓑か何かだと思っていたので……。
 字幕で見ていると、マネージャーの発言のときにDBと表示され、最初は「?」でしたが、すぐにダビィなのだとわかりました。人間に変身できるんですね。声優さんは同じなのかな? 雰囲気がぜんぜん違うので、まったくわかりませんでした。
 力関係はマネージャー>まことという感じに見えますが、アイドル中とプリキュア中では二人の立場みたいなものが違いそうですね。まぁ、そんなに変でもないかな? アイドルはマネージャーの言うことを聞くものですし、プリキュアと妖精ではプリキュアに主導権があるようなもんですからね。

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 1話アバンのシーンがあったせいで、ついついキュアソードとキュアムーンライトの境遇を重ねてしまい、かなりトランプ王国の事情に踏み込んでいるキャラなのだと理解しちゃってましたが、トランプ王国の関係者というわけじゃないかもしれませんね。
 路上ライブでアイドルまでのぼりつめたということは、まずマナと同じく普通の人間でしょうし、アイドルへの熱意もかなりのものでしょう。その過程でプリキュアとして覚醒し、トランプ王国のために戦っていたのかもしれません。プリキュア歴が長いだけで、ちゃんと人間世界の人間なのでしょう。
 彼女もジョー岡田よりラビーズを受け取ったのか。その辺も気になるところですね。来週くらいに、まことの境遇は語られるかな?

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 今回のジコチューを生み出す媒体は、タラコ唇のアイドル。だいたいみんな、自己中な考えをした後に自己嫌悪して抑制するのですが、それをぶち破ってしまうのが卑劣というか、手軽な召喚法ですよね。
 今回はマーモの出撃だったので、ジコチューもちょっと強めだったりするかと思いましたが、特に違いはなさそうです。基本的にジコチューは強めな設定っぽいですね。プリキュアがやられるとき痛々しい描写をするからかな。

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 スターだけに星なのはいいとして、「わたしがいっちばん」という台詞は、プリティーリズムを見ている者としては、反応せずにはいられませんでした。
 しかしこのデザイン、平凡すぎてどこかで見たことある感じになってますね。デジモンとか、ポケモンとか、他にも何か……。

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 スタッフがテンプレのようにすぐ逃げてしまったのはじゃっかん違和感がありました。テレビ局なんだし、撮影してやろうとかいう気骨の人はいなかったのかな。まこととかを置いて逃げてますし。

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 マナたちもマナたちで、周りを気にせずに変身してたのはちょっと違和感でした。尺の都合もあったかもしれませんが、今回に関しては、今までみたいに脚本に繊細さや気配りができてなかった印象。
 でもジコチューの個性には笑わせてもらいました。「新人アイドルユニット?」とハートたちに問いかけるシーンは、笑えるとともに、ちょっとメタな感じです。プリキュアって女児や大きなお友達のアイドルといえなくもないですし。

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 フラッシュと突進攻撃でハートたちを圧倒し、まことも壁まで吹き飛ばされます。普通の人間という説を信じるなら、死にそうな吹っ飛び方をしていましたが……。おびえるシーンを見ると、まことが本当にソードなのか、僅かながら懐疑的になってしまいます。まさか、ソード時は記憶がないとか、そういった新要素が……いや、控え室でのマネージャーとの会話から、それはなさそうですね。
 この期に及んで(オイ)正体を隠すため、ハートたちがいるこの場では変身できないということでしょうか。でも、マジで死んじゃいそうでしたし、それほどかたくなに正体を隠す意味があるんでしょうか。そもそも四葉財閥の力でほとんどバレているんですが。

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 ハートたちがやられている隙にソードが登場。変身バンクはおあずけです。ライトアップ演出はかっこいいですが、誰がやっているんだろう……。そこに突っ込むのは野暮かもしれませんね。ロゼッタ登場時も、ライトアップ演出がありましたし、それを誰がやってるか気になりますが(ロゼッタに関してはセバスチャンがやってもおかしくないかも)。
 まぶしいなら見なければいい、と目を閉じたままジコチューを蹴り飛ばし、ホーリーソードで浄化。すばやい手際に、今までのポンコツっぷりが嘘のようです。1話も、マナを助けようとしたからやられただけで、もともと強いんでしょうね、ソードは。

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 戦闘でストーリーも終了かと思いきや、ダビィらしき影が手紙を置いていきました。ここでマネージャーの名前がDBであることが明確に判明し、マネージャー=ダビィも確定しましたかね。中身は握手会の招待状?

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 握手会で、自分のやるべきことを告げるマナ。握手も交わして友達になりますが、この握手は、1話での落下中のソード救出シーンのように、まだ本当の友達になるための握手ではない気がします。まこと=ソードが確定し、まことの変身シーンがあるときくらいに、本当の握手のシーンが見れそうです。
 しかし、いくら知り合いといっても、このときマナ一人に時間をかけすぎだったような……後ろの人に文句とか言われないのかな。しかも食べ物の差し入れも、現実の握手会では許されなさそうですが。
 今までリアル志向だったドキプリでこのような現実離れした描写があるということは、このシーンはどうしても描くべき内容だったのでしょう。モモマンも次回への繋がりのために必要だったのかな?

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 次回はまことがマナの家でクッキング中継!? まこととマナの繋がりは、1話での邂逅くらいしかなかったはずなので、やはりマナのモモマンの差し入れから、マナの家が人気レストランと知り、ロケという流れでしょうか。
 それにしても、まことは料理に関しては無頓着なようです。やはりどこかポンコツさがあり、そこが愛着になってますね。完璧キャラみたいな見た目と性格だから、ちょっとした欠点が愛らしいのかも。

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 エンドカードはホーリーソード直前の一瞬でしょうか? スイートプリキュアほど凝ってないですが、頻繁にエンドカードを変えてくれるのは嬉しいですね。どのシーンをどのように加工してくれるのか、毎回楽しみです。

 というわけでドキドキ!プリキュア感想でした。

 いつものような巧妙さを感じる脚本ではなかったですが、相変わらず、次回が気になる構成にはなっていました。今回はまことのアイドル業への熱意と、マナの情熱がまことへ伝わったことが理解できていれば、それで十分という感じでしたね。
 そろそろOP映像が映画の告知になりそうですし、そろそろソードが正式にハートたちの仲間入りをすると思うので、どのような展開で仲間入りするのか、とても気になりますね。
 意外と、ソードだけはハートたちとは打ち解けないまま、映画へと繋がることもありそう。ドキプリは今までの違うことをたくさんやっているので、そんな展開も考えられますが、うーん、やはりみんな仲良しなオールスターズでその展開はなさそう。
 となると、やはり来週くらいでまこととマナたちは打ち解けるでしょうし、その展開に期待ですね。
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