寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ AKB0048 #23(next stage #10) 「絶叫パラダイス」 感想
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 クライマックスにしてはのんびりした寄り道のように思えましたが、謎についてのヒント、そして今後の打開策を手に入れた回だったのかもしれません。あと、二期唯一の織音回? 織音ファンの私としては満足できました。
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 かなりのダメージを負った00メンバーと戦艦カチューシャ。よくよく考えれば、生活空間と戦闘空間が同じ戦艦に入っているわけだから、このような後片付けも必要なんでしょうけど、シュールというか、新鮮味があって面白い絵です。
 襲名メンバーのさやかやさえがやってるから、余計に面白く見えるのかな。

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 前回でさらにカチューシャはダメージを負ったのか、真琴はさらに怪我が酷くなっているような……。服を見るともう任務につけるようですし、頭の包帯は、むしろ完治に向かっている証拠?
 まゆゆは本当に喋りませんね……田村さんは某修羅場アニメで忙しいんでしょうか。しかし、ゆきりんの堀江さんとかは、某バスターズに出演してますし……うーん、1話で期待したように、まゆゆの話が見たいのですが、現在の流れだと、もう絶望的なようですね。

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 みぃちゃんは研究生として本当に再スタートしている様子。ということは、やはり脚本は前から決まっていたということなのかな? 現段階では、ここの台詞も改変はできそうな気がしますが、そもそもオリジナルがどういうのかわからないので、あまり変なところを勘ぐるのもよくないですね。本当にこの脚本で最初から作っていた可能性だってあるわけですから。

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 彼方と真琴という組み合わせはかなり珍しいのでは? 彼方は美森や楚方、たかみなと絡む以外は、リーダーとして全員と同時に接してしましたからね。

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 楚方に注意していたのも束の間、可愛らしいキノコの胞子を浴びてしまった鈴子。その後の鈴子を映した映像では、ピンク色のオーラみたいなフレームが出現して、どこかアヤシイ雰囲気を漂わせます。
 そこへキノココスに身を包んだ楚方のが! この色合いや模様は……ドコモダケ?
 しかもキノコたちが、鈴子の襲名をお祝いしていました。この狂った雰囲気はすぐにキノコによる幻覚だとわかりましたが、それでもこの狂った雰囲気が楽しい。鈴子のコスチュームもシロキクラゲっぽい感じの服でカワイイですね。

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 鈴子を往復ビンタで起こす楚方がカワイイ。そして、ぶたれた両頬がふくらんだ鈴子もカワイイです。この二人はもう背景を掘り下げるより、こうやって楽しさを提供するマスコット的な立ち位置でもいいかもしれませんね。

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 凪沙と智恵理による父親談義。しかし、凪沙はなぜ、水辺を見て微笑む智恵理を見て、「お父さんのこと考えてる?」なんて聞いたのだろうか。
 凪沙は、自分の父が理解してくれたことを話し、智恵理にもそれが可能だと元気付けます。このエールが、智恵理を動かした要因になってそうですね。
 この辺の空気を和ませる凪沙が健気というか、アホっぽくてカワイイです。というか、今回は全体的に作画が安定していて可愛らしかったです。

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 七色エノキとやらがすごい不気味です。色鮮やかで綺麗だから、余計に不気味に見えるんでしょうかね。
 ここで友歌が弟たちのために頑張るお姉ちゃんであることが明かされます。というか、お姉ちゃんなのは前から言ってたっけ? あまりない設定なので忘れてました。実家の飲食店でも、両親はよく出てきますが兄弟はあまり出てこなかったような。
 織音も、0048と今後を案じています。今までの苦難などを思い出しますが、こういうときは、織音の回想が映えますね。特に一期のアンチ回を使えば、織音の成長はよく表現できますから。

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 上から振ってきた謎の生命体で悲鳴を上げる友歌と織音。この場面だけを見ると、織音がマジ泣きしているようで、ちょっと可愛そう。織音はか弱い感じがあるからか、それともアンチ回の印象があるからか、泣いていると本当に可哀想になってきます。
 中の人の演技がうまいのも、可哀想に見える要因かな? 織音の中の人、泣いているときが一番うまいような気がします。

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 ベースキャンプに持ち帰ったその生命体は後にフンギーという名前だと判明。可愛さと不気味さを併せ持っているあたり、キララみたいですね。
 マスコットとしての血が騒いだのか、楚方はフンギーに敵対意識を燃やします。同属嫌悪? というか、このときは威嚇されたから威嚇し返しただけでしょうけどね。
 というか、彼女たちはなんでキャンプを張って外ですごしているんでしょうか。修理中とはいえ、カチューシャの中の方が安全な気がするんですが。

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 なぜか織音になついたフンギー。どう見ても織音のおっぱい目当てのように見えてしまいます。ずっと揉んでますからね。うらやましい……。ただ動いているだけならまだ言い訳できましたけど、ポヨポヨとSEがついてましたから、この原生生物は間違いなく織音のおっぱいを揉んでました。間違いない。
 キララのネーミングはキラキラしているからっぽいですが、このフンギーはどういう意味の名前なのか気になりますね。
 あと、美森がマリコになってからずいぶん経ちましたが、話題が別のところへ移り、あまり目立たなくなったのが悲しい。もっとマリコ化した美森を見てみたいんですがね。
 織音は「モフフ」という名前をつけますが、微妙に言いにくい名前ですね。織音の中の人も、キツそうにモフフのことを呼んでます。

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 ゆきりんとさやかが夜間警備をしてますが、なぜ襲名メンバーが警備で研究生は就寝? 交代制で、たまたまこの二人が当番だっただけかな。
 今回さやかがよく映りましたから、何かあるんだろうかと思いましたが、やはり何かあったというか、さやかが目立つ前フリだったようですね。今までろくにスポットのあたらなかったキャラなので、見せ場が増えることには歓迎です。さやかだからこそ、という目立ち方でしたし。

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「宇宙怪獣ー!」
 という真琴の台詞には、オマージュを感じずにはいられませんでしたが、この襲来は怖い。そして、母性が芽生えていた織音の独断専行もわかります。織音は意外とガッツがある子ですからね。この調子ならいつかさしこを襲名できそうです。

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 巨大キノコのカサを歩いていた織音。すると、粘液のようなもので滑ってしまいます。大自然の、しかもよく知らない異星の怖さですね。
 辛うじて助かる織音ですが、この状況で助かるのはむしろ不自然……と思ったら、凪沙たちが駆けつけてました。ランカスター4人組が揃うのも久しぶりですね。

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 モフフのお母さんが、モフフを食べようとします。ここでモフフが嫌がっているようですが、この場面はどんな意味が? 口の中に子供を隠す習性があるとか、敵の手に渡るくらいならいっそ自分が、という場面なのでしょうか。
 しかし、そこで大きな爆発が。DES軍ではなくゾディアックが、この星の採掘資源を狙うため、フンギーを駆除してました。そのやり方が子供フンギーをつかって大人フンギーをおびき出すという卑劣極まりなく、某ジブリアニメを思い出しました。

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 LASでかけつけたみぃちゃん。凄腕パイロットはこんなとき役に立ちますね。みぃちゃんがいれば、LAS戦では負けないような気がします。

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 LASは故障しているものしか残っていないのか、それともこちらの方がこの星では便利なのか、フライングプレートで移動する0048たち。みんな狭そうなところに抱き合ったりして乗ってますが、智恵理の乗り方はどうなんだろう。足を投げ出してますし、足場はないはずですから、風に流されて落ちたりしないのかな? やはりプレートには重力制御や慣性制御のようなものが働いているのか。

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 デュアリウムの巨大結晶があるところに集まっていたフンギーたち。彼らにとっては聖域なのかもしれません。

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 言葉が通じなくても歌がある、というのはどこか説得力がありますね。これも、アイドルという設定と、言葉が通じない原生生物という設定を生かしてます。
 興奮状態だったフンギーが元の状態に戻っていくのが可愛らしくていいですね。通常状態のフンギーはどこかマヌケに見えて、そのちょっと抜けた感じが可愛いです。フンギーの手に乗った織音は、もうナウ○カみたいでしたね。
 この対ゴリラソングのような曲を使うから、さやかが目立っていたのかなと思いました。この背後からのショットがカッコイイ。

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 デュアリウム結晶が大きく反応し、二つの目のようなものも出現。これは先聖センセイ? ここへワープしてきたのか、それとも大きなデュアリウム結晶がこのような状態になるのか、これまた気になる展開です。

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 落ち着いたフンギーたちがやたらとほっこりしていて笑えます。歯がまばらだから愛嬌があるように見えるのかな。

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 心を開いたフンギーから結晶を受け取った織音。ツバサさんがセンターノヴァ現象の発生原理を理解し始め、アキバスターの奪還も夢ではないと考えます。その際には、今回入手した結晶が役に立ちそうですね。今回はRPGのアイテム入手イベントみたいな感じでした。
 しかし織音……このままフンギーの女王として君臨してもおかしくないくらい、フンギーの手の上がぴったり似合ってますね。母性とガッツがフンギーたちに伝わったのかもしれません。そもそも、最初に子供フンギーが織音に懐いたのが不思議です。鳥みたいに、インスピレーションで織音に懐いただけなのかな。

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 フンギーにも歌で思いを伝えられるとわかった智恵理は、まだ残っていたゾディアックの船に乗り込み、本社へと突撃します。父に思いを伝えにいくんでしょうね。
 船に乗り込む動作が、智恵理は優雅というか華麗だったんですが、凪沙の動きが変で笑いました。棒高跳びのベリーロールみたいな、とにかく変な体勢で乗り込む凪沙には笑わずにはいられません。

 というわけで、AKB0048感想でした。

 残り話数と話の展開から、凪沙がセンターノヴァになったりゆうこたちを連れ戻したりということができるとは到底思えないのですが、これからどうなるのか、尺的な意味で非常に気になります。
 純粋に次の展開も気になるのですが、長期アニメというわけではないので、ちゃんと終わってくれるのかどうかというところも気になってしまうのは痛いところ。せめて二期で一つの区切りがついてくれるなら、それで満足できると思うんですが。
 ひとまず、智恵理は父と認識を深め、ゾディアックの暴走を止めることが優先でしょう。その後、センターノヴァ関係に話がつけば、ひとまず区切りをつけて終わることができそうです。どうやってその形に持っていくか、それとも予想を裏切る形で最終回を迎えるのか、とても興味深いです。
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