寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ ドキドキ!プリキュア #6 「ビックリ!私のお家にまこぴーがくる!?」 感想
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 ついにキュアソードの変身がお披露目! しかし、開幕タルトはんと、次回へのヒキがすべてを持ってっちゃった感もある回でした。

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 今回よりOPが映画告知バージョンに。今回のオールスターズNS2は、どうやら歴代プリキュアにも喋るシーンや出番がけっこうありそう。
 ですが、一年前の悲劇(?)を私は忘れてませんよ……このシーンはさすがに映画にはある映像でしょうけど、集合シーンのようですし、前作のように、映画のOPとして処理されてしまう可能性は大いにあります。
 ま、真相は映画で確かめますが。正直、喋らないとしても歴代プリキュアたちが動いている映像を見れるだけで、行く価値はあると思いますね。

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 誰かに届けるために歌い続けているらしいまこぴー。やはり、ただ早めに変身したプリキュア、という以上の何か深い事情がありそうです。
 歌以外の仕事のオファーがあったということで、それが料理関係。ここまではDBの手はずではなく偶然っぽいですね。そこで、まこぴーがある条件を出しました。それがきっと、マナの家であるぶたのしっぽ亭に仕事をお願いすることなんでしょうね。
「ここあなたの家だったの?」という白々しい表情がいいですね。すっとぼけている感じが出てます。
 しかし、今回は上野ケンさんという、スマイルでは可愛らしい絵を連発してくれた方ですが、ドキドキのキャラクターデザインには四苦八苦しているというか、苦労してそう。かなり独特なデザインですもんね、ドキプリは。

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 料理開始です。しかし、ニンジンをボウルに乱暴にぶちこんだ時点で悪い予感がしましたが、まさに前回の予告どおり。洗剤を躊躇なく使い切ったところに、思い切りのよさだけは感じました。

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 包丁を両手で持って振り上げる時点でヤバさが伝わってきます。まな板ごとぶった切ったのも壮絶ですが、そのあとのジロリとした目つきがとても怖い。真琴に刃物を持たせちゃいけませんね。どんなものでも切ってしまいそうです。

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「割ります」
 語気と動作から、やる気だけは伝わってきましたが、それが空回っているというか、どこか別の方向に向いてましたね。しかし、いくら料理オンチ、常識知らずだとしても、卵を無駄にしてしまうシーンは、おじいちゃんじゃなくてもちょっと「オイオイ……」と思ってしまいました。
 ここまで酷く描写することで、尋常ではない常識知らずであることを表現する必要があったんでしょうけど、うん、卵……。
 現代っ子にごくまれにいるという、「魚は切り身で泳いでいる」と思っているタイプの常識知らずなのか、それとも普通ではない食事ばかりとっているのか、食事しないのか、この辺の真相によっては、さらなる事実が隠されてそうです。まこぴーは本当に人間なのか……。

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 おじいちゃんもパパもママもさすがに狼狽ぎみ。料理オンチではなく常識知らずだったのがきいたのでしょうし、おじいちゃん的には、想いがこもっていなかったのが一番頭にきてそう。
 真琴としては食べ物さえわかっていなかったので、気持ちのこめようがないですからね。まずはそこを学ぶ必要がありそうです。

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 真琴の気分転換になればと思っていたDBはアテが外れたようでしたが、当の真琴は、普段の忙しさから大切なことを忘れていたことに気づいたようです。
 思いを込めること。それが料理にも、歌にも大事だと気づくんですね。

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 ラケルは真琴たちをスパイか何かだと警戒していましたが、マナは純粋に真琴のことを心配していました。フォローする六花はちょっと面白くないような感じなのは気のせい? ここでありすも加わり、真琴が撮影にやってきていたことが伝わります。

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 まこぴーを迎えに飛び出すあたり、他人思いになるとマナは周囲が見えなくなりますね。ほんと聖人君子というか、ヒーローシンドロームというか。
 ちょうどそのとき、真琴も戻ってきてました。仕事のため、と目を逸らしましたが、まだここでは素直になれていないんでしょうね。ほとんど心は開きかけてますが。

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 コンコンパカッ、トントントトトン、という教え方は、料理ができない女児たち向けの抽象的な説明なのかな? 割れた殻を受け取る六花のさり気ない気遣いに惚れました。
 見守っている大人たちの姿がとても温かく、特におじいちゃんがその先を予見したように立ち去るところはグッときました。
 タマネギを刻んで涙ぐむシーンは定番ですが、そこからキュアソードの話を蒸し返すラケルが面白い。ラケルは色や雰囲気から男子っぽいですし、男子的な発想をしてそうですね。

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 秘密基地でのイーラたちの掛け合いがいつも面白い。責任の押し付け合いや、気だるげな台詞などが個性出てます。
 しかしキングジコチュー様はもうお怒りの様子で、ベールが出撃する気配アリです。
 この幹部たちですが、自分たちのことをジコチューと呼んでいますし、それが組織名ではなく、本当の意味でのジコチューだとしたら、人が元になったジコチューということも考えられますよね。ハートキャッチでいうサソリーナたち砂漠の使徒みたいな。ジコチューと共通したコウモリの翼も頭に生えてますし。

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 ここまでは普通の人でもできるかもしれませんが、フライパンでチキンライスを包むのはなかなか高度なのでは? しかも四人分。
 ケチャップでハートも定番でしたが、もう流れでマナたちもテレビ出演しちゃってるようです。
 そもそもこの番組、目的がいまいち不明というか、真琴が料理するだけというのも味気ないような……どうせなら、真琴が上達するまでをドキュメンタリー風に撮影した方がよかったと思うのですが、どうでしょう?

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 ここのシーンがとても印象的でした。
 ソードは誰のために歌っていいるのか? 聞いているのは誰なのか? 非常に気になります。やはりトランプ王国のプリンセス? 異世界の歌姫というのはスイートのエレンを思い出しますね。色合いや、プリキュア時のデザインも似ていますし。
 幻想的で、なおかつ非常に気になるシーンでした。ソードの服装もちょっと違う感じで、なんだかカッコイイ。マントみたいなものを羽織っているのかな? 今後の追加フォームの姿だったりして。

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 今回のジコチューはカメラマン。実際、カメラマンの愚痴は現場でもありそうな気がします。
 そこから生まれた豚のジコチューは、はた迷惑なタイプでしたが厄介なタイプではないようで、むしろ好き勝手に動くから制御ができないみたいですね。さすがジコチューの名に申し分ない。田中真弓さんの食べながら喋る演技もさすがです。
 セバスチャンの避難誘導も迅速でした。テレビカメラの映像などは四葉財閥の力でクシャポイし、現場の人間にもこうやって配慮すれば、プリキュアの秘密は守れそうですね。でも長続きしないでそうし、いずれ正体を知ってしまった人とか、出てきそうです。

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 DBという名前や、手紙を届けた妖精の姿などから予想はしていましたが、実際に目にするとまた驚きが違いますね。というか同じ声優さんのはずなのに、声がぜんぜん違うのがすごい。内山さんは芸風というか、演技の幅が広いとは思っていましたが、まさかここまでとは……。DBみたいな頼もしい女性から、ダビィのような可愛らしい妖精まで演じられるんですね。

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 そしてキュアソードが変身! 真琴の演技にも慣れてきた自分がいます。特にラブリンクの発音とか、勇ましい演技も聞けるようになってきました。
 動きはスローな感じで、切る動作とそのスロー動作がいい緩急になっていましたが、決してよい作画、凝った作画とはいえませんでした。まるで、今回の作業の延長でバンクシーンも作ったような……ロゼッタなどと比べると、その違いがより如実に出てしまいますね。
 ハートやダイヤモンドもロゼッタほどではないとしても、作画枚数や労力を注いで作られている感じなのですが、何か、ソードだけちょっと残念な絵に見えるような……。
 しかし決めポーズはとてもカッコイイ。いまだかつて、後ろ向きのポーズを取るプリキュアがいたでしょうか(また)。でも、この決めポーズもちょっと頭身が変に見えるのは気のせい?

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 自分勝手なジコチューということもあって、今回は瞬殺でした。確かダイヤモンドのときもこんな感じでしたね。戦闘をカットしたい場合はジコチューを自分勝手にすればいいから、便利といえば便利な設定です。多様しすぎると飽きてきちゃいますが。

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 さり気なく抱きつこうとして避けられるハートに笑いますが、微笑ましい場面でした。そして、やっと本当の握手をしようというところで……。

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 絶妙なところで乱入してくるベール! そういえば出陣フラグが立っていたのに登場していないことを、この場面まで忘れていました。それほど、ソードが打ち解けていくシーンが気になっていたので。ある意味、視聴しているこちらのテンションをいい感じで揺さぶってくれました。
 だらしない感じばかり目立っていた幹部ですが、ベールの不敵さのようなもの、強敵感のようなものがいかんなく発揮されていましたね。ここまで恐ろしさを感じるのは、ベールの中の人の演技も大きく関係してそうです。声がダンディですもん。

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 そして次回は……さらばプリキュア!?
 あいかわらず詐欺チックなサブタイトルで興味を引いてきますね。しかもあの巨大な影がキングジコチューだったとは。
 じゃっかん置物みたいに見えるので、ジコチューと同じように、キングジコチューも、何者かに生み出された可能性があるのではないでしょうか。
 変身したままなので、来週は変身シーンが見れないかもしれませんが、あわよくば四人同時変身シーンや、新たな必殺技を見てみたいところです。
 映画も始まりますし、それに向けて必殺技を習得しないと(笑)。

 というわけでドキドキ!プリキュア感想でした。

 映画は今週末から上映開始ですが、毎回、映画はテレビに先駆けてやっちゃう感じなので、次回のテレビ放送を見たあとに映画を見るのが、時系列などで考えても一番ベストな感じになりそうです。
 来週で終わるなんてことは当然ないでしょうが、かなり早い段階でピークを持ってきたので、どんな話になるのか、次回がとても気になります。ピークに見せかけた前哨戦、なんてこともあるでしょうし。
 新たな技を習得するのか、武器を手に入れるのか。そうでなくても、まだトランプ王国の説明が行われていませんので、次回はその説明なども兼ねてそうな気がします。とにかく、キングジコチューがどれほどの存在なのか、けっこう気になってる私がいます。
 次回を見たら、映画も見に行く予定です。なんだかんだで、オールスターズは楽しみですね。歴代プリキュアたちの活躍や、ダンスEDなどがどのようなものか、今からドキドキです。
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