寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TVアニメ プリティーリズム・ディアマイフューチャー #49 「失われる明日」 感想
画像49-1

 欽太郎の妨害にあうグレイトフルシンフォニア。無事に結末にたどり着けるのか? という、次回を際立たせるための話という感じでした。
画像49-2
 ケイが実力行使で欽太郎を止めるために出陣します。この人、生身ならかなり強そうに見えるのはOPや普段の行動・言動のせいでしょうか。
 ミョンジャも立ち上がります。このときあの器のデカい旦那さんがいなかったのが気になります。どこへ消えたのだろうか。ただ映っていなかっただけでしょうか。

画像49-3
 ユンスにまだ出番があったのが驚きました。ここで前回ふられた男へフォローが入るわけですね。ユンスにはみあみたいな、気を使わない対応の方がフォローになりそう。
 でもそのあと泣いて海ができちゃいますが(笑)
 世間一般的にはアクトの範疇で見てもらってるのかな? 有名ブランドのデザイナー、迫真の演技! とかいって。これがマジなのだと世間に知れたら……。あいらはショウ、ユンスのファンからすごいバッシングされそうですね。

画像49-4
 チェギョンの海、シユンの大地、ソミンの空という感じで、シンフォニアドレスにちなんだ現象を起こしていくPURETTYの面々。ジャンプ時に蝶の羽があったりと、マイナーチェンジな感じがレアでよかった。特に水上を駆け、海を割るシユンのキングオブジャングルとか、かなりかっこよかったですし。
 ただ、そのままでも空を飛べるはずなのに、みあとヘインがイルカに乗ったまま空を飛ぶのは、ピンクドルフィンビーナスからの繋がりとしても、ちょっとシュールで笑いましたね。

 ここで流れた、今までの回想シーンが、あまりグッとこなかったのがツライ。というか、シャッフルチームはまだ辛うじて印象的なエピソードが思い浮かびましたが、Prizmmy☆とPURETTYは常に同じペースだったというか、同じテンションだったので、苦労や困難を乗り越えた感じがなく、思い出すことが少ないのかも。PURETTYの前の曲は、懐かしさを感じましたけどね。その後に強引にねじ込まれたようなプリズムショーは「うーん?」でしたが、シンフォニアコーデのプリズムアクト・ナイトフラワーフィーバーは、以前と違う服装ということもあり、成長した感は出てました。ほぼ最後の出番と考えると、自己紹介も兼ねているナイトフラワーフィーバーはむしろいい演出でした。

画像49-5
 次にPrizmmy☆がやってきて、二人を宇宙の果てへ導きます。てっきり今回はどこかでスカイハイシンフォニアを出すと思ったので、それがなくて驚きました。Prizmmy☆のショーもありませんでしたし、それならPURETTYもショーなしの方が出番が釣り合ったと思うのですが……。
 展開的に、到底あるとは思えませんが、最後にPrizmmy☆のショーがあるんでしょうか? 今回、アクトもやって歌も流しちゃったんですが……。

画像49-6
 世界中の人が見てくれている! とのことですが、このモニターに表示されているメーターがよくわかりません。視聴率的なものが集計されて送られているのか? そんなにすごい画面には見えませんが……。
 しかも、オーロラを使って上空に表示させているわけですから、ほぼ強制的に見せているように見えるのですが、それはどうなんだろう? そこはカウントせず、やはりテレビ中継の視聴率などを集計しているんでしょうかね。

画像49-7
 Prizmmy☆も久しぶりのプリズムアクトを披露。PURETTYの曲もそうでしたが、なんか今回は、曲がアレンジされているような感じを受けました。気のせいかな?
 CDで宇宙へ飛び立つというのはアクトの見せ場としてもよかったのですが、ここはスカイハイシンフォニアでもよかったような。でも、後にスカイハイシンフォニアと同じ動きをみあとヘインがやってますので、ここではCDだったんでしょうね。宇宙に行くだけで、宇宙を越えるわけじゃないですし。

画像49-8画像49-9
画像49-10
 欽太郎の乱入やバリア、アク○ズ押し返しなど、ここからのシーンは怒涛のカオス展開な気がしましたが、純さんの「舞台は生き物」ですべておさまるからすごい。アクトに欽太郎が乱入できるかわかりませんでしたが、ショウやユンスが入っている時点で、一般人でも自由に乱入できそう。
 れいなたちがみあに対して本音をぶちまけるシーンも印象的。やっと一歩踏み出した関係になったように見えましたね、Prizmmy☆の四人が。風(宇宙空間という突っ込みは置いておいて)でなびく髪などはすごい凝って描かれていた気がします。
 しかし、彼女たちの献身がみあにとっては逆効果だったのも面白い展開。みあはいつも自分の感情や情熱に素直に従っていましたが、れいなたちの本音は、かなり衝撃的だったのでしょう。

画像49-11
 情熱に素直だからこそ、このようにすぐ落ち込んでしまうのも仕方ないでしょう。ヘインはセンターとしての責務を全うしようとする責任感のあるタイプですが、みあはいい意味でも悪い意味でも、感情に素直ですね。だからこそ、ディアマイフューチャーでは主人公にピッタリかもしれません。そのままセンターにも選ばれちゃいそうですし。

画像49-12画像49-13
 欽太郎のどアップが全世界中継なのは子供なら泣いてしまってもしかたないくらいの凶悪顔。というか声の演技による邪悪さの方が、恐怖としては強かったかも。
 しかし、エンターテインメントの重要性をよく考えていれば、もっと警備なりを強化して、乱入者などないようにすればよかったと思うのは気のせいでしょうか。このプリズムアクト、影響力が大きい割には防御が手薄というか、誰でものっとって利用できちゃいそうですよね。そういう意味では、政治的利用や宗教的利用を考えても、かなり危険なアクトなのかも。ある種の兵器みたいです。

画像49-14画像49-15
画像49-16画像49-17
画像49-18画像49-19
画像49-20画像49-22
画像49-23
 指パッチンの動きが気合入っていて、だからこそ笑えました。ディアマイフューチャーは気合の入った動きを見ると笑ってしまう……なんでだろう……。
 どこかギャグな雰囲気は消えていませんでしたが、植物がプリズムスターたちの羽を貫くのは痛々しいです。アクトゆえに、一般人でもプリズムスターを好きなようにできてしまうんでしょうね。この場に欽太郎を入れてしまった時点で、かなり危機的状況かも。純さんやケイは、もっと警戒しているべきでしたね。

画像49-21画像49-24
 しかし、この危機的状況だからこそ、未来のためのメッセージ性も強くなりそう。ただし、みあたちは本当に欽太郎に勝つつもりでアクトをせねばならず、失敗は許されないという状況で挑まねばなりませんが、盛り上がっているのは事実です。
 第三章そのものは今までの楽章のメッセージ性から考えるとちょっと弱かった気がしますが、みあ、ヘインが演じる旅人を後押しする楽章だったと考えれば、こんな感じでもいいかもしれません。
 ちょっと内輪ネタな感じで、全世界に通用する内容だったかといえば、前の楽章とかの方がわかりやすかったかもしれませんがね。

 というわけでプリティーリズム・ディアマイフューチャー感想でした。

 グレイトフルシンフォニア中はずっと盛り上がると思っていましたが、今回は前回に比べて低調という印象。そのぶん、次回への盛り上がりなどはありましたけどね。次回のサブタイトルもこのアニメを象徴するようなものなので、どうなるのかとても気になりますし。
 でも、やはり一期と比べると盛り上がりに欠けるかなぁというのが現状です。一期ではこの時期は毎週泣いていたような気がしますし……成長物語や友情の物語が好きで、それがドンピシャだった私としては、欽太郎の策略や、未来に対しての希望みたいな話が、ちょっと好みとずれているのかもしれません。
 だから、絵的に豪華な今の状態より、シャッフルチームのときや、みあがヘインとセンター争いをしたとき、みあがドタキャンしたときなどの方が、心にじーんと残りましたね。
 未来が失われる、という恐怖がイマイチ伝わってこないのも原因かも。今までの話で、それについての恐怖みたいなのをもっと語っていれば、現状の危機感が伝わってきて、みあやヘインを心から応援できるような気持ちになれたと思います。
 次回、もしくは次々回で幕を閉じるディアマイフューチャーですが、とりあえず最後まで見届けましょう。最終的な総括は、最終話を見てからでもできますからね。
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
=)ケイ:果たして天高く舞い上がることはできるかしら:挫折を繰り返し書き換えられた結末は、プリズム業界崩壊の結末に_ロ)アセチ:あまりに違いすぎる。どうして絶望的なラスト...
2013/11/04(月) 22:51:03 | ぺろぺろキャンディー
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。