寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ AKB0048 #24(next stage #11) 「扉の向こう側」 感想
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 凪沙は完全に空気でしたが、作画の可愛さとサービスシーンのお陰で新たな魅力に気づけたり(オイ
 内容的には、智恵理と父が歩み寄るが……という話でした。
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 二人が着ている制服(?)はいつ見ても可愛いといか、ちょっとエロスを感じますね。袖がなくて肩から先があらわになっているからかな?

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 織音は相変わらずで安心しました。でもこの緊急事態でたくさん食べられる神経は、むしろ図太いというか無神経? あまり食べさせない方が、織音の不調などを表現できたような……。
 このあたりはキャラ付けをとるかキャラ設定を生かした描写をするか、微妙なところですね。織音が大食いなことに気づいていない人もいるかもしれませんから、この描写を選んだのも正解かもしれません。

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 智恵理の部屋へやってきた二人。さすがゾディアック社の社長令嬢というだけあり、豪華で広いです。しかし今回の作画は本当にカワイイ。今回は映像的に激しい動きがないぶん、可愛く描くことができたのでしょうか。

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 ここでお風呂というのも唐突でしたが、いわれてみれば、フンギーの星からずっとでしたし、お風呂に入りたい気持ちはわかるかも。
 それにこの対話シーンは、智恵理の家庭的事情がわかりましたし(母や兄が死亡していること)、その後の父親同士の会話との対比になってそう。娘同士と父同士という。

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 を着て姿を確認する凪沙が可愛い。今回は衝撃的な展開や、クライマックスに向けての盛り上がりを除くと、凪沙が可愛いということしか印象になかったような。
 親子が歩み寄るという内容は、いい雰囲気でした。

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 の持っていた映像を偶然見てしまい、智恵理は00に憧れるようになった様子。父はランカスターで、智恵理が00のライブを見ていたことに驚いていましたが、そもそも最初の映像や、ランカスターに娘を連れて行ったこと、キララを見た反応などを加味すると、最初から策略だったように思います。映像を見せて、興味を持たせ、現地につれていき、そこから芸能を取り上げて思いを強くさせるといった感じで。

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 そんなとき、智恵理パパのところには凪沙パパが。00に娘がいる親同士の話は、非常に興味がありますね。友歌両親と凪沙ママは頻繁に話してそうですが、あちらはご近所づきあいですし、こっちのように、単純に智恵理パパが普段と変化するかという意味で、ここの会話は気になりました。
 いつもみたいにAKBの歌詞を口に出すところは変わっていませんし、もしかすると、ここで智恵理パパは、友達のような仲間のような、そういう相手を求めて、わざわざ凪沙パパを呼んだのかもしれません。
 ここはいて座スターのはずですから、わざわざランカスターから来たんでしょうね、凪沙パパは。しかも、論文が評価されたというよりは、智恵理パパが個人的な用事で呼んだように見えます。もしそうなら、振り回されてたいへんですね、凪沙パパ……。平社員的な立場でしょうし、ランカスター自体が身分の低そうな星ですから、仕方ないかもしれませんが。

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 のもとへ連れて行く、という割には手荒なお出迎え。名目上そうなだけで、けっきょくはセンターノヴァ候補だから身柄確保する、という感じでしょうか。
 自然と抱き合う形になっている二人が可愛い。

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 前回入手した結晶をつかい、正確な位置へのキララドライブが可能になったようです。それでアキバスターの地下へ、仲間たちの救出へ迎えるようですが、そのためには、00メンバーのほとんどが、センターノヴァクラスの輝きを出さないといけないとのこと。
 1期ラストでは研究生たちがセンターノヴァクラスの輝きを放っていたとは思いますが、襲名メンバーもそうならなければならない、というところが期待できますね。どのような流れでクライマックスへ向かうのか気になります。トラウマ的な思いがあるみぃちゃんとか、輝けるんでしょうかね。
 この会話シーンにいたゴミ回収ロボットが可愛かったです。本当、小道具関係や背景は充実していて、しかも私の好みにドンピシャです、このアニメは。

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 研究生たちも凪沙の行動に触発され、やる気を出してきた様子です。イモムシ楚方が可愛い。
 しかし、マリコは相変わらず研究生と一緒ですね。自分の好きなようにやる、とは言ってましたが、本当、襲名しても変わりませんね。めぐがいってたように、髪型を変えたんですから、個人的にはもっと変化が見たかったです。

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 にゃんにゃん生存確認! 今までのパターンだと、この通信を傍受されてDES軍が~という感じでしたが、今は意図的に攻撃を止めているようなので、その心配はなさそう。智恵理パパの思惑しだいで、どうにでもなっちゃいそうな状況です。

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 この部屋も、やけに背景が凝ってました。何の映像が映されているんだろう? それとも00相手の特殊な装置が設置された部屋とか? それとも単に、大事な娘とその親友を歓迎するための部屋? どちらにせよ、ここが同時に、凪沙の監禁場所にもなってしまいました。

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 ゾディアック本社で智恵理は凪沙パパと対面。二人に面識はあったかと疑問に思いましたが、凪沙パパは凪沙の活躍をチェックする過程で智恵理も目に入っていたでしょうし、一期で救出するときに会っていたかもしれませんね。

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 凪沙パパから教えてもらった印象のお陰もあってか、智恵理は当初とは違う気持ちで、父に歌を届けようとしていたように思います。憎しみのような気持ちではなく、わかりあうために。
 しかし、銃声が響いて父が血を流して倒れていました。
 すぐに駆けつけた安永。智恵理を押さえ込む安永。遠くからゾディアック本社を見るスコープのような視点。そしてそこに立っていた安永らしき背中。以上の状況証拠から、パパの演技という説はなく、安永の謀反的な行動のように思います。
 防弾などしていないのかと思いましたが、ゾディアック本社は立方体の形をした変な建物ということや、社長室がどこにあるか外側からはわからない構造になっていること、狙撃するための武器やスポットが存在しないこと、外側の警備が厳重なことから、智恵理パパは安心していたのだと思います。
 そもそもこの星自体がゾディアックの持ち物みたいなもんでしょうから、暗殺を企てるようなのは、外部というより内部の人間というのは、ありそうな仮説だと思います。

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 ここで二人があっさり解放されたのも気になります。安永の手配によるもの? 安永は決して悪い人物じゃないかもしれませんが、智恵理を思ったからこそ、智恵理パパを暗殺した、ということもありあそう。安永が犯人と決まったわけじゃありませんが、状況証拠やこの二人の扱いからすると、けっこう当たってそうな展開だと思います。

 というわけでAKB0048感想でした。

 凪沙どころか、ほぼすべてのメンバーがセンターノヴァになることを要求される展開ですが、こうなってくると、凪沙の特別感が薄れてしまいますね。せっかく決意してセンターノヴァを目指すという目的ができたのですが、みんなその状況になってしまいました。
 こうなってくると、智恵理の父の安否、暗殺した人物の正体、そこから智恵理に対する役目として、凪沙は機能しそうです。やはり凪沙と智恵理は、セットでこそ輝きますからね(話的にもキララ的にも)。
 ただ、やっぱりこの展開だと、智恵理にライバル宣言したところなどがあまり生かせませんね……センター争いだけでなく、センターノヴァ救出や、アキバスター奪還など、色々な事情が出てきましたし、そうなればなるほど、すでにエピソードを終えている感のある凪沙が目立てる余地がないのがツライ。やはり、智恵理関連で凪沙の出番を増やすしか、道はなさそうです。
 凪沙にちゃんと主役らしい活躍をさせてほしいところですが、それ以上に、しっかりと風呂敷をたたんで終わってくれるかも気になります。この2期で終わりらしいですから、なおさらです。センターノヴァたちの行方や、先聖センセイの正体など、あと数回で本当に終わるんだろうか?
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ナギ:どうやていくの-)イテザスターは芸能禁止。00メンバーが自由に動き回るなんて不可能よД車=>安永:はじめまして宜しくお願いしますΨすごいねチエリの家=>お会いできるよう...
2013/09/30(月) 22:22:07 | ぺろぺろキャンディー
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