寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ ドキドキ!プリキュア #7 「ギリギリの戦い!さらばプリキュア!!」 感想
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 二回目ともあって、映画告知シーンも見たことのない映像ばかりでした。そろそろ見ないと、クライマックスをネタバレされてしまいそうな流れになるのは毎年のことですね。
 最初から見る気がない人ならいいですが、見ようと思っている人にとっては脅迫に近い……。

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 キングジコチューはモニュメントみたいに見えていましたが、やはり、現在はデク人形状態というか、封印状態にあるようです。改めて見ると、かなりかっこいいデザインをしてそうですね、キングジコチュー。
 ジコチューと同じ発生方法だとしたら、発生させた敵の存在や、発生の原因となった存在が気になるところです。今後、明かされるのかな? それとも自然発生したもの?

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 3匹の妖精は泣き虫だったので、もしかしたらと思いましたが、生まれたばかりの妖精だったようですね。その点、ダビィは落ち着いています。ちょっとだけ先輩という感じなのかな。しかし、ダビィは人間にも変身できますし、ちょっとなんてレベルじゃないくらい先輩っぽいです。
 逆に、シャルルたちも成長したら、人間などに変身できるようになるんでしょうかね。

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 歌姫としてトランプ王国にいたころの話をするキュアソード。今とは考えられないくらい表情豊かで可愛いですね。それもこれも、王女様がいたから? どう見ても思いを寄せているように見えますが、これはどんな感情なんでしょうか。好きなのか、それとも憧れか。プリキュアで、ここまで同性愛チックな関係はありましたかね? 深夜アニメなどを見ていると日常茶飯事かもしれませんが、プリキュアでこういう関係は珍しいかも。
 作画のお陰もあってか、今回はかなり可愛かったですね。特にこのシーンのお陰で、ソードの可愛さが天元突破してます。

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 そんな平和なトランプ王国にやってきたのは、ジコチューの三人組。指をはじくだけでジコチュー化させられるこの力はけっこう強力そうですよね。心の花を枯らすより簡単でしょうし、音符や鼻も必要ないんですから。
 国民がジコチュー化していく様子は、一種の大量虐殺にも見えました。一瞬で大勢の犠牲が出ているので、敵の脅威が恐ろしいくらいよく伝わってきます。
 しかも、よく考えると、一度騒動を起こせば、国民の大半は我先に逃げようとするはずですから、連鎖的にジコチューを生み出すことができそうですね。そう考えると、この場面のように一般人を襲うのにかなり効果的な力です。恐ろしい……。

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 戦闘のとき、王女自ら最前線へ。ここまでアクティブな王女様も歴代でいなかったような気がします。王女なんだから一番奥でどっしり構えてほしいという気持ちもありますが、今までがそうだったので、最前線で戦うというのは新鮮です。
 危なっかしくはありますが、このシーンによって頼もしさが出ますね。頼もしい王女様、というのは今まであまりいない気がします。相変わらずドキプリではこればっかり言ってますが……。

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 宮殿の奥まで侵攻を許してしまうトランプ王国。このときすでにソードと三人組は会ってたんですね。一話でも初遭遇ではないような話しぶりだったっけ?
 王道ではありますが、王女様がソードを人間界へ逃してあげます。前回くらいで、ソードは人間界側の存在かと思ってましたが、やはりトランプ王国側の人間だったようですね。それから路上ストリートで王女様に歌を届けようとしていたところへ繋がる、と。
 ソードを逃がしたのは、私的な感情なのか、それとも将来的な勝機を見据えていたのかも気になるところです。自分が逃げ延びるより、ソードが逃げ延びる方が、ジコチューに対抗できるという算段なのかも。そこまで考えず、王女の衝動的な行動だったかもしれませんが。

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 諦めムードなまこぴーですが、マナは前向きです。しかも、無意味な前向きではなく、「マーモも探していたから~」という、しっかりと理由があったのが細かい。
 しかも、回想やこの場面で、「ジャネジー」という、邪悪な力の固有名詞が出ました。これがまたわかりやすいネーミングで、なおかつ敵の強度、悪の心の強度みたいなニュアンスで使用できるのがいいですね。後半のベール戦でも、効果的にこの単語が使用されています。
 しかも、これのおかげで敵を倒し続ける意味も生まれました。キングジコチューにジャネジーを与えないようにするという、フレッシュの「不幸のゲージ」に近いものがありますね。でも、これが敵の強さの指標にもなっているようなので、汎用性の高い単語です。

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 ここで不意打ちのアイキャッチ変更! というか、制作が遅れていただけなんでしょうか。それとも、今回から4人が仲間になるからでしょうか。多分後者っぽいですよね。無計画に作るとは思えませんし、今回から変わったというのにはそれなりの意味がありそうですから。
 ここのアイキャッチがとにかく動きまくりで可愛くて、もう全員揃っての「ドキドキプリキュア!」の名乗りシーンがちょっぴり微妙でも、このアイキャッチがあるだけでじゅうぶんです。

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 橋が崩れて、先に三人が飛び越え、真琴だけは落ちてしまいます。身体能力の問題ではなく、運の問題でしょうけど、一人だけ落ちるあたり、やっぱりまこぴーというか、キュアソードの残念感があっていいですね。ここの場面は2話再現のためでしょう。でも、そのためにはキュアソードが落ちるところを助けられないといけませんから、こんな貧乏くじを引く羽目に……。
 あと、マナやありすはわかりますが、何気に六花のジャンプ力もすごいですよね。かなりジャンプしているように見えます。それとも、六花程度でも跳べる距離、という認識でいいんでしょうか。

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 宮殿の奥には、マナたちの思惑を見抜いたベールが先回りしていました。わざわざ目の前で鏡を割るあたり、プリキュアたちを絶望に叩き落したかったようですね。でも、自分からこの世界に招いたんですから、すでに割っててもいい気がしました。本当に、目の前で鏡を割って絶望させるのが目的だったのかな?
 少なくとも、この作戦は真琴には効果的だったようですね。というか、まこぴーはよく諦めるというか、メンタルがちょっと弱そう?

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 そんなとき、ベールを真似するような高笑いで自信満々のマナ。しかもベールを言いなりにする宣言です。大物感があって、頼りがいがあり、しかも最低限の根拠が伴っています。根拠があるだけでここまで頼もしさが表現できるんですね。根拠のない自信は、大物感があるかもしれませんが、やり方によっては無謀なアホに見えてしまいますからね。そんなことはなく、本当に頼りがいのあるマナがすごくカッコイイ。

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 ベール開眼! ではないにしても、その目があらわになりました。どこかつぶらで可愛い印象もありますが、色のせいか、どこか不気味さや威圧感を兼ね備えている気がします。でも、どこかつぶらだ……。

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 そして四人変身&名乗り! でも、いきなり四人で「ドキドキプリキュア」と名乗ってしまうのはどうかと思いました。まぁ、フレッシュやハートキャッチ、スイートもそうでしたけど、その点、スマイルはちゃんと名乗りに理由付けがありましたね。これに関しては、戦隊チックなノリが功を奏したというか、名乗りを考える展開が自然にできましたからね。
 その他の作品では、そういうシーンはなかなかできなかったでしょうし。プリキュアになって自然と名乗るように、メンバーが揃った場合も自動名乗りシステムが作動すると解釈しておけばいいんでしょうかね。
 四人分割も味気がなくてちょっと残念。部分部分で順番に映すとか、四人同時の固有バンクは望みませんから、もうちょっと工夫をして見せてほしいですね。スイートみたいな四人同時変身が、変身バンクとしては最高峰だと思うので、なるべくならそのレベルが見たいところです。

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 攻撃をかわし、わざわざ未熟な部分を指摘してくるあたり、ベールの強さがわかります。
 顔に影がさすと、この目もすごみが増しますね。見下している顔の角度なのが、さらに恐ろしさを強調しています。

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 反射したホーリーソードで不意を突き、着地にトゥインクルダイヤモンドで凍らせます。ここの連携はいいんですが、防御役のロゼッタは完全に連携には入り込めないということと、ベールが迂闊すぎるのはちょっと気になりました。ロゼッタの出番をすでに消化したから、今回は仕方ありませんが、防御担当なら囮役などで引き付けるとかじゃないと、連携には入れないでしょうね……。
 ダイヤモンドで凍らされたベールの姿勢がすごいマヌケに見えます。
 この連携で圧倒されるシーンや、最後の叫びで、ベールの威厳や威圧感が急激に下がっていった気がします……。今回で不敵なキャラは終わり? プリキュアにリベンジを決意する熱血漢みたいな感じになるのでしょうか。ベールの今後のキャラ付けが気になりますね。

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 またトランプ王国に戻ることを誓う終わり方は、なかなかに燃える展開です。最終回の展開を序盤で経験し、力不足を痛感する……という感じでしょうか。こちらもこちらで、ジコチューたち相手にリベンジを誓っている感じがいいですね。ベールには一矢報いた、という感じでしょうか。

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 そして、次回はついに赤ん坊の妖精(?)アイちゃんが登場! けっこう引っ張っての登場となりました。その生体や出自は不明ですが、キュアソードを逃がした王女の言葉から推測すると、王女様みたいな感じはあるのですが、どうだろう? 髪の色は共通点と見ていいでしょうし。
 ただ、妖精扱いだからか、目じりに特有の模様があります。これ、人の形をしている妖精だと、あまり似合わないというか、ちょっと不気味ですね。色が悪いのかな。哺乳類(仮)なのに卵というのも、チグハグした感じがファンシーさと不思議さが混ざり合っています。どこかからやってきたわけじゃなく、卵の状態でマナたちの前にあらわれるのかな? その出会いも気になりますね。

 というわけでドキドキ!プリキュア感想でした。

 とても感想が遅くなってしまったのは反省点です。しかし、今回は本当に密度の濃い回でした。作画もよく、説明回だったのに、それだけに終わらない展開がイイですね。ラストへの道筋も見えた感じで、序盤にも関わらず、最終回やこれからに期待が持てます。
 でも、必殺技や変身バンク、名乗りシーンはこれで完成系なのかな? バンクシーンは魅力が今までのシリーズより薄い気がするので、そこだけが気がかりです。ストーリーなどは文句なしなのですが、バンクシーンなども含めてプリキュアですからね。できれば、ロゼッタの変身レベルをもう一つくらい見たいかな。個人的にはダイヤモンドの変身で満足ではありますが。
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