寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ ドキドキ!プリキュア #8 「きゅぴらっぱ~!ふしぎ赤ちゃん誕生!!」 感想
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 存在こそ判明していたものの、その登場が待たれた赤ちゃん妖精「アイちゃん」がついに登場です。

 ※ついに感想のペースが一週間遅れに…もっと急げればいいんですが。

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 まこぴーに会っているということで興奮するマナと、辟易する真琴。マナのはしゃぎっぷりがすごくて、真琴もじゃっかん引いていましたね。
 もうすっかり仲良し4人組と認識してもいいのでしょうが、マナの態度は、逆に真琴と距離をとっているようにも感じます。アイドルと認識している以上、この二人に関してはアイドルとファンという関係から脱し切れていないように見えますし、もっと仲を深める展開とかありそうです。

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 キュアラビーズを渡した男を怪しんだ真琴は、女王様のヒントを求めて怪しい男の店へ。およそ店らしくないのは、まだ開店していないからか、そもそも店じゃないからか……。
 ラビーズがたくさんある光景は、プリキュアに熱中している女児としては、とてもうらやましい光景なのでしょうか。他にもいくつかあるようですが、コミューンにはめることで、どんな効果が出るか気になりますね。ここの店の店長については、余計に容疑が増えたことになりましたが。

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 そんなとき、大きな卵を発見する一同。ハート柄の卵って、よく見ると奇抜な色合いがちょっと不気味ですね。
 アイちゃんの無邪気な笑顔にふにゃ~っとした笑みがこぼれるまこぴーがすっごい可愛い。この辺はギャップ萌えという感じのお決まりパターンに思いますが、アイちゃんが女王様と関係していることの伏線のようにも思えます。

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 非常識な展開の連続に、六花の頭はパンク寸前。ちゃんとつっこんでくれる視聴者代表の存在がいることで、むしろこの非常識な展開を受け入れやすくなりますね。全員が順応しちゃうと、視聴者だけが置いてぼりになりますから。六花は、視聴者代表というより、視聴者の分身かな?

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 仕事の時間だからと、マネージャーモードになるダビィ。すごい変わりようにも関わらず、しれっと慣れたようにマネージャーをこなすダビィの普段とのギャップに笑えますし、この状態のダビィを「ダビィちゃん」と呼ぶありすにも笑っちゃいました。普通のことなんですけど、ダビィがキリッとしていればしているほど、そのギャップで笑えますね。

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「あばばばー」というあやしかたが何だか笑えます。どこかリアルさも兼ね備えているのが、より笑えますね。
 出会ったばかりというのに、もうすっかりママの貫禄がマナに出ているのは、声優初めてすぐにお母さん役がまわってきた生天目さんの声ゆえでしょうか。マナのお世話好きも、一役かっている感じですね。
 そして、神出鬼没に出てくる怪しい男こと、ジョー岡田が登場。まぁ彼のお店だから、いても不思議じゃないんですが、わざとらしいくらい確信的な場面で出現しますね。慌てる二人に対し、落ち着いて対処するありすが頼もしい。

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 そんなとき、三幹部のアジトでは、寝不足でふきでものができたマーモが半狂乱状態に。イーラが夜中ずっとボーリングをしていたからだそうですが、そのイーラはぐっすり寝ているので、マーモとしては余計に腹がたったんでしょうね。ベールもいないようで、さっそく三幹部破綻の危機? もとから破綻している関係みたいですし、キングジコチュー様が怒らなければ大丈夫そう。
 気晴らしにマーモは出撃しますが、戦えばジャネジーをキングジコチューに送り届けられるでしょうから、一応、役目は果たしているってことかな。

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 マナがアイちゃんの腕を動かすのは、まこぴーでなくても「ほにゃ~」としちゃいそう。赤ちゃん妖精はちょっと不安な要素でしたが、声のお陰もあってか、かなり可愛い感じに描かれているので、見ていて不愉快になるような人は少なそう。アイちゃんの描写は、かなり気遣って描かれているような気がします。真琴がベタボレというのも、そのアイデアの一つかも。
 ダビィが心を代弁する流れは、スイートに出ていた黒ミューズにとってのドドリーみたいに見えましたね。色も近いですし。

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 そこへまたもやってくるジョー岡田。真琴とはここで初対面? 女王様のことをまたはぐらかしますが、ここの台詞も、さりげなく未来を暗示しているような気がします。ソードが次期女王ということ?
 アイちゃんが、ラビーズやコミューンでお世話できるのも、それらが関係していることを意味するはずですし、トランプ王国とジョー岡田の関係が気になりますね。

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 ここのシーンに限った話ではないですが、今回も作画が非常に可愛かったです。映画の作業などが終わったタイミングだったのかな、とヤボに勘ぐってしまいます。
 マナにジャイアン属性があることが判明。反応からして、六花たちはすでに知っていたようですね。アイちゃんも、あまりのオンチにすごい表情になっています。

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 アイちゃんの泣き声で目覚めたサラリーマンがジコチューの餌食に。もっと眠りたいというジコチューな願望は、このときのマーモと境遇が似ていますね。むしろそうやって対象を選んだとか?
 あらわれた羊ジコチューは、暗示でプリキュアに攻撃してきます。塀がドガッと地面から生えたときは「!?」となりましたが、暗示攻撃を見て納得しました。からめ手でしっかり攻めてくるジコチューは強いですね。2話の信号機しかり。
 命令に怒ってマーモにも攻撃するあたり、ジコチューなヤツであることには変わりないようですね。マーモ的には、やっと眠れてよかったんじゃないかと思いますが。

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 アイちゃんの「きゅぴらっぱー」でプリキュアたちがパワーアップします。プリキュアたちを補助するあたりは妖精っぽいですが、その強化具合は未知数なので、下手をすればダビィのように大人に変身したり、プリキュアになってしまったり、王女様になってしまったりと、その正体が気になるところです。これもいくつかのパターンがシリーズでは描かれているので、どのような変化球をつけてくるか、非常に楽しみです。

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 ハートとソードはお互いをゆすりあうことで、催眠術から解放されました。このときの本音を言い合っている感じが、アイドルとファン以上の関係になったようでいいですね。一歩、また一歩と、真琴が仲良くなっていくのが、ドキドキの序盤展開ということかな?

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 こちらもお互いの頬を引っ張りあうことで目覚めることに。こっちの方法を見ていると、意外と簡単に敗れそうな催眠術ですね。
 催眠術が行われてから、絵の色合いが淡くなっていて、本当に見ていて眠くなるというか、やさしい絵柄になっているのがすごかったですね。

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 3285945匹! と数を増やすことで、自然とその次の数を言おうとするジコチュー。頭のいい対処法なのかはわかりませんが、けっきょくジコチューが困惑していたところを見ると、ダイヤモンドの混乱さえる作戦は成功だったみたいですね。
 この後、すかさず塀を破壊するソードの方が、頭がいいというか、戦闘的センスはいいように見えましたね。
 わかってはいましたが、こういうからめ手でやってくる敵にはロゼッタが活躍できないのが痛いですね。肉弾戦で弱らせることができそうですが、あまりやりませんし。もっと武道キャラの面を生かしてほしい気がします、動きとかで。

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 ジャネジーを集めることはできたようですし、ふきでものも治り、マーモは上機嫌で帰っていきました。ジャネジー集めをかねているので、プリキュアを倒さなくてもいいというあたり、定番ですが厄介ですね。集まったらどうなるのか気になるところ。やはりキングジコチューが動き出すのでしょうか。

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 マナの代わりに歌をうたって聞かせる真琴。正直なところ、真琴の歌もあまりうまく聞こえなかったのが残念といえば残念です。戦闘のときの声とか、普段の喋り声などもいい感じになってきたのですが、まだ真琴の歌声にはちょっぴり違和感があります。こちらも慣れていくと思うのですが。

 というわけでドキドキ!プリキュア感想でした。

 可愛らしい絵柄や、攻撃によって変化する絵の色合い、からめ手で戦うジコチュー、どこかギャグな敵のノリなど、普段のプリキュアらしさを感じつつも、珍しい演出もあり、真琴とマナたちの絆を深めたいい話だと思いました。
 また、ジョー岡田が出てくると、同時に謎も増えるというか、大量のラビーズやケースはどうなるのか、アイちゃんの素性など、気になるところもいくつか出てきました。しかし、そろそろジョー岡田は正直に話してほしいですね。ずっとはぐらかされてばかりなので、何か一つでも、彼について情報が欲しいところです。
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