寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ ドキドキ!プリキュア #9 「ハチャメチャ!アイちゃん学校にいく!!」 感想
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 今回も可愛らしい絵柄で大変満足でした。しかしアイちゃん販促回は続く……作画がよかったので、そこまで気になりませんでしたが。

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 褒められるとまんざらでもない反応を示すあたり、六花はとことん年相応の常識人という役割なんでしょうね。

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 神出鬼没がよく似合うジョー岡田が登場。アイちゃんを押し付けて仕事に行ってしまいます。タクシーに乗る姿がどことなくシュール。
 アイちゃんを押し付けていくふてぶてしさはジョー岡田らしいですが、とりあえず一晩アイちゃんと一緒にいたのかと思うと、何となく萌えます。ジョーはちゃんと世話をしたのか、それともアイちゃんは大人しかったのか、それとも便利なラビーズかグッズで、楽々と世話をこなしたのか気になるところです。

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 学校で世話をするわけにもいかず、シャルルたちに頼むことに。コミューンに変身してランスを呼びますが、ありすは一緒の学校じゃなかったんですね。登校シーンがあったような気がしましたが、気のせいだったかな。
 学校が違うのはフレッシュプリキュアみたいで珍しいからいいですね。ですが、学校での出来事を描く場合、必然的にハブられることになるのでちょっとかわいそうですね。今回ではありす、真琴が、そういう役回りになってしまってましたし。
 シャルルたちは、ダビィに色々と教えてもらっている様子。この調子だと、いずれ人型に変身しそうな気もしますね。
 でも、シャルルたちのことをじゃっかん甘く見ているようなマナの崩れ顔が可愛い。

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 マナが生徒会長として動き出し、授業も始まるということで、半ば仕方ないという感じの流れから、シャルルたちにアイちゃんを任せることに。人のこない部屋を用意できるのは、生徒会ならではの特権ですね。

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 アイちゃんの可愛さに悩殺されるシャルルたちも可愛い。
 普段は最年少で自由気ままなランスでも、アイちゃんにいじられるのは受け止めるしかなく、それゆえに悲惨な目に……。いじりかたや耳のしゃぶりかたが嫌にリアルですね、アイちゃん。そしてランスの耳も、非常にぬいぐるみっぽい感じがします。妖精だから、生物っぽさはなく、むしろぬいぐるみっぽい方が正しいのかも。
 シャルルに狙いをつけたアイちゃんが怖いです。無邪気ゆえに何をしでかすかわからない怖さがよく出ていますね。

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 マナたちが様子を見にきても誤魔化したのは、自分たちの失態を隠したかったのかもしれませんが、マナたちからの信頼を落としたくなかったのかもしれません。アイちゃんの世話を言い出したのも、自分たちも役に立ちたいという思いからでしょうし。

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 なかなか泣き止まないアイちゃんに困っていると、空中から突然ラビーズが。あまりに突然すぎて、ちょっと都合がよく見えてしまったのはどうなんだろう……。
 子供が泣きやまないというのは、これ以上ない販促なのかもしれませんね。現実世界でもやたらと赤ちゃんにはお金がかかりますし……ハッ、まさか? 赤ちゃんというのはもしかして(オイ

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 あらわれたラビーズを使用すると、小さいゆりかごと月(そのまんま)が。ゆりかごはわかるとしても、月にはどんな意味が、と思っていると、その空間をまさか夜にしてしまうとは。
 ラビーズがあらわれた時点でじゃっかん強引さと都合のよさを感じていましたが、あらわれたゆりかごにアイちゃんが自分からおさまったのを見て、強烈な販促を感じました。「こうすればいいんですよー」という財団Bの思惑が見えましたね。

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 その空間を夜にしてしまうラビーズは、なかなか強烈というか、ラビーズの効果にしては強力な感じですね。影響力が強いというか。

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 ランスがすっとこぽんぽんということは理解していたものの、アイちゃんの顔面に黒板消しを落とすのはどうかと……しかもそれだけにとどまらず、自分までそこに突撃するとは……。これじゃあアイちゃんが泣いてしまうのも当然でしょう。

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 そこからアイちゃんの逃走劇が始まります。空を飛ぶ雑巾や掃除用具がやけに躍動感があり、今回の作画レベルの高さがわかりましたね。

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 さらにはアイちゃんのイタズラ三昧。バケツに入ったアイちゃんが可愛いですが、どうやってバケツは固定されているんだろう……むしろバケツを操っていて、その中に入っているという状態なんでしょうか。
 アイちゃんのイタズラは言い逃れをできるものではなく、アイちゃんが見つかっていなくても、大問題になることは間違いないと思うのですが……ドキドキプリキュアは、ジコチューなどもそうですが、一般人の反応などがシャットアウトされているのが気になりますね。ニュースや、学校でも話題にならないのには違和感が残ります。

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 シャルルたちの噂が広まっているのは、一般人の反応の描き方としては、いい傾向かもしれません。今回だけのギャグで終わりそうですが。
 怪現象に遭遇した生徒が妖精たちの語尾を正確に覚えていたり、意外と姿も正確に覚えているのにはちょっと笑えました。そういうときは、けっこうおぼろげに覚えているものじゃないかと思ったのですが、こういうときに限って、正確に覚えられてしまっているという。

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 アイちゃんのポジションや能力は、フレッシュプリキュアのプリプーことインフィニティことシフォンがかなり近い存在なんですが、書いてある文字まで操れるのは、単純な超能力(念動力)の域を越えている気がしますね。思い通りに何かを動かせる、というくらい拡大解釈する必要が、アイちゃんの能力にはありそうです。

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 サッカー部と野球部のキャプテンがジコチューに。二体同時というのは今までで初かな? 1話で二体は登場しましたが、同時ではありませんでしたし。
 今回の冒頭でのマナとダブるような展開でした。ケンカの仲裁が、マナ(ハート)にはお似合いという、変わったシチュエーションが似合うキャラクターですね。

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 戦闘場所の近くの花壇でアイちゃんを発見! 草花に適度に隠れているのがリアルな描写に感じます。
 もうダメだ、というところでロゼッタとソードが到着。この時間は放課後なのかな? そうじゃないと、駆けつけるのはちょっと無理がありますからね。
 まぁ、アイドル業をしているソードは、この時間だろうとどんな時間だろうと、駆けつけるのは難しい気がしますが……そこはダビィのスケジュール管理能力やマネージャー能力が活かされているのかな。とするとダビィのサポート力はかなり優秀といえそうです。

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 しかし、今回のプリキュアたちの弱体化ぶりは、ちょっと目に余ったような気がします。よりにもよって戦闘力の高いロゼッタ、ソードが簡単にやられてしまうところには違和感がありました。
 ロゼッタは、友達が侮辱されないと力は発揮されないのかな? しかし、その性分は克服してしまったはずですし、普段から強くあってほしいのですが……。
 ソードも、テレビ局で戦ったときは、目を閉じても敵を圧倒していたのに、今回は魔球程度で負けてしまうのがちょっと情けないというかなんというか。心眼なら魔球にも対応できると思うのは気のせいでしょうか。
 また、数回の攻撃でもう絶体絶命な感じになっているのにも違和感がありました。もう少し頑張れるんじゃないかと思ってしまう余地があったというか。今まで容赦ない痛めつけをされていたドキプリ勢ですから、今回はちょっと敵に生ぬるさを感じました。

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 アイちゃんからの謎パワーアップはこれで二回目ですね。具体的な強化具合がわかりませんが、基本的に身体能力のパワーアップっぽい感じ。スピードアップも身体能力アップの恩恵ではないでしょうか。
 アイちゃんにこれをさせるための展開だとは理解していますが、もっと危機感というか、生徒や校舎も狙われるとかで、逃れられないピンチを演出してほしかったですね。

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 戦闘によって叩きのめすのではなく、サッカーや野球の勝負で倒すのは、けっこうシリーズで見ても斬新な部類? こういうときの監督役にダイヤモンドはぴったりですね。ハートは正義感や奉仕の精神はありますが、リーダーシップまではない感じですし、ロゼッタは控えめ、ソードは孤高って感じですからね。
 バントをしてランニングホームランをするのは現在の状況からして最適な戦術でしたね。ピースするソードがとても可愛いです。

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 今回はシャルルたちが大変なことを頑張ってくれた、と労をねぎらう回ということでいいんでしょうかね。今までにあった真新しさみたいなのが今回はあまり感じられず、そこだけは残念に思った点かもしれません。
 トランプ王国帰還までは珍しい展開の連続でしたが、アイちゃん登場からのここ二回は、今まで見たことあるようなお決まりのパターンという感じがします。ある程度は仕方ないと思って割り切りますが、ドキプリには新鮮味のあるシナリオを期待しちゃってますので、可能な限り、お決まりを外しつつ、面白い話にしてほしいですね。

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 次回はまこぴーがやってくる! 登場のたびにアイドル業のことを考えてしまいますし、駆けつけるまでの時間なども気になってしまいますから、同じ場所に集めるのはナイス判断というか、むしろ当然の流れかもしれません。アイドル業は休業にしておけばいいですし、がむしゃらに歌うだけではダメなのを、真琴も悟り始めているでしょうし。
 そして、いかんなくそのドジッぷりや、世間離れっぷりを披露するようで、そのぶっ飛びかたが楽しみ。絵から河野さん作監の気配を感じますが、このままの絵になるのか、ある程度の修正を加えてくるかも気になります。それに河野さんなら動きや戦闘は期待できそうですからね。

 というわけで、ドキドキ!プリキュア感想でした。

 真琴が転校してくるとなると、本格的にありすの存在も考えねばなりません。このまま一人だけ別の学校にしておくのか、それともお金の力で転校してくるのか……。すでに別の学校でうまくやっている関係みたいですから、無理にやってくる必要はないかもしれませんが、別々の学校ならそれを活かす話を、転校してくるなら、それに見合った話が欲しいですね。どちらも、ありすだからこそ描ける話になるはずですから。
 三人と混ざりたくて転校してくる、夢や周囲への体裁のためにその学校にとどまる、など、どちらも魅力的な話になりそうですからね。
 とりあえず、まずは真琴が転校するところがどうなるかを、見てみることにしましょう。
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