寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・レインボーライブ #3 「クロスがいと?COOL&HOT」 感想
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 クールでホットな涼野いとがプリズムストーンの仲間に。色々と気になる背景を背負ったキャラですし、かたくなに厳しい態度は変えませんでしたから、今後の変化が一番気になるキャラクターかもしれません。

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 なるのすさまじい説明台詞から始まった今回。今作は徹底的に親切さを目指しているのかなと思ったり。1話もなるの自己紹介メインで進みましたし、今までのおさらいを入れていくあたり、3期から入った人だけでなく、3期の序盤を見逃した人も入りやすくなっているようです。

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 涼野弦というギタリストのギターを眺めるいと。その苗字と、弦という名前から、いとの父、もしくは兄、もしくは親戚だろうとわかります。

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 あんにプリズムショーを教えてもらうなる。へっぴりごしが可愛いです。
 この練習で、なるのプリズムショー技術は上達しそうですね。いつかは、なるがダンス出だしの決めポーズをしてくれることを期待しましょう。
 みんなはメイツワンピを着ていますが、1話からそうだったみたいですが、プリズムストーンのロゴがないんですね。プリズムストーンはこの世界ではまだ出店していない設定だからかな? ディアクラウンのメイツワンピはすでにありそうですし(出てたかな?)、ディアクラウンバージョンと無地バージョンが、今のところあるという設定でしょうか。今までプリズムストーンのマークで見慣れていたので、無地だとちょっとさみしいものがありますね。

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 プリズムライブが自然と口から出た、というのがさりげなく説明していましたが、ちょっとがっとんだ設定のように思います。プリキュアに変身すると自動で名乗ってしまうシステムのようなもの?
 あんは「~の味」というのが口癖になるようですが、「ハピなる」なみにちょっと無理があるというか、2期のジェウンに近い感じがします。ジェウンの設定、けっこう監督は気に入ってたりするんでしょうか。確かに便利というか、電波台詞でありながら、イメージは伝えやすい台詞だと思いますね。
 今までのプリズムライブもここでおさらい。ペアトモたちの重要性を再確認させているようでした。「ペアトモがいるからプリズムライブができる」と視聴者に念押ししたかったようですね。
 あんはミステリアスなものが大好きとここで判明。あんはいったいどれだけ設定を詰め込めばいいんだ、というくらいてんこ盛りですね。設定は少ないより多い方がいいのかな。

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 涼野弦は、やはり父親らしいですね。1話、2話と続いて家族が登場していますし、今回もいとの父と考えるのが妥当そう。
 すっかり落ちぶれてしまって堕落している父(?)に呆れているのか苛立っているのか、いとは遅刻をしても弁解もなし。問題児なのも弦の教育が影響してそうですね。ここまで問題児に設定するのも、女児向けアニメでは珍しかったりしないでしょうか?

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 臆病な先生が可愛い。教師の態度としてはどうなんだとつっこみたくなりますが、いとみたいな生徒は本当に苦労しそう。声から苦労が感じ取れます。
 先生の声は2期でソミンを演じた三宅さんでしたね。特徴的な声なのですぐわかります。最近は某アイドルゲームのウサミン星人なども演じていますね。個性の強い声なので、なかなか限定されてしまうかもしれませんが、これからも色んな場所で声を聞きたい声優さんです。

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 学園物としての意識が高いのか、クラスメイトが結構個性的です。このカットでもお山の大将のような生徒がいますし、なるの前に座る大柄な男子生徒など、随所に個性が光ります。
 このあとのなるとあんが、いとについて話をしているときに、なるの後ろの席では、机につっぷして寝ている生徒がいます。1話では男子生徒だったはずですが、ここでは女子生徒になっていました。
 1話のときも、なるの真後ろかと思ったら、別のカットではなるの右後ろくらいになっていて、生徒の席などは厳密には設定されていない感じでしょうか? カットごとに個性のある生徒を創造して配置しているという感じがします。

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 屋上で寝そべっていたいとのところへ、先ほども出現したたまごが。しかしいとは、たまごなどガン無視でそこを飛び降ります。ちょっと横にそれると屋上からまっさかさまな気がしますが、大丈夫なんでしょうか。というかいとは、慣れているかのような足取りでしたが、いつもこんなことをしているんでしょうか。
 ロックな生き様を象徴するような、荒れくれ者という感じですね。危なっかしくもあり、女児の教育には悪そうなキャラクターですが。それをいうならプリティーリズムそのものが(オイ

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 エーデルローズの説明をなるが行うあたり、ちょっとした異次元を感じました。完全に視聴者に向かって喋りかけてますね……。
 ディアクラウンのワンピを着ている練習生(?)たちが映りましたが、やはり胸にロゴはありませんでした。メイツワンピはブランドの商品ではなくなり、体操服的な、一般的な服装へと立場を変化させたのでしょうか? そうなると、単純に白地、黒地という違いしかないのかもしれませんね。ロゴがないのはやはりさみしいですが、慣れるしかなさそうです。
 そして、今回のべるたち3人組のパート。わかなが飲んでいるメロンソーダの炭酸がやけにリアルでした。実写取り込みかと思うほど。CGで作っているのかな?
 今回もおとはは、べるに振る舞うお茶を間違えてしまい、べるに怒られてしまいます。しかし、べるもべるで、一度怒るものの、すぐに許して御礼をいったりするので、飴と鞭を使い分けている感があります。ツーカーの仲というか、この二人は並々ならぬアブナイ関係のように見えてしまいます。
 べるが4連続ジャンプの件を話すと、わかなはすごく驚きます。それくらいすごいことなんでしょうけど、わかなの普段の調子からは考えられないようなマジトーンだったのが驚き。わかなはリアクション担当というか、彼女にシリアスな反応をさせると展開がシリアスになる作用がある気がします。普段とのギャップがすごく生きるキャラだからでしょうか。

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 にいわれ、ヘルプでバンドに入ることに。冷めた家族関係のように見えますが、ライブだけが、二人を繋いでいるのかもしれません。
 ピックは割れるものらしいですが、このときまでは知らなかったです。そして、冷静にストーンで代用するのが、女子中学生ながらにバンドマンの風格がありました。大事そうにいつも持っていたストーンは、このときでさえちゃんと所持していたようですね。
 この場にりんねがいたのはなぜ? 無口系になったことで放浪癖が出て(元から?)、音楽を求めてさまよい歩く亡霊と化してしまったのでしょうか。音楽というよりも、プリズムの輝きを求めているのかもしれませんが。
 弦との関係は意外と悪くない? 冷め切っているわけではなく、弦の人柄や性格、境遇をいとは理解していて、弦に認めてもらうためにバンドをやっているという展開もありそうです。弦に憧れていて、なおかつ弦には全盛期に戻ってほしいのではないでしょうか。

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 ライブハウスを出たところでイケメンバンドマンとすれ違ういと。このイケメンはいつもぬるい歌を歌っている人? まるで運命の出会いのようにスローモーションになったのが気になりました。これからの二人の関係を示唆しているんでしょうか。

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 バンドマンが去った方向から、泣きながらやってきたなる。そこで偶然いとと遭遇しますが、当のいとはスルーして通り過ぎます。ライブハウス前のこのタイミングで、偶然のバッタリが二回連続で起こったのは、コメディか何かだと思ってしまいました。
 いとのメイクに惚れるも、いつもみたいに無視をされて半泣きのなる。しかし、すぐさま「いいこと思いついた」と立ち直るあたり、あいらの「ぎゃふん」に通じるような、立ち直りの早さを感じます。でも、泣いているのにすぐ立ち直るのでは、あざといと思われそうですね……あ、あいらも案外あざとかったかな。
 そう考えると、偶然この場にやってきたのさえ、計算づくのように見えてきます。なるはそんな子ではないでしょうけど、天然の計算高さというか、天然の行動が結果的に計算高く見えるようなキャラではありそう。「あざとい」の一言で片付けられるかもしれませんが(笑)。

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 涼野弦のギターを買うと楽器ショップで宣言するいと。必死さが伝わってきましたし、初めていとという少女を理解できた気がします。弦は年齢的にやはり父親で、事故によってギターが弾けなくなり、現在のような暮らしになってしまったのでしょうか。

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 楽器ショップの外で、クルクルと鳴く青い(紫?)のペアトモがあらわれ、いとに擦り寄ってきました。やはりいとも、謎生物には驚かないのですね。
 このペアトモが泣き虫ということもあるのでしょうが、キツい性格をしているいととは、ちょっと相性が悪そうです。でも、デコボココンビほど映えるものはないですし、ペアトモの泣いている姿を見て、いとは同行を許可しました。ツンデレというよりは、クーデレ(クール+デレ)という味付けのキャラクターっぽいですね、いとは。みおん様よりさらに性格をキツめにした感じで、本当、女児人気が低くならないか心配です(余計なお世話?)。

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 いとに誘いを持ちかけるなる。このときの後ろの席の男子生徒がちょっと気になりました。お腹を押さえていたし、腹痛でしょうか? 気が弱そうでしたから、いとの席と近くということで、精神的ストレスでお腹が痛いとか? ちょっと謎だったのが気になります。

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 ペアトモたちの泣き落としは、クルンの差し金のように見えてしまいました。「こうすればいい」と裏側で情報交換が行われていたような気がして……。
 誰とも群れる気がない、というのが口癖のようですし、いとのスタンスなのでしょうけど、ギターのためにお金が欲しい現状としては、プリズムストーンで働くしかなさそうです。というか、いと的には渡りに船というか、むしろ絶好のチャンスのように思うのですが。
 一匹狼の気質が群れることを嫌うものの、お金のためには働かないといけないというジレンマでしょうか。職場体験をまだ決めていなかったのは、バンドをやりたいという考えだったから? すでに目標は定めていたから、職場体験を決める必要がなかったということでしょうか。

 ギャラギャラと子供にしてはお金にうるさいのが印象悪いかもしれませんが、いとの境遇を考えると仕方ないでしょう。でも、「ギャラ」という言い方が……かっこつけたいお年頃? ロックだとお給料じゃなくギャラというんでしょうか。
 あんのときのように、メイクの腕を見せることはなく、口頭説明だけでメイク技術の審査が終わっていたのは、ちょっと残念でした。ほとんどプリズムショーの審査でしたからね。
「天羽ジュネと同じ!」というあんの説明で、子供が店長をやっても不思議ではない世界観というのが、非常にさりげなく説明されましたね。職場体験というのも、もしかしたら新人研修に近いものかもしれません。
 というか、天羽ジュネも子供だったのですね。てっきりオーナーと同世代かと(オイ べるが「ジュネ様」と呼んでいましたし、中学3年生、もしくは高校生ではないかと推測します。さすがに中学生にしては成熟しすぎているように見えますからね。あ、でも、アイカツを見ていると、ジュネが中学生でも通じそうな気がしてきます。

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 とてもあっさりと、いとが大切に持っていたストーンの由来を言い当ててしまっためが姉ぇ。今までもストーンのことはすぐに見抜いて説明していたのですが、ストーンの由来や来歴までわかってしまうとは……。ここで、いとのストーンが母からの贈り物だと判明します。
 怠惰な父と、姿を見せていない母。いとにはまだまだ語るべきストーリーが隠されているようですね。というか、意図して今回は深く踏み込んでなかった感じです。いとの物語は、その片鱗くらいしか見ることができませんでしたから、今後の展開が非常に楽しみです。

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 なるがけっこう世話を焼いても、とことん無視を決め込んでいたいとですが、変身シーンでは笑顔でした。バンクだからか、それとも変身のときはちょっとテンション上がっちゃったのか、という印象を受けました。いとはこれからしばらくはずっと仏頂面のように思いますから、笑顔はとても貴重かもしれませんね。

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 やはり課題曲として考えた方がよさそうなこのダンス。今までの傾向から考えると、ジャンプの「○○スプラッシュ」は一番簡単な初級のジャンプといったところでしょうか。
 ダンスの動きは前の二人とほとんど同じ、というかまったく同じ感じでした。口の開きなどでじゃっかんの違いがあったような気はします。ウインクのときも、しっかりとウインクはしていないように見える動きになっていた感じです。
 とてもいいモデリングなんですが、足の付け根(ホットパンツ)のところを自然に描写するのはやはり難しいのか、ちょっと可動フィギュアの足の付け根のように見えてしまいました。アップで見るとホットパンツの描写は革の質感などリアルなんですが、動いているときが、やはり玩具っぽく見えてしまいました。
「クールミントの味だね」「スパイシー」などなど、あんの迷言がどんどん増えていっているような気がします。

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 切ない曲調で始まったいとのプリズムライブ。前の二人が自然と口に出た「プリズム、ラァーイブ!」という感じの発音ではなく、「プリズムラーイブ!」というのがちょっと変化があってかっこよかったです。
 しかし、先ほどまでギターを弾いていたいとの楽器がキーボードとは思いませんでした。巨大なキーボードが出現したときは、「重そう」とか「なぜ?」という色んなことが頭にうずまき、初見では感動より動揺の方が大きかったかもしれません。
 シンセサイザーを多様したようなBGMはいとにぴったりとマッチするように作られていて、耳に気持ちよかったですが、やはりキーボードには違和感が残ります。なるがギターだから仕方なく、という大人の事情なのか、それとも意味があってのものなのか。発端は大人の事情だったかもしれませんが、ちゃんとキーボードに関するエピソードも用意してくれているだろうと信じます。例えば、まだ出ていない母親関連とかで。 

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 ジュエルスピンクロスは氷の結晶が出現してとてもド派手でした。キャメルスピン→ドーナッツスピンのコンビネーションがとても美しく、ここまで本来のフィギュアスケートに近い動きをしたのは、何気にこれが初めてではないでしょうか(滑走やジャンプはありましたが、それ以外で)。
 ドーナッツスピン中に左側からカットインするように場面転換するのもかっこいい演出でした。しかし、最後のは明らかに攻撃技のようになっていましたが……氷を出現させる手前の、目を閉じて両手を広げようとする仕草がとても可愛いかったです。
 あんのときはライブ→ジャンプ(?)と繋がりましたが、いとのはジャンプではないため、恒例のジャンプ動作はなかったということでしょうか。

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 いつものセットを受け取り、いとがプリズムストーンの仲間入りを果たします。いとは、お金儲けのこともありますが、なるのプリズムライブ、そしてライブを見に来ていたりんねがいることからも、プリズムストーンはきっと気になる存在になってそうです。
 クロスドンと名づけようとするあんのネーミングセンスが、ポップンのときに炸裂しなくてよかったですね。危うくスイーツダーなんて名前になっていたかもしれません。やはりあんの発言は、ちょっと電波な感じというか、世間ズレしたような感じを狙っているのでしょうか。
 そして最後に、決め台詞的に「あんたらと群れる気はないよ!」が飛び出しました。ここまで頑固というか、孤高なキャラクターは意外と珍しい? 協調性がないとも取れますし、下手すると批判や嫌悪の標的になってしまいますからね。これからどう描いていくか、非常に楽しみであり、ちょっと不安でもあり。

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 そんなこんなで、プリズムストーンがいよいよ開店! 服のデザインなどはしていないようですし、商品に関しては、オーナーが手配したものを陳列しているんでしょうね。やはり、大半の仕事はオーナーがやってくれているのでしょう。それとも、2話で指示していたように、予算の管理など、あらゆる業務をすでになるはこなしているのでしょうか? だとすると、とんでもないガッツと経営能力のように思います。天才どころじゃないかもしれませんね。夢のためならどんな努力も惜しまないのかもしれません。
 描写されてないから真偽は定かではありませんが、現時点で判明している部分から推測すると、なるはちゃんと店長業務を行ってそう。オーナーやCOOがかなり手伝ってあげていることを祈ります。さすがにマジで店長業務のすべてをやらせるほど鬼じゃない……よね?
 しかし、女子中学生が店長という設定自体、けっこうムチャクチャにがっとんでますので、店長業務も、その全てをなるにやらせてそうな気がします。フィクション特有の簡素化はしているでしょうけど、スマホ型アイテムなどやメイクなどを見ても、子供たちの成長願望は強いようですし、それを満たすためには、なるに店長業務をすべてやらせる必要がありそうです。アニメですし、サービス残業や売り上げで眠れないとか、そういったリアルなことはないでしょうしね……(白目)。

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 次回は客寄せ(?)のために、ディアクラウンでも行っているイースターイベントを開催することに! そもそも、プリズムストーンは宣伝が足りないから客がこないような気もしますが、その辺のアピールはどうやっているんだろう。ちゃんとなるが考えているのか、オーナーやCOOが手配しているのか、それともノータッチなのか。店舗が大きいので、店を構えた時点でそれなりの宣伝効果はありそうですがね。
 クジャクの羽が舞っているシーンがありましたし、わかな、COOのマジっぽいリアクションも気になります。またなるのプリズムライブと、またりんねのレインボーテイルが見られるのでしょうか。意図的に見所を隠したような予告映像に見えたので、次回が非常に気になるところです。

 プリズムショーの回数でいえば、まだ一人一回というところなので、まだまだ回数を見たいというのが正直なところです。なるに関してはジャンプもまだですし、初ジャンプがどんなものになるのか気になりますね。
 りんねは逆にジャンプだけしか見ていないので、例の課題曲で構わないので、ダンスシーンが見てみたいところです。

 今作のレインボーライブでは連続ジャンプの要素がありますが、それだけでなく、ライブ中ジャンプという要素もあるとみて間違いなさそうです。ダンス中は簡素ジャンプ、または連続ジャンプとなっていて、ライブ終了間際にライブ系ジャンプがあるという構成かな?
 あんはスティックを持ったままジャンプし、スウィンギンハートリズム。いとはキャメルスピン→ドーナッツスピンからのジュエルスピンクロス。なるのダンス中の簡素なジャンプと、そしてライブ終了間際の派手なジャンプがどうなるのか、今から楽しみです。
 あんはスティックを持ったままでしたし、なるがライブ系ジャンプを行う場合は、ギターを持ったままジャンプするのかな? それだとちょっと不安定というか、危ない気がしますね。絵的にも大丈夫かな? もっさりしたりしないでしょうか? その点いとは、キーボードは一度消えて空中に鍵盤が出現していましたから、ジャンプなどには支障がなくて快適そうです。

 というわけでプリティーリズム・レインボーライブ感想でした。

 順調に話は進んでいるものの、今回に関しては、明かされていない部分や語られていない部分が多く、また、ストーリー的にはいとがメンバーに加わってプリズムストーンが開店したことしかやっていないので、進行度で見てもあまり進んではいませんでした。
 2話のあんのときもそうでしたが、彼女たちはまだ夢のために歩み始めただけでしかなく、これからのストーリーに期待という段階ですね。ある意味、ここまでは仲間が集まるまでのテンプレみたいなものですから。
 プリズムショーに関しては、設定からして誰でもできるような設定になっているので、親しみは増しましたし、プリズムショーの認知度などもわかったのは嬉しいですが、誰でも難なくやってしまえるのは、それはそれで違和感があるものですね。どうせなら、いとがショーをできる理由がちょっとあればよかったと思います。「かじった程度」とか「バンドに必要」とか、なんでもいいので。
 それとも、「プリズムショー」の重要性や存在感は軽めにすることで、「プリズムライブ」を際立たせるつもりかもしれません。大多数が「プリズムショー」を行える設定ですから、この構図は仕方ないかもしれませんね。
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トランペットが欲しい黒人少年
いとちゃんの家にカバーが掛かって、酒瓶置き場になったピアノがあったので、キーボードは母親譲りの才能と言うことなんだと思います。

こういうつっぱっている子は応援したくなります。
いつ頃ツンからデレに入るか楽しみです。

後ろの男子が腹を抱えているのは空腹だからではないでしょうか。

ジュエルペットも今年のテーマは経営みたいですね。女性は広く目を配ることが上手ですから、経営には向いているんじゃないかと個人的には思います。
2013/04/26(金) 23:55:47 | URL | セラフィー #oWGK8OJE [ 編集 ]
Re: トランペットが欲しい黒人少年
セラフィーさん、コメントありがとうございます。

ジュエルペットも経営がテーマなのですね。ジュエルペットはサンシャインしか見ていないので(キラでこは途中で挫折)、今からでも間に合いそうなら見てみようと思います。

スマホ型オモチャが増えているように、大人になりたいという少女の願望を叶えるひとつの手法なんでしょうね、経営者という立場は。

オモチャは売れるのでしょうけど、子供の教育的には、メイクやらオシャレというのは、必ずしもいいものかどうかは、微妙なところです。そういう意味では、経営者という方向の「大人っぽさ」をテーマにするのは、多少は今までより健全かもしれませんね(考え方が古いかな?)。
2013/05/04(土) 12:51:09 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
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;ファッションショップの店長になったんだけど、もう大変。;スイーツの試作、手伝ってくれるの。アンさんが仲間になりました凸))アン:ところでプリズムライブっていったよ...
2013/11/30(土) 23:08:41 | ぺろぺろキャンディー
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