寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・レインボーライブ #4 「プリズムストーン・イースターにようこそ!」 感想
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 りんねをまじえたプリズムライブがお披露目! BGMや演出が最高でした。

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 上目遣いのなるが可愛いです。
 外観からわかっていましたが、なるの身長から考えても、店内は広くて天井が高いですね。別フロアにステージがあるくらいですから、これくらい大きくても驚きませんが、私の感覚では、やはりすごく大きなショップに見えます。
 すごく繁盛しているディアクラウンと同じくらいっぽいので、大手ブランドメーカーの本店と考えればいいんでしょうか。しかし、そうなると資金の出どころも気になってきますね。千里さんがどうやって用意したのか……。

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 ディアクラウンの近くで、なおかつこれだけ巨大なら、これといった宣伝をしなくてもお客様は来てくれそうですね。しかし、そうなると圧倒的に社員や店員の数が足りないように見えます。
 お客様を出迎えた(?)クロスも、愛想のない接客(?)でお客様を帰してしまいます。このとき、なるがキッチンに出向いていたのがまたタイミング悪かった。「いらっしゃいませは最初に言って」という的確すぎるクレームが耳に痛い。
 クロスの言い分はもっともなのですが、店員としての言い分としては間違っています。彼女がちゃんと接客するようになるのはいつになるのだろう……。
 まったく接客をする気なくギターを弾いていたいとを、初見で店員だと見抜いたお客さんの方の眼力には驚いてしまいます。胸に社員証をつけていたのかな?

 千里は「査定が下がっちゃう」と妖精ボイスで喋っていましたが、ある使命を帯びて出資し、店を繁盛させるのが目的ということでしょうか? そうすると、ディアクラウンにも同じ事情を持った人物(?)がいそうな気がします。それが天羽ジュネ?
「査定」を気にしているということは、やはりりんねとはそれほど深い関係ではない? 何か別の事情で千里は動いていて、ついでにりんねを預かっている感じなのでしょうか。

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 ディアクラウンではイースターイベントが行われていて、豪華なペーパーを配っていました。デザインや紙質は確かにこだわっているようですが、これをそのまま真似たからといって、プリズムストーンのペーパーを作る参考にはなりませんね。
 縁取りとして並べてある宝石のようなものは、まさか本当に宝石ではないでしょうね? ビーズやガラス、安い水晶なんかだと思いますが、このアニメの、しかもディアクラウンということだと、高い宝石を使ってそうだから怖いです。

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 プリズムストーン側とディアクラウン側の主要メンバーが一堂に集結。
 わかなはなるを茶化すというか、馬鹿にしたように品定め(?)します。陽気な性格だと思っていましたが意外と高圧的で、表情が笑っていない感じがするのが怖いですね。怒涛の質問責めも、攻撃的な性格を表現していますね。
 なるは相手からの評価を愛想よく受け止めますが、わかなの態度にムッとしてしまうのはあんの性格では仕方ないでしょう。お父さんの血が騒ぐのかな? というか、あんでなくても、普通の感性があればわかなの言い分にはムッとするはず。なるの性格が温和なので、あんのように対抗心が燃えることがないんでしょうね。
 べるのことをなるは知らず、相手はムッとしてします。天然で無知ななるの先制パンチみたいでした。

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 メルヘン!
 おとはの口癖がメルヘンであることに、ここ最近でやっと気づくことができました。夢見がちな子ということでしょうか。
 チョコのイースターエッグや天羽ジュネのショーなど、ディアクラウンらしい豪華絢爛なイベント情報を並べ立ててくれました。お金に物をいわせたイベントでしたが、宣伝費としてはむしろ効果的な使い方のように思います。それに、全国展開している(と仮定した場合)ブランドショップの本店だとしたら、それくらい豪勢なイベントをしても、その後の利益で回収できるでしょうしね。

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 終始、本心がわからなかったわかなですが、福原あんという社員証を見て、なにやら驚愕し、その後、意地の悪い笑みを浮かべます。こんなに凶悪な面を見せたのは、今までのプリティーリズム・シリーズでもあまりいなかったように思います。二期の敵でもあった阿世知欽太郎でさえ、ギャグ成分もありましたから、ここまで凶悪な笑みを浮かべたことはなかったと思います。
 あんという名前に反応したとは思えないので、福原家に何か縁があるんでしょうか。福原家というわけではなく、福原家の営む煎餅屋に、何か特別な因縁があるのかもしれませんね。

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 りんねはプリズムストーンで千里が預かっている子だと明かされます。社交辞令的なもので、本当は違うのでしょう。本当の事情がどういうことなのか、真相が気になるところです。

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 帰宅してイベントのことをママに話そうとすると、ママは折り紙を折っていました。
 なぜこのタイミングで? と思いましたが、どうやら片づけをしている最中に見つけてしまったようで、このママだと、それから折り紙を折り始めても不思議じゃないから仕方ないですね。この展開は、ママのキャラ設定があるからこそ(絵本作家で子供っぽい)、できた話の運び方だと思います。
 うさぎを折ってあげて、なるもひらめきます。しかし、親子二人で「うしゃしゃしゃしゃ」という笑い声なのはヘンテコすぎて笑ってしまいました。彩瀬家は、パパ以外ろくな人がいなさそう……あ、パパも昔TVジョッキーに出たと考えると、まともな感性の人は存在しないかも……。

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 イースター用のコーデのデザインを考えていたなる。かつてのショウやユンスのように、スケッチブックにデザイン画を描く時代はもう終わってしまったのでしょうか。
 タッチペン式(もしくはタッチペンも使用可)のタブレットでデザインを描いていたなるですが、意外とうまいですね。デコだけでなくデザインもいけるということ? それとも、このデザイン画に関しては、基礎みたいな絵があったり? それともアプリ? デザインの才能に関してはデザイン画がすべてとはいえないでしょうけど、デザイン画のうまさだけで比べたら、ショウ・ユンスよりなるの方が上手に見えてしまいますね。

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 休憩時にりんねがいたので一緒にホットミルクを飲むことに。ハッピーについて語りますが、このときのりんねにはうまく理解できない様子。しかし、徐々に理解しつつある気配はありました。

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 あんの提案したスペシャルなスイーツは、ショップの上にデカデカと乗る特大サイズ。タツノコアニメでは何度か見たことのある光景のような気がします。
 千里は猛烈に食いつきましたが、QOOが予算を持ち出して却下します。というか、QOOが汗を垂らして狼狽しているのを見ると、目は見えませんが人間味があっていいですね。

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 の公園でいつもの歌声を聞いたなる。毎回この歌は流れていますし、そろそろこのミュージシャンとは本格的な出会いを果たしそうですね。前回、なるはすれ違っているはずですし、そのことが触れられるかも?
 その場にりんねもあらわれますが、すぐいなくなってしまいます。「まぼろしかな?」と納得してしまうなるの精神構造が気になる。それくらいりんねの存在感が希薄だったということでしょうか。
 りんねのいた場所に、ママの折ったうさぎがあり、「これだ!」とひらめきます。毎回打開策を、何かしらひらめくあたり、なるは、出てきたヒントをちゃんとつかって、しっかり答えを出す能力は持っているようです。でも、りんねを幻で済ませるあたり、不思議な感性の持ち主であることは否定できませんが。

 なるは職業上、居残りをしていることが多いのか、夜に出歩くシーン、帰宅しているシーンが多い印象です。これは夜遊びや夜の外出を容認しているように見えてしまわないかなぁ、と思ってしまいます。ちゃんと見ていれば仕方ないとわかりますし、そもそも中学生が店長というムチャクチャな設定ですから、それさえなければなるはちゃんと日中に帰宅できていたでしょうしね。
 でも、今のところほぼ毎回、なるが夜道を歩くシーンがありますから、見ている子供への影響もそうですが、純粋になるの身を案じてしまいます。両親も心配するんじゃないでしょうか。

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 予算内におさめつつ、プリズムストーンらしさを表現するということで、なるは折り紙でメッセージカードを、あんは型抜きクッキーでいくことに。
 りんねは折り紙=幸せと解釈してしまったようですが、大量の折り紙を用意してくれました。単純作業は得意なのか、それともスペック自体は高いものがあるのか。
 いとは消去法でショー担当に任命されますが、現状の彼女が何をやっても裏目に出そうな予感は何となくありました。ポリシーがあるのはわかりますが、ちゃんと仕事しないとお金はもらえないよ……。

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 できあがったなるのデザイン画が非常に可愛い。タブレットで描いたデータをスマショに移したのでしょうか。
 いとは着られないと意地を張っていましたが、冷や汗が出ていたところを見ると、かなり誘惑されていた感じです。このときはプライドと本音が戦っていたんでしょうかね。

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 イースターバニーの衣装を着たあんが可愛すぎて、息が止まるかと思いました。
 子供にうさぎを配っていると、やたらと馴れ馴れしい子供の声が。あやしいとは思いましたが、やはり内田真礼さんが演じるわかなが、子供の真似をしてやってきたのです。まず馬鹿にする、見下すという姿勢がミエミエですね。
 その場の空気を和ませたのはなるでした。こういうところは、やはり主人公という感じがしますし、不思議と貫禄のようなものも感じます。何も対抗心や闘争心だけが、主人公の絶対条件というわけではないですからね。

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 やはりというかなんと言うか、暴走のようにロックのライブを行ったいと。その演奏技術は誰もが納得していたものの、プリズムショーを期待している人にギターのライブを見せるのは、やはり需要と供給がかみ合っていないと言わざるを得ません。
 そのことが理解できていない、もしくは、それすら覆そうとしていたのか、いとはお客さんの方を批判します。どんな理由があろうと、他人に原因を求めてはダメな気がしますが……ここは、まだいとにとっての課題という点なんでしょうね。この問題点を、成長することで改善する話が今後見てみたいものです。
 この、見ていて痛々しい光景が容易に想像できましたから、QOOの盛り上がりが唯一の救いだったように思います。いい演奏技術だけれど、それを見せる場とタイミングではないということでしょう。

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 この空気を何とか打破しようと意気込むものの、足をもつれさせながら登場するのが実になるらしい。コケなかっただけじゅうぶんでしょう。場合によってはコケた方が正解なこともあるでしょうが。
 それほどショーの経験もなく、ジャンプも跳べない状態なのに、ここで前向きに何とかしようと意気込めるのはすさまじい精神力だと思います。「店長だから」という状況が支えになっているかもしれませんが、前向きかつ、危機的状況は打開しようとする強い気持ちがあり、土壇場でも臆さない度胸を持ち合わせているんですね。

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 二回目となる、なるのプリズムショー。その二回目にして衣装違いという、なんとも豪華な流れですね、今のところ。
 動きは他の二人と共通でしょうけど、細かい表情やダンス中の滑走の動きが違うので、その違いを見ることでまだしばらく楽しめそうです。それに、今回は最初の決めポーズからだったので、そこも前回のなるのショーとは違う部分でした。
 ファンシーな衣装がすさまじく可愛いです。耳が動きに合わせて揺れているのを見ていると飽きません。

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 アイキャッチやEDなどで見られた髪ありのペアとも(?)がシルエットで登場。声や口調からして、千里と同一視して構わないようですが、同じ場所に、うつむいて表情の見えない千里がいました。変身タイプではなく、憑依のような方法で、この姿や千里の姿になっている気がします。
 りんねのことを「りんねさん」と呼ぶあたり、千里のときとは違って他人行儀ですね。やはりこの妖精は、りんねとはもともとの付き合いがあったわけではなさそう。1話アバン後くらいに知り合って現在に至るのではないでしょうか。
 りんねの記憶がなくなっているのも、半ば想像通りでした。希薄な感情もそのためでしょう。プリズムの輝き、虹の音楽を感じたとき、特になるのプリズムライブ時には全盛期に戻っている感じです。そこの判断基準で、千里もなるを店長に決めたような節があります。虹の音楽を奏でられる人物が、千里の目的や、りんねの回復に必要なのかもしれませんね。

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 BGMがぶつ切りカットではなく、ラブリンが「ラブリーン!」と叫ぶところで切り替わるのは非常に自然で耳に優しかったです。
 音楽の切り替わりが自然なのに安心していると、以前のなるのプリズムライブ時とBGMが違い、ワクワクしているところへ、もう一本のギター飛来シーンが! なんとりんねがステージにワープ(?)していて、二人のギターによるプリズムライブが開始!
 多少動きが同じシーンがあったものの、ステージを二人で滑る様子はとても楽しそうで、そんなとき、りんねがステージ外に飛び出したのにはさらなるサプライズでした。
 ギターをかきならしながらランウェイを滑走するシーンは最高にかっこいいのですが、最初のところで膝をランウェイにつけ、滑り込むように弾いているシーンは、膝が大丈夫なのかと心配になりました。その体勢のまま立ち上がったので、ギリギリつけていないバランスだったのかもしれません。全盛期状態のりんねなら、どんな高等テクニックでもやってしまえそうです。
 ジャンプの前に「○連続!」といれるのは、最初はダサいかと思っていましたが、何度も見ていると、だんだんとよさがわかってきました。成功すればするほど、この台詞は燃え上がる感じがしていいですね。

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 いとも今回のプリズムライブには文句なしの「アツすぎる」発言でした。なるのライブだからか、りんねを加えてのライブだからか、それともプリズムライブであればなんでもいいのかわかりませんが、視聴者的にも「アツすぎる」には完全同意でした。
 そういえば、いとはあんのプリズムライブを見ていませんね。あんのプリズムライブを見た際の反応も、見てみたいです。多分「アツい」という普通の反応なんでしょうけど。

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 千里=髪つきペアとも、と考えると、そこまで深刻ではないのはわかる気がします。関係者でなければ、りんねのことを親身に考える必要はないのでしょう。
 しかし、りんねがステージに出たときは一応心配していたというか、焦っていましたし、りんねにはあまり無茶をさせたくないという考えはあるみたいですね。この微妙な関係性は、千里の正体が判明するときに一緒に明かされるでしょうし、そのときがやってくるのを期待しましょう。

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 アツいプリズムライブに感化されたのか、それとも販促のためか(オイ)、いともバニー衣装へと着替えていました。恥ずかしそうでしたが、衣装を初めて見たときに、すでに揺れている兆候はありましたので、ここで恥ずかしそうに着てくれるのはとてもいい場面でした。
「いと」と呼ばせるようにもなりましたし、いとの心情変化としてもいいシーンでしたね。さすがに空気が読めていないことは自覚していたのでしょう。しかし、その明らかに酷かった態度を今回で改めたのも高評価。ちゃんとやるべきことはやれる子なんですね。彼女の趣味がいい方向に働いただけかもしれませんが、結果オーライとしておきましょう。

 というわけで、プリティーリズム・レインボーライブ感想でした。

 やってくれないかと思っていましたが、ランウェイでのライブをついにやってくれました。りんねが爽快に滑走し、演奏するシーンはまさに最高。他のキャラクターのバージョンも見てみたくなりますね。のちのち、なるやあん、いとが連続ジャンプをする際には、ランウェイを使用して「○連続!」というのかな? 今からドキワクが止まりません。
 りんねの神出鬼没っぷり、ライブ時と通常時の変わりよう、千里と髪つきペアともの関係性など、相変わらず気になるところはありますが、順調に、ひとつずつステップアップしていっている感はとても心地よい。
 さらに次回はなるのマイソングということで、新曲によるダンスが期待されます。衣装やダンス、曲がどのようなものになるか気になりますね。
コメント
コメント
番頭さん
お菓子の製造費を計算したりして、DJ.Cooって見た目の割りには意外と常識人なのかもしれませんね。

反対にオーナーはどんどん壊れつつある気が。
2013/05/13(月) 19:57:36 | URL | セラフィー #oWGK8OJE [ 編集 ]
Re: 番頭さん
オーナーの性格は確かにどんどん壊れていっているというか、もともとこんな残念な感じだったんでしょうね。今まで見せていなかっただけで。

Cooさんがどんな経緯でプリズムストーンに関わっているのかは、私も非常に気になるところです。あの人がいないと、オーナーとりんねだけではまともな経営もできなかったでしょうし、店長募集も、実はCooが提案したという流れだったのかもしれませんね。
2013/05/19(日) 00:58:27 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
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ナル:プリズムストーン。私たちのお店がオープンしました※ショーさんの店じゃないのかお客さん))アン:こない。スイーツ作るの手伝って*)当たらしショップオープンして...
2013/11/30(土) 23:37:31 | ぺろぺろキャンディー
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