寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・レインボーライブ #10 「謎の生物 プリズムストーンに現る!」 感想
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 珍しくプリズムショーのない回でしたが、なるたちの動機付けのためには最適な方法だったかもしれません。

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 夜な夜なスイーツを食べまくる謎の珍獣。もう正体はわかっていますが、ここで初めて確かな描写があったといえるでしょう。しかし、ポケットマネーで食べるならまだしも、店の商品を食べると経営が難しくなると思うのですが……。

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 ミステリアスというよりはエンターテインメントの傾向が強い怪獣映画(?)も、あんはお気に入りのようですね。不思議であれば、ホラーだろうとサスペンスだろうとヒューマンドラマであろうと好きなのかも。
 それに付き合わされるポップンは可哀想だ。怪獣でこれだけ怖がるなら、幽霊関係もきっと苦手でしょうね、ポップンは。反対にほっこりするあんが可愛い。

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 ドリーミングセッションの参加用紙を持ってきたあん。この用紙、意外と色々な情報がつまってますね。昨年1位がエーデルローズ・チームS、つまりべるたちのチームということも書いてます。優勝してもプロデビューとかはないのかな? それとも、エーデルローズにいる時点で、功績としては十分だったり?
 二人に参加をお願いするあんの姿勢がちょっとエロいです。何気ない前かがみ動作ですが。
 なるやいとの「参加する気はない」「戦いたくない」「関係ない」という姿勢は、この場合は極めて普通なんでしょうけど、今までのシリーズを見ていれば、プリズムショーや、それに夢をかけている人たちを軽視しているような発言に見えてしまいます。その微妙な違和感の演出が素晴らしい。この時点では、あん以外に闘争心や競争心、対抗心がないのが原因でしょうからね。

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 動画サイトにりんねの超絶プリズムショーが投稿されていたようで、それを見て戦々恐々のオーナーです。さすがに嵐があったとはいえ、あれだけ観衆がいたステージで、しかもカメラも数台ありましたから、りんねが撮影されてしまっていても不思議ではありませんね。

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 チームSことべるたちの3人組もこの動画を視聴済み。べるのささやかな復讐(?)か、りんねの所在がプリズムストーンであることを世間へ公表してしまいます。圧倒的ヒールだ。わかなにそうさせるようけしかける方法も、なかなか姑息さを感じます。直接的ではないところに。

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 スイーツの数があわないとあんちゃん。ちゃんとスイーツ担当として仕事をしているとわかりますね。ぶっちゃけ、なるやいとより、「仕事している」感はよく出ていると思います。謎の生物の妨害があるから、描きやすいのかな。
 スイーツの数を追求されて青ざめるオーナー。もう隠す気はないのはわかっていましたが、むしろ気づかないなるたちが鈍感なのか。あんも、ミステリアス好きなのに、別にミステリアスな展開が得意というわけではなさそう。あくまで客観的に、楽観的に楽しむのが好きなんでしょうね。

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 ついにというか、やっとというか、謎生物がデッキブラシに激突し、朝まで気絶していたところを発見されました。つねづね、彼らのような生物は「ぬいぐるみみたい」と称されますが、実際にぬいぐるみが動いているわけではなく、やはり生物的な質感、構造をしているのでしょうか。それともパペットのように、ぬいぐるみが動いている感じ? でも、ぬいぐるみで体ができていたら、デッキブラシで叩かれても気絶しなさそうですが(笑

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 ブッサイクだの目障りだの、散々なことをいってくれるいとが気持ちいいですが、言われすぎてモモ(仮称)がちょっと不憫(苦笑)。しかもソッコーで捨てる結論を出す彼女たちがちょっとコワイ。いや、ものを残さずに捨てられる人は成功するらしいですし、そう考えると普通かも。
 ここで登場したビニール袋にはペンちゃん先生が。むしろ一番不憫なのは、こんな登場をした先生だったり? わしづかみにされるモモ(仮称)がいい味出ていると思いました。

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 一連のシーンでいとの魅力がいかんなく発揮されていた気がします。ズバズバといってのけた場面や、この探すシーンのポーズなど。
 各人、思い思いの場所を探し、鍋の中という古典的ながら小動物しか利用できない場所にモモ(仮称)は隠れていました。厨房をあんが探すなど、ちゃんと役割分担ができていますね。

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 まるでこの展開を楽しんでいるようないとの笑顔がイイですね。大人びているキャラでしたが、歳相応のハプニングやトラブルを楽しむ気持ちもちゃんと残っていたのでしょう。しかしトレイでフルスイングとは容赦ない……。

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 お店にとっては死活問題だったとはいえ、縛って吊るすとはなるたちも容赦ない……。それだけ真剣に考えているともいえますし、この展開を楽しんでいるともいえるかも。憐れみに近いまなざしで見上げるりんねが面白いです。
 クー! とCooさんに助けをもとめるモモが切実で意外と可愛い。そして、ここでモモがオーナーであること、そしてモモという名前であることが判明しました。しかし、荊=モモにはまだなってないようで、そこは絶妙というか、情報の引き伸ばし、出し惜しみがウマイです。

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 視聴者には丸わかりですが、荊=モモが確定していないからこそ、この場面のコントのような展開ができたと思います。姿が変わるシーンはどうなるのかも、今後見てみたいところですね。そしてボロボロになっていく荊も可愛い。正体はモモだとわかると、そのドジやアホなところが愛嬌になるのかもしれません。

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 そこへやってきたのは大勢の観衆。モモは自分の正体バレを気にしていましたが、タイミング的にはどう見てもりんね狙い。それがわかったら、荊はすぐに店を閉店させました。この機転はさすが? でもボロボロになっていく荊さん可愛い。

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 今回でモモという生物の存在がバレたものの、荊=モモという段階にまでは至りませんでしたし、りんねを隠す意味、りんねやモモの正体については、「今はまだ話せない」という明確な否定がありました。
 モモ自身、状況をどれだけ把握しているかわかりませんから、不確定情報を話すわけにはいかない、という意味もあるのでしょうね。話すことで巻き込むことになりそうですし。それに、まだモモはそこまでなるたちを信頼できない、という線もあるでしょう。
 このりんね関連の話は、1クール2クールどころではなく、1年を通して語られていくことになりそうな予感がします。早く色々と知りたいなぁ。どうなっていくのかまったく見当がつきません。

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 ペンギン(それもどうなんだ)がオーナーということで、ギャラのことを気にしだすいと。まぁ、働いている身としては当然の心配でしょうけど、あまり貢献しているように見えないいとが言うと図々しく見えてきますね。役に立っている場面を、せめて見せてくれるといいんですけど(恐らく仕事はちゃんとしているはずですから)。
「河童だから給料はキュウリ~」なんてのんきなことをいっているあんとなるは、プリズムストーンに給料を求めているわけじゃないから気楽なものですね。

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 会場へやってきたなるたち3人をチームSがお出迎え。しかし、なるたちの出場目的や動機はとてもプロ(選手?)たちには歓迎されないようなものでした。しかし、姑息な嫌がらせばかりするべるがいえた立場じゃない気もしますが……。
 去り際に憐れむわかなが、これまたいい味出しています。けれど、この場面に限っては煽りや嫌味という意味ではなく、本心からいっているような気もしますね。べるの怒りはわかなには予想外だったりして。でも、なるたちの態度にちゃんとつっこんでくれたのはいい展開でした。

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 しょんぼりとするこの場面が印象的です。すぐ次の場面に進むのではなく、こういった間を挟むのがいいですね。3人とも、それなりにショックを受けていることがわかります。

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 3人は思い思いの場所へと足を運びます。あんはカヅキ先輩のいる場所へ。こういう展開のとき、男キャラがいるのはいいアクセントになりますね。場合によっては邪魔に感じる人もいるでしょうけど(苦笑
 ある種、異性との交流によってモチベーションが左右されるのは薄っぺらい感じが出てしまうでしょうけど、少女アニメではありがちですし、女子向けじゃなくてもそういう展開はあるでしょうからね。変にひねるより、わかりやすさ重視なんだと思います。実際、絆が薄いなるたちよりは、より信頼できる相手からの言葉の方がいいときもあるでしょうから。
 でも、やる気になって赤くなるあんは、まるで恋する乙女みたいでした。まさかカヅキにホの字だったりして? このときは、単純にやる気に満ち溢れて紅潮したんでしょうけど。自由にやれ、というカヅキの説得には惚れてもしかたないかも。普通にかっこよくて、初登場時から株価がストップ高です。

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 意外ではあったものの、どこかで予想もしていたいと・コウジのペア。消去法的に考えても、いとと絡める男キャラがいませんしね。
 この場面や、それ以外の場面でもそうですが、いとは背後からのローアングルで描かれることが多い気がします。この素晴らしいお尻(オイ)を何回見たことか。そしてここもいいお尻(オイ)だった……。
 いとの態度は作曲家へ転進したコウジでさえ、許せないものだったのかも。最後の眼光がそれを感じさせます。いともコウジのいいたいことを感じ取れたことでしょう。でも、数枚のお尻画像の後に鋭い眼光を見ると、コウジは何か別の部分を凝視しているようにも見えたり(オイ)。

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 なるのところへやってきたのは、オサレな格好をしたヒロ。グラビアの仕事があったように、すでにプロとしてデビューしているから変装しているんでしょうか。相変わらず変装=メガネという感じっぽいですが(笑)。

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 なるにエーデルローズの施設を見せてまわるヒロ。ここでエーデルローズの規模のようなものを把握することができました。とてつもない施設だ……プリズムショーのためにこれだけ先行投資されているということでしょうか。ディアクラウンの大きさからも、プリズムショーがエンターテインメント、アイドル、スポーツ業界のすべての頂点に位置してそうな気さえします。義務教育化もされていることですし。

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 特別レッスン室で練習するべる様お美しい。
 相変わらずの静止画、謎ポーズが多かったですが、動くシーンもあり、しかもそのシーンはひときわ可愛く描かれていました。これで性格もよければ……いや、あのプライドの高い性格だからこそいいのかな。息切れしているシーンなんかも可愛く見えてきます。必死さが伝わってきますし、歳相応という感じがしますね。

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 べるの必死さとヒロの説得(?)により、なるは違う世界を体感しました。でも、これだけでなるの心は変わりませんでしたが、去り際の最後の説得により、なるは出場を決意。ヒロってもしかしていいやつ……?
 なんて思っていた矢先、ヒロやべるの行動は、すべて計画的なものだったとわかります。ヒロもブレませんね。コウジに執着している態度は一貫してます。彼らの徹底した「イヤなヤツ」描写には恐れ入ります。きっと理由があるんでしょうし、のちのち、なるたちとの関係は改善されると思うのですが、それがいつになるのか、そしてどういった展開で改善されるのか気になります。もしかしてこちらの関係も一年通して描かれ、終盤になって関係改善がされるのかな? あまり遅すぎると、べるたちがヘイトを集めすぎてしまう気もします……ここ最近の「イヤなヤツ」描写みたいなのが続くと。

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 しょんぼりしていたときとは心機一転した3人は、ドリーミングセッションに向けて再度気合を入れます。とはいえ、いとはこの時点ではまだあまり乗り気ではない感じがします。あくまで人数あわせというスタンスは変わってなさそう。コウジの言葉もよく理解できていないという風です。

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 とりあえずの正体がバレてしまったことで、隠れることなくスイーツをむさぼるモモオーナー。見つかってしまったからといって、盗み食いが許されたわけではないでしょうに……予算の管理も店長であるなるがやっているはずですが、この辺の盗み食いはちゃんと経費(?)として処理されているのか気になるところ。
 荊との交代コントはいまだ健在のようですが、胸に付着してしまったクリームがちょっとエロいです。変化タイプなら、クリームをつけたまま変化してそうなるのか? それとも憑依タイプなら、憑依前、もしくは憑依後にクリームが付着してしまったのか? あんが見上げるときの構図がよりエロスを感じます。
 もう3人の反応やラストの締め方からして、3人はわかってやっているようにさえ思います。ドリフのコントのような、わかりきっているはずなのに気づかないネタみたいな。キッとしたまゆげのなる、怪しむあん、ジト目のいとの3人とも可愛いですね。

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 次回はドリーミングセッション開始! とはいっても、いとがドタキャンをかますようで、一番その可能性が危惧される存在でしたから、予想範囲内といえば予想範囲内です。
 おとはの「普段からは想像できないプリズムショー」も披露されるようで、いと・おとはの対立構造、対比構造を見せつつ、いとがなぜドタキャンし、なぜ参加を決意するかが描かれそうです。本当にドタキャンしたまま出ないなんてこと、ない、よね?

 というわけで、プリティーリズム・レインボーライブ感想でした。

 レインボーライブで初めて(ですよね?)といえるであろう、プリズムショーのなかった回でしたが、なるたちの動機付け、プリズムショーに対しての熱意などを表現するためには、むしろショーはしなくてよかったんじゃないかと思います。あれほどボロクソに言われた状態でショーをするのも不自然ですしね。
 いまいちプリズムショーに対しての想いや感情が軽視されていた感のあるレインボーライブですが、やっとそのことに触れ、大会やライバルを通じて、なるたちの成長が描かれていくのだと思います。
 普段の経営も面白いですが、やはりプリティーリズムは彼女たちの成長にこそ見所があるんだなと再確認できましたね。大会を通じでどのように変化していき、大会がどのような終わりを迎えるのか、いまからドキワクです。
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→謎の生物が))アン:ドリーミングセッションみんなでもうしこも-)わたしとナルは申し込む必要ないだろ))三人で申し込まないといけないの-)じゃあ名前だけ書くぞЮロ>リンネちゃん...
2014/04/09(水) 18:50:17 | ぺろぺろキャンディー
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