寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TVアニメ プリティーリズム・レインボーライブ #11 「Go for ドリーミングセッション!」 感想
RL11-58.jpg

 ドリーミングセッションが開幕! プリズムストーンVSエーデルローズ・チームSの一戦目は、いとVSおとは。おとはの実力と、ショーに込める想い、そしていとの小さな成長と挫折が描かれました。
RL11-1.jpgRL11-2.jpg
 家の前でなるとコウジに遭遇したいと。なるは今度こそという意気込みでコウジを誘い、コウジも了承しました。なんだかんだで、なるのショーをコウジはまだ見ていないですからね。というか、なるもまだ一回しかマイソングでショーをしていませんし……。
 コウジの「なるちゃんは大会に出るタイプじゃない」という発言は、なかなか的を射ていると思いました。洞察力が高いですねコウジくん。なるのために曲を描いたときに、なるのことはだいたい把握できたのかな。
 なるの口から「ヒロさん」という言葉が出てコウジは勘ぐります。こうなると、なるの出番のときは、コウジとヒロの話があるかもしれませんね。
 一連のやり取りを聞いていた(であろう)いとは、もともと行く気がなかったこともあるのか、ここでドタキャンを決意します。いとの気持ちは、いと自身、把握できているかはわかりませんね。コウジへの恋心? それとも、ドリーミングセッションに意義を見出せないとか? まぁ、ギャラ優先のいととしては、仕事に関係なさそうな今回の大会は、業務外労働って感じがするんでしょうかね。

RL11-3.jpgRL11-4.jpg
 このタイミングでいとにヘルプを頼む父・弦。しかし、後の展開を考えると、いとの様子を見ていて、作為的にヘルプを頼んだ気もしますね。そうだとしたら、弦もいとに対して興味を持ってきたというか、父親らしくなってきた気がします。
 クルンが必死にいとを説得(?)しようとしますが、胸に押し付けて封殺しました。モガモガともがくクルンが羨ましい……。クルンが宙に浮いたり動いていることは、父は完全スルーみたいですね。ちょっとは気にしてほしい気もしますが、この場面はいとの一人芝居に見えたりしたのかな。

RL11-5.jpgRL11-6.jpg
RL11-7.jpgRL11-8.jpg
RL11-10.jpg
 オーナー的にもあんの暴走は理解不能でしょうね。でも、特にデメリットはないでしょうし(大会の間、お店の営業はどうなっているかはわかりませんが……)、いい宣伝くらいに思っているんでしょうかね。
 暑がっているオーナーに「温度調節がうまくいってない?」とCooさん。てっきり空調のことかと思うと、次のシーンではスパナを持って何かをしていました。え? オーナーって、まさかのロボット? モモと荊が同時に存在しているような描写があったので、てっきり憑依タイプかと思っていましたが、まさかの操縦タイプだったようです。盲点だった……。いや、まだロボットに憑依というパターンの可能性も(しつこい)。
 この場面を見て赤くなっているあんが心配になってしまいます(笑)。スパナは見えていなかったのかな? 男女が近くでイチャコラ(?)しているのを見ると赤くなるくらいには純情なようですね。まったく関心がないような表情のなるとは対称的です。むしろなるが無頓着すぎる?

RL11-11.jpgRL11-12.jpg
RL11-13.jpg
 を動かして調節しているところなんか、ぜんぜん隠す気もないですね、ロボットということを。荊=ロボットだと判明するとき、荊=モモであることもみんなにバレることになりそうです。ここの表情はエロ可愛かった……最近荊さんが今まで以上に可愛く見えてきてツライ。
 見つかってしまうと大騒動に発展しそうなりんねは変装をします。といってもCooと同じ格好ですし、Coo一人だけならまだしも、この格好をした人が二人もいたら、それはそれで別の注目を集めてしまいそうです。
「くーる」とモノマネするりんねもカワイイですね。でも、目が見えていないから、いつも以上に感情などを読み取りにくくなっています。

RL11-14.jpg
 べるたちのチームSは、規定のトーナメント表の所定の位置に最初から決まっていました。彼女たちと戦うために、くじ引きで一番を選ぼうとするなるですが、運悪く、トーナメント番号の選択権は最後となってしまいました。しかし、すべての参加者がチームSとの対決を避け、思惑通りチームSとの対決が実現したという流れは面白かったです。大会のリアリティやチームSの強さなどが端的に表現されていましたから。
 いきなりラスボスとの戦闘という感じがして、1回戦からワクワクする展開ですが、同時に、どちらが勝ちあがろうとも、2回戦も楽しみになってきます。チームSが決勝まで常勝するのか、プリズムストーンチームが大番狂わせを演じるのか見ものです。
 何気にビーフorチキンorフィッシュもいるんですね(笑)。山……田中さん、ペンギン先生に続き、一応かつてのシリーズのキャラクターという認識でいいのでしょうか。どうせならダイジェストでもいいので、例の着ぐるみ姿を見たいものです。

RL11-15.jpgRL11-16.jpg
 ごくごく自然にいとのことを気にするおとはですが、なるたちにとってはこの何気ない質問でもビクビクしたかもしれませんね。何せ、いとが理由不明の欠席をしているわけですから。あんとしては憤慨ものだったかも。巻き込まれたなるや、業務の妨げと思ってそうなオーナー的にはあまり心配してなかったかもしれませんが。

RL11-17.jpgRL11-18.jpg
RL11-19.jpgRL11-20.jpg
 あんからの連絡を一方的に切り、ギターのチューニングを行ういと。この一部始終を、弦はちゃんと見ていたのかもしれません。だからこそ、ヘルプを軽視するようなことをいい、いとを向かうべき場所へ向かわせたのかも。実際のところ、ヘルプを熱心にやろうとしている彼女の姿勢が弦としては気に入らなかったということもあるかもしれません。ギタリストとして世界を震撼させた男としては、いとは中途半端に見えたのかも。
 しっとりしたBGMのままアイキャッチへ入ったのも印象的でした。特別なシーンといういい演出です。いと・ストーリーが一歩前進したことを感じました。

RL11-21.jpgRL11-22.jpg
 べるたちは楽屋で悪役ごっこ(コラ)に興じています。本当に彼らは王道かつちょっと古臭い悪役たちを彷彿とさせますね。これもこれで、わかりやすさ重視なのかもしれませんが。しかし、この作品がなるたち3人、べるたち3人、りんねの合計7人の物語としたら、ちょっとヘイト(恨み)を集めすぎな気もしちゃいます。今後、回想などでフォローが入ったとしても、べるやわかな、ヒロを好きになれない視聴者も出てきちゃうんじゃないでしょうか。

RL11-23.jpgRL11-24.jpg
 順番的にはまだ出番ではなく、べるに呼ばれて部屋に戻れるほど余裕はあるっぽいですが、おとはがここでいとを待っていたのは、なんかすごくいい子という感じがしてよかったです。心の底から対戦相手のいとを心配しているという感じがしたからかな? 場合によっては順番が前後することも考えて、先にショーをするため待機してたとか。

RL11-25.jpgRL11-26.jpg
RL11-27.jpgRL11-28.jpg
RL11-29.jpgRL11-30.jpg
 二回目となるいとのプリズムショーが始まりました。まだ二回目ということもあって全然新鮮ですね。前回の屋外→今回の屋内と、シチュエーションにも違いがあってさらに新鮮です。
 せっかくなので(何が)、いとちゃんの個人的ベストカットを選出してみました。まだあったような気がしますが、動作ごとの可愛いシーンを、私の好みで選んでます。スカートがひらっとすることが多いこの振り付けは、やはりそのシーンが非常に可愛く見えますね。

RL11-31.jpg
 アイキャッチ付近でも出てきた謎の金髪男が、プリズムライブに反応します。デザイン的に、なぜかりんね関係を予感してしまったのは気のせいでしょうか。どこか現実離れしているレベルの美形、プリズムライブへの関心、正体が謎ということで、どこか関連性を感じずにはいられませんでした。まったく前情報のなかった新キャラの登場にはちょっと驚きましたね。OPなどにも出ていない?

RL11-32.jpgRL11-33.jpg
 観客も初めて見るプリズムライブに熱狂します。りんねのショーの映像がプリズムショーファンに浸透しているとしたら、プリズムライブに関しては多少の認知度があるかもしれません。でも、全員が知っているとは限りませんし、仮に知っていたとしても、プリズムストーンに通っていないと、生で見たことがある人はそんなにいないことでしょう。
 変な妖精が楽器に変身するところも大勢の人に見られていますが、ショーの小道具の一環としてスルーされているのかも。プリズムジャンプで色んなものを出す世界ですから、ペンギンもどきくらいどうってことないのかも。

RL11-34.jpgRL11-35.jpg
RL11-36.jpgRL11-37.jpg
RL11-38.jpg
 いつもみたいにジュエルスピンクロスでシメかと思ったら、鍵盤を前方へ飛ばし、りんねのようにランウェイを走り始めました。レールのように並んだ鍵盤や、その鍵盤を弾いていくいとがかっこいいです。
 このステージ、ランウェイあったかな? でも、りんねの屋外ショーのときも、なかったはずのランウェイがありましたし、道は召喚することもできそうですね。

RL11-39.jpgRL11-40.jpg
RL11-41.jpgRL11-42.jpg
 そして、やはりいつもどおり、ジュエルスピンクロスでシメとなりました。
 思ったことですが、クールスプラッシュを最初せずに、ランウェイ突入→クールスプラッシュ→ジュエルスピンクロスとすれば、一応2連続ジャンプとなり、おとはとは互角だった気もします。それができなかったからこそ負けてしまったともいえますが。
 ……クロス状の衝撃波を放つ前のいとは凛々しくてやっぱり可愛いですね。足ワイプも好きですが、この目を閉じているところもすごい好きです。

RL11-43.jpg
 あんやなる、Cooさんにりんねはいとの健闘をたたえますが、オーナーだけは暑さにしか関心がないようで、ひたすら手で顔を仰いでいました。このオーナーの不調も今後の伏線だったりするんでしょうか。モモとして正体をあらわす展開のため?

RL11-44.jpgRL11-45.jpg
RL11-46.jpgRL11-47.jpg
RL11-48.jpg
 いととしては、おとはのヘコヘコした態度が気に食わずに口を出しますが、それがおとはにとっては侮辱に近い言葉だったのかもしれません。いとなりの気遣いなんでしょうけど、おとはにとっては、まさに余計なお節介だったということでしょう。

RL11-49.jpg
 久しぶりのめが姉ぇ登場! おとはのこともしっかりと認識しているようですし、今までのコーデの傾向も覚えているようです。
 筐体をつかってのプリズム空間での着替えは、プリズムショーを行う女子(男子も?)は例外なくやることでしょうし、そのすべての人とコーデを記憶しているのはとてもすごい。やはり人間ではなく、超常的な存在なんでしょうね。それとも電子の精霊みたいな、機械仕掛けの存在ということもあるかも。記憶力のよさや、どこか機械的な受け答えは、人口AIを彷彿とさせますし、そういうナビゲートシステム的存在かもしれませんね。

RL11-50.jpgRL11-51.jpg
RL11-52.jpg
 おとはの回想が入り、べるとの出会いが描かれました。ストーン一個という、単価で見れば安いものだったかもしれませんが、これがないとオーディションさえ受けられなかったおとはにとっては、九死に一生を得たレベルの助けだったことでしょう。
 それに、手助け自体は誰でもできることかもしれませんが、オーディション前といえば、周りは全員ライバル。ストーンを持っていても、善意で渡す人はそうそういないでしょう。助けなければライバルが減らせるわけですから。
 そういう意味でも、べるはとてもすごいことをやったのかもしれません。善意からか、打算からか、余裕からか、その真意はわかりませんが。今とはおとはへの接し方も違うように思いますし、ここからべるがどう変わったのかも気になります。変わったわけではなく、本性をあらわしただけかもしれませんけど。

RL11-53.jpgRL11-54.jpg
RL11-55.jpgRL11-56.jpg
 キービジュアルやOPなどでおとはの衣装は見ていましたが、まさかここまで露出が多く、色っぽいものだったとは。全身像をとっくり見ないとわからないものですね。お腹まわりは影のつけかたがすばらしく、非常に生々しかったように見えます。3DCGすごいな……。
「べるさんのために」という動機がちょっと盲目的で、自分をないがしろにしている感があります。だからこそ、べるが今のような接し方をしている可能性もありますね。エーデルローズは弱肉強食の世界ですし、そこで自分を優先しないおとはに、べるは憤っているとか。

RL11-57.jpgRL11-58.jpg
RL11-59.jpgRL11-60.jpg
RL11-61.jpgRL11-62.jpg
 おとはのマイソング「Vanity colon」とは「儚い香り」みたいな意味でいいのでしょうか。「vanity」の意味がいろいろあるもので、訳にはちょっと戸惑いましたが。歌詞から推測すると「秘密の匂い」みたいな意味かもしれませんけどね。
 おとはのダンスを見て、彼女がチームSに入っている意味がわかった気がします。普段のオドオドした様子とはうってかわって激しい動き、あとは「パパヤパヤパパーヤパパーヤパ」という可愛らしいフレーズの多い曲で、曲は彼女にぴったりでした。でも、本当に動きが激しめ。こんなにダンサブルな動きは、今までのシリーズでもあまりなかった気がします。あとおへそ! おなか!
 ギャップは確かにあるんですが、妄想に入り込んで暴走してしまうおとはには、どことなくマッチしているようにも見えたり。曲のお陰か、振り付けのお陰か、それとも設定のお陰か、それらすべてがうまく化学反応したのか、意外性がありつつぴったりという不思議な感覚でした。

RL11-63.jpg
 プリズムストーンの面々もそのギャップに驚いているようです。荊さんだけは暑さでそれどころじゃなさそうですが。これだと、早々と荊ボディのお役御免なんてこともありそう。せっかく荊さんを好きになってきたところなのに……。

RL11-64.jpgRL11-65.jpg
 ショーの間に他のシーンを挟むのは、ダンスシーン省略や、演出としてはプリティーリズム恒例ですが、それがひととおり終わった後の、おとはのモノローグが入りながらのダンスシーンはさらに素晴らしかった。ここ数回で、いとを絡める形で描写を増やしていたおとはですが、回想シーンと今回のショー、そしてこのモノローグで、さらに深く描写されたと思います。これだけで一気に「おとは」というキャラクターが掘り下げられたのではないでしょうか。方向などは偏っているかもしれませんが、その一途さは惚れ惚れとする部分があると思います。オドオドしていても意志は強い、という感じで。

RL11-66.jpgRL11-67.jpg
RL11-68.jpgRL11-69.jpg
RL11-70.jpg
 フェミニンスプラッシュ→ドリームシティーという2連続ジャンプでおとはのショーは終了。りんねがいい始めた「○連続!」という言葉は意外とイイですね。聞いただけで何連続ジャンプなのかわかりやすいです。
 ドリームシティーの方は、「私のメルヘン」まで含めてジャンプ名なのかどうかよくわかりませんが、ビル街を召喚していくシーンや、撒き散らした粒子で染色していくシーン、月をバックに決めポーズするシーンがいいですね(ほぼ全部)。空を滞空しているシーンは、一期などで見た「ときめきメモリーリーフ」などに近いようでした。しかしよく見ると滞空時の動きが違いますし、一応新規で作っているんでしょうね。
 フェミニンというブランド担当キャラだからフェミニンスプラッシュなんでしょうけど、やはりというか、スプラッシュ系→シメのジャンプで2連続でした。いともこういう構成にしていれば、同等かそれ以上の点数を稼げたんじゃないかと思うと残念ですね。パパヤパヤ。

RL11-71.jpgRL11-72.jpg
 ということで結果が発表され、いとは大差で負けることに。カラット表記も一期以来ですね。観客の盛り上がりを無視し、完全に競技として審査員が採点したからでしょう。会場ではいとの得点に不満の声がチラホラ出ていたようです。
 プリズムライブで会場そのものは盛り上がり、観客の心も熱くさせることはできたはずですが、それが競技的に見るとまったく意味がないということなんでしょうね。流れ的には一期→二期への変遷という感じがします。プリズムライブという判断しにくい技が、プリズムショーにどう影響していくのかというのが、ストーリーのひとつのテーマでしょうね。
 おとはをエーデルローズのナンバースリーと仮定すると、ナンバーツーであるわかなは、3連続ジャンプできるかできないか、というラインでしょうか。そしてべるが、3連続ジャンプを「コンスタント」に成功できるレベル、という力関係な気がします。

RL11-73.jpg
 こんなやつに……といういとの発言は酷い言い草ですが、どこかで見下しているところはあったんでしょうね。もしくは軽視していたというか(同じ?)。しかし、腐ってもエーデルローズのチームS、ナンバースリーとは明言されていませんが、そこを変にひねった展開にするとは思えませんし(ナンバースリーが別にいるなど)、べる、わかなと肩を並べているんですから、それくらいの実力はありそうです。
 しかし、プリズムライブで会場を沸かせたこと、そしてジャンプを2回すること自体はできるわけですから、付け入る隙はありますし、いつかリベンジしてくれることでしょう。早くいとやなるたちの「○連続!」を聞いてみたくなりました。

RL11-74.jpgRL11-75.jpg
 ついにモモ状態となってしまったモモオーナーが、ルールブックを確認してくれました。先に確認しておけというツッコミは置いておくとして、やはりプリズムライブが得点的にはまったく無意味になっているようです。そりゃそうですよね。なるやあんも知らなかったことですし、審査員たちもどうやって点数をつければいいかわからないはずです。
 大会規定にのっとり、ライブを度外視して考えるか、ルールを変えさせるかくらいの改革が必要かもしれませんね。そこであの金髪男性が関係してくる?
 一期のような競技メインでいくのか、二期のようなエンタメ思考でいくのか気になるところです。もしくは、競技→エンタメへとショーの意義が変化していく流れをしっかりと描くのが目的かもしれませんね。

RL11-76.jpg
 やる気がなかったいとですが、見下していた相手に負けたことがかなりプライドを傷つけたのか、闘志に火がついたようでした。やはり挫折は成長を描くためには効果的でいいですね。これを機に、いとが仕事やショーに対して積極的になってくれるといいな。

RL11-77.jpgRL11-78.jpg
RL11-79.jpgRL11-80.jpg
 さて、次回は一回戦の各チーム二人目が登場です。わかなとあんの因縁の対決ですね。わかなのマイソングやCG、ダンスやジャンプも気になるところですが、勝負の決着、そしてわかなの影のある表情が気になりますね。わかなにとって、かなりショッキングなできごとがあるのか? べるの意味深な表情も気になります。
 このチーム戦が勝利数によって進出が決まるなら、わかなが勝つとチームSの進出が決定になりますよね。ということは、わかなが負けるのかもしれません。そうしないとなるVSべるが実現しませんからね。いや、変化球が好きなプリティーリズムですから、意外とプリズムストーンは早々と敗退し、勝負はお預けということもありそうです。

 あんは一度負けてリベンジを誓う立場かと思いましたが、それはいとの役割になったようですし、あんVSわかなはあんが勝利して、わかながリベンジに燃える展開なのかもしれません。
 勇気の羽(フェザー)という次回のサブタイトルも意味深です。フェザーといえばりんねの背中に展開されたものが想像されますが、CMなどを見るに、ゲームではフェザーは何種類かあるそうなので、その一種をあんが習得するという展開かもしれません。りんね関係や、プリズムライブの存在なども気になりますが、フェザーも同様に気になる要素ですね。今までのシリーズでも羽は一種のステータスとして重要な役割を担っていましたし。

 というわけで、プリティーリズム・レインボーライブ感想でした。

 ドリーミングセッションが始まり、しかも次回は12話、1クールのラストを締めくくる回ですし、大きな転換期か、もしくはとてつもないサプライズが待ってそうです。フェザーという単語がまた出てきたことも気になりますしね。
 わかなとあんという因縁の対決の結末、フェザーの意味、わかなの表情の真相など、予告の時点で気になる要素が満載でした。どうなることか……あんのランウェイ滑走があるかもしれませんし、そこも期待です。
 しかし、オーナーの体の調子もさることながら、この間のお店はどうしているのかも気になります。ドリーミングセッションは一日のできごとで、この日だけ休業しているとかなら納得ですが。
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
{イト:人数あわせででることにした{コウジ:間違ってるイト:何が間違ってるっていうんだナル:コウジ君おはよう、大会でるんだよ>>コウ:ああ、クロスからきいたみにきて>>どう...
2014/04/09(水) 19:11:37 | ぺろぺろキャンディー
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。