寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ ドキドキ!プリキュア #20 「クリスタルの導き!王女様のもとへ!」 感想
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 ロイヤルクリスタルが案内した場所には、行方知れずだったあの人が! レジーナとの和解もできましたが、一難さってまた一難の展開でした。
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 飛び立ったクリスタルを追うため、さっそく頼れるセバスチャンを投入! こういう難題に直面したときに発揮される頼もしさは異常ですね。でも、セバスチャンを絶賛する声がありましたが、どちらかというと頼れるのは四葉家のような……。
 人工衛星から情報が送られてくるようですが、クリスタルには発信機などはついていないはずですし、クリスタルの何を感知しているんだろう。飛び去るときの輝き? それともクリスタルをいくらか解析していて、特有の波形のようなものを特定しているとか。
 食い入るように画面を見つめる面々のうち、アイちゃんもみなに習うように画面を見ているのがちょっと微笑ましい。普通、赤ちゃんだったら興味なさそうに別の方を見たりしそうなものですが(笑)。

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 クリスタルの反応が消えたため、マナたちはそこへ向かうことに。
 目的地が氷河地帯とのことですが、その後の場面を見ると、氷山地帯といったほうが正しいような。氷山地帯という呼び方はないのかな? 一応、日本にも氷河地帯はあるらしいですし、後に出てきた人たちが日本語を喋っていたので、場所は日本国内なんでしょう。しかし、雪山を登りますから、やはり氷河地帯というのには違和感があります……。
 調べてみると、山岳地帯などの雪に覆われた地帯は普通に氷河地帯・氷河地形というようですね。流氷などのイメージから、氷河=海のイメージが強かったです。

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 まさか夏服仕様になったこの時期に、完全防寒仕様のマナたちを見れるとは思いませんでした。アイちゃんの防寒バージョンが可愛らしい。着せ替えとかでこの服が販売されてもよさそう。
 話の焦点は約束を破ったレジーナに。マナはまだレジーナを信じていましたが、マナ以外は、レジーナが約束を破ったという事実を重要視しています。レジーナの目に気づいたのはマナだけのようですし、目のことがなくても、未だにレジーナを信じ続けるような性格をしているのはマナくらいでしょうね。でも、他の3人はちゃんとレジーナを警戒しているので、バランスはいいんじゃないでしょうか。最後には、マナの心がレジーナを動かすかもしれませんし。

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 ヘリで近づけない場所までやってきたので、登山のルートなどを検討するマナたち。中継地点(?)にて登山者をサポートしているのだろう男性がここに混ざっているのはちょっと違和感でしたが、現実の登山であればすごく自然な状況なんでしょうね。マナたちのようにヘリでここまでやってくる人はそうそういないでしょうけど。
 セバスチャンはプリキュアのことがわかってますし、それを前提に話しているんでそうけど、男性からすれば、子供たちだけで雪山にのぼらせようとすることは異常に見えたことでしょう。それがたとえ、立ち入り禁止区域でなかったとしても。

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 しかし、真琴たちがそれくらいの理由で退くことができないのも確か。真琴の決意めいた懇願に何かを感じ取ったのか、男性は山の伝説を教えてくれます。でも、現実だったら、どんなことがあっても子供たちの登山を許さなかったでしょうね。そういう意味では、この男性の心変わりはちょっとご都合展開かも。
 男性が話してくれた光の伝説は、端的に説明すれば「信じあう仲間を光が助ける」といった感じのもの? これはマナとレジーナ、そしてクリスタルの光をあらわしているんでしょうか。この伝説だけは、いまいち理解できなかった。読解力がないせいか……。クリスタルを集めると奇跡の切り札があらわれる、という言い伝えと同じ匂いを感じます。あえて似ていたのかな。

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 予想できたことですが、登山のためにプリキュアに変身するのはどこか新しく思えました。厳しい環境に耐えるための変身というのは、変身理由のなかでも珍しいんじゃないでしょうか。それでいてすごく合理的に見えますし、もっとこういう変身理由が増えて欲しいところ。プリキュアへの変身によって得られる恩恵がどんなものかわかりますしね。
 変身BGMがいつもと違う、静かだけど勇ましい感じのものになっていてよかったです。こういった変化も、今回の変身の特別感が出ていました。名乗るのは変に思いましたが(笑)。

 ここまで先導してきてその有能さを示したセバスチャンですが、ここから先はさすがに一般人の限界なのか、アイちゃんとお留守番をすることに。アイちゃんを抱くセバスチャンが微笑ましいです。

 何気に、ジョー岡田とセバスチャンは初対面だと思うのですが、これといった絡みや反応が見れなくて残念です。セバスチャン側としてはプリキュア関連、ジコチュー関連の調査は万全でしょうから、ジョー岡田のこともすでに知っていたでしょうけど、ジョー岡田から見れば、プリキュアの事情に精通しているセバスチャンはすごく頼もしい存在でしょうし、二人の会話シーンなどが見てみたかった。貴重な大人キャラ同士でもありますし。

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 変身するときに発生した光を、山の家の男性が見ちゃっていました。詳細な部分は見えず、変身の際に発生する光だけしか見えなかったのでしょうけど、このシーンがどういう意味なのかちょっと気になりました。男性が伝説と思っていた光を見ることができた、というシーン? この光が、はからずも彼の人生観を変えちゃったりしそうですね。
 そして、この場に居合わせた別の登山者が、禁止区域を無視して頂上を目指そうとするジコチューな考えを持っていました。すぐに、今回のジコチュー召喚候補だとわかりました。どこからともなくプシュケーを調達してきて召喚するよりは、よっぽど凝った描写だと思います。ちょっとした手間と尺を使いますが、やはりジコチュー=犠牲者ですし、どういったジコチューなのかを表現するためにも、犠牲者の描写はしてくれると嬉しいですね。

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 プリキュアへの変身は、身体能力の強化や環境への適応・耐性が付与されるとわかりますが、ジョー岡田は騎士姿になることで、何か変わるんでしょうか? プリキュアたちのようなファンタジックな変身だとしたら、身体強化や環境耐性はありそうですけど、鎧を着るだけだとしたら、もとから人間離れしたスペックであるということになりますね。トランプ王国民でしょうからそれでも構わないですが、だとすると鎧はどこから出現したのかな。持っていたとは思えませんし、そう考えると、やはり鎧装着のための変身はありそう。でも、ジョーの変身は戦闘力アップのみ、とかかな? その前提だと、アン王女も鎧装着変身ありそうですし、ちょっと見てみたいですね。
 息切れして心配されるジョナサンはちょっとだけ情けない(笑)。プリキュアの身体能力・環境耐性がそれだけ高いということでしょうか。

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 こんな雪山の高いところで、紙の地図ってつかえるのかな? これだけ天気がよければ使えるでしょうし、四葉家なら耐水性の丈夫な地図を用意できそうですから、あまり気にしなくてもいいのかも。
 普通だったら、もっと天気が悪く、吹雪いている方が自然なんでしょうけど、天気に関しても作画が面倒でしょうから、晴天にするしかないんでしょうね。

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 雪山の中腹(?)でレジーナたちと鉢合わせするキュアハートたち。レジーナの赤い目がさらに赤くなっていましたが、ハートは目についての言及はあまりありませんでした。とにかく様子がおかしいということだけはわかったようです。
 赤みが増しているだけっぽいですが、それだけでかなり印象が違いますね。正気を失っている感じがよく出ています。
 指パッチンで雪玉を落とすレジーナですが、この雪玉、けっこう大きくなってふもとで大変なことにならないか、その行く末が気になってしまったり。
 このあたりでなぜだかジョナサンの鎧をしっかりと眺めることができました。そして、甲冑の胸の部分が初心者マークに見えたりして。なぜこのとき鎧に注目してしまったかは自分でもわかりません。周囲が白いから、色のある部分に目がいったのかな。

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 役立たずのレッテルを貼られつつあったロゼッタリフレクションが、雪玉防御のためにつかわれたのはよかったです。今回の話などを見るに、ちゃんと一人一回は技を使用することは決められているっぽいですね。
 リフレクションで止めたのは最初のひとつだけで、さらに後続の雪玉が転がってきます。ソードやダイヤモンド、ハートはジャンプで避けましたが、ジャンプせずにステップでかわすジョナサンには、歴戦の騎士っぷりがうかがえました。単にジャンプ力がないだけかもしれませんが(人間離れしたジャンプで登山してたからそれはないか)、最小限の動きで避けてる感じがベテランっぽい。

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 ソードのスパークルソードは、ハートのハートシュートよりすばやく攻撃できますから、攻撃の隙を狙う意味では効果的ですね。戦闘中なども気軽につかえそう。
 そのスパークルソードでクレバスができたように見えますが、さすがに威力が強すぎる気がしますし、もともとあったクレバスに、氷が張っていただけかもしれませんね。まぁ、雪山というものをよく知らないので、スパークルソードでクレバスができた可能性もありますが。
 ここでの一番の疑問は、「レジーナって空を飛べたんじゃ?」ということですが、後半の場面を考えると、レジーナはご都合展開のために飛ばなかったのではなく、何らかの理由によって飛べなかった可能性がありますね。ジャネジー由来の能力が使えなくなる場所だった、とか。まぁ、ベールたちは普通につかっていた気がしますし、レジーナのみに作用する何らかの妨害や、無意識のセーブが働いていたのかもしれません。

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 責任を感じるソードですが、緊急事態ゆえ、ジコチューとは一時休戦を結ぶことに。もちろん、完全に信用するわけではないですが、ジョナサンが仕切ることでとりあえずこの場はおさまりました。こういうとき、ちゃんと相手を疑うソードたちも感心ですが、ちゃんと話を進められるジョナサンは、やっぱり大人代表として必要な存在ですね。いなければ、この場でバトルに発展しそうですし。

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 どのように落ちたのかわかりませんが、ずっと手を握っていたマナに惚れてしまいます。落ちたところまではプリキュア状態で、しばらくしてから変身が解けたのかな?
 さすがにこの場所で変身が解けたまま眠っているのは命の危険がありそうですね。こういった空洞の中は意外と暖かいと聞きますが、どうなんだろう……。

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 クリスタルが奥からあらわれ、レジーナの前で止まりました。こんな密室みたいなところに入り込んでいたんですね。氷を透過したのか、それとも空洞のどこかに、別の出入り口があったのか。
 クリスタルを揃えると強烈な光が発せられました。光の伝説は、この光をあらわしてたのか? それとも、男性が見た変身するときの光のことなのか、イマイチわかりませんね。

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 のせいで衝撃が発生したように見えましたが、洞窟のある一部分だけが崩れ落ちただけみたいですね。変身が解除されていても、関係なく命がけでレジーナを助けるマナにはまたまた惚れてしまいます。その無謀っぷりが、六花をハラハラさせてしまうでしょうけど

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 崩れた向こう側に、氷漬け状態のアン王女を発見! 発見したことに喜ぶマナですが、普通なら氷漬けになっているのに驚いたりしませんかね? でも、プリキュアやトランプ王国というファンタジーに普段から触れているわけですし、とりあえず発見できたことに喜びを感じてしまうのも無理はないかも。氷漬けだと、なんだか冬眠や冷凍睡眠みたいなイメージで、なぜだか生きている予感がするのは不思議ですね。
 というか、そもそもマナはアン王女の姿を見たことない気がしますが、何かで知ったのかな? 真琴やジョーの説明だけじゃ容姿まで伝わらないはずですが、それはすでに説明されて知っていたのか、写真のようなものを見たことがあるのか……それとも、プリキュアの感覚的なもので、アン王女だと直感したのかな。

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 レジーナ、アン王女を発見できて嬉しそうなんですね、この場面。ここで目の色が戻るのも意味深です。まるで、レジーナがアン王女を見つけたがっていたというか、アン王女がクリスタルを通じてレジーナを洗脳して、この場所へプリキュアを案内させたようにも見えます。
 正気に戻ったと同時にレジーナは反省の色を見せ、この二人が和解や平和のための架け橋というのは普通にありそうです。というか、マナはどんな敵に対しても同じ選択をしたでしょうから、レジーナと真琴、もしくはキングジコチューとアン王女といった、お互いの代表こそが最終的に和解する必要がありそうです。そのためにこの二人が尽力するという展開になっていくのかな。

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 助けるときなどにさんざん抱きついていたマナですが、このときの抱きつき方は、友愛や親愛以上のマナの想いを感じました。六花や真琴が嫉妬しそうなほど(笑)。
 真琴に対してはファンとして正気を保てなくなることは多々あるマナですが、このときレジーナに対してのマナは、まるで恋する乙女のような反応をしていました。そこまで嬉しかったのか……。今まで、振り回されたり仲良くなったり、それでいて約束を裏切られたりと紆余曲折ありましたから、マナにとってもレジーナという厄介な存在が、同時に特別な存在になっていたのかもしれませんね。

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 クレバスの斜面を滑り降りるダイヤモンドたちがカッコイイ(小学生並みの感想)。
 このときシャルルがダイヤモンドたちと合流しますが、ここでやっと、マナのところにシャルルがいないことを思い出しました。底に落ちてから変身が解除されたと思っていましたが、落下の途中で変身は解除されていて、シャルルはマナたちと離ればなれになっていたんですね。だとすると、マナは生身で落ちたのか……途中、転がったりぶつかったりして減速はしたかもしれませんが、けっこうダメージは大きかったのかも。気絶するのも無理ありませんね。
 変身解除によってマナを危険にさらしてしまったシャルルですが、シャルルがいるとマナとレジーナが二人っきりになれませんでしたから、ある意味では空気が読めていたのかも(笑)。マナとレジーナの雰囲気はすごくよくて、壊さない方がいいでしょうから。

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 ダイヤモンドシャワーはけっこう広範囲な攻撃のイメージがあるんですが、階段を作るなんて応用が利くんですね。

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 レジーナの自己嫌悪するシーンは、作画や演技のこともあって、とても涙を誘われる素晴らしいシーンでした。
 レジーナの不思議能力が使えなくなっているのは、空を飛べずにクレバスに落ちたことからもわかりますが(クレバス落下は不意のことで驚いただけかも?)、後のベールたちを見ると、この場所の影響というわけじゃなさそうです。レジーナのジャネジーが尽きたという線がありそう?
 ジャネジー=ジコチューといえそうですから、プリキュアに浄化されるだけでなく、力を使いすぎることでもジャネジーはなくなって改心ということになったり? エネルギー的な意味合いだけでなく、邪念的な意味もありそうですから、先に改心することでジャネジーが消える、ってこともありそうです。そして、その変化にレジーナ自体も気づけていないということかな。

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 二人のもとへやってきたダイヤモンドたち。マナと同じようにレジーナのことも、ソードは心配します。あくまで「友達の友達だから」という理論でしたが、レジーナにとっては、それでじゅうぶん嬉しかったようです。
 マナの説明からすると、ダイヤモンドシャワーの光こそ、光の伝説だったようです。しかし、それにしてはマナたちから見えた光はショボかったですし、ロイヤルクリスタルの光のほうが、よっぽど印象の強い「光」でした。本当に伝説がダイヤモンドシャワーの光ならば、もっと伝承どおり、マナが助けを信じるような描写が欲しかったところです。
 その後の、ジョーの「そしてもうひとつ、奇跡が!」という表現が嫌に詩的で、ちょっと笑えてしまいました。

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 アン王女を発見して、嬉しそうに駆け寄る二人。しかし、アン王女のところへ駆けていることや、二人が並んでいることから、なぜだか競争しているように見えてしまう絵面でした。
「私が先よ!」
「なんの、僕の方が!」
 みたいな。

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 行く手を阻むようにあらわれたジコチューにより、ソードとジョーは距離を離されます。受身をとったソードがカッコイイのに対して、倒れてしまったジョーはどんくさく見えますね(笑)。本当にこんなんでは、トランプ王国が心配です。というか、ジコチューとまともに戦えるのがプリキュアとアン王女程度だったからこそ、たやすく王国が支配されてしまったのかもしれませんね。

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 ロゼッタリフレクション2回目! 今回はけっこう大事な回であり、レジーナの謝罪など重要なシーンも多々ありましたが、同時に、バンクもけっこう多かった印象です。そろそろ奇跡の切り札(新商品)が出るから、ラブハートアローの最終売り尽くしセールをやっているのかな(笑)。

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 変身が解除されていたから、マナはここであらためてプリキュアに変身します。変身2回目ではありますが、久しぶりの単独変身ということで、映像はそのままのはずなのに、このときの変身は特別な感じがしましたね。
 変身の最後にポーズをとるのは恒例だからわかっているんですが、ポーズのまま次の動きに移ったのが何故だかすごく笑えました。バンクシーン以外でのポーズが笑えるのか、「ポーズ」という冷静に考えれば笑えるシーンからマジメモードに切り替わるから笑えるのか。普段ならそこをカットの切り替わりでさりげなくマジメモードに変わっていましたが、今回はポーズからマジメモードまでを描いているから笑えてしまったのかも。

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 スパークルソードも2回目を放ち、その後にマナへつなげます。しかし、ソードの「今よ、キュアハート!」からキュアハートの「うん、みんなで行くよ!」という流れは、ちょっと「?」と思ってしまいました。キュアハートが号令をかけないとダメなのかな。
 戦闘の短さは、今回に限ったことではないので気になりませんでしたし、変身BGMのままラブリーフォースアローで倒すという演出はよかったと思います。今回のラブリーフォースアローにも、BGM違いという特別感が生まれましたから。しかし、ビーストでもレジーナジコチューでもないただのジコチューなら、ハートシュートどころか、「あなたに届け、マイスイートハート」で十分じゃないかと思ったり。
 プシュケーが被害者のところへ戻りました。やはり冒頭に出た登山者でしたね。本筋と関係ない場合でも、今回のようにちゃんと被害者を描写してくれるといいなぁ。どういう人から生まれたジコチューで、ちゃんと元に戻ったのかどうかわかりますし。
 プシュケーが抜かれた間、この場所でずっと気絶していたとしたら、この被害者は死んじゃってたのではないかと思ったり。ちゃんと目覚めたからよかったですが。

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 戦闘後、あっさりアン王女とレジーナを連れ去られたのは、さすがマヌケすぎるというか、ご都合展開という雰囲気を拭えませんでしたね。ソードやジョー、ハートはもっと必死に抵抗を見せてもよかったのではないでしょうか。そこで、アン王女やレジーナを人質につかわれたら引き下がるしかないですが。敵の手に落ちた時点で、ハートたちはその展開も予測していたのか? だとしても、そういう場面をちゃんと描いて欲しいところです。尺の都合などもあるんでしょうけど……。
 レジーナを連れ去るようにしてひっぱってったイーラとマーモも気になります。キングジコチューがレジーナのジャネジー枯渇を知って、再注入のために呼び戻したとか?
 レジーナが次回どうなってしまうのか、赤い瞳は何を意味しているのか、アン王女はどうにかされてしまうのか、次回が気になる終わり方でした。簡単に彼らを逃がしてしまったハートたちは擁護できませんけど(苦笑)。

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 次回はトランプ王国再び! ここへ再びやってくるときは、王国を取り戻すときだと決意していたはずですから(記憶が曖昧ですが)、次回、もしくは次々回はかなり大きな転換期となりそうですね。
 キングジコチューのもとへ帰ったと思われたレジーナ&ジコチュートリオですが、いつものボウリング場にいる場面がありますし、彼らはトランプ王国へ帰ってはいないのかな? そして、異次元への移動方法を持たないハートたちが、どうやって再びトランプ王国へ出向くのかも気になります。アイちゃんから生まれた新しいラビーズ、とかいうご都合展開もありそうですけどね。

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 そして予告ラストに、まさかの追加戦士予告まで! 追加戦士予告はスイート以来ですね。スマイルは追加がそもそもいませんでしたから、このような予告はもともとありませんでしたが、追加戦士がいながらこのような予告をしなかったという意味では、サンシャインが仲間になったハートキャッチが最後でしょうか?
 正直、こういった予告は個人的にはあまり好きじゃありません。CMでのネタバレも嫌ですが、やはり本編で最初に見て、驚いたり感激したりしたいので、ここでシルエットだけでも見せられてしまうと、非常にテンションダウンな気がします。
 ネット上ではネタバレ画像も出回っていましが、その時点では半信半疑でいられたので、まだワクワクが持続していたのですが……シルエットやパーソナルカラーが判明してしまっただけでも、楽しみの五割くらいを失ってしまった気分です。
 まぁ、変身シーンや必殺技シーン、そして誰が追加戦士なのか、まだ楽しみは残っているので、そこに期待しておくことにします。

 というわけで、ドキドキ!プリキュア感想でした。

 追加戦士に関しては、現段階でも誰なのか断定できないのが、ストーリー展開としては優秀じゃないかと思います。スイートプリキュアでの、黒ミューズの正体探しのときのようなワクワク感がありますね。
 実際、候補としてはレジーナ、アイちゃん、アン王女と考えていいでしょう。変身後の姿は、髪型などからはアン王女に非常に似ているんですが、ここでアン王女が変身しても、ちょっと盛り上がらない気がします。そのまま戦っても強そうですし。
 しかし、(ネタバレかもしれないので注意!)レジーナは妖精になるという仮説(?)もチラホラと出ているようですし、レジーナとアイちゃんの融合体、アイちゃんが成長するなど、追加戦士に関しては、一筋縄ではいかないような展開が隠されている気がします。
 それらのことに胸を躍らせつつ、同時に、登場前に新しいオモチャのCMなどは流さないでくれと祈ることにします。
コメント
コメント
以前ベールに逃がすものかと言われて、キュアソードが逃げるんじゃないあたし達は必ず帰ってくる、アン王女と一緒に必ずトランプ王国を蘇らせてみせると言っていたので何かが起きるんでしょうね。

マッハ3で移動しているロイヤルクリスタルを感知できる四葉財閥が凄いです。

氷漬け状態のアン王女を発見した時にレジーナが王女だと言ってからマナはこの人がと驚いていたのでマナはアン王女の姿を知らなかったと思います。

あんな所からでもプリキュアダイヤモンドシャワーの光が見えるマナの視力はいくつなんでしょう?。

追加戦士の告知については子供向け番組なのでしょうがないですね。個人的には後何話で登場するのかで色々考えられるので嫌いじゃないです。





2013/06/22(土) 10:28:25 | URL | 名無しのフ #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
「アン王女と一緒に必ずトランプ王国を蘇らせてみせる」って言ってましたか。記憶が曖昧で、詳細を忘れてしまっていましたが、それなら、アン王女が全快できないと、トランプ王国復興は難しいということですね。

追加戦士については、わたしも仕方ないところはあると思っています。まだまだ本格的な登場時期や、正体、武器、バンクシーンなど、楽しみな要素はいくつもありますし、それをワクワクと待っている部分はありますから。

それに伴って、そろそろOP映像への追加や、新EDの時期にもなっていくと思いますから、そっちも期待して待っています。基本4人→追加後5人という人数構成は今までにないですし、どのようなバランスになるのか気になっています。
2013/06/25(火) 12:47:48 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
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