寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TVアニメ プリティーリズム・レインボーライブ #14 「りんねの秘密」 感想
RL14-00.jpg

 2クール目に突入し、OPが一新! Aパートは総集編でしたが、作画はよく、色んな新情報の開示もあり、今後が気になる、なかなか見ごたえのある回になっていました。
 ※繋げた画像は某所より有志の方からいただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
RL14-1.jpgRL14-2.jpg
 今回の最大の見せ場じゃないかと思う新OP映像! 最初のリズムを刻む面々の動きは、そこはかとないエロスを感じられるのがすごいです。レインボーライブの可愛らしいメンバーでセクシーさを感じられるとは・・・。
 カッコイイ系の曲だからこそ、そういった絵は実に似合いますね。

RL14-5.jpgRL14-6.jpg
RL14-51.jpg
 べる様の口元のアップが多かった印象のあるOP映像。これはべる様を視聴者に印象づけると共に、目元が見えないことで感情などが読み取りにくくなっている、ということでしょうか。
 オモチャイベントや専門誌などで情報が出つつあるセブンスコーデ。なるたちは進化しているのか、装飾が派手になっているように見受けられました。そして、エーデルローズ組のセブンスコーデらしき衣装も登場。ちょっとあっさりしたデザインなのは、まだ進化してない状態ということでいいんでしょうかね?
 このイントロ部ではなる、あん、りんねの服が進化しているように見え、彼女たちにはフェザーもありました。いとちゃんは、その段階までちょっと遅いということなのかな? それともよく見えないだけで、ちゃんと進化している?
 そして、べる様たちがセブンスコーデを着ているということは、彼女たちに対応するペアとも(セシニー、エスニー、フェミニー)たちもそろそろ登場するのでしょう。ペアともの姿はOPにはありませんでしたが、登場が待たれますね。
 あと、べる様のセブンスコーデ・・・すでに一部ではう○こスカートなどと呼ばれてしまっていますが、全容が見えたら、本当にそんな感じがしそうなデザインです・・・ある意味、どんなものか早く見てみたい(苦笑)。

RL14-7.jpgRL14-52.jpg
 映像の構成はプリズムストーン→エーデルローズ→プリズムストーン→エーデルローズという感じでわかりやすくなっていました。
 Aメロはなるちゃんたちの日常風景。画面の切り替えに販促グッズをいれ、非常にさりげない販促をしていました。さりげなさすぎて気づけなかったり?
 登校のシーンにいる左側のメガネ男子ですが、彼が、二期で登場した「ヒロミさん」に似ていると思ったのはわたしだけでしょうか? 別の世界の似ている人(山田さんに対する田中さんのような)という認識でいいのかな。ちょっとしたファンサービスなのかもしれません。サービスになってるかわかりませんが(苦笑)。
 水兵のようなコーデで記念撮影をするなるたち。にっこり笑うなるちゃん、あんちゃんに対して、いとちゃんはいつもみたいな仏頂面。ある意味、一番いとちゃんらしい表情かもしれませんね。しかもクルンの持ち方がいかにもぬいぐるみという感じすぎて笑いました。クルン・・・普段からぬいぐるみのように扱われてそうだ・・・。

RL14-8.jpg
 Bメロでべる様たちの新衣装が登場。といっても華京院学園の制服ですが・・・。やはりべる様たちも華京院学園だったんですね。初見ではあまり似合ってないと思ってしまった制服ですが、繰り返しOPを見ているうちに「けっこうイイんじゃない?」と思えてきました。何事も慣れですね。
 べる様たちは普段着と衣装以外では、新衣装は初でしょうか? 今回のOPでセブンスコーデ、制服、夏の私服が登場していますから、すごい贅沢に思いました。なるたちも新セブンスコーデ、夏の私服が登場していますし、季節の移り変わりと、新クールの開始という気分を盛り上げてくれるいい映像でした。

RL14-10.jpgRL14-9.jpg
 なるとりんねの同衾シーンですが、手を合わせたりして、すごく仲良くなっていますね。もともとりんねが宿泊したときはこんな感じで就寝したのかな? それとも今後の展開でこのようになる、ということかな。りんねちゃんの表情も豊かになってきている気がします。
 前OPのときも、カバー曲なのに歌詞とストーリーがマッチしている部分があって驚いたのですが、このシーンの「傷なめ合ってる堕天使」もちょっと気になったり。
 傷をなめ合う、というほど二人が傷ついているようには見えませんが、なるはドリーミングセッションを通じての意識の変化、りんねは現在進行形の何らかの症状によって傷ついている、といえなくもないかも? それに、二人ともフェザーが出る=天使だと仮定すれば、傷ついている=堕天した、と考えられるかもしれません。
 げんに、りんねは虹の橋から落ちてきましたから、地球を地獄とすれば、堕天したといってもいいでしょう。

RL14-54.pngRL14-53.jpg
 優しい表情でキーボードをなでるいとちゃんがすっごく印象的でした。彼女の中で、キーボード=母について何らかの決着がつくのでしょうか。ずっと持っているストーンの謎もありますし、その辺が2クール目で語られるのかもしれませんね。
 そして、あんちゃんの月を見上げる表情がイイ。決意に満ちているというか、希望を胸に抱いているような前向きな表情ですね。後悔で泣いたドリーミングセッションの二の舞を演じないよう、日々頑張っているような感じが伝わってきます。
 あんちゃんの着ている服が和服っぽいですが、これは部屋着・・・寝巻きなのだろうか? 全体をしみじみと見てみたいと思った服ですね。一期で登場した浴衣コーデのようなものかな?

RL14-11.jpgRL14-12.jpg
RL14-13.jpg
 サビ前の深刻そうなカット連発シーン。新OPはわずかな動き、静止画をうまくつかってかっこよく見せていたのがすごいです。そのお陰で絵は安定しますし、印象的なシーンをたくさん作るには、それで十分なのかも。動き的には、なるたちメインのAメロが一番動いている感ありましたからね。でも、サビ周辺の方が印象的でカッコイイ絵は多かったです。
 カヅキ先輩・わかな・あんという組み合わせのシーン。これはあんVSわかなの対立に、カヅキ先輩が入っているということでしょう。わかながカヅキ先輩を気にするシーン、そして逆に、カヅキ先輩がわかなのことを気にするシーンが本編で何回かありましたし、先輩後輩という関係じゃないこの二人も、あんちゃんを通じて関わっていくことになりそう。しかし、あんちゃんが置いてけぼりにされているような絵なのは気になります・・・。険悪な関係(カヅキ先輩とわかにゃん)ほど、燃え上がると過激だったりしそうですからね。
 次に不仲っぽいSチームの三人。もともとギスギスしていたと思いますが、こちらにも決定的な決裂が発生してしまうのか? わかなは2連続の登場ですが、普段からふにゃふにゃヘラヘラしている彼女の深刻そうな表情は、それだけで状況の深刻さまで伝わってきますね。おとはの困り顔は、種類は違えどよく見ますから(苦笑)。
 最後は一人だけ取り残されたべる様。これはストーリーの経過を表現したものか、それともべる様の心を表現したものか・・・。べる様の心の闇(?)も、2クール目で描かれることになりそうですね。

RL14-55.jpgRL14-14.jpg
 氷室会長とジュネ様の意味深なカット。ジュネ様のドリルや氷室会長の表情ばかり気をとられていましたが、ここに白いペアとも(?)がいますね。これはキービジュアルでりんねと一緒にいる、ピコックとはまた別の妖精でしょうか。りんねちゃんとこの妖精が出会うことができれば、物語にさらなる進展が訪れそうです。そのためには、ジュネ様に会わないといけないっぽいですね・・・ジュネ様の登場も、同じくストーリーの転換になる重要ポイントでしょう。
 今までOPかディアクラウンのたて看板、そしてイースター回くらいでしか登場していないジュネ様ですが、そのせいもあって、ここの横顔がすごい凛々しくて可愛いですね。今までは、どこかちょっと年齢の高い感じがしましたが、実際は中学生~高校生くらいですよね? 元エーデルローズということしか判明してませんし、さすがにかつての富樫かりな(一期参照)のように結婚するレベルの年齢でもなさそうですから。
 彼女はりんねちゃんのように無表情に「なってしまっている」感じがしますし、ジュネ様の登場や、彼女が抱える物語も早く見てみたいです。氷室会長を通じて、もしくは氷室会長とセットで語られることが多そうな予感がしますけどね。

RL14-15.jpg
 りんねちゃんのコーデが進化するシーンです。というか、普段着がセブンスコーデだったことに驚きでした。セブンスコーデは、けっこう普段着として通用しそうな普通の服なんですね。無進化だからそう見えるだけかな?
 普段きていた黄色いドレスは、なるたちのハッピーレインコーデ(CMなどで明言されたなるたちの衣装)などと同じく、大会用やショー用のコーデということでしょうか。
 セブンスコーデ=ペアとも、と考えると、りんねちゃんにはすでにペアともがいる、とも考えられましたが、服がプリズム空間を介さずに変化するシーンなどを見ると、りんねちゃんには常識は通用しないようですね。服やジャンプは自由自在という感じがします。
 コーデが自由自在だとしたら、セブンスコーデがわざわざ「進化」するのも気になります。りんねちゃんなら進化も自由自在な気がしますが、進化できない理由、進化する理由が存在するのかな?
 あと、夏服への衣装チェンジですが、りんねちゃんの服はすべて彼女の意志だとしたら、夏服も自分で出現させたのかな? それとも誰かが着せたのか・・・。個人的にはオーナーが用意して着せた、とかだと微笑ましいなぁなんて思います。

RL14-16.jpg
 Wow Wow♪
 ここで仲良くリズムをとるめが姉ぇとモモオーナーがすごく可愛い。わずかなシーンでしたが、楽しそうなめが姉ぇが見れて嬉しいです。最近出番がなかったですからね・・・。

RL14-56.jpg
 Ez Do Dance♪
 リズムに合わせて手拍子するおとはや、にゃんにゃんポーズをとるわかなが可愛い。
 サビはCGのダンスシーンを再利用でしたが、この曲が「ダンス」を前面に押し出した明るく前向きな曲であること、そして、6人のショーがすべて出揃ったタイミングで考えると、ダンスシーン再利用は、むしろとても熱い演出に思いました。再利用で、ある意味手抜きなのに、それをうまい使い方をするのは、さすがといったところでしょうか。
 いと→あん→なる
 この順番に対応させた、
 おとは→わかな→べる
 というダンスシーンでしたが、曲とのシンクロ具合が最高で、こっちまで踊りだしたくなってしまう構成でした。最初のリズムをとっているなるたちもそうですが、曲のお陰か、すごいノリノリで見られるOPでした。前OPよりアップテンポなのがいいのかも。

RL14-17.jpgRL14-57.jpg
 現状からはとても想像できないべる様の笑顔。心からの優しい笑顔が見られるのは、2クール目の終わりじゃないかと予想してみたり。2クール目は、この仲の良さそうなラストに着地することを目指しているんじゃないかと思います。前OPでは三人で見ていた虹を、同じ場所で、今度は六人で見ているのもいいですね。
 ここでちょっと気になるのは、遠くに虹があるのではなくて、カメラが上にパンして、そこに虹があるということ。そして、前OPもそうでしたが、この場にりんねちゃんがいないということ。
 りんねちゃんがここに友達・仲間として加わるためには、まだ乗り越えなければならない障害や、明かされなければならない秘密がある、ということでしょうか。

RL14-18.jpgRL14-19.jpg
RL14-20.jpgRL14-21.jpg
 OPでほぼ完全燃焼してしまった今回ですが、本編も本編で、作画が最上級にカワイク描かれていた気がします。Aパートは総集編と化していましたが、そのお陰で新OPが作れたり、アニメパートに力が入れられたのでしょうね。
 今まであまり出番がなかったので、練習着はまだまだ新鮮です。特に、いとちゃんの練習着は初登場ですし、イナバウアーも披露してくれたりと、絵的なサービスも満点。いとちゃんの動きを真似するクルンも可愛かった。
 3連続ジャンプどころか、なるは1回のジャンプでさえ、まだまだ安定しているとは言いがたいようですね。プリズムジャンプ自体、つい最近跳んだわけですから、それも当然か。「歌の色が見える!」状態であれば、自然と身体が動き、ほぼ確実にジャンプは跳べるようですが・・・。練習の際にも、なるは曲を流さないといけないかもしれませんね。というか、あの高さからの尻から着地は冗談じゃなく痛そうだ・・・。「いったーい」で済んでしまうあたり、この世界の人間たちの強靭さがわかります。身体が強靭だから精神も強靭で、モモオーナーなどにも動じない人が多いのかな・・・。

RL14-22.jpgRL14-23.jpg
 総集編ではありましたが、なるたちのマイソングの名前がわかったりしたのは、スタッフロールに注目していない人に優しいでしょうし、色々と補完された部分もありました。特に、ステージにトランスフォームするトラックをCooさんが設計したことや、なるたちがいない間はCooさんが店を切り盛りしているとわかったことには驚きました。Cooさん頼りになる・・・。メカニック系だから変形トラックもつくれて、モモオーナーが入るロボットまで作れちゃうんでしょうね。ロボットである意味がわかった気がします。
 このタイミングでの総集編は、「2クール目からでも見れるよ!」という配慮なのでしょうか。レインボーライブは特に「前回のあらすじ」のナレーションが多かったですし、どのタイミングでも新規さんが入れるように作っているのかな?
 個人的には、前回、前々回、前々々回のドリーミングセッションを見逃した時点で、非常にもったいないと思ってしまいますが、逆に、今見ないと、今後視聴を始めるタイミングがないとも思います。まだ見てない人は、これを機に見てみることをオススメしますね(ダイレクトマーケティング)。

RL14-24.jpgRL14-25.jpg
RL14-26.jpgRL14-27.jpg
RL14-28.jpg
 氷室会長がプリズムストーンにやってきて、りんねのことを尋ねたり、今のプリズムショー界を憂いていることを話しました。
 氷室会長の苦悩は伝わりましたが、どこか独りよがりに感じるところもあります。ジュネ様に執着しているというか・・・。今の現状も、プリズムショーの一つの結果だと思いますし、プリズムストーン陣営しかできないような技術「プリズムライブ」を公式に導入するのは、ローカルルールを正当化するような暴挙にも感じます。プリズムライブが、一般化できるようなテクニックならいいのですがね・・・。
 プリズムライブをどうするか・・・なるたちからすれば、評価されるのは大歓迎でしょうから、氷室会長が審査員関係、観客、そして選手たちにどう納得させるか、その手腕にかかっているでしょうね。同時に、視聴しているわたしたちも納得させてくれれば、それが一番だと思います。
 そして、あいかわらずの千里さんがヘッポコ可愛い。千里さんにこれだけ心動かされているのは自分くらいじゃないかと思うほどです。

RL14-29.jpgRL14-30.jpg
 ファサ・・・
 この動作になんの意味があったのかわからない・・・。
 ジュネ様のことを気にしている描写が何度かあり、OP映像からも推測すると、会長はジュネ様と恋人なんじゃないかと思ってしまいますね。

RL14-34.jpg
RL14-33.jpg
RL14-32.jpg
RL14-31.jpg
 画像を縦に並べて、それっぽくしてみました(繋いではいません)。
 予告に出ていたこの絵はなるの絵ではなく、説明の際に挿入されたファンシーな絵でした。プリズムワールドなる単語にはぶったまげましたが、一話アバンや、毎回着替えるシーンでプリズム空間にいきますから、どこか納得できてしまうのが不思議です。
 このシーンには懐かしい面々がいましたね。ペアチア、ペアチャム、山田さん、ペンギン先生、ビビ・・・海の向こうの爆発にも何か見覚えを感じます。
 モモオーナーの変声ナレーションには笑えましたが、今までのシリーズを思い出すと非常に懐かしいですし、ピコックがじいさんということも判明しました。
 そして、「そのつど姿を変え」といっていたので、りんねは、もしかしたら一期・二期で違うキャラクターとして登場していた可能性も出てきましたね。この設定はすごい。色々と憶測が飛び交いますし、「もしかしてあのキャラが・・・?」なんて妄想も可能です。今までのシリーズをうまくつかった設定だと思います。
 ちょっとホラーテイストな説明だったのには笑いましたが。

RL14-35.jpgRL14-36.jpg
 プリズムワールドを通じて、一期に登場した「オーロラライジング」、二期に登場した「グレイトフルシンフォニア」を伝えた、という説明はシリーズファンとしては震えましたね。言葉だけでなく絵で登場してくれたのも感慨深いです。
 でも、どちらの技も争いの火種になってしまいましたから、ある側面から見ればとんだトラブルメーカーですよね。しかし、どちらのジャンプ・アクトも人類に素晴らしいものを結果的には残しましたから、これはりんねちゃんがもたらすある種の試練なのかもしれません。争いや悲しみを乗り越えたとき、素晴らしい世界が訪れるという。

RL14-37.jpgRL14-38.jpg
 改めて一話を見直すと、りんねちゃんのテンションが高く見えちゃいます。下に落ちるシーンってこんなに色っぽかったんですね・・・。

RL14-39.jpgRL14-40.jpg
RL14-41.jpgRL14-42.jpg
 自分がプリズムワールドの使者であることを信じさせるため、その場でモモ=千里を証明しました。顔から開くと思っていたが胴体か・・・。腰を抜かしているいとちゃんや、足を震えさせているあんちゃんが可愛かったです。モモが出てきたあと、千里さんの下半身がよく見えなかったのは、お見せできるような状態ではないからでしょうか? 胴体が真っ二つに開き、下半身はそのまま倒れたのか、それとも腹部だけ開いているのか気になります。でも、今後一切描写されないような気もします・・・。
 モモは髪の毛があって喋られるタイプですから、ペンギン先生とは同じタイプでしょうけど、プリズムストーンの使者というだけで、ペアともとはまた別の存在なんでしょうね。だから、セブンスコーデやプリズムライブに驚いていたのでしょう。
 そういえば、セブンスコーデのことは説明がありませんでしたから、まだまだ謎は残っていますね。ペアとものことさえ知らないのでは、と思いましたが、「スマショの中に入れられるわよ」と最初に説明してくれましたし、ペアともという存在そのものは知っているの? でもプリズムライブには驚いたようでしたし・・・プリズムライブがどのように発生したかも、謎のひとつではないでしょうか。

RL14-43.jpgRL14-44.jpg
 りんねちゃんの記憶を取り戻すため、なるとの生活が始まるようですね。OPの同衾シーンはそのためでしょう。でも、福原家や涼野家にお世話になるりんねちゃんも見てみたかったり。各家を点々とする話もあればよかったなぁと思います。やってくれたら嬉しいですが。

RL14-45.jpg
 モモ=千里が判明したことで、スイーツ無断飲食問題が再浮上! しかし、もともとモモがオーナーということは判明していましたし、オーナーが食べていることはすでに確定していましたよね・・・。千里という一応の味方がいなくなってしまい、あんちゃんはさらに仕事上でストレスがたまってしまうかもしれません(苦笑)。あと、Cooさんの謎というか詳細なプロフィールもわかりませんよね。一応、人間世界の住人ということでいいのかな? だとすると、どういういきさつでプリズムストーンで働くことになったのか気になります。
 先ほどのおびえっぷりとは違い、一転攻勢に出るいとちゃんカワイイ。正体をバラすシーンでは驚いてしまったものの、正体がわかればこっちのものという感じですね。でも、こんないとちゃんが腰を抜かしていたと考えると、やはりその一転攻勢っぷりがカワイイ。

RL14-46.jpgRL14-47.jpg
 EDのアニメーションがいつもより長かったので、「お?」とつい思ってしまいました。実際はいつものとおり実写映像でしたが、あんちゃんの中の人のグループらしく、Prizmmy☆と違うテイストの曲は新鮮でいいですね。いかにもアイドルソングという可愛らしい感じ。
 アニメーション部分は、キャラクターデザインのokamaさん特有という感じのSDキャラで可愛かった。じゃっかん色の点滅の繰り返しで冗長な感じはありましたが。

RL14-48.jpgRL14-49.jpg
RL14-50.jpg
 次回はおとはちゃんがハブられてしまう、なんとも心が苦しくなりそうな回です。というか、おとはちゃんにとってべる様の近くこそ最高の場所でしょうから、そこから離れる時点でとてもショックでしょうね。
 それと同時に、いとちゃんの近くにはいられるようですけど、はてさて、どうなることか・・・。おとはちゃん回で間違いないでしょうけど、何気にべる様回、いとちゃん回という側面もありそうです。

 というわけで、プリティーリズム・レインボーライブ感想でした。

 今回のメインディッシュはりんねちゃんの秘密だったわけですが、わたし的には新OPが、最大の見所だったんじゃないかと思います。りんねちゃんの秘密はほぼ予想通りでしたし、まだ判明してないところがありますからね・・・。
 新OPは、またTRFのカバー曲ではありますが、前OPと比べてアップテンポであること、カバーといえど歌詞がストーリーなどにマッチしたものを選別していることなどが、まるでプリティーリズムの曲であるかのような一体感がありました。アレンジや、曲にマッチした映像、Prizmmy☆の声などが、よりプリティーリズムらしさを加速させているのでしょう。時間が許す限り見てしまうほど・・・。
 進化するセブンスコーデ・・・べる様たちのセブンスコーデ・・・華京院学園の制服・・・カヅキ先輩・わかな・あんの関係・・・エーデルローズSチームの関係性・・・べる様の涙・・・氷室会長とジュネ様の関係・・・ジュネ様のそばにいる謎の生物・・・。
 2クール目でこれらすべてに決着がつくとしたら、楽しみで仕方ありません。もちろん全てではなく、一部だけ決着して残りは3クールへ・・・かもしれませんが、だとしても楽しみであることには変わりません。
 出会いなどを重視していた前のOPもよかったですが、アップテンポで「ダンス」を重視させた新OPは、全員のショーが出揃った2クール目にこそ相応しいでしょうね。順番が逆だったり、このOPが3クール目とかだとまた違ってきちゃいますから、そういう意味でも、このOPは最高でした。使いどころがうまいというか。
 アップテンポの曲は、ストーリーや展開の加速も連想しますからね・・・どんだけ褒めているんだろう、わたしは・・・。
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。