寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TVアニメ プリティーリズム・レインボーライブ #15 「おとはのメルヘンティーパーティー」 感想
RL15-35.jpg

 新衣装、新ジャンプ、そして新たなペアともが登場!
 おとはちゃんメインすぎて、べる様、いとちゃん以外はちょっと影が薄くて残念でしたが、各キャラの担当回というのはこういうものでしょうね。

RL15-1.jpg
 さっそく新衣装(制服)がお目見えのエーデルローズ・Sチーム。もう何度も新OPを見たせいか、すっかり見慣れてしまいました。まだこの服装に違和感がある視聴者もいるかな?
 しかし・・・袖まくりしているなるたちと違って、いかにも暑そうな素材+長袖というのは、今後暑苦しく感じそうな絵面ですね。

RL15-2.jpgRL15-3.jpg
 紅茶やバイオリンについて講釈をするべる様。彼女のどこか自慢げな物言いは、取り巻きの女子たちも何となく気づいていたのか、おとはの解説の方が人気になってしまう始末。バイオリンを持ってポツーン状態のべる様が、カワイクもあり、カワイそうでもあり・・・(苦笑)。
 べる様の後頭部カットとおとは登場カットで取り巻き女子たちの席の位置がバラバラですが、その整合性には目をつむるとして、モブキャラたちがしっかりとデザインされているのはイイですね。レギュラーとして登場しても遜色ないカワイさです。今後もなるのクラスメイトみたいに出番あるかなぁ、この子たち・・・。

RL15-4.jpg
 今回、随所に挿入された謎タマゴのシーン。ペアとものタマゴであることは明白でしたが、すでになるたちのペアともは揃っていますし・・・ということで、このタマゴがおとはのペアともであることも、すぐに察することができました。まぁ、おとは回ですからね・・・。
 今まではすぐ殻を割って誕生していたペアともですが、今回はタマゴ状態が長かった。パートナーと出会うまでは殻を割って誕生しないということかな? タマゴ状態でもかなり自由に移動できるようですし、まぁ不便はないのでしょう。

RL15-5.jpg
 現実より二次元の方が人口が多いという小鳥遊姓・・・彼女もその一人ですが、そのメルヘンっぷりは、どちらかといえば父親からの影響が強いようです。あんちゃんのように父親と仲の悪い娘というのは一般的で想像つきやすいですが、この家族のように、父親と仲のいい娘というのも存在するのだろうか・・・。まぁ、おとはちゃんやなるちゃんのように温和な性格であれば、父とは仲よさそうですよね。

RL15-6.jpg
 うってかわって母親はできるキャリアウーマンといった様相。しかし「校了」とかいっていましたし、どうやら小説家か雑誌編集者? のようですね。キリッとしていておとはからは想像できない母でしたが、彼女のような人が一人はいないと、彩瀬家のようにほわ~ん一家となってしまいそう。
 父は母の出勤を見送っていましたが、専業主夫なのかな? しかし、育てている植物などやその服装、立ち居振る舞いを見ていると、ちょっと珍しい専門職などに就いてそうな気もします。
 女児向けアニメとして、女児に夢を与えるためかもしれませんが、クリエイティブな親が多いですね。サラリーマンと専業主婦というわかりやすい家族像は登場しないのか・・・まさか、べる様かわかにゃんの親が、そんな感じだったり? ないか・・・。

RL15-7.jpgRL15-8.jpg
 ついに始まったなるちゃんとりんねちゃんの同棲生活。久しぶりのライオンモードが見れたのは収穫でしたし、まさかりんねちゃんまでライオンモードになるとは・・・。

RL15-9.jpgRL15-10.jpg
「おは・・・よっ!」
 なるの父・龍之介への挨拶がフランクで可愛すぎます。まだ覚えたてな感じもしつつ、相手に遠慮していない感じが実にりんねちゃんらしくてグッド。
 猫の顔洗いを真似たりと、同棲生活へ移行したことでりんねちゃんの描写が増え、その魅力はとどまることがありませんね。いったいどこまで戦闘力を上げれば気が済むんだりんねちゃん・・・。

RL15-11.jpgRL15-12.jpg
 アバンのお茶会もそうですが、色んなところで自分とおとはの評判を耳にするべる様は、おとはに三行半を突きつけます。おとはとしては迷惑千万この上ないですが、イエスマンな彼女にも問題はある・・・のかも? 実力に見合った態度をとればいいんでしょうけど、過度の謙遜がべる様の琴線に触れてしまうんでしょうか。
 おとはは自分の大好きな「メルヘン」を否定され、自分自身が否定されたように感じちゃったのではないでしょうか。それがさらに、消極的な性格に拍車をかけてしまったかも。そこからの彼女のごめんなさいの嵐は、確かに相手を苛立たせてしまうでしょうね。

RL15-13.jpgRL15-14.jpg
 ショボーン としているところを、なるたちに発見されます。ここで声をかけてもらえるところが、おとはの人柄をよくあらわしていますよね。基本的に評判はいいはずですから。
 仮にションボリしていたのがわかなやべる様だとしたら、声をかけてもらえたかどうか・・・。なるちゃんだったら、相手が誰でも話しかけたかもしれませんが。

RL15-15.jpgRL15-16.jpg
RL15-17.jpg
 イライラのとどまるところを知らないべる様は、プリズムライブに熱中している他の練習生に喝をいれます。プリズムライブの盛り上がりを認めているからこその苛立ち? わかなは面白さ至上主義っぽいですし、あんちゃんとの勝負に納得がいっていないということは、プリズムライブの盛り上がらせる力は認めてそうですね。だからこそ、積極的に習得しようとする展開とかありそうです。
 紅茶をおとはではない練習生に淹れさせたようですが、適当に淹れられたらしく、べる様は激おこ。わかなは「まっずぅ~」といいながらも楽しそうですし、こういうわかなのスタンスは好きですね。楽しければどんな展開でもウェルカムという感じです。実際、べる様が癇癪起こしている様子を見て楽しんでそう。

RL15-18.jpgRL15-19.jpg
 色々と気がつくおとはちゃん。プリズムストーンでその有能っぷりを無意識に見せつけ、なるたちに気に入られてしまいます。おとはもべる様から決別されましたから、自分の「メルヘン」を求められたプリズムストーンは居心地よいことでしょう。
 その流れで、おとはちゃんが次のショーの演出を考えることに。これ、もうなし崩し的にプリズムストーンに所属しているようなものじゃないでしょうか。オーナー的には戦力増強は大歓迎でしょうけど。
 しかし、おとはとなるたちが話している間、Cooさんが「ビジービジー!」と急がしそうにしているのが可哀相だった(苦笑)。いくら前回でCooさんの業務内容を明かしたからといって、さすがにピークタイムっぽいときにすべてをCooさんに任せるのはヒドイ(笑)。

RL15-20.jpgRL15-21.jpg
 メルヘンな妄想を具現化してやってきたおとはちゃん。絵本(?)の絵柄が少女マンガチックですね。これでなるちゃんの絵、あんちゃんの絵、おとはちゃんの絵が登場したわけですが、どれも個性的で、キャラクターにマッチした絵にしていますね。こういうコダワリが嬉しい。

RL15-22.jpg
 王子様役は、やはりこの人、涼野いと。彼女の狼狽っぷりは予想どおりながら可愛らしく、面白いですね。
 おとはちゃんは、自分の案が採用されるということにかこつけて、いとちゃんとの「お姫様と王子様カップルプレイ」を楽しむつもりなんじゃないかと勘ぐってしまったり(笑)。

RL15-23.jpgRL15-27.jpg
 着替えシーンでは、いつもの決めポーズではなくクルリと一回転する動きに変わっていました。あまりに不意打ちすぎて、見逃しそうになってしまったシーンでした。
 ギンガムチェックの服は、最初におとはが推していた服でした。それをここで着るのはいい流れですね。自分の主張を貫くという展開に繋がっています。しかし、ファンシーな世界観のお姫様には、ちょっとカジュアルすぎてミスマッチに思いましたが・・・。

RL15-24.jpgRL15-25.jpg
RL15-26.jpg
 キャラクターデザイン(原案)のokamaさんデザインじゃないかと思うほど、センスのいい仮装たちですね。なるちゃんのウサギも色、デザインなどがキャラにぴったりなんですが、意外と似合っていたのがあんちゃんのティーポット姿。このセンスはなかなか出るものじゃないと思います。
 木のCooさん、魔女のオーナーは予想どおりでしたが、こちらもとても似合ってます。もう魔女=いい歳した女性という構図は揺るぎないでしょうね・・・。
 このあと、各キャラが滑りながら台詞をいうシーンがありましたが、Cooさん、オーナーも滑っていたのには驚きました。どんな風に滑っているのか、足元が見てみたかった。

RL15-28.jpgRL15-29.jpg
RL15-30.jpgRL15-31.jpg
 台詞が恥ずかしくて引きつっているいとちゃんカワイイ。メルヘ↑~ン。
「ダンスを踊らなきゃ、おいしい紅茶になれないぞ!」は、おとはちゃんの紅茶講釈に繋げるための台詞でしょう。いとちゃんの感じからして台本ではなくアドリブっぽいですが、それに触発され、べる様に見られているところでもおとはちゃんはステージに立ちました。引っ込み思案な自分を克服したシーンですね。そうさせたいとちゃんの力でもあるのかな。

RL15-32.jpgRL15-33.jpg
 おとはちゃんの曲に関しては、ファンシーな演出にはもってこいの曲調ですね。
 だいたいセブンスコーデ、大会用衣装くらいのバリエーションが確認できている中、今回限定ともいえそうな衣装のCGを作ってもらえたおとはちゃんは幸運かもしれません。
 そして、ダンス中の回想シーンにて、若かりしべる様が登場(今もじゅうぶん若いですが)。最近はべる様に視聴者のイライラが集中しているかもしれませんが、今のべる様は、あきらかにおとはちゃんの回想とは相違がありますし、そうなってしまった理由がありそうですね。それが語られてからでも、べる様への評価を決めるのは遅くないでしょう。

RL15-34.jpgRL15-35.jpg
 プリズムジャンプは、今回限定であろう「私のメルヘンティーパーティー」でした。動きも使いまわしっぽさなく、今回しか使えないようなジャンプなのもいいですね。実際、新規のモーションだけで作られていたのかな?
 おとはちゃんのジャンプは、「私のメルヘン~」という言葉が頭につくのでしょうか。それはそれで、ジャンプ名に統一感があって面白いですね。ジャンプのネーミングにそういった個性を出したのは、今まであまりなかった気がしますので(みあのきらめきフューチャースターのバージョン違いとか?)。
 温度も大事だけど、ハートをこめる・・・それがおいしい紅茶を作る秘訣。このジャンプには、引っ込み思案を克服しただけではなく、べる様への強い想いがあったのでしょうね。ハートで紅茶を淹れる・・・ハートでジャンプする・・・紅茶のジャンプ・・・色々と繋がっているいいシーンでした。
 サザエさん風な登場の仕方はコミカルで笑いましたが(笑)。

RL15-36.jpg
 べる様、感激したのか、つい「おいしい・・・」といってしまいます。まるであんちゃんのような不思議リアクションですが、おとはちゃんのハートが届いたのかもしれませんね。だからといって、かつてのべる様にすぐ戻るようなことはなかったみたいですが・・・。

RL15-37.jpgRL15-38.jpg
 おとはちゃんに謝罪を要求しにやってきたべる様たち。そもそも過失がないのに謝罪をする必要性はわかりませんが、べる様たちの間では、何かあればおとはちゃんが謝罪することで、いつも丸く収まっていたのかもしれません。場合によっては理不尽な謝罪を何度もしてきたんじゃないでしょうか・・・。今回の謝罪要求も、「わたしを怒らせたから」みたいな意図の要求だったりしそうです。
 おとはちゃんは、また謝りそうになってしまいましたが、それでは今までと変わらないことを自覚し、自分が成長できたことへの感謝の気持ちを、べる様にぶつけました。しかし、その言葉が「今までありがとうございました」というニュアンスに近く、べる様は大ショックを受けます。
 決別をつきつけられたことへのショックかと最初は思いましたが、直前の不敵な笑みから察すると、べる様からは「どうせあなたは成長できていない。また謝っちゃうんでしょう?」みたいな思惑を感じました。だから、おとはちゃんが予想以上に力強く成長したことがショックだったのかもしれません。

RL15-39.jpgRL15-40.jpg
 そんなところへ、ついに到着できたペアとも・フェミニーが登場。おとはのパートナーとなりました。
 プリズムストーンに到着するまでが長かったのは、今のところフェミニーが一番でしょうね。今後出てくるペアともは、フェミニーのように遠方からやってくるパターンが多いかもしれませんね。それなら、今まで登場しなかった理由にもなりますし。
 なるたちのように、ペアとも登場→プリズムライブという流れがセットにはなっていませんでしたが、今後、おとはのプリズムライブも見られるとしたら、楽しみで仕方ありません。まさか、このペアともはセブンスコーデのためだけ・・・なんてことないですよね? わかながプリズムライブのフラグを立ててくれてますよね?
 今回は出会いが話の最後でしたから、プリズムライブがないのはわかりますが、もし仮に、今後、1話のうち早い段階でペアともに出会うと、その回のプリズムショーでライブが出るかもしれませんね。その辺も注意しながら見ていこうと思います。

RL15-41.jpgRL15-42.jpg
 そんなわけで次回はわかな回! こちらも一期にあったような夏祭りの回となりそうです。今回に続いて、次回でしか登場しないはっぴのコーデなんてものも登場しそう。
 そしておそらく、わかにゃんとカヅキ先輩の関係性が構築されそうな予感がありますが、同時に、わかにゃんのペアとも登場も予想されます。次回も、今回のようにラストで登場するのか、それとも早い段階で登場するのか・・・ペアともの登場タイミングも気になりますね。
 ・・・カヅキ先輩とわかにゃんが偶然出会い、それを見たあんちゃんがショックを受ける、という失恋めいた切ないテイストになったら、あんちゃんが可哀相すぎて泣いてしまうかもしれません。でも、OP映像から察すると、そういう展開が今後、予想されそうなんですよね・・・。

 というわけで、プリティーリズム・レインボーライブ感想でした。

 おとはちゃんメインだったので、なるたちの出番が少なかったのは残念でした。プリズムショーに向けて練習を始めたので、もっともっと練習描写、成長描写が見たいところです。エーデルローズが成長していっちゃうと、なるちゃんたち対抗できなくなるんじゃ・・・。セブンスコーデ進化の話になれば、なるたちがクローズアップされるかな?
 りんねちゃん描写も、これから毎回入りそうで何気に楽しみです。りんねちゃんは、文字通り「成長」していっている感が強いですし、赤子が立ち上がるかのように、色んなことを覚えていくりんねちゃんが見られると楽しいかもしれません。
 おとはちゃんはエーデルローズに所属しつつ、プリズムストーンに入り浸るようになるんだろうか・・・それはそれで、「裏切り者」みたいに扱われないか心配です。プリズムストーンにはあまり来ないのか、それともエーデルローズは辞めるのか、あまり気にせず今まで通りなのか・・・おとはちゃんは人気がありますから、そのまま生活してもあまりバッシングはないかもしれませんね。
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。