寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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ゲーム PSPソフト ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 感想
ダンロン

 自分でも驚くほど久しぶりなゲーム感想です。
 発売一周年を記念して発売された限定ベスト版を購入していたにも関わらず、最近までプレイしておらず、アニメが開始されたので急いで攻略。
 現在はオールクリアし、その状態でアニメは3話まで見ました。

「続きを読む」で現時点でのアニメ感想、そして未プレイ向けへのゲーム感想、さらにネタバレ含む既プレイ向けの感想となっています。既プレイ向け感想は、他の感想から離れたところに書いていますが、ネタバレを避けたい人は注意してください。
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まずは、界隈で物議を醸しているんじゃないかというアニメ版についての感想です。

〈視聴前の印象〉
個人的に監督の岸さんは、作るアニメにけっこう差が出てしまう方だと思います。作品には好きなもの(ギャラクシーエンジェる~ん、瀬戸の花嫁、天体戦士サンレッド、AngelBeats!、P4)が多い反面、苦手な作品もあります(神様ドォルズ、人類は衰退しました、デビルサバイバー2など)。そして、残念ながらダンガンロンパは、その「苦手な作品」に入ってしまいそうな感じがプンプンしているのが現在の印象です。

※あくまで個人の好みなので、賛同できない人はすいません。デビサバ2は最終回は好きです。

本来、ゲームなら学級裁判が近づくにつれてあがっていく期待値が、アニメは1話→2話→3話と学級裁判が近づくにつれて不安が大きくなり、最後に決定的な絶望を味わった感じです。

〈演出等について〉
そもそもからして、このゲームの尺を12~13話でまとめるのは無理がありますし、全編ダイジェストでいかないと間に合わないのは事実です。その無理難題を押し付けられて岸監督も可哀相だとは思いますが、それを除いたとしても、ゲーム演出をそのまま使用するような場面はちょっといただけないかなと思ったり(どうやら岸監督からアニメ化を提案したそうですが、無謀の極みだとは思わなかったのでしょうか・・・)。

ダンガンロンパは「アドベンチャーゲームとしては異色の演出たち」が、ひとつの個性だと思います。スタイリッシュ推理アクションの名に恥じないような、「サイコポップ」な演出たち。
ゲーム→アニメの過程で、「立ち絵が動く」「フルボイス」「演出の強化」など新鮮な部分が見られ、この部分がゲームプレイヤーには嬉しい要素でしょう。「アニメ化してよかった」という。
しかし、それら好評な部分があるかわりに、本作にて重要な部分でもある学級裁判がゲームとほぼ同じだったことで、むしろアニメ全体で見るとパワーダウンしていたように見えてしまうのが問題ではないでしょうか。
原作通りに逃げ込んでしまうのではなく、アニメでしかできない演出、ゲームとは違う演出などにすることで、未プレイも既プレイも楽しめるような方法を模索してほしかったです(監督はゲーム演出がとても大好きらしいですが、作品の宣伝という意味であっても、日常パートに負けない程度には、学級裁判シーンはアニメとしてさらに昇華させるべきです。ゲーム→アニメの過程で、日常パートは否応なくクオリティアップしてしまうので、同程度には学級裁判でもクオリティアップを感じさせないといけないでしょう)。
ダンロン03

シリンダーやコトダマは、ゲームでも突然の登場ではありましたが、なんとなく「ダンガンロンパ」っぽいですし、証拠がコトダマとして収集されていたので、すんなりとシステムに入り込めました。
それがアニメでは唐突唐突&唐突でしたし、コトダマを撃ち込む台詞しか表示されないのも問題。たくさんの発言から、特定の台詞を選び出し、効果的に論破(反論)するのが重要であり、アニメの演出では正解プレイを見させられているようなものです。
さらに、ゲームでいえば、まずひととおりの発言を聞いたあとに聞ける主人公・苗木くんの思案シーンや、現在の問題点を確認するシーンを挿入し、一緒に答えを解き明かすような親切さがあればよかったかな、と。苗木くんがズバズバと正解していくので、証拠の詳細を知らないこともあり、置いてけぼり感がハンパありません。
それもこれも、尺がないのが一番の問題ではあるんですが・・・。

おしおきムービーについて、作中では特にエグくて「ダンガンロンパ」らしさがある桑田くんのおしおきが、ボールをぶつけるシーンが規制で見えなくなっていました。尺も足りない、おしおきも綺麗に見られない・・・本当にアニメ化する意味があったのか疑問に思えてきます。
ダンロン04

〈話数について〉
最近あったゲーム原作アニメ「フォトカノ」や「デビルサバイバー2」でも感じたことですが、アニメが「ゲームの宣伝」に成り果てているというのが問題じゃないかと思ったり(「成り果てている」というのが重要)。
宣伝として「割り切って」いるのかわかりませんが、ゲームの魅力をあまり伝えられていないんじゃないかと思ってしまいます(フォトカノは個人的に好きだった。既プレイだと印象は違うのかな?)。

ダンガンロンパも、まず間違いなく、10月に発売される「1・2リロード」という移植・セットしたVita版の宣伝なんでしょうけど、その頃にはアニメも終わっているでしょうし、そもそもそ宣伝としての役目を果たせているのか疑問です。現時点でハマッた場合、そのVita版を待たずにすでに発売しているPSP版を買うでしょうし、それなら2クール用意すれば、尺のお陰でしっかり描写でき、なおかつアニメが半分ほど終わったところでVita版発売という最高のスケジュールになったのではないかと思います。お金がかかるのはわかりますが、失敗を恐れては勝利はないとゲーム本編でもいっていたのに・・・。それとも、「1」は宣伝のために犠牲にしていて、本命はVita版の「2」ということなのかな。

それに、「現時点でハマッた」というのがそもそも難しいのが現時点でのアニメの展開。「意味わからない、さようなら」となってしまう人がほとんどじゃないかと思います。既プレイ者が「とりあえず見る」「好きなシーンを待つ」くらいしか、このアニメに存在意義がないんじゃないかと思ってしまいます。

〈楽しむために〉
放送前に声優の緒方さんがいっていた意味が痛いほどわかります。「謎解きは楽しめない」というツイートがなければ、わたしも急いでゲームをプレイしなかったことでしょう。そして、現時点で楽しめてない人は、今からでもゲーム版を強くオススメします。
Vita版を待つのも構いませんが、その場合は、アニメを見ないほうがいいでしょう。中途半端なクオリティのアニメでネタバレされるのは非常に歯がゆいはずです。それが目的とすれば、非常に高度な宣伝方法といえるかもしれませんけどね。

この感想を書いている最中に知ったことですが、どうやらPSP版がけっこう売れているらしいです。あまりのアニメ版の完成度に、ゲームを選んだ人が多かったということでしょうか。それにしても、うーむ、すでに発売されているPSP版を売りつつ(店舗でダブついているものやDL版などでしょう)、Vita版も買ってもらうという意味では、成功した方法なのかもしれません・・・。

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さて、というわけで前置き(?)が長くなりましたが、ここからはゲームの感想です(未プレイ者向け)。ネタバレ等は極力避けているはずですので、注意しつつ安心して読んでください。

〈スタイリッシュ推理アクション〉
まず、けっこうなゲーマーで、こういうアドベンチャーゲームが好きな人ならば、まず最初に抱いた印象があると思います。それは「逆転裁判っぽい」という印象。

わたしのプレイ経験が未熟なだけかもしれませんが、わたしは「逆転裁判っぽい」と思いましたし、それは大事な要素の中に「裁判」が入っているのはもちろん、会話中の「ピーン」「ズガァ!」「ドガァ!」といった大げさなSE、日常パートではちょっとだけ喋るキャラクターたち、個性的なキャラクターデザインなどで、その類似を感じました。同じスタッフじゃないかと疑うほど。

もちろん、プレイしてみてその印象はほとんど払拭されましたが、逆にいえば、逆転裁判が好きな人は、まず間違いなく好きになれるんじゃないかと思います。多少、アニメファン向けにフォーマットされたような展開、キャラクター像、システム面などはありますが、不可解な現象を説明するため、論理的思考をして頭を働かせたい人には非常にオススメです。

〈サイコポップ〉
個性の強いキャラクターデザインもそうですが、昼夜をあらわすアイコン、BGMの音を表現するウィンドウ、自己紹介シーンやおしおきムービー、ピンクの血などが目を引きます。
特定の場所を調べるときも、わざわざ銃口のようなアイコンを操作して?マークを捜査箇所にぶつけたり、まるで飛び出す絵本のように場所が表現されたりと、何から何までが見ていて新鮮な演出でした。ダンガンロンパの大事な要素として「学級裁判」がありますが、他にもあげろといわれれば、これら「演出」等が、非常に凝っていて楽しいものになっていたと思います。
ダンロン06

〈学級裁判〉
事件が発生し、じっくりと証拠集めをした後に開かれる学級裁判。わたしは難易度・アクション難易度をどちらも「イジワル」にしていたのですが、それで初プレイだったこともあり、通常難易度に比べてどれだけ難しいのかよくわからなかったのが正直なところ。

上記のアニメ感想でも述べているように、本来は複数の発言があり、その中からプレイヤーが矛盾点を突くのが学級裁判でのメイン行動。大抵の行動において失敗すると発言力ゲージを失い、すべて失ってしまうとゲームオーバーなのですが、すぐリトライできますし、場合によっては手当たり次第という方法でも攻略できそう。
しかし、コトダマの数や(難易度イジワルだからか、終盤では7種ものコトダマから、正しいものを選ばなければならなかった)、発言された矛盾点箇所、そしてコトダマを議論中にキャプチャーできることもあり、手当たり次第でもかなり難易度は高いかもしれません。リトライできるだけ、まだ親切設計ですが。
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個人的にちょっと違和感があったのは、発言力をすべて失った際、今までの流れを無視して「苗木くんがクロ(犯人)にけってーい! しかしそれは間違いなので全員処刑です!」となってしまうところ。そこまで順調だったのに全員が苗木くんをクロ扱いする薄情さはちょっと笑えます。
さらに、そこでリトライを選択すると「ここで諦めたりしないぞ!」と議論が再開。判決が下ったのに、諦めなければ続けられるんだ・・・と、ゲーム的演出にツッコむのは野暮ですが、ちょっと違和感があってクスッとしてしまう部分です。

〈ダメなところ〉
不満点があるとすれば、クライマックス推理という、事件の全体を漫画形式で表現することを要求されるシーン。これは事件の整理ということもあり、この要素自体に不満はないのですが、なにぶん「漫画形式」ということもあって、虫食い状態の漫画に、特定のコマを選択してはめこんでいくんですが・・・。
選択するコマがちょっと見づらいこともあり、1コマだけでは何をあらわしているのかわからないことが多々ありました。そのため、はめこんでも「間違い」となってしまうことがあり、そこだけは何とかしてほしかった。プレイヤーが選ぶコマは、もうちょっと見やすくしてくれるとか。
ダンロン08

〈総評〉
シナリオ、音楽、演出など、アドベンチャーゲームとして全体的に高水準であることは間違いありません。ゲームがプレイできる環境であれば、ゲームのプレイを積極的にオススメします。頭の体操にもなりますし、ただプレイするだけでも、アニメ以上にキャラクターたちへの愛着がわくことは確実でしょう。

その上で、アニメはゲームからの変更点を楽しむ程度に留めるのがよさそう・・・。アクション要素がちょっぴりありますが、その点は難易度を下げれば(恐らく)大丈夫なんだと思います。リトライができますし、ゲームが苦手な方にもハードルは高くないと思います。

総プレイ時間も15~18時間ほど。消費時間は多くなるものの、ダンガンロンパのアニメを見るくらいなら、こちらをプレイした方が断然有意義ではないかと思います(辛辣すぎ?)。

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ここから下の方は、ネタバレ含む既プレイ向けへの感想です。ネタバレ上等じゃない方は、閲覧にはじゅうぶん注意するか、ブラウザバックする方が懸命でしょう。







































〈チャプター4〉
既プレイヤーの中ではそこまで評判がよくないらしいチャプター4ですが、わたしはこのエピソードが一番好きだった。さくらちゃんと朝比奈さんの友情が強く感じられました。
ダンロン05

議論中、容疑者候補が転々と変わり、朝比奈さんが容疑者という流れになったときは冷や汗が垂れました。好きなキャラクターでもありましたし、被害者のさくらちゃんとの友情を今まで見ていましたから、その結末は悲しくて嫌だなぁ、と。

しかし、結果的にもっと悲しい結末だったのかもしれません。二人のあたたかい友情を感じながらも、さくらちゃんの心中を察すると、服毒してしまったことも納得できます。そして、朝比奈さんが全員を処刑しようと捜査をかく乱させたのも、また納得できます。

この「どうしようもない」ほど追い詰められた感じが、このチャプターは非常にうまかった。動機がしっかりしていたというか。避けようのない展開だったからこそ切なく、そしてモノクマへの憎しみもたまり、残ったメンバーの結束も固まり、本格的に黒幕との対決へと進む展開は、クライマックスのお膳立てとしても実に優秀でした。

チャプター5では、16人目の高校生が登場したことで、メンバーはまた疑心暗鬼に陥ってしまいますけどね・・・。

〈モノクマ〉
本作の黒幕であるモノクマ。大山のぶ代さんの声が、紛れもなくドラえもんなのにも関わらず、非常にモノクマとマッチしているのが不思議です。台詞がドラえもんらしからぬものが多いからかな?

「ハァハァ」や「おやすみなさぁい」、「正直ブルってるぜ」など、カワイイと思える台詞も多く、だからこそ純粋な悪も感じられて、その塩梅が非常に素晴らしい。学級裁判、サイコポップなど、ダンガンロンパを象徴する要素はたくさんありますが、この「モノクマ」も、外すことはできない大事な要素でしょう。

ストーリーは、チャプター6で学園の謎、黒幕の謎を究明する流れになりますが、わたしは、発売予定のある「江ノ島盾子」フィギュアを見てしまったせいで、黒幕についてはネタバレをくらっておりました。改めて確認すると、髪飾りやポーズなど、明らかに「黒幕状態」での発売ですね。せめて「戦刃むくろ変装状態」などで発売するか、他のキャラクターにしてくれれば・・・(泣)。
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しかし、黒幕として登場した江ノ島盾子にはすごいオーラがありました。学級裁判で登場したこともあり、当然のようにフルボイス。飽きっぽいからか色んなキャラを作って演じますが、声優の豊口めぐみさんの本領発揮という感じで、どのキャラクターもバシッと決まっていました。豊口さんバージョンのモノクマ演技が、のぶ代さんのモノクマにけっこう似てて可愛らしい。
このときくらいにOPが流れる演出も、クライマックスっぽさが出ていて最高でした。
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〈シナリオ〉
ストーリーの規模はどんどん大きくなっていき、正直、そのスケールアップについていけない感もありましたが、その規模の大きさは、「希望ヶ峰学園がいいようにされている」ことや「舞園さんのグループを解散に追い込んでいる」ことなどから、敵の存在の大きさは示唆されていました。それらを踏まえれば、ラストの「地球滅亡」ならぬ「地球絶望」といえる状況にも説明はつくでしょう。

学級裁判は、犯人当てというよりは、「事件の真相究明」という側面が強く、そこまでは事前に予想できないことが多いので、プレイしてわかる真相というのはけっこう衝撃的なものが多かったです。どの事件も、その真相が明かされるところが一番面白いんじゃないでしょうか。

江ノ島さんが黒幕とわかるラストもそうですが、同時に、「全員が二年間を共にした同級生だった」というのも、切ない展開です。シナリオの広げ方、たたみ方はかなり優秀じゃないでしょうか。途中、十神や腐川は、「あ、これ死なないな」と予想できてしまう展開ではありましたが、それはエピソードの数的にも仕方ないでしょう。ラストメンバーがあれからさらに死ぬと、学級裁判が楽勝になっちゃいそうですからね。

大ボスでもある江ノ島さんの救済はありませんでしたが、どこか彼女にも同情したくなってしまったのは変でしょうか。絶望のみが行動原理で、絶望を求めて、絶望を与え、死ぬときの絶望にさえ高揚していた彼女が、なんだかかわいそうで。しかし、今までの所業は許されるものではありませんでしたし、彼女へのおしおきは、今までのおしおき総決算という感じで、最高なムービーでした。こういう感想は残酷なのかもしれませんが。

〈総評〉
じゃっかん突飛な展開に思うところもありますが、そもそも「希望ヶ峰学園」だったり「超高校級の天才たち」だったりと、すでにそれらを許容する土壌はできているので、それを踏まえれば、そこまで逸脱したストーリーではなく、いい感じにフィクションしていたと思います。

学級裁判でのアクションシーンやコトダマといった要素は、「ダンガンロンパ」というタイトルにするためにムリヤリねじ込んだシステムのようにも感じますが、チグハグ感くらいのもので、全体にこれといった不満点がないのは大きいです。

おしおきムービーは、ギャグっぽいものや、あまり凄惨さがないおしおきもあったりして、バリエーションに富んでいるのですが、どうせなら「ヒドイ」という感想の出るものがよかったかなぁというところ。千本ノックのような、見て確実に「ヒドイ」と思わせる内容であればあるほど、黒幕の大物感と強敵感が増強されると思いますから。
まぁ、どのおしおきも人を殺している時点で「ヒドイ」んですけど、セレスへのおしおきは、むしろ死を美化してあげているようにも見えて、おしおきっぽくはありませんでした。

胸を打つエピソードも多く(ここは好みになりますが)、アドベンチャーゲーム好きの人は、やって損はないゲームでしょうし、こういったジャンルをしたことがない人も、きっかけとしてこの作品から入るのもアリじゃないかと思いましたね。自分がプレイしたアドベンチャーゲームの中でも、けっこう上位に入るくらい、面白いと思えるゲームでした。いや、上位というより1位くらい? と思えるほど。

もうPSP版の1をプレイしてしまったので、2もPSP版を購入してプレイするかなぁというところ。Vita版の追加要素とやらも気になりますがね。
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