寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ ラブライブ! まるごと感想
ラブライブ!

 先日、ニコニコ動画にて一挙放送がありましたので、本放送のときにやりそこねていたまるごと感想でも。
 感想はそこそこに、あとは個人的な目的もあり、ラブライブ終盤の展開を分析してみたいと思います。なかなかに物議を醸した展開であることは間違いないと思いますので。念のため閲覧注意です。

〈出会い〉
ラブライブの存在は、企画開始当初から知ってはいましたが、企画雑誌を講読していなかったこともあり、存在をスルーしちゃっていました。それがアニメにまでなったのは、携わったスタッフさんや声優さん、そして応援していたファンの方々の絶え間ない努力があったからではないでしょうか。そう考えると、この作品自体が、ひとつの「アイドル」として成立しているんじゃないかとさえ思います。

〈概要〉
古今東西のアイドルアニメを網羅しているとはいいがたい、わたしの未熟なアニメ経験ですが、それでも、ラブライブが王道のアイドルアニメというのは間違ってないんじゃないかと思います。ビジネス的な描き方ではなく、部活的な面を押し出したスポーティな描き方がされていました。

「廃校を回避」するという目的のため、「スクールアイドル」という手段を発見し、「練習」に励んでいく・・・。「ファーストライブ」にて悔しい思いをし、さらなる「スキルアップ」に身を投じ、新しい「仲間」を迎え入れていく。清々しいくらいに、「部活モノ」の定番を抑えたストーリーといえるでしょう。

〈アニメーション〉
作画に関しても、アニメPVからずっと付き合いのあるサンライズ第8スタジオ(舞‐HiME、境界線上のホライゾンなど)で申し分なし。西田さんのキャラクターデザインを、かなりのクオリティで動かしていたのは圧巻のひとことでした。
8話のライブシーンも、1stPV流用致し方なしという状況で、スタジオの方が「大変ですがやりましょう!」とおっしゃったようですし、ここは「9人になって最初の曲」などのシチュエーションもあいまって、言葉も出ないほど素晴らしいシーンでした。ストーリー的に違和感がないのに、企画当初から付き合っていたファンには嬉しい展開になっていたのではないでしょうか。
ラブライブ06

監督であり、演出やコンテなども担当した、第8スタジオとは付き合いの長い(はず?)京極さん(プリティーリズム・ショー演出など)のお陰で、スピーディーな展開が心地よいです。第一話で、スクールアイドルのことを熱心に話す穂乃果と、廃校の件で理事長と話をする絵理の対比や、真姫の耳にイヤホンをつっこんでミュージックスタート→OPという流れなど、テンポよくアニメーションするのですが、それが過不足なくちょうどいいバランスでした。
ラブライブ05

よく「テンポいい」と称されるアニメがありますが、その中には、個人的には「進めるスピードがただ速いだけ」と思うものがチラホラあります。視聴者を置いてけぼりにして、理解する暇もなく進んでいくような・・・。
ぐんぐんと話が進むのに、それが問題なく飲み込める・・・それこそが真に「テンポのいい」アニメだと思いますし、ラブライブはそれに当てはまるアニメでしょう。

風で飛んだタロットが壁にはりついたり、いきなりミュージカル風の台詞になったかと思えば道路に飛び出して歌い始めたり、こういった演出たちも、見ていて面白いという感想を持ちました。あらゆるアニメーションがリズミカルで、1話1話が、30分の音楽を聞いているようなテンションを持続させることができる・・・これは、そう簡単にマネできるものじゃないでしょう。非常に貴重で、珍しく、熱く、そして楽しいアニメだと思います。
ラブライブ04

二期も決定しましたし、先は長いですが、スクールアイドルフェスティバルでもやりながら、気長に待つとします。

というわけで、ラブライブ! まるごと感想でした。


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さて、それでは、本放送のときも物議を色々と醸した「終盤の展開」について、わたし自身も理解を深めるために、分析してみたいと思います。完全に自分用なので、意味不明な内容になるかもしれませんが、悪しからず。

〈目標の喪失〉
まず問題になったのではないかと思う展開は、「ラブライブ!への出場」を目指していたにも関わらず、その「目標」が消えてしまったということではないでしょうか。
ラブライブ07

しかし、こういった展開は一種の王道として存在します。
例えば、永遠のライバルだと目していた相手が事故で再起不能に陥る。
例えば、借金返済生活をしていたのに、ある金持ちの気まぐれで全て返済されてしまった借金。

目標の喪失は、よくある王道のひとつですが、ラブライブは実は一風変わった作風で、スポ根ものとしては王道なのですが、1クールアニメとして考えるとあまり王道ではなかったんじゃないかなと思ったり。

〈ラブライブという作品〉
一挙放送、そして一挙放送のタイムシフト、そしてそして電撃ラブライブなどを熟読し、何とかこの作品の理解を深めようと努力した結果(BDは購入していないので・・・)、作品の「テンプレート」からは外れていることが多いんじゃないかと思いました。

3話という早い段階で、クライマックス的な場面でもある「ファーストライブ」があったり、9話という遅い段階でのことりメイン回、10話で水着回など、普通のアニメとは違う流れをしていました(一応、全員揃った段階で筋が通る展開にはなっていたので、遅い段階であることの必然性はあったでしょう)。
ラブライブ08

インタビューなどを読む限り、そういった「普通のアニメだったら」とか、「視聴者の求めているものは」という考えでアニメは作ってないらしく、いわゆる「お話」を作ろうとしていたわけじゃないようです。彼女たちの行動や感情に任せているというか。

「今やりたいこと」がひとつのテーマでもあるラブライブだから、できるだけ登場人物の感情に任せていて、それがラブライブの魅力でもあり、欠点でもあるのでしょう。「ラブライブ」というアニメがひとつのアイドルみたいだ、と上記では称しましたが、「ラブライブ」は一人の少女のような不安定さも持ち合わせたアニメでもあるんじゃないでしょうか。
ラブライブ09

〈個性的な部分〉
テンプレートにあてはめにくいと感じるラブライブですが、それを感じる場所が実は随所にあると、個人的には思っていました。

●7話のヒキでつかわれた「廃校決定!?」という流れから、8話冒頭の「いやいや、今すぐじゃなくて、オープンキャンパスの結果次第で~」という肩透かし。

●「オープンキャンパスの結果がよかったから、廃校は回避されるだろう」という、目標の喪失展開。

●文化祭ライブ後に倒れる穂乃果。

●「スクールアイドル辞める」という流れからの、ラブライブは辞退するという展開。

●「ことりの留学」が穂乃果のわがままで考え直すという展開・・・。

意表を突く展開が多いのは確かなのですが、それが逆に「○○とはなんだったのか・・・」という感想を多くの視聴者に持たれてしまったのではないでしょうか。意表の突き方が、そういうタイプのものが多かったですからね。
ラブライブ10


「目標を達成し、新たな目標ができる」ならいいのですが、1クールアニメということもありますし、「廃校」という彼女たちに密着したテーマでもあるので、新たな目標の設定は難しかったでしょうし、脚本さんや監督さんに新たな目標という案は最初からなかったことでしょう。

けれど、さすがに「目標の未到達」展開や、「目標の喪失」展開、そして「大変だと思ったらそうでもなかった」という肩透かし展開が多く、視聴者がけっこう身構えてしまったことでしょう。

しかも、それらを左右する展開が「感情」だったり「順位」だったり「評判」だったりと、不確かなものが基点であることが多く、展開によって制作側が自由自在にできるのが、ある意味で「ズルイ」と思われたかもしれません。「感情優先」は、彼女たちにとってはとても大事なことでしたけど。

ですが、そういった展開は「釈然としない」という感想が出ることもあります。合理性や整合性、その展開の「必然性」が感じられないと、受け手はそう思ってしまうことがあるのです。

「いやいや、留学のこと打ち明ければよかったじゃん」

「いやいや、そこまで怒ることないじゃん」

「いやいや、それで仲間入りするの?」

「いやいや、なんでそっち方向に落ち込むの?」

もちろん、これらを「いや、必然性あったよ」と思う人もいるでしょう。彼女たちの感情を踏まえれば、確かにそうなのかもしれません。

ここの感じ方はもう個人差ともいえるところだとは思いますが、【納得いっていない人が多い】という前提で考えた際に導き出せることは、ものごとを決める「原因と結果」に、「必然性」が感じられないと認識されたからではないでしょうか。原因と結果が、しっかりと、深く強く結びついていないと、人は「ご都合主義」と思ったり、「置いてけぼり」と感じたり、「超展開」だと判断したり、「茶番」だと言っちゃったりします。
ラブライブ02

例えば、ことり留学の件が打ち明けられた際、穂乃果は落ち込みました。
【原因:ことり留学の件をナイショにされた・自分がライブに意気込んでいた】
【結果:穂乃果は自暴自棄。スクールアイドルを辞める宣言】
これは、「わからなくはない」というレベルの話で、「必然」であったかはまた別ですし、穂乃果の感情次第でどういう方向にも転がる可能性のある流れでした。ボタンを押せばジュースが出るほどの必然性はなかったわけです。

もちろん、「穂乃果」という女子の感情の起伏まで考慮すれば、ある意味では「必然性」のある展開だったんですけど、この展開は本当、視聴者の多くを納得させることは難しいでしょう。なにせ、起伏のある穂乃果の感情が理由になっているのですから。

それなら、その前から、アップダウンの激しい穂乃果の描写をいれるべきだったかもしれません。しかし、リーダーの資質として評価された点でもある、「常に前向きでみんなを引っ張る」という個性を持った穂乃果に、そういった描写はさせられなかったでしょうし、今まで(アライズ目撃やファーストライブなど以外で)大きなショックを受けなかった穂乃果だからこそ、この展開の「ショックの大きさ」を表現することには成功だったでしょう。

でも、一般論から見ても、やはり「それほどか?」と思ってしまう人が多かったのかも。穂乃果がまるで分裂症のように違う人になってしまった感覚さえ味わった人もいたんじゃないでしょうか。唐突感を減らすには伏線・布石・前兆などの積み重ねが必要なので、このような感情の起伏を以前に一度でも描写しておけばよかったとは思うのですが・・・。
ラブライブ01

【原因:穂乃果に戻って欲しいと頼まれた】
【結果:留学を辞めにする】
もともとことりは留学に否定的で、相手方に理解があったとしても、過去の感想などを調べてみても、この展開は首を傾げた人が多かったようです。確かに、ラストの最大の困難として登場した「ことり留学問題」が、こんなことで解決されてしまったという肩透かし感もあり、また、それによって「今までの重いシーンたちはなんだったのか・・・」という虚無感に襲われた人もいたかもしれません。
「女子としてのリアル」を追求したアニメであることは前述していますし、その観点から見ればこの展開は、むしろ至極真っ当にさえ思えるのですが、やはり「アニメ」であり「アニメ視聴者」が見ている都合上、「カタルシス」を感じたい人が多いのでしょう、「肩透かし」を求めているわけじゃなく。
ラブライブ03

こういった穂乃果たちの感情任せなところが、ラブライブの長所でもあり、短所にもなっているんだと、わたしは思います。

※ちなみに「カタルシス」を感じる場面というのは、推理モノで謎が解かれていくシーン、時間を置いて主人公がやっと登場するシーン(ナメック星の悟空や、力をチャージするグレンラガンなど)、努力や苦労が実るシーンなど、ある種の快感や爽快感を伴う展開のことです。

〈改めて総評〉
演技、挿入歌やBGM含めた音楽、作画、熱血スポ根ストーリーなど、基本的には良質な作品であることは間違いありません。ただし、「等身大の女子」を追求するあまり、「合理的を好む男性アニメ視聴者」には合わない展開が多々あったことは事実でしょう。当然、その方々でさえも、ラブライブの大部分を賞賛していて、ほんのちょっと気になる部分がある・・・程度の認識があるだけで、このアニメを好きであることは間違いないでしょうし、だからこそ、二期が決定するに至ったんだと思います。

恐らく、この雰囲気はラブライブ特有のもので、短所ともいえますが長所ともいえる重要な個性なので、二期が始まっても、それほど大きな方針転換はないでしょう。あったらあったで、一期との違いに落差を受ける人もいるでしょうし。

しかし、予想以上に「納得できない人が多かった」印象でしたし、二期で似たような展開があると「またか・・・」と思われてしまうことは、やはりあるかもしれません。でも、それでもじゅうぶんな成功を収めたアニメですから、前述したように、無理に方針転換せず、今度はラブライブを目指して欲しいところですね。

一年のうち二回あるんだったっけ? 一期では春→夏が描かれましたから、今度は秋→冬を描いて、その季節ならではの服装やイベント、ライブなどが見てみたいところです。

アプリのスクールアイドルフェスティバルでもファンの興味を持続させることに成功していますし、二期に大きな山場を用意できますから、やはり「ラブライブ出場辞退」そのものは、悪い判断ではなかったでしょう。そうさせる展開だけが、ちょっとムリヤリだったように見えてしまっただけで・・・。

・・・
・・


う~ん。

自分用にちょっと分析してみたものの、やはり意味不明になってしまってあまりまとまらなかったような・・・。

面白い作品や面白くない作品の理由などはだいたいわかるものなんですが、ラブライブは、それが非常にわかりづらい。しかも、わたし的にも多くの視聴者的にも、納得しにくかったであろうラストの展開の「何が問題」だったのか、これまた非常にわかりづらい。

個人的には好きな「はず」の作品ですし、あまり無粋な勘ぐりはしたくないのですが、それでも、やはりどうしてもラストの展開は納得ができず、そのせいで、心から楽しめなかったような気がしてならないのです。その原因が少しでも判明すれば、問題が解消してすっきりしますし、ラブライブを心の底から好きになれると思ったのですが・・・。

ラブライブ!が好きな人には、あまり気持ちよくない記事となってしまって、それも反省。せめて、もう少し分析して明確な答えが出せればよかったのですが、けっこう時間をかけても判然としなかったので、もうお手上げ状態です。

いつかブルーレイを揃えて、またじっくり見てみたいなぁと思う次第。ある意味、完全燃焼させずに消化不良を起こさせて、視聴者を飢えさせ、わたしのような人を作り上げた時点で、この手法は成功なのかもしれません(苦笑)。
ラブライブ11
コメント
コメント
ろくに考えもせずクソだと貶すのではなく
ちゃんと作品に向き合ってることが文面から伝わりますので不快になりませんよ。

ちなみに終盤絶賛派の自分がとりあえず指摘をさせてもらうとするなら
最終回でカタルシスを感じるべきはことりの留学阻止ではなく
講堂での海未による「穂乃果のわがままの肯定」です。
というかぶっちゃけここがラスト3話のテーマです。

9話になっても相変わらず人前で歌うことを恥ずかしがってて
それでもなんだかんだで穂乃果について来た海未だからこそ
あの講堂でわがままを肯定することに感動できるんです。
しかもご丁寧に1話の幼少時代の思い出話が伏線にもなってるという。

それからことりが留学を辞めたのは穂乃果に止められたからだけではなく
「穂乃果は自分たちの知らない場所に連れて行ってくれる」からという理由もあります。

あと1期の流れを汲むなら2期でラブライブ出場の可能性は限りなく低いです。
というか出場したらそれこそ1期の終盤の展開が台無しです。

itimonjiさんが終盤の展開に納得できない理由は推測できませんが、
1話から映像やセリフをもっと細かく拾いながら見直されてはいかがでしょうか?
ラブライブは13話で9人のキャラを魅力的に見せないといけないため
1話当たりの情報量がとんでもないことになっています。
何気ないセリフやシーンに実は意味があったりということが多いですよ。
出番の少ないことりママの教育観を推測することでもきます。
2013/08/01(木) 01:40:04 | URL | #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます!

ご指摘の通りといいますか、確実にわたしの理解が不十分なんだろうなとは思っておりました・・・。視聴回数も、各話につき1回だったり5回だったり10回だったりとバラつきがあって、その上、ブルーレイを所有していませんので、すぐに確認しようと思っても確認できない現状が歯がゆいです。

なるほど、終盤は海未ちゃんの台詞などでしたか……わたしは幼少期の回想シーンなどは、ちょっと気を抜いて見ていた節があるので、その辺で理解不足が起こっている可能性がありますね。二期までにブルーレイを集め、すべてのカットに意味を見出す勢いで、穴が開くまで視聴したいところです。ことりママの教育観まで考察・推察できるとあっては、むしろ見ずにはいられないです(全然わかってなかった人)。

勝手な印象ですが、ラブライブは序盤~中盤までは「わかりやすさ」を重視した作品だと思っていたので、その認識も、終盤に理解不足を招いてしまった原因かもしれません。でも、ゲストさんのように深く理解できている人が少ないところを見ると、わたしのような人が多かったんだろうなぁと思ってしまいます。いい展開でも伝わらなかったら、それは悲しいことですね。

理解不足だったものの、それは作品が悪いのではなく(大半の人はここで作品に責任を求めるでしょうね)、自分に理解不足の責任があると思っていましたし、「何かある!」という確信はあったので、それをそのまま感想に書いてみました。結果、ゲストさんからコメントをいただけたのはとても嬉しい収穫だったと思います。貴重なご意見、非常に参考になりました!

とにもかくにも、また見返さないといけないと思いましたし、見返すべきだという使命感のようなものも出てきました。そのためには先立つものが必要ですけどね・・・。
目標は二期が始まる前。できることなら、また感想を書きたいところです。「BDマラソン完了後感想」や「まるごと感想その2」みたいなタイトルでやれたらなぁと思いますね。
2013/08/01(木) 14:40:26 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
あー、やっぱり視聴回数が作品への理解度を左右するというのは
多くの人が納得できない理由としてあり得るのかもしれませんね。
自分は放送直後から同じ話を何度も繰り返し視聴するスタイルだったので
当時なぜあのラストの良さが伝わらないのかと逆に理解できなかったり。

いや、ストーリー自体は分かりやすいというのには同意なんですよ。
ただ内容の密度が普通の2クールアニメに匹敵するんですよね。
次から次へと新しいイベントが起こるから
視聴回数が少ないとちょっとした描写を見逃しがちになるんではないかと。
何せ3人同時加入とかやっちゃうわけですからね(笑
でもそれが結果的にテンポの良さに繋がり好評だったことも事実なわけで…。

それにしてもitimonjiさんの理解不足を作品のせいにしない姿勢は素晴らしいですね。
ちゃんと作品と向き合おうとしてるのでコメントを書き込んでよかったと思えます。
では感想その2を楽しみにしていますね。

2013/08/01(木) 23:22:15 | URL | #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
わたしも好きなアニメは何度も視聴するタチなのですが、ラブライブに関しては、なぜか各話1、2回程度の視聴で終わらせてしまうことが多く、今となっては後悔しかありません・・・(もっと見ておけばよかった)。

アニメ視聴のスタンスとして、わたしはできる限り作品を理解しようと心がけていて、仮に面白くなかったとしても、「どのような理由によって面白くないか」を研究するために見ることがあります(よほどつまらず、その理由も明白な場合は視聴をやめるかもしれませんが)。
逆に、面白い作品は「なぜ面白いのか」を研究しますし、だからこそ、理解できないという結論だけは避けたいのが本音です。

ラブライブは、お恥ずかしながら「理解できない面白さ」だったので、その研究もあって先日の感想を書きましたが、そこではまだ理解の糸口がつかめていませんでした。ゲストさんにいただいたコメントで、ラブライブが深く理解できそうだと思いましたし、ここまで来たらもっと深く吸収して、もっと好きになりたいところです。そういう意欲をわかせてくれるパワーが、ラブライブにはありましたからね。

ブルーレイ収集のこともありますので(バンダイチャンネルなどのサイトで済ませてもいいですが、特典の小説も気になるので)、感想その2の目標は二期開始前を目指しますので、気長に待っていただけると嬉しいです(苦笑)。しかし、こうなると完全に出遅れた感がありますね・・・特典つきBD、揃えられるといいなぁ。
2013/08/03(土) 21:02:21 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
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