寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・レインボーライブ #18 「俺はヒロ!絶対アイドル☆愛・N・G」 感想
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 ヒロ様の魅力(本性)爆発!? 盛大なギャグ回にも思えましたが、伏線や次回へのヒキもある、重要な回となりました。ヒロ様のドス黒さは五大陸に響き渡るでぇ・・・。

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 いきなり見たことのある光景が、しかも絵本風の絵ではなく動いていたので驚きました。これはプリズムワールドですね。進行方向ではなくカメラ目線のペアチャムたちが怖いです(苦笑)。

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 りんねちゃんはすっごく明るくて楽しそうで、流暢に言葉を喋りましたね。プリズムワールドにいるから? それとも、この黄色いドレスのときは、こういうりんねちゃんになるということでしょうか。現状では、それだけは確定していますからね。
 このときの放送時間帯、どの地方でも地震速報などが入ってしまったようで、それだけが残念です。いつかのスカイツリーのテストが入らなかっただけ、幸運かもしれませんが。

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 りんねちゃんと手を繋いで寝ることが、プリズムワールドへの行き方なのか? しかし、ゲーム筐体からプリズム空間(ワールドど同義?)には行けるわけですし、元気なりんねちゃんがいたことからも、これはどちらかというと、りんねちゃんの記憶がなるちゃんに流入したような印象があります。まぁ、プリズムワールドも元気なりんねちゃんも実在しますし、プリズムワールドに行くには正規の方法があると思いますし、だからこそ、このシーンは記憶の流入ではないかと思いました。夢の共有や、夢を作って相手に見せるといった能力かもしれませんが、いいだすときりがないですからね・・・。
 新OPの添い寝シーンは印象的ですし、今後は夢を通じて、筒井康隆先生の著書「パプリカ」のようにりんねちゃんをカウンセリングしていくことになったりして?

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 まさかこのタイミングでOPに変更が入るとは思いませんでした。ハッピーレインコーデに身を包んだ三人のショーの映像です。そろそろ三人がチームとして始動することになりそうですね。新たな大会の開催が明言されましたし、それに向けてのチームかな。
 各キャラともに1、2回程度の出番でソロ展開が終わってしまいそうですが、思えば一期もこれくらいのテンポでしたね。むしろライバルも合わせて六人のマイソングが登場しているので、展開としてはめまぐるしく、見ている側としては忙しく、そして楽しいです。1期が丁寧だとしたら、3期である今作は盛りだくさん&テンポアップという感じでしょうか。

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 詩夢さんと一緒におでかけするりんねちゃんの図がちょっと不思議でした。どういう経緯でこうなったのか知りたいところです。交流を深めるためかな? しかし、二人っきりなことを考えると、スケジュールを無理して空けたようにも思いますし、ママなりに、りんねちゃんのことを心配して気遣っているようにも見えました。ハピなるなだけじゃないですね。
 なんだか、りんねちゃんのリハビリをしているみたいです(苦笑)。案外、間違いじゃないかな? 記憶の復活や語彙の充実のために色んなところへ足を運ぶのは、今のりんねちゃんには効果的でしょう。

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 しかしこのオーナーときたら・・・。本当にりんねちゃんのために手を尽くしたのかも疑問に思ってしまいます。さすがにそこで手は抜かないかな?
 コーチとしての実力は依然として発揮されませんが、オーナーが動くときはあるのだろうか・・・超絶コーチ術とか見せてもらいたいですが、終盤だったりするのかな。荊さんのジャージとかレッスン着とか見てみたいです。

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 ときめきデイズセッションへ招待するため、氷室会長直々の来店です。ここで、なるちゃんたちプリズムストーンチームが、ドリーミングセッションでだいたいどれくらいの実力だったのかわかりましたね。しかし、なるちゃんの0点が響いたのか、点数ではビリだったようです。ビリからのスタートですね。これまた王道だ。
 氷室会長の贔屓がだんだん露骨になっている気がします。まだレギュレーション改定の準備段階でしょうけど、革新派の会長は、保守派の会員やエーデルローズと対立は免れないでしょう。じっくりと手順を踏んで、会長が暴走しないことを祈るのみです・・・(会長の暴走は、なるちゃんたちや、プリズムショー界全体に影響が出ますからね)。

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 ペアともがあらわれたからといって、プリズムライブはできないようです。ペアともの出現は「資格アリ」と認められただけで、「プリズムライブ発動」や「セブンスコーデ発現」は、また別の基準がありそうですね。「プリズムライブ」と「セブンスコーデ」の条件はイコールな気がしますが、具体的にどういう条件なのかな・・・。
 心の成長(きらめき)はまず関係していそうです。プリティーリズムですからね。具体的な条件があるわけではなく、その成長度のようなもので判断されているのかも。

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 二人ずつ休憩に行くのがけっこうリアルで笑いました。おとはちゃんは完全に従業員としてカウントされているっぽいですね。描写からわかることですが、「これからよろしく」みたいな、おとはちゃんを歓迎する描写が欲しかったところです。
 おとは回のラストは「おとはさんにペアともがあらわれました!」であって、「仲間になりました!」ではありませんでしたし、それから数回は、仲間なのかどうなのか微妙なラインでしたからね。厳密には、メルヘンなティーパーティーを提案する流れのうちに、仲間になったのかもしれません。次のわかな回では、すでに「プリズムストーンのおとは」と呼ばれていましたもんね。
 でも、そういうなし崩しではなく、儀式的なイベントを経て、仲間になってほしかったかな。

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 いとちゃんはなるちゃんにつれられて、コウジくんのショーを見にきました。視聴者的にも微妙なところだったいとちゃんの感情を見抜いてしまうヒロ様の観察眼はさすが。執着しているコウジくんに近づく者には敏感なのかもしれません。

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 主導権をヒロ様が握っているのも、この二人の関係性の複雑さをあらわしている気がします。コウジくんが強気に出られればいいんですが、仮にどれだけ強気だったとしても、ヒロ様はすべて受け流してしまう性格をしてそうですから、難儀ですね・・・。
 この場面も、いつものように「曲くれ」といっただけかと思いましたが、改めて見返せば、「コウジくんの癇癪をいとちゃんに見せ付ける」シーンだったとわかります。コウジくんやいとちゃんが術中にハマりすぎている・・・。

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 コウジくんのことを印象づけてからの、いとちゃんへの作曲の依頼。困っているアピールもうまいですし、ギャラもはずむとあって、いとちゃんは断れません。人心掌握術がうますぎるヒロ様・・・ある意味、アイドルに必要な要素のひとつを持っていると言えるかもしれませんね。
 しかし、さすがにいとちゃんがお金に飢えていることまでは知らなかったですよね? 仕事しているところから、ギャラが欲しいだろうという簡単な連想でしょうか。
 頬杖をつくヒロ様が最高に気持ち悪い(褒め言葉)。

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 なるちゃんの口の軽さは際限ないですね。もはや、一種の情報伝達ツールになっている気がします。ですが、そういう用途の場合、便利だからいいですね。舞台装置扱いしちゃってますが(笑)。

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 ペンギンはカッパ?(名言)
 リハビリで語彙や単語力が増えるあまり、変なことになっちゃいそうなりんねちゃんの国語力。いや、この場合は理解力や情報処理能力などでしょうか。
 ペンギンなどの鳥類を教えていき、クジャクのところでわざわざピーコックと呼ぶなるちゃんが、あざといというかあからさまでしたね(笑)。りんねちゃんも、ピコックじいさんのことは心配しているでしょう。それとも覚えていないかな?
 ピコックのことはモモオーナーも知っていましたから、りんねちゃんにはまっさきに教えたはずですし、覚えているか思い出したか忘れているか、どういう状態なのか気になります。

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 エーデルローズに乗り込んで直談判するコウジくん。しかし、言われたくらいで止まるヒロ様じゃないでしょう。
 二人のやりとりを興味なさそうに見ているべる様と、面白そうに見ているわかなちゃんが対照的で微笑ましかったです。ここ最近で幼少期の天使っぷりが描写されているわかなちゃんですが、やはり現時点で、面白いもの好きという個性はちゃんと存在するんですね。コウジくんを苦しめているヒロ様を見て楽しんでいるのは、やはりけっこうゲスなのかもしれません。

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 いとちゃんの方に説得にいくコウジくんですが、わがままを通したと勘違いされているいとちゃんには話を聞いてもらえません。ヒロ様の巧妙な布石が効いていますね。
 それに、いとちゃんはコウジくんの尻拭いよりも、ギャラの方に惹かれていますし、もう止めることはできないでしょう。それでも、引き返さずにコウジくんが説得を続けていれば、どうにかなったかもしれませんが・・・。

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 16話でわかなちゃんのことを思い出しそうになったカヅキ先輩を思い出しましたが、弦さんのコウジくんを見た反応が気になります。やはり、こういう演出は「昔の知り合い」を示唆していると見ていいのでしょうか。
 ネット上などでは、コウジくんといとちゃんの「兄妹説」も出ているようですが、それが現実味を帯びてきた感じでしょうか。確かに髪色や髪型やギター演奏技術、作曲技術、そしていなくなったいとちゃんの母と、家で歌うと悲しむというコウジくんの母、どこか共通していたり対比していたり関係していたりする部分は感じます。
 もし「兄妹説」が正しいのなら、二人はお互いを他人だと勘違いするような境遇が必要ですね。二人ともすごい小さい頃に両親が別れたとか?

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 クロスのために仕方なかったとはいえ、このタイミングでヒロ様の思惑に乗るのは、クロスにののしりを受けてもしかたないでしょうね。もうこのタイミングしかなくて、ののしりは甘んじて受けるつもりだったのかな。
 ヒロ様も、コウジくんの歌が目的でしたから、目的を達成すると変わり身も早かった。あっさりと「きみの歌はいらなくなった」なんて、いとちゃんは自分が振り回されたと思っても仕方ないでしょうね。作詞作曲の権利を取られることと、もてあそばれること・・・どちらにしても、いとちゃんへのダメージは大きかった気がします。曲を「命」だと思っているいとちゃんだから、余計に。

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 プリズム空間にて、めが姉ぇと打ち合わせをするヒロ様。衣装担当としてショーを手伝ってくれるんですね。めが姉ぇが協力してくれるなら、早着替えとかすごい楽そうですね。
 しかし、プリズムワールドやプリズムワールドの使者といった存在が、一般的にはどこまで知られていて、どれくらい認知されているか気になります。プリズムショーやプリズム空間は、理屈はわからないまま受け入れているようですね(それとも原理は把握されている?)。プリズムワールドの存在や、使者のことまでは知られていないのかな。

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 おとはちゃんとべる様のすれ違いも、現在進行形です。ここはまだ描写を積み重ねている段階でしょうけど、重ねれば重ねるほど、取り返しのつかないところまでいってしまいそうです。一度、大喧嘩などで本音でぶつかる必要がありそうですね。それくらいの大きなイベントでもないと、二人の関係は修繕しなさそうです・・・。

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 しょぼくれてしまういとちゃん。仕方ないっちゃあ仕方ないですが、ここでもすれ違いというかタイミングが悪いというか・・・ヒロ様のいうようにショーを見ていれば、ヒロ様の本性を知ることができたのですがね。今の状態では、コウジくんが嫉妬によって自分の仕事を横取りしたように見えてしまっていることでしょう。ここのすれ違い、認識違いは、まだまだ尾を引いて、いとちゃん・コウジくん関係を複雑にしていきそうです。

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 まさかのヒロ様着替えシーン! 骨格は男性っぽいのですが、ところどころポージングや肉付きが女性っぽく見えて不思議な感覚でした。背は他のキャラクターより高くなっているようですし、長身というのがなんだか新鮮でしたね。

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 作詞作曲は「ヒーロー!」とファンにいわせたヒロ様。歌を作って歌って踊れるアイドルでも目指しているんでしょうか? それとも、本当に心からコウジくんの歌のよさをみんなに伝えるため? しかし、それなら作詞作曲を偽る必要はありませんし、やはりアイドルとして格を上げるため、作詞作曲ができるという要素が欲しかっただけにしか見えません。ドス黒い邪悪だ・・・。
 けれど、ここでヒロ様の本性をなるちゃん、あんちゃんは知ることになりましたし、そこからどうにかいとちゃんに伝えて、いとちゃんとコウジくんの関係が改善してほしいですね。口の軽いなるちゃんならイケる!(失礼)

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 重々しいイントロが荘厳な雰囲気になっていましたし、照明効果は二期でMARsがはじめて「Que sera」を歌ったときのようでした。
 当然ではありますが、コウジくん、可愛らしい曲だけではなく、こういうカッコイイ曲も書けるんですね。
 ショーの演出も、レーザーなどが使用されていましたが、驚いたのはバックダンサーのような幻が出てきたところです。バックダンサーで間違いないのでしょうけど、二人分出したところが意味深に思えます。今後、そこにコウジくんとカヅキ先輩が入るような気がしてなりません。しかし、この三人が仲良くステージに立てるとは、現状ではとうてい思えませんが(主にヒロ様のせいで)。

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 情熱烈風スターライトキスから、軽々と三連続ジャンプへ移行します。今回がプロデビューということは、肩書きとしては元エーデルローズになるはずですし、男子プリズムスターということもあって、ヒロ様レベルなら三連続は余裕なのかもしれません。
 四連続は前人未踏といわれていましたが、それは男女両方でそういう認識なのかな。だとすると、四連続の壁というのはすごく厚いようですね。ジュネ様やりんねちゃんのすごさがわかります。

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 !?
 いきなりベッドで、「うーん、むにゃむにゃ・・・」からのニコッって!?

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 多くの女性ファンから求愛(?)され、「ごめんみんな!」と全員突き返します。アイドルだから、誰か一人に決められない、という論理展開だったようですが、視聴者的には「コウジくん一筋だからだよね」と思わずにはいられません。人心掌握術や、本心を見せない感じの彼を知っているので、ここでの言葉なども、薄っぺらくみえました。
 サブタイトルでありジャンプ名でもあった愛・N・Gというのは~ing、つまり現在進行形という意味のようですが、やはり自分的には愛・NG、つまり恋愛は頭にない、みたいな意味合いの方が強いんじゃないかと思ってしまいますね。彼の建前と本音をダブルミーニングであらわしたサブタイトル、ジャンプ名だったのかな。

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 ヒロ様の本性を知ったなるちゃんとあんちゃんが、今後どういう反応をするか見ものだと思います。なるちゃんの口の軽さでいとちゃんに真実を伝えるか、あんちゃんの正義感でカヅキ先輩と共に状況を打開するのか。考えていて、どちらもありそうな展開だなぁと思いました。プリティーリズムのことですから、予想を裏切る展開がきそうですが。

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 心を結ぶいと・・・。
 今回のようなふざけた感じのタイトルもあれば、「心をつなぐ虹のかけ橋」や「気高く強くべるは咲く」といった詩的なタイトルも多いレインボーライブ。次回もしんみりとした話を予感させます。影がさすりんねちゃん、何かを叫んでいる弦さんなど、意味深なシーン満載の予告映像でした。
 次回の展開をアニメ的側面から邪推すると、まだフェザーの出ていないいとちゃんにフェザーが出て、三連続ジャンプをする展開かもしれませんね。プリズムライブができなくなった、というところからも、プリズムライブができるようになる→フェザー→三連続ジャンプという燃えるシーンがあるかもしれません。
 何気に、プリズムライブができなくなったという要素も大事でしょう。おとはちゃんやわかなちゃんがライブをできない理由が、いとちゃんの変化を参考にすることで読み解くことができるかも。

 というわけで、プリティーリズム・レインボーライブ感想でした。

 ここ最近は、精神的にクる話がちょっと多い感じがして、そろそろ息抜きがしたくなってきました。りんねちゃん関係、氷室会長関係、プリズムストーン関係、エーデルローズ関係、コウジくん関係など、色んなストーリーが並行しているので、余計な描写に割くほど余裕はないのでしょうけど、4話の「プリズムストーン・イースターにようこそ!」や7話の「ガンコ親父にスイートマジック」みたいな、単純明快な話でほっこりしたいです。現段階でそれをやるためには、色々と問題を解決させて、特にべる様関係を終わらせないと、難しいかもしれませんが・・・。
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