寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TVアニメ ドキドキ!プリキュア #27 「バレちゃった!?キュアエースの弱点!」 感想
doki27-3.jpg

 今年もこの時期がやってまいりました。OPやED、アイキャッチの変更があると、半分が過ぎて終盤に入りつつあると実感しますね。エースの追加が多かったわりに、レジーナ関係の追加が少なかったのは気になりますが・・・。
doki27-1.jpg
 相変わらず鬼教官ぶりをみせつけるキュアエースですが、確かにアバンでの自転車ジコチューに苦戦しているハートたちは、ちょっと意気込みが足りなかったんじゃないかと思います。時間を気にしていましたが、それがまさかエースの弱点に繋がるとは・・・しかも、歴代でも類のない、致命的な弱点でした。

doki27-2.jpgdoki27-3.jpg
doki27-4.jpg
 映画公開後にOP映像などは変更かと思いましたが、やはり半分が経過した時点での変更でしたね。レジーナがやっと登場してくれましたが、やはり「敵」として描かれていたのはちょっと悲しかったです。仲のいいところも描いてほしかったかな・・・そういう期間があったわけですし、トランプ王国だけでなく、その日々を取り戻す戦いになったわけですから。
 画像二枚目のカットはかっこいいですね。他のキャラと違って一人だけ絵が動いていて、優遇されている感じがありました。
 OPラストのカットは、指をさすハートがかっこいいですが、ロゼッタやソードの作画がちょっとへちょってしてて残念ですね。このあたりは修正とかきそうな予感がします。あまり修正とかしないプリキュアですが、さすがにこのカットは修正しそうな感じがします。というかしてほしい。

doki27-5.jpg
 提供絵も亜久里ちゃん追加バージョンに変更。こういう変更があると、嬉しい反面、けっこう進んだんだなぁとしみじみ思いますね。高橋さんのイラスト最高です。位置的に、文字とかぶりやすい亜久里ちゃんはかわいそうですが(苦笑)。

doki27-6.jpg
 お母さん繋がりでやってきた円さんの家。六花は直前で気づきましたが、ここが亜久里ちゃんの家のようですね。おばあさんと住んでいるということで、初代のほのかを思い出します。おばあさん以外の同居人がわからないのでなんともいえませんが。

doki27-7.jpg
 ニコォ・・・
 おばあちゃんに笑顔を向けるみんなが可愛いです。こういうときは息が合いますね。

doki27-8.jpg
 リーヴァとグーラもプリキュアの強さを認め、新たな対抗手段を編み出します。トリオとは険悪そうな二人ですが、せめてお互い仲がいいとわかってよかった気がします。登場してずいぶん経ちましたし、愛着も沸いてきました。トリオたちとはどうなるのか気になりますね。というか、今回、影も形もなかったトリオたちは今どこにいるのやら・・・。

doki27-9.jpgdoki27-10.jpg
 四人を野点に招待したあぐりん。ここで最後の誓いが登場しました。けれど、この誓いって「プリキュアたる者~」で統一されているわけじゃなかったんですね。「愛は与えるもの」というシンプルなのもありましたし。
 5つの誓いと聞いて、「ウルトラ5つの誓い」を思い出した人も多いかもしれませんが、まさかそれが前振りでもなんでもなく、本当にウルトラマンだったとは思いませんでした・・・。

doki27-11.jpgdoki27-12.jpg
 弱点判明とのことでしたが、皮肉でもなんでもなく、亜久里ちゃんの弱点はデザートでいいんじゃないかと思ったり。あ、それは亜久里ちゃんの弱点であって、エースの弱点ではないということかな? でも、エース姿でも趣味嗜好は変わらないと思いますし、エース時にデザートではにゃーんとなってみてほしいです。戦闘に集中しているからそんなことにはならないのかな。

doki27-13.jpgdoki27-14.jpg
doki27-15.jpg
 もてなしの心が大事なように、茶道ではもてなされる心も大事ですが、それを満たしていたのはありすだけだったようですね。ギリギリ六花も作法は身につけていたかな。野点はそこまで堅苦しくない、というのは初めて知りましたが。

doki27-16.jpgdoki27-17.jpg
doki27-18.jpg
 足がしびれる二人が可愛いです。まこぴーをしびれさせようとつんつんするマナ、そしてしびれてしまうまこぴー・・・なんだかイチャイチャしているみたいで微笑ましいです。

doki27-19.jpg
 川のせせらぎで戯れるあぐりんたちが可愛いです。なんだか、このシーンはとてもさりげなく、非常にフェチズム溢れる描写をしていた気がします。和服で素足で河原という感じで。

doki27-20.jpgdoki27-21.jpg
 CM入りのアイキャッチは大幅に変更! CM明けアイキャッチはもともとクオリティが高かったので、一枚絵だけ変更になりましたね。欲をいえば、みんなが変身していくようにエースの変身も入れてほしかったところですが、尺の関係で難しいのでしょう。残念です・・・。

doki27-22.jpgdoki27-23.jpg
 初見だと誰しもが思うであろう、貫禄があって武将みたいなアイちゃんの絵には笑いました。
「こちらで生まれたプリキュア」という亜久里の表現には、ちょっと違和感がありました。意図した表現だろうとは思いますが、トランプ王国由来の力ではなく、人間界で発現したプリキュアということなのでしょうか。それなら、エースやアイちゃんの正体不明さや、特殊さの裏づけになりますね。でも、だとすると5つの誓いは、当初の予想のひとつとしてあった「亜久里ちゃんが自分で考えている」説が濃厚になりますね・・・それはそれで可愛いのでアリですが。

doki27-24.jpgdoki27-25.jpg
doki27-26.jpgdoki27-27.jpg
 今回、2回目となるジコチューはバーベキュージコチュー。最近あったキューティーマダム回のように、今回は早い段階で一体目が出ているので、そのときの布石がうまく生きた戦闘になっていました。ジコチューを早めに出すときは、話の展開が安定して面白いから好きですね。うまい脚本だと実感できます。
 しかし、この二人の仲良しっぷりがちょっと気持ち悪いレベルになっていましたね(苦笑)。オカマと化け物という、決して見栄えのいい面構えじゃないですからね。
 合体ジコチューという新たなカテゴリーのジコチューが登場。リーヴァやグーラはビーストモードになれないのかな? それとも、それはまだ奥の手として隠しているだけ?
 強さでジコチューのサイズが大きくなっているのも、直前の「想いの力で成長した姿になる」というエースの変身と似通ったところを感じました。ジコチューに関しては、ジャネジーの量などが関係してそうですけど。

doki27-28.jpgdoki27-29.jpg
 黄色いエースショットで合体ジコチューを捕縛しますが、火で燃やされてしまいました。こういう風に、エースショットの捕縛にバリエーションがあるのはわかりますが、それだと相手によっての選択が大事になりますね。紫のエースショットは光か何かで捕縛していたっぽいので、それをやっていれば安定な気がします。というか、黄色いエースショットが縄で縛るだけという、明らかに他のショットより見劣りして見えます。

doki27-30.jpg
 5分で片付けます、という台詞はすごくかっこよかったのですが、まさか本当に変身制限があったとは・・・。点滅しだす胸の飾りなんて、明らかにカラータイマーですよね。

doki27-31.jpgdoki27-32.jpg
doki27-33.jpg
 逃げないおばあちゃんは勇敢で、さすが亜久里ちゃんのおばあちゃんですね。しかし、このときのグーラが不気味で怖い・・・有名なゲーム「青鬼」に登場する青鬼のような、身体の大きさと手足のバランスの悪さ、そして無慈悲な感じが恐ろしさを助長しています。

doki27-34.jpgdoki27-35.jpg
doki27-42.jpg
 パワーを高めて対抗するプリキュアたち。こうなれば幹部だろうと合体ジコチューだろうと楽勝のようですね。
 ラブハートアローの召喚バンクがあったり、オーラを出した状態でのラブリーフォースアローだったり、なかなか特別感のある今回のバンクシーンでしたが、オーラの禍々しさが、バンクではちょっと邪魔になってしまいますね。わざわざ「~」こんな感じのオーラではなく、光らせるだけでよかったような気がするのですがね。

doki27-36.jpg
 そういえば食べてなかったなぁと思いながら、亜久里ちゃんのために和菓子を残していたマナのイケメンっぷりに惚れます。そりゃあ、亜久里ちゃんでさえ落ちるってものですよ。
 ドキドキプリキュアは、マナと誰か、という関係性で語ることが多いですね。主人公だから当然ですが、例えばスマイルプリキュアだとなお・れいかといった、効果的な組み合わせが存在したりしますが、そういうことはせず、マナと誰か、という図式にかなり重点を置いている気がします。マナがいなくなった場合(レジーナのときはショックで引きこもってましたが)、ドキプリはかなりもろいチームとなってしまうかもしれませんね。

doki27-37.jpgdoki27-38.jpg
doki27-39.jpg
 新EDもお披露目! 振り付けは前EDからMIKIKOさんの続投でしたが、意欲的な演出などを見ると、これらのパフォーマンス類もMIKIKOさんが担当しているんじゃないかと思ったり。MIKIKOさんって、確かダンス以外もプロデュースできる人だったと思いますから。「イェイ!」のところで花火を見せたり、手ブレするカメラのような演出になったり。
 個人的には、前EDの方が曲は好きでした。「ドキプリだけのED」という感じのしっとりとした曲調で、シリーズでは珍しかったですからね。この新EDは、いつもみたいな明るい曲調で、いってみればプリキュアっぽいのですが、「今までに聞いたことあるような」曲でした。ちょっと没個性というか、それが残念でしたね。決してキライというわけではありません。歌詞などはドキプリっぽかったですし。
 顔のアップも微妙に見えることが多かったです。エースのモデリングが見れたのは収穫ですし、興味深い演出が多かったのは楽しいですが、以前と違って歯をモデリングしているからか、ちょっと表情が怖い感じがします。そもそもあまり高橋さんの絵は再現されていないから、そこに違和感があるのかな。
 前EDと似た、手を繋ぐ動きがあったのは感動しましたが、直後にそれをブンブンと振り回したのが笑えてしまいました。前EDの動きを、組み込んでちょっと変化させた結果なのでしょうけど、繋いだ相手がたいへんなことになってそうで・・・(笑)。

doki27-40.jpg
 次回は毎年恒例の夏休み回っぽいですね。こういう話もまた、プリキュアだなぁと感じるときですね。弱点を見せたところで、エースの強化という話になりそうで、今回の話がうまく効いた展開だと思います。色々とエースの事情がわかったので、今回がいかに重要だったかわかりますね。5つの誓いも終了しましたし。正直、この誓いとはなんだったのか・・・って感じですが。

doki27-41.jpg
 エンドカードはエースの変身シーン(名乗りシーン)でしたが、その切り抜き方がすごくかっこいい。この一瞬を選んだ人はセンスありますね。

 というわけで、ドキドキ!プリキュア感想でした。

 想いの力で成長していること、それゆえに5分制限があること、だから強い味方が必要だったなど、今までのプリキュアと比べても規格外な設定を持つキュアエース。追加戦士ゆえに変身アイテムなどが違いますが、それをうまく活かした設定になっていのではないでしょうか。
 ただし、弱点が致命的すぎますね。亜久里ちゃんの言葉から推測すると、「成長していない姿への変身」ができそうですし、そうすれば、パワーダウンのかわりに弱点は克服できますね。もしかしたら、そういう展開もありそうなのが面白いです。でも、せっかくつくったバンクやEDが無駄になってしまいますから、それはないのかもしれませんが。
 プリキュア形態は、今と同じく成長した姿で、パワーだけがダウンして変身時間をのばすという克服方法になったりするのかな?
コメント
コメント
確かミルキィローズが時間制限があったような?。

プリキュア5つの誓いは今回の話を纏めると亜久里が勝手に考えただけという事になりますけど、小学生らしいといえばらしいですかね。

やっぱりオーラの禍々しさが気になりますよね。

提供絵で文字が亜久里が被っていてよく見えませんでした。優遇されているのかいないのかわかりません。
2013/08/06(火) 20:29:02 | URL | 名無しのフ #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
わたしもまずミルキィローズを連想しましたが、あちらはたしか、必殺技を撃ったことによるエネルギー不足か何かで変身解除だった気がします。なので、必殺技などを撃たずにエネルギーを節約していれば、変身時間は伸びるんじゃないかと。

提供絵のあぐりんはやはりカワイソウでした(笑)。位置的にはセンターで、これ以上ないほど優遇されているんですが、文字がすごくかぶりまくってしまいますね。一応、プリキュアの提供は、最後にゆっくりと文字が消えて絵が全部見えるようになっているので、まだマシですが・・・。
2013/08/13(火) 19:42:52 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。