寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ ドキドキ!プリキュア #28 「胸がドキドキ!亜久里の夏休み!」 感想
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 特訓回であり、季節イベントでもある夏祭り回でもありました。ゲストキャラクターが出てきたのも意外でよかったです。森本エルちゃん、今後も出番あるといいなぁ。

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 ><
 体力的にバケモノぞろいなメンバーと特訓となると、やはり六花にはつらいものがあるでしょうね。それでも何とか付き合っている時点で、六花もじゅうぶんバケモノかもしれませんが。
 なんとなくドヤ顔で走るまこぴーが笑えます。

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 そこにあらわれたのは、遠くから亜久里ちゃんを見つめるクラスメイトの森本エルちゃん。森本+カタカナ2文字ということで、どうしても森本レオを思い浮かべちゃいますね。彼女のネーミングに深い意味はあるのだろうか・・・。

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 ダイジェストで色んな特訓が想起されますが、ここで、スクール水着+帽子+ゴーグルという完全装備ではありましたが、水着姿がお披露目されたのは、プリキュアとしては冒険している感がありますね。
 ドキドキプリキュアは、プリキュアとしては挑戦的な展開ばかりなので、もはやどんな展開がきても驚かない準備はできてしまいましたが(苦笑)。そしてまたもや(><)な六花ちゃん。

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 亜久里ちゃんはスパルタ精神は旺盛でしたが、やはりその身体のサイズでは、体力的に限界があるのでしょうね。けれど、自分の限界がわからないのはとても危険なような・・・。
 ドキプリメンバーにいえることですが、完璧超人に見えて欠点がある、というのが基本的なキャラクターの描写方法らしいです(プロデューサー談)。しかし、エースはひときわ完璧超人のように描かれていたので、それとの齟齬がちょっと心配ですね。今後、「え? そんなにへっぽこなの?」となってしまわないか心配です。

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 熱中症か脱水症状か、以前の氷の食べすぎのように、この時期の危険をさりげなく伝えるシーンなのかもしれませんが、シャレにならないくらい危険だから笑えませんね。いや、笑う場面ではないですが。どうせなら、亜久里ちゃんが目覚めたときに、「水分補給はこまめに」みたいな台詞があってもよかったかもしれません。

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 エルちゃんから、普段の亜久里ちゃんのことが語られました。まぁ予想どおり、ちょっと孤立しているというか、馴染んでいるように見えて距離がある、という感じの子らしいですね。誰とも分け隔てなく接することはできるようですが、そのかわり、特定の人物と深く結びつくこともなかったようです。友達はいるけど親友がいない、みたいな。

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 久しぶりに幸せの王子様モードが発動したマナは、エルちゃんのために、そして亜久里ちゃんのために夏祭りにでかけることを提案します。さりげなく亜久里ちゃんの猛特訓を回避しているとしたら、意外とマナは策士かもしれませんね(苦笑)。

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 アジトでは仲良しコンビ(というかリーヴァ)がキュアエース対策を考えていました。敵がこうも積極的に対抗策を練ってくるのは、これまた珍しい展開じゃないでしょうか。 怪訝な視線をむけ、アイスを奪われないようにするグーラが面白いですね。
 しかし、本当にトリオはどこへ行ってしまったんや・・・。

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 浴衣姿がみんな可愛いですね。マナやありすは浴衣以外の変化がないですが、六花は髪をまとめてアップに、まこぴーはメガネと、+αな変化を感じられて、なんだか得したような気分です。。
 前回の和服と大差ないはずなのですが、やはり祭りのにぎやかな空気感か、それとも柄が帯があざやかだからか、全然雰囲気が違ってグッドです。前回のシックな感じと、今回のポップな感じで。
 そういえば、和服を二週連続でメイン衣装にもってきたシリーズも、そうそうないんじゃないでしょうか。

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 気持ちがはやまってしまったのか、待ち合わせ場所をすっぽかして出店のところへ来てしまっていた亜久里ちゃん。本当に無自覚だったのか、みんながやってきて「え?」とキョトンとしてるところが純粋でいいですね。スイーツのこととなると、それ以外のことは考えられなくなりそうです。これもまた、亜久里ちゃんの年齢相応な部分、そして欠点として、前々から描写されてきたところですね。

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 ワタガシの袋の絵が、やはりどことなく、スーパー戦隊やライダーっぽいです。バトスピっぽい絵もあるかな? 仮面ライダーの絵は、現行のウィザードではなく、次作となる鎧武っぽい色合いとデザインをしていますね。

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 赤くなる亜久里ちゃんもそうですが、今回は表情豊かでよかったです(普段が表情に乏しいわけじゃないですが)。高橋さんの作画は可愛いだけでなく、(ΞΞ)みたいな目だったり、赤くなったり、ふくれたり、キョトンとしたり、(><)だったり、意外とデフォルメも織り交ぜて多彩な表情を見せてくれるからいいですね。なぜか表情の固い印象のある高橋さんデザインですが、その高橋さん自ら、どこまで崩してもOKなのか提示しているような気がします。
 ジコチューとの戦いを優先するあまり、他人との関係構築を避けてきた亜久里ちゃんですが、このへんから、エルちゃんとの仲を深めていきますね。はからずも、今週のプリティーリズムと同じテーマだったような気がします。他人との関わり。その重要性と、そこから得られる力、という感じで。

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 亜久里ちゃん、茶道を知っていて金魚すくいを知らないというのは、ちょっと不自然に思いました。ヘタクソなだけならまだしも、知らないというのは無知すぎるというか何と言うか。

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 ここではマナ、ありす、エル、亜久里が挑戦しましたが、みんな失敗。水を浴びて着崩れてしまったエルちゃんがちょっとセクシーでしたね。
 まこぴーは、その後の射的を挑戦していましたが、もし金魚すくいをしていたら、ポイで金魚を切断してしまっていたんじゃないかと思って、とても放送できる内容ではないですが、それもちょっと見てみたいと思ったり。

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 今度は射的に挑戦する面々。屋台特有のルールで商品をゲットできずにショックをうける二人が可愛いですね。ここでは、お祭りという固有のイベントでの、特殊なルールについて、二人に身を持って学んでもらっているような流れに見えました。はじめてだと、たしかに「なにそれ」といいたくなるものですよね、お祭りのルールって。

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 ナチュラルに自分のトランプを狙って、しかもゲットできなくてぷっくり膨れるまこぴーが可愛いです。

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 そしてメガネ六花も登場! しかし二番手に甘んじたことで、まこぴーと対抗しているように見えてしまいましたね(笑)。しかしマナという妨害が、六花も悲惨な結果へと叩き落としました。
 心の中で「エースショット、ばきゅ~ん!」と唱える亜久里ちゃんには笑いました。ゲン担ぎか何かだったのでしょうか。普段と同じ調子でやれば、射的の狙いはバツグンなのかな。

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 カキ氷を食べる亜久里ちゃんは可愛いですが、

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 お互い食べさせあうところが最高でした(画像用意しすぎ問題)。

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 とても仲の良いところが描写されていますし、レジーナとの思い出にも繋がっているのは上手な脚本でしたね。みんなで食べるともっとおいしい・・・スイーツ好きの亜久里ちゃんを最大限に利用して、うまく表現したシーンだなぁと思いました。
 最近、マナはレジーナへの想いを改めて再燃させていますし、そろそろ、またレジーナの登場があるのではないでしょうか。もしかして、出番のないトリオも、そのとき登場するかもしれませんね。

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 今回のジコチューも、この時期ではつい誰しも思ってしまいそうなジコチューでしたが、せめて、人ごみではじき出されるような、実際にその考えをしてしまうような過程があってもよかったかもしれませんね。よくあるジコチューとは思いましたが、まるで支配欲のある少年のように見えてしまいましたから。

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 あらわれたジコチューの台詞が、やけに懐かしいものばかりだったのは何故なのでしょうか。夏祭りのノスタルジーな雰囲気を出すためでしょうか。少年から生まれたジコチューだから、余計にその台詞のセンスが不思議に思いました。宿題など、夏休みの少年少女にはぴったりな台詞だからかな?

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「変身!」もしくは「ドキドキチェンジ!」と言い出しそうなたたずまいがカッコイイです。思えば、マナなどのリーダー格が「みんな、いくよ!」と掛け声をいうのは、戦隊モノのレッドがよく言っている言葉なんですね。戦隊っぽいのは当然だったのか。

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 キュアエースが出てこなくてご立腹のリーヴァさん。そして、ダブルライダーキックのソードとロゼッタがこれまたカッコイイですね。ソードのキックするフォームがすごぉーく、仮面ライダーブレイドっぽいですよね。
 剣崎、スペード、剣など、色んな要素がブレイドとかぶっていると話題だったキュアソードですが、ここでまさかさらにブレイドっぽくしてくるとは・・・すごい綺麗な姿勢でカッコイイので、むしろもっとやってほしいくらいです。キックってプリキュアでは頻度の多い攻撃ですからね。

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 エルちゃんを逃がす最中、狙われてピンチに陥る亜久里ちゃん。そこで助けにはいったエルちゃんがすごい健気でした。それまであまり親密ではなかったはずのエルちゃんですが、それでも勇気を出して亜久里ちゃんを助けようとしたのはすごい勇気・・・いや、愛ですね。亜久里ちゃんがその愛に感激して泣いてしまうのもわかる気がします。感激しただけでなく、その大きな愛が、誰でもない自分にむけれらていたから、嬉しさで涙が出たのかもしれませんね。

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 エルちゃんに目を閉じさせて、その間にエースへ変身します。変身時間が短いからこそ、こういう「少し待たせる」展開もできるのがいいですね。
 リーヴァのもくろみのように、五分以上の耐久戦にもちこむこともなく、戦闘は決着してしまいました。エースの設定は、戦闘が短いという展開にも合っているのですごくいいですね。ドラマパートのせいで戦闘時間が短いことはよくあることですが、エースのお陰で、そこに違和感がなくなるのがグッドです。

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 エースが拘束されてしまったときも、やたらと色っぽく見えてしまいました。高橋さんが描くと、さりげない色っぽさが出てしまうのでしょうか。思えば、スイートプリキュアを視聴しているときは、よくそう思った気がします。
 というか、いっぺんに拘束されてしまった四人が情けなさすぎる・・・ご都合展開ですが、エースを活躍させるために弱体化した感じでした。せめて集まらずにバラバラに行動していれば、一つの輪で四人が捕まるなんてことなかったでしょうに。戦術などはエースが指示してあげないと、やはり素人集団ということでしょうかね。

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 そしてエースもパワーが高まり、オーラ発現! エースのオーラは、他の四人より多少見やすい、かっこいいオーラだった気がします。わずかなシーンしか出てなかったから、よく見えなかっただけかな? それとも、赤は炎を連想しますし、揺らいでいる形のオーラとは相性がいいのかも。

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 エースショットで戦闘を終わらせ、エルちゃんのところへ戻る亜久里ちゃん。律儀にずっと目を閉じているエルちゃんが本当に健気ですね。こんなに信頼されて、亜久里ちゃんは幸せ者でしょう。目を閉じさせたところで、ちょっとイケナイ展開を予想してしまいましたが、この二人はいい友情を育んでいくことでしょう。最後の手を繋いでいるところも、ちょっと意味深というか、絆が強固すぎる気はしますが。マナと六花でも、ここまで肉体的距離感の近さはないんじゃないかな。

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 次回は、待ってましたといわんばかりの妖精変身回! ダビィだけしか人間に変身していませんでしたから、その辺の説明も兼ねた話になるのでしょう。こういう設定の説明をちゃんとしてくれるのが、ドキプリの嬉しいところです。気になっていると、その話をちゃんとやってくれる印象があります。あとは、戦闘後の修復光線の正体も知りたいところですが。
 河野さん作画かと思いましたが、この絵は青山さん作画のようですね。まゆげが太く、目がぎょろっとしているのが特徴ですが、そんなことより、シャルルたちの人間形態に驚きです。ラケルとか美少年でまぁ・・・六花は、イーラのときといい、男子との絡みが非常に映えるキャラクターですね。ラケルが少年姿になったことで、お互い意識してドギマギしちゃったりしたら、見ている間、すごいにやけてしまいそうです。

 というわけで、ドキドキ!プリキュア感想でした。

 エースのパワーアップとしては、これ以上ないというくらい、すごくいい話でした。エルちゃんがこれで出番終了だとしたら、本当にもったいない。レジーナや、六花のかるたのように、ドキプリは設定を大事にしますから、また登場してほしいですね。
 パワーアップができたとしても、タイムリミットの弱点はまだ健在のようですし、来週はどういう困難が待ち構えているのか気になります。見たところ、ギャグ回っぽくはありますが・・・。
 あと、今回のアイちゃんの唐突さはすごいですね。事前にマナなどが抱えているのではいけなかったのかな。せっかくの浴衣姿のときに、アイちゃんがいると絵的に邪魔になってしまうからかな(ヒドイ)。それなら、ジョーと一緒に祭りにきていたとか、ジョーが動けないのであれば、一人で勝手に祭りに来ていたとか、それらしい描写をちょっとだけでも入れてほしかったですね。
 あ、でも「呼べばどんなところにもやって来る」という、ご都合展開の権化のような設定にさせている節もあるので、むしろアイちゃんを変身のときだけ出す方がいいのかもしれません。ちょっとギャグテイストというか。
 そもそも、ジョーはどこで何をしているのか・・・封印されているアン王女をずっと眺めているのかな・・・音信不通すぎて心配になってきます。アイちゃんの所在もジョーのところだったりマナのところだったりと不安定なので、一度、そのあたりの立ち位置を、しっかり確定する話も欲しいですね。
コメント
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ジョー岡田が最後に画面に映っていたのは22話ですからそろそろ顔を見せて欲しくなりますよね。

エースのオーラは私も見やすかったです。
2013/08/16(金) 15:35:07 | URL | 名無しのフ #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
ジョー岡田はそんなに出てませんでしたか。いくらなんでも、出番がぱったりと消えてしまってますし、アイちゃんが自由きままに行動してたりするので、何か岡田から無事の言葉を聞きたいですね。そういった発信が王女を危険にさらしてしまうのかもしれませんが・・・。

わたしもエースのオーラは見やすくてよかったのですが、やはり他の四人は見にくいままでしょうし、五人がオーラを出して画面におさまると、すごくカオスな画面になってしまいそうです・・・何らかの改善が見られるといいですが。

2013/08/18(日) 23:58:29 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
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