寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・レインボーライブ #20 「心重ねてときめきセッション!」 感想
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 ジュネ様登場! さらにセブンスコーデ進化!
 大いに盛り上がったときめきデイズセッションですが、これがまだ前哨戦という雰囲気なのはおどろき。伏線や布石などが満載の今回でしたから、これからの展開にも期待が持てます。

 ※追記アリ
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 天羽ジュネ様がアバンから登場して大歓喜! クールで達観した大人なキャラクターかと思いましたが、けっこう無邪気で子供っぽいキャラクターなんですね。意外性があってすごくよかったです。幼いどころか、妖精のように綺麗で妖艶な声なので、それだけで神秘的な印象が生まれたのがすごいです。
 なかなか雑誌等でも情報が出ずに不明だった声優さんは宍戸留美さん。おジャ魔女どれみのおんぷちゃん、ゼノサーガのMOMOなどで有名ですね。はなかっぱのももかっぱちゃんも宍戸さんなのですが、ここには、なんだか関連性を感じてしまいます。
 プリティーリズムではよく鳥類型妖精をかっぱと呼びますし、何か因果があったりしそうですね。まさかジュネ様がピコック爺さんだったりして(笑)。

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 水辺(?)を嬉しそうに滑走しているシーンは、明らかにりんねちゃんとの対比だったように思います。左から右方向だったりんねちゃんと違い、ジュネ様は右から左方向へ。曇り空から差し込む光も同じような演出ですね。CGじゃなかったことを考えると、ジュネ様のCGはまだできていないのか、それともまだ登場させずに隠しているのか・・・。

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 氷室会長が彼女に固執しているのもわかる気がします。もはや幼児化といってもいいくらい、からだと精神が乖離しているように見えますし、彼女をケアする意味もあって、氷室会長は色々と手を尽くしているのかも。
 ギリシャの世界遺産のようなこの場所はなんだか荘厳すぎてちょっと笑えてしまいますね。一期、二期で登場したブエノスアイレスの天空のステージのように、特別な場所なのかもしれません。今後、キープレイスとして出てくるのかな。
 でもまさか宍戸さんだったとは……今までのシリーズとはまったく無縁のはずですし、これは予想できませんでした。歌が歌えるという理由や、その可愛らしい声など、このキャスティングにはかなり力が入っている気がしました。ジュネ様の歌、今後聞けるといいなぁ。
 どこかりんねちゃんと似ている雰囲気も、二人の関連性を感じずにはいられませんね。

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 空から天使が降りてくる。これはりんねちゃんのことを指しているようですね。言い伝えのようなポエムのような語り口でしたが、人間界からの視点のような喋り方だったので、ジュネ様自体はプリズムワールドとは関係ない人間なのかもしれません。
 彼女のいう「光」がイコールで「プリズムワールド」と置換できそうでしたが、だとすると「天使は光の中でしか生きられない」という言葉が気になります。
 天使はりんねちゃんを指しているっぽかったですが、プリティーリズムで天使といえば白い翼ですし、もしかするとジュネ様は、そういうタイプのフェザーが生えるんじゃないかと思ったり。もしくは、エーデルローズのシンボルがオーロラライジングをしている神崎そなたっぽいので、この世界でも、神崎そなた、もしくはオーロラライジングファイナルがあるんじゃないかと思われますね。それもストーリーに絡んでくるか見ものです。

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 なんでもありのときめきデイズセッションで、何をやるか悩む三人。なんでもいいと言われると、これまた難しいものですよね。やりたいことが多くなりすぎたりしてしまって。「何か新しいことをやってみようよ!」は敗北フラグな気がしましたが(笑)。
 三人で何か考えよう、というときに沈んでいたおとはちゃんが印象的です。そりゃあ、出場するときはなるちゃん、あんちゃん、いとちゃんになりますから、疎外感があるのは当然でしょう。このときは、べる様のことを考えていたのかな。前々回くらいで氷室会長から大会のお知らせがあったときから、おとはちゃんはSチームのことが気になっているようですね。

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 モモオーナーとCooさんの会話です。
 モモオーナーは、どうやらプリズムワールドから追放的な処分をされたようなニュアンスでした。そうでないと、査定をあげて「戻る」なんていう表現にはなりませんからね。Cooさんは、かなりの事情を知っているようですし、やはりプリズムワールドの住人? それとも事情を知っているだけの一般人? 個人的には山田さんのような、人間タイプのプリズムワールド住人のように思ってしまいますね。色々と常識はずれですし。

「プリズムショーに高いも低いもないモモ」
 一期からのファンとしては、ちょっと反応せずにはいられないセリフでした。よく「高い!」とか「低い!」とか言ってましたからね(苦笑)。しかし、今回の場合はジャンプの高度の意味ではなく、価値や地位という感じでの高低だった気がします。
 そして、モモオーナーの言い方からして、反論しているようでもありましたし、また、かつての自分に言い聞かせているような感じがしました。これはもしかして、プリズムショーの(地位の)高低などについて、モモオーナーがかつてヘマをしてしまったとか? モモオーナーが何かをしてしまったことは間違いないでしょうし、その理由を考えると、あながち間違ってないんじゃないかなぁと思ったり。

 もしかして、現在のプリズムショーの低迷(氷室会長談ですが)が、モモオーナーの責任だったりするのかなぁ。だからショップをオープンさせて、オーナーなりにプリズムショーを盛り上げようとしていたとか。
 普段の仕事風景は不真面目そのものでしたが、それも贖罪の気持ちからなかなか行動に移せなかったとか、そういう理由がありそうです。オーナーの何らかの過去は、それこそ「不真面目だから」といった安直な理由ではなさそうです。そこにもドラマティックな展開が待っていると、オーナーファンとしては嬉しいものがありますね。

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 ボールのジャグリングしながらショーをしようとするなるちゃん。ギターを弾きながらショーをしようとするいとちゃん。生クリームをかき混ぜながらショーをしようとするあんちゃん。どれもアリだと思えてしまうのは、ぶっとんでいるプリズムショーに慣れすぎているせいでしょうか・・・。
 ジャグリングしながらの滑走は曲芸じみててすごそうですし、ギターでのショーはプリズムライブと変わらないでしょう。生クリームも、ちょっとアレですが、「プリズムクッキング」として最後にケーキでも完成させれば、けっこうアリだなと思ったり。
 けっきょくなるちゃんが店長という立場上、何をやるか考えることに。こういうとき無茶ブリされるのは、店長とはいえ災難ですね。
 そして、あっさり曲芸をマスターしているりんねちゃんがすごい。エンターテインメントに関してはどんなスキルでもすぐに習得できてしまいそうですよね。歌、ダンス、ジャンプ、その他にも俳句や手品や演奏や演劇に歌舞伎など、たいていのことをこなしてしまいそう。

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 Sチームに戻りたそうなおとはちゃん。しかし、なし崩し的にチームを除名させられたので、べる様の意地っ張りもあって、仲間には戻れなさそうです。でも、べる様はおとはちゃん不足を痛感していますし、きっかけがあれば元に戻れるでしょう。主にべる様の精神的変化が必要になってきますが。

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 開会宣言する氷室会長の言動には、ちょっと気になるところがありましたね。プリズムショー本来の輝きを知ってもらいたい、というのは、すなわち「今の皆さんは、本当のプリズムショーをご存知ではない」ということかな。義務教育に組み込まれるほどに地位が向上したプリズムショーでも、うわべだけで、まだ「本来の」プリズムショーをみんなは知らない、と氷室会長は言いたいのかな。
 それが「ルールに縛られない自由なプリズムショー」ということは、競技形式ではなく演目形式こそ、プリズムショーの本領の場ということを会長は言いたいのでしょう。単純に現状を打開したいだけの方便かもしれませんが、だとすれば巧みな話術ですね。
 大会のロゴが毎回凝ってますが、どこかプリキュアのロゴっぽく見えるのは気のせいでしょうか。

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 高みの見物モードのジュネ様がけっこう好きだったり。

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「聖さん」と会長を呼ぶジュネ様。久しぶりということからも、ジュネ様と氷室会長の関係は、けっこう長そうですね。
「楽しそうにしているの久しぶり」ということから、ジュネ様はジュネ様で、氷室会長の様子を心配しているのかもしれません。そこに自分が関係しているとは思っていないのでしょうけど。
 スター属性のペアとも、スタンはジュネ様と行動を共にしています。まだ見つかりたくない、というのは誰に対して見つかりたくないのか気になります。りんねちゃんが誰かを追っているとは思えませんが、スタンの口を封じたところを見ると、やはりりんねちゃんから隠れているのかなぁ。ペアともの声を聞きそうな人なんて、りんねちゃんくらいしかいませんからね。
 それとも、ジュネ様自身が見つかりたくないわけではなく、スタンを見つけてほしくないという意味だったのかな。りんねちゃんとスタンを引き合わせないことが、当面のジュネ様の思惑なのかもしれません。

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 まさかのビーフオアチキンオアフィッシュ(通称ビフチキ)のチキンさんが登場! 出場チームには、ケリー井上やCUTiE ORCHESTRAなど、ドリーミングセッションで見た名前がチラホラとあります。だいたいドリーミングセッションの出場チームを集めたようですから、名前が再登場するのは当然でしょうね。
 ドリーミングセッションのときと同じ、というあんちゃんの言葉や、一人で登場していたチキンさんを見ると、ドリーミングセッション時に披露したのをそのまま披露する流れになってるようですね。エーデルローズSチームがべる様のソロショーということは、チキンさんはビフチキでは大将格だったりするのかな。

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 どのチームもパフォーマンスに困っているのか、けっきょくドリーミングセッションのまま。なるちゃんたちもギリギリまで決められずにいます。やはり、いきなり自由なショーと言われても、今まで(恐らく)形式ばったショーをしていた人が、自由にするのはちょっと難しいんでしょうね。ある意味、新ジャンルを開拓しなくてはならないわけですから。
 そこへ応援にやってきたカヅキ先輩とコウジくん。幼なじみのはずの二人ですが、二人揃っての登場はあまりなかったので、なにげに珍しい絵面でした。赤くなるいとちゃんがわかりやすい。下手するとコウジくんにバレちゃいますし、そうでなくともそのわかりやすさは、ヒロ様のような悪い人に利用されてしまいそうで色々と心配です。
 なるちゃんもコウジくんが応援にきてくれてはしゃぎますが、そのシーンが三人の三角関係を示唆しているように見えて、ちょっと先行きが不安に思えました。仲間同士の争いはあまり見たくないですが、このトライアングルは、確実に何らかの波乱を呼びそうな気配があります。このトライアングルラブ(?)が、最後にはちゃんといい方向に働いてくれるといいのですが。

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 ずっと外で待機していたものの、ヒロ様にそれを見られて逃げてしまうおとはちゃん。自分の現状が情けなく思えてしまったのかな。それとも仲間はずれになっている現状が恥ずかしいのかな。

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 べる様の顔を見にきたヒロ様。バラの差し入れを嬉しそうに受け取るべる様ですが、その声がすごく作った声のようなのは笑えました。意図したものかな?
 あぐらスタイルのわかなちゃんがけっこう好きです。小さい頃(現在も?)は大人しいキャラだったギャップにもなっていてイイ。

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 ヒロ様のバラがバラバラになっていい気味です。というのは冗談半分、本気半分としても、べる様のショーの前の癇癪は、もはや病気レベルではないでしょうか。プレッシャーを感じているからこうなるのかな。これをやるためにバラの花束が必要だったとすると、先ほど花束を受け取ったときのシーンがまた違った感じに見えますね。

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 ジュネ様にショーをさせたくてたまらない氷室会長。対するジュネ様は、はぐらかしている感じがありますね。そして、べる様がジュネ様を意識していることも看破し、なおかつ四連続ジャンプへの挑戦まで見抜いていました。ここに関しては、ジュネ様の予想ミス、もしくはブラフの可能性がありますが。
 ヒロ様は、べる様に親近感を抱いているようです。確かに、男子女子という違いを除けば、どちらもプリズムショー界のトップスタアでしょうし、高みを目指すほど孤独になっていくところも似ているでしょう。ヒロ様はやりかたの問題で孤独になっている気もしますが、それは案外、べる様も同じようなものなのかも。勝つために手段を選ばず、孤独に身を置こうとしている感がありますからね。
 けっきょく四連続ジャンプはありませんでしたが、これでべる様のショーも三回目、プリズムストーンの面々と同じくらいショーがありましたね。ここからどういうローテーションでショーがあるのか気になるところです。
 ちょっとしか見えませんでしたが、大きなモニターで花びらが動いている演出がさりげない変化でよかったです。ときめきデイズセッション仕様になっているのかな。

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 ファサ・・・
 四連続ジャンプをべる様が跳ばなくて、ちょっと安堵(?)したような感じの氷室会長。ジュネ様はお茶目に「外れちゃった」と言いますが、このやりとりにはどんな意味があるのか・・・。
 べる様は本当に四連続ジャンプを跳ぼうとして、断念した可能性はありますね。ショー直前の意気込みや、ジュネ様への対抗心からも、これはほぼ間違いないでしょう。
 それをジュネ様が事前に見抜いていた、と考えられるでしょう。しかし、違う可能性として、「氷室会長のあわてる様子を見て楽しんでいる」ということもありそうです。ジュネ様は氷室会長を気遣っていましたし、嘘(ほぼ真実)をついて、氷室会長がアワアワするのが楽しい(嬉しい)のでしょうね。氷室会長をオモチャにしているのではなく、大切なパートナー(友人?)として、気になっているんでしょう。
 その氷室会長が、なぜうろたえているのかも気になります。エーデルローズは安全第一で、四連続ジャンプに「挑戦」するなんて信じられなかったんでしょうね。だから、ジュネ様の言葉で、「まさか」べる様が「挑戦」するとは思わず、つい身構えてしまったのかな。

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 ふえーん(泣)→あ、そうだ! の切り替えの早さは相変わらずでした(笑)。むしろ、こんな限定的な表現がまた登場したことに驚きです。

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 フリーダム、ハピなる!
 これまた特殊な決めゼリフが再登場しました。
 しかし、なるちゃんの発案をきっかけに、みんなが案を出し合っているのが印象的でした。もっとはやくそこにたどり着ければよかったですが、ギリギリでの発案こそなるちゃんの本領なのかもしれませんね。今まで、いつもそんな感じでしたし、ギリギリでやる気を出すのは宿題を遠まわしにする子みたいで、ある意味、現代的なのかもしれません。

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 憂いを帯びた荊さんの横顔がとても凛々しい。ここはアップということもあって非常に力の入った横顔のように思います。わたしの目に補正がかかっているだけかもしれませんが(笑)。
 でも、こういうワンカットがあると、何らかの決意やバックストーリーを感じさせてくれますし、とてもいい絵だったと思います。オーナーは何を思う・・・。

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 衣装はいつもの、という流れで、ラブリンたちがストーンになり、流れでセブンスコーデを使うことに。現状、こういうことでもなければセブンスコーデを選択する必然性が出ないのはちょっと残念ですね。なるちゃんたちの選択肢にセブンスコーデが入っていないのが厳しいところ。
 縦に三分割した着替えシーンは珍しくてよかったです。プリキュアのようにほわーんとした楕円で分割するより、プリリズは縦三分割がぴったりですね。最後の決めポーズはなるちゃんで、今までのポーズと変わりませんでした。例の決めポーズはなるちゃんのもので、あんちゃん、いとちゃんは別ポーズが用意されているとか。

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 プリズムストーンの店長だと自己紹介し、一緒に歌をうたってくれるよう観客にお願いするなるちゃん。ドリーミングセッションのときとは大違いですね。この大会がエキシビジョンだから緊張しないでいられたのかな? いえ、最近はなるちゃんもずっと特訓していましたし、ドリーミングセッションのような大舞台だったとしても、以前のように立ちすくむことはもうないでしょうね。
 しかし、あのハピなるソングを一緒に歌うのかぁ・・・とは思いました(苦笑)。

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 ハ~ピ~ハ~ピ~ハピ~なる~♪
 なにげにこの曲でのショーは三回目、しかもちゃんとダンスしたのは二回目ですから、意外と希少性の高いプリズムショーでした。主人公に希少価値が出てしまうのはどうかと思いますが、これはこれでアリかもしれませんね(苦笑)。
 お客さんもノリノリで歌ってくれたのがよかったです。ニュースや、もしかしたら特集番組などで、けっこうなるちゃんは露出があったかもしれませんし、こういう客層がいてくれるのはいいことですね。マスコットみたいで、なるちゃんには同年代の子にも年下の子にも年上の人たちにもファンがいそうだからすごいです。プリズムショーがエンタメ性を強めていくと、なるちゃんのような子が有利になっていきそうですね。

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 プリズムライブ発動時、ラブリンにオプション(髪の毛)がつきました。やはりツルツル頭→髪の毛という段階で進化していくんですね。モモオーナーや、一期・二期に登場したペンギン先生などは、妖精のなかでも上位クラスということになるのでしょう。進化の段階によって髪が長くなっていって、最終的には喋れるようになるとか?
 そして、大きなモニターに歌詞が表示されているのがここで見えました。そりゃそうですよね。いきなり歌いだした観客がすごすぎると思っていましたが、ちゃんと歌詞を表示していたのは細かいこだわりでした。

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 セブンスコーデが進化! このために、今回はセブンスコーデだったのでしょう。
 正直、なぜラブリンが成長し、セブンスコーデがこのタイミングで成長したのかよくわかりませんが、進化演出はかっこよかったです。ドリーミングセッション後、次の大会ですし、地道な特訓の成果なのか、なるちゃんはもう手首のオプション+セブンスコーデ進化が普通になっていくのかな。
 各部にリボンがつき、チェック模様も入りました。ギターは特に進化したようには見えませんでしたし、進化するごとにアイテム増加+セブンスコーデ進化という割合なのかな? 例えば、またラブリンが成長したとき、さらなるアイテム登場と、セブンスコーデの進化があるのか、という意味で気になりますね。

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 そこからのラブリーレインボー!
 三連続ジャンプの三段目を、単独で跳ぶことも可能なんですね。当然のようにフェザーも発現しています。やはり、べる様やわかなちゃんと、プリズムストーンの三人を見比べて考えると、やはりただ三連続を跳ぶのではなく、ライブ中という条件が必要なようです。べる様たちもライブをやれば、必然的にフェザーが発現しそうですね。

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 流れるようにBGMがあんちゃんのものに変化し、メドレーのようになっていたのがすごくカッコイイ! せっかくセッションというのだから、三人同時にやってほしかったところですが、この大会を機にトリオショーという形式ができあがるようですし、現状ではこれで満足しておきます。
 そして、ポップンキャンディロケットをしっかり着地しているあんちゃんに感動しました。三連続ではないので、まだ三連続にて成功できるかは不明ですが、着地シーンが先に見れたのは嬉しいですね。でも、三連続を成功させたら、そのときはそのときで、また感動してしまうと思います。めちゃうま!

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 いとちゃんもジャンプの三段目を単独で披露! しかも赤い糸、夏の恋でしたからおどろき。夏の間はこのジャンプでいくのかな? コウジくんにこのジャンプを二回も見られていますし、そろそろコウジくんもクロスの普段の様子などから何か勘づきそうですが、どうだろう。謙虚な性格でしょうし、察したところで自意識過剰だとして否定しちゃいそうですがね、コウジくんだと。

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 なるちゃんにアイテムは集中していますが、あんちゃんやいとちゃんのセブンスコーデが進化するときは、手首のアイテムなどがつくのか気になります。ペアともに髪が生えるだけかな?
 りんねちゃんはスターの波動? らしきいものを感知したようです。ジュネ様か、少なくともスタンの存在は感じ取ったかもしれません。りんねちゃんとスタン・ジュネ様が出会うときはやってくるのか・・・もし出会ったときどうなってしまうのか、気になります。「光の中でしか生きられない」という言葉どおり、もしりんねちゃんが死んじゃったりしたら、衝撃的すぎてどうにかなってしまいそうです。

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 なるちゃんたちのセッションを見て非常に興奮する氷室会長。しかも、明らかにその勢いで次の大会、「トライ! グルーヴィングセッション」の開催まで決定してしまいました。会長のフットワークが軽快なのはいいことですが、そのために多くの人が準備などで振り回されている気がしますし、プリズムライブを採点対象にするのはいささか性急すぎる気がしますね。反発などがこれから出てきそうですが・・・。
 ある意味、氷室会長も純粋なプリズムショーファンという感じはします。だからこそ、プリズムショー本来の輝きを見たいのでしょうし、多くの人に知ってもらいたいと思っているんでしょう。しかし、権力を持っているからタチが悪く、彼の行動がプリズムショー界を振り回し、結果的に衰退の道を歩んでいる気もします。もうちょっと自重するか、衆議院に対しての参議院のような、彼と対立する考えの人が、身近にいてあげるといいのでしょうけど・・・。それか、ジュネ様が彼の暴走を止められるといいのですが。

 トライ! という大会のネーミングは、挑戦という意味と、三人組という意味合いが入ってそうです。ここで初めて、トリオのプリズムショーという形式ができたのでしょうね。これなら、プリズムライブを採点対象に、というよりはまだマシな変更点ではないでしょうか。
 このトリオ大会にて、エーデルローズSチームは、その絆を試されるでしょう。トリオ結成にひと悶着ある分、次の大会はエーデルローズが主役になっちゃいそう。あれ、でもドリーミングセッションもそうだったような気が・・・(苦笑)。

 なるちゃんのセブンスコーデは、ショーのあとも進化したままでしたが、まさかショー中に進化するだけではなく、進化したらそのままになっちゃうのかな。だとすると、ラブリンには髪が生えたまま・・・?
 二期の情熱のシンフォニアのように、ショー中の進化はすごく燃えるものがあるのですが、それが一度きりだとしたら、それはそれで残念ですね。でも逆に希少価値が出ますから、この回はなるちゃんのセブンスコーデが進化したという、映像的にも重要な回となりそうです。もちろん三人セッションによるプリズムライブメドレーもすさまじいですから、その点でも重要な回ですけどね。

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 ついにやる気を出したモモオーナーが、まさかの服をデザイン! OPなどで先にお披露目されていたハッピーレインコーデですね。モモオーナー、デザインの才能があったとは・・・。
 ここにきて、オーナーの髪型から、当初関係性を予想されていた一期の主人公あいらと繋りができたような気がします。声優繋りは考えなかった場合、オーナーはあいらと関係のある存在の候補として可能性は高いでしょう。服をデザインして髪型が似ているだけでこじつけるのは強引ではありますが、まぁ邪推するのはタダですしね(笑)。

 他の世界で違う姿になっている、とかだと確かに推測に値しますが、モモオーナーはなによりプリズムワールドの使者なので、いわゆる基底世界(プリズムワールド)の存在なのに、他の世界に別の自分がいるのはおかしい気がします。そうなると、世界同士で繋がりや関連性があったとしても、プリズムワールドだけはオンリーワンとも考えられますね。

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 本当、レインボーライブでは、どのキャラクターがどういう絵を描いたかなど、非常に凝っている気がします。でもどこか、モモオーナーの絵はなるちゃんと似ているかな? あんちゃんは子供っぽく可愛らしい絵柄、おとはちゃんは少女漫画チック、カヅキ先輩はストリート風ですしね(画像は過去回のもの)。

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 次回サブタイトルは、2度目のオーディション・・・。どうやら、Sチームの三人目をもとめてべる様たちがオーディションをするそうです。そこにおとはちゃんもむかうのでしょうけど・・・。
 正直いって、三人目はおとはちゃん以外ありえないでしょう。べる様もそれがわかっていて、意地になっているだけですし、仮に色んな人にオーディションをさせても、おとはちゃん以外に納得できる人はあらわれないでしょう。
 べる様の気持ち次第ですぐに元通りできるとは思うのですが、それができればここまでこじれていなかったはずですし、わかなちゃんはべる様を尊重するような役どころなので、おとはちゃんのショー(もしくはライブ)が、べる様の心を氷解させることができれば、どうにかなるかもしれません。おとはちゃんガンバレ! 作画もよさそうですし期待です。

 というわけで、プリティーリズム・レインボーライブ感想でした。

 ジュネ様登場で、さらなる波乱を予感させる話となりました。この話そのものは、大きな山も谷もなかった気がしますが、ショー演出などはハデでしたし、次回以降の伏線、布石などを用意した回になったと思います。
 ジュネ様と氷室会長の関係。
 何か(スタンの存在?)を感じ取るりんねちゃん。
 トリオ大会に向けて準備をはじめるなるちゃんたちやべる様たち。
 心を動かされたのか、服をデザインするモモオーナー。
 2クール目も後半戦。さらにドラマティックな展開が待ち受けていそうですね。

 あと、見落としてしまいそうなほどさりげなかったのですが、エンディングのスタッフロールの挿入歌に興味深いものを発見しました。

「FreeDreamin'」
 作詞・作曲:菅原章枝
 歌:明坂聡美


 え!? 明坂さんの歌!?
 一期、二期でかのんちゃんやチェギョンなどを演じた明坂さんが、まさか挿入歌をうたっていたなんて思ってもいませんでした。普通に見ていて気づくはずなのに・・・。
 ということで、ヘッドホンを装着して全編、用心深く耳をすましたのですが、恐らくチキンさんが登場しているときに流れているっぽいと思いました。FreeDremin'と歌っているのは聞こえるのですが、明坂さんの声に聞こえないうえにとても音量が小さいので、普通ではまったくわかりませんでした。
 とんだサプライズというか、仕込み曲でした。明坂さんが出す歌をいれこんだのか、それともこの曲もプリリズソングスにカウントされるのか気になります。いつかアルバムなどにフルバージョンが収録されるといいのですけど。もしくは、大きなボリュームでもうちょっと聞いてみたいですね。

 ※追記
 どうやらこの曲は、アーケードゲームにて収録されているようですね。わたしはプリリズプレイヤーではないので知りませんでしたが、ゲーム民の方ならすでに知っていらっしゃるようで・・・わたしはゲーム筐体についていた小冊子にて知りました。
 ゲームの詳細などは、ムック本などじゃないとわからないのかな・・・まとめてあるサイトなども内容ですし、プリティーリズム関連の書籍はできればチェックしたいですね。予算の都合上、そんなに買えないのがツライですが・・・。
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