寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ ドキドキ!プリキュア #29 「マナのために!シャルル大変身!」 感想
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 シャルル人間態の健気さや可愛さがいかんなく楽しめた今回。最後のオチがすごく綺麗で、それがこの話をとても素敵なものへと彩ってくれていました。

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 大忙しの生徒会。こんなタイミング(時期)で大忙しなのにはちょっと違和感がありましたが、見ているだけのシャルルが手伝いたくなるのも無理はないでしょうね。
 青山さん作画の妖精はあいかわらずもだえるほど可愛いですが、今回はマナたちもちゃんと可愛く描けていた気がします。青山さんだと、人間はちょっと微妙なことがありますからね(苦笑)。

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 ダビィ先生に変身方法をご教授ねがうシャルル。ちょっと驚いたように見下ろしているダビィ先生の表情がとてもグッドです。しかし、なぜナチュラルにDBさん状態で、しかもまこぴーの記事を読んでいたんだろう・・・これからまこぴーは仕事だったり? 雑誌も、ダビィのまこぴーすきすきな気持ちがそうさせているのかな。ダビィはまこぴーのこと大好きですからね。
 ナチュラルに耳をたべられるランス。もう諦めちゃってる感じがありますね。その様子を苦笑して見ているラケルが印象的です。

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 明らかに便乗するようにやってきたラケルとランス。ラケルに関しては、まこぴーの記事にすべりこんで土下座しましたが、そこだけみると、ちょっと違う映像に見えてしまったり(笑)。
 今回、ぶっちゃけラケルとランスはおまけみたいなものでした。シャルルだけ変身するのが不自然なので、ナチュラルに変身展開にはもっていっていたと思いますが、あくまでメインはシャルルです。

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 ダビィ先生のありがたい注意事項。空が飛べない、仲間と通信できないなどの、妖精のときにできたことができなくなるようです。この辺はあたりまえな、変身時のデメリットというところでしょう。
 まこぴーがアイドル業をしているときにジコチューがあらわれた場合、ダビィはどうしていたのかな。こまめに妖精に変身して、闇の鼓動を探していたとか。

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 ドヤァ・・・
 ダビィ先生の大げさなポージングから変身するところが、変身後の姿もあいまって、ギャップですごく可愛らしいです。
 変身後の姿は、ダビィの年齢を反映させているのか、それとも亜久里ちゃんのように想いの力で大人になっているのかな。まこぴーのマネージャーになる必要があったこと、そしてダビィ妖精時の幼さから考えると、DBさんの姿はダビィの理想の大人という感じでしょうか。

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 一回目から成功するはずもなく、ラケルは椅子、ランスは長靴、シャルルはやかんに変身してしまいました。この変身はまったくのトラブルで、何も意味はないのかな。いや、たとえばラケルの椅子は「六花の尻に敷かれたい」的な願望が出てしまったとか。ないかな・・・うん、なさそうです。

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 次は変身成功! ラケルは、ちょっとだけイーラが入っているようなワルガキっぽさがありますね。ランスは可愛すぎる幼い姿。妖精たちの間でも末っ子という立ち位置ですし、ランスは三歳くらい、ラケルは八歳くらいでしょうか。そしてシャルルは、マナのいっこ下・・・十三歳くらいって感じですね。
 三人を慈愛のまなざしでみつめるDBさんはお母さんみたいです。恐らく、シャルルたちとはそんなに歳は離れていないと思うのですがね。

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 妖精たちの変身に驚くマナたち。ありすお嬢様の膝にのっかかるランスが、いつもとかわらないとはいえ、すごく印象が違ってみえるから不思議ですね。スキンシップ過剰な兄弟、って感じに見えてしまいます(笑)。ありすのおっとり具合がすごいので、下手すれば親子にだって見えてしまいそう。それはありすに失礼かな(笑)。

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 ここでまた、亜久里ちゃんが水をさします。初見時、また亜久里ちゃんのお小言が始まった・・・くらいの気持ちで見ていましたが、よくよく考えると、想いの力で変身する、というのは亜久里ちゃんがキュアエースに変身するときのことにつながっていますね。だからこそ、妖精たちの気持ちを知りたかったのかもしれません。
 その後の許可を出すような流れは、「え? 亜久里ちゃんがリーダーなの?」と思わなくもないですが。実際、亜久里ちゃんのポジションがわかりにくいというのは本音です。リーダーはマナのはずですし、師匠ポジションとしてはちょっとだけポンコツですし・・・やはり印象どおり、姑ポジションなのかなぁ・・・もうちょっと、亜久里ちゃんを好意的に見れるポジションを模索してあげてほしいところです。

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 ラケルは、六花のお手伝いというより、一緒の時間をすごしたいという感じでした。もうこれ、告白しちゃってるんじゃないかな。
 ランスはありすに子守唄・・・でもそれ、人間の姿じゃなくてもいいような。しかし、このトンチンカンっぷりはランスっぽいかもしれませんね。
 シャルルは初志貫徹。マナの役に立つためだと豪語します。すぐに抱きつくマナもマナですが、この二人は本当に姉妹みたいで仲睦まじいですね。シャルルには、ダビィがDBになるように、定期的にこの姿になってほしいものです。

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 各々の家でがんばる妖精たち。シャルルは非常に有能で、マナもおどろきのようです。シャルル有能だったのか・・・。
 六花は手伝いなどいらないようで、ラケルは涙ぐみますが、六花にとってのラケルは一緒にいてくれるだけでいいので、無理してお手伝いは必要ないのでしょう。これは、「六花またまた悩む」の回でもわかっていたことですね。しかし、宿題を手伝うのはそもそも六花のためにならないような・・・。空回っているのがラケルっぽいかな。
 ランスは子守唄で自爆。これもまたランスっぽいですね。子守唄を全部知らなかったところもランスらしい。そして、それを見抜いていたセバスチャンとありすが大人すぎます。寝ているランスと髪をおろしたありすが並ぶと、本当に親子に見えてくる・・・。

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 シャルルは、当初の目的どおり、学校でもマナをお手伝い。可愛すぎます。
 生徒会の十条くんに説明するとき、マナが髪をくるくるしていたのが細かいですね。嘘をつくときのマナの動作がちゃんと出てくるとは。ラケルの存在意義「一緒にいるだけでいい」のように、ちゃんと今までの設定が活かされています。
 こういうことをしてくれると、新しい設定が出ても安心できますよね。それがちゃんと活かされるとわかるわけですから。新設定が出てそれが活かされないと、視聴者としては「今回のためだけの後付設定か」と思ってしまいますし、その回を無駄だと感じてしまいます。

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 シャルルが元気にお手伝いをしているだけで見ていられるシーンなのはすごい。西原さんの声もあいまって、非常に可愛らしいです。

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 ここで先生が生徒会に仕事をもってきます。しかし、別の学校に書類を届けるだなんて・・・本来は郵送か、ちょうどその学校に立ち寄る用事のある先生に頼んだりするはずでしょう。そうでなくても、生徒に学校外へ行ってもらうくらいなら、車もちの先生が運んだほうがいいような・・・ここはつっこんではダメな部分かもしれませんけどね(苦笑)。

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 道中でも「マナだったら」という精神で人助けをしていくシャルル。多少のミスはありましたが、最後までやりとげるあたり、やはり有能ですね。それに底なしのいい子だ。

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 マナが助っ人として参戦しているバレー部の相手に、ささやきかけるジコチューコンビ。今回の犠牲者の声が今井さんだったようで、なんだかすごい大物感やキーパーソン感がありました。単純に兼役でしょうけど、それにしてもドキプリは、今井さんの酷使というか、出番が多いような(苦笑)。今井さんがいたるところに偏在してますもん。
 今回のジコチューはバレーボールに関するものだと思うのですが、いまいち何なのかよくわかりませんでした。コートチェンジ? とかいって裏返ってましたし、ホワイトボードのようでしたが、ボールを穴から射出していましたし、野球のバッティングマシーンのような投球機? そういうのがあるのかわかりませんが。

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 闇の波動を感知するダビィとランス。ちゃんとここで「妖精だからできること」を証明しているのがいいですね。だからこそ、シャルルの失態が際立つようになっています。
 でも、この時間って放課後か何かだろうか・・・掃除時間? だからまこぴーは窓ふきしているのかな? やけに庶民的というか地味なワンシーンで、だからこそちょっとまこぴーに笑えてしまいました。

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 変身できない、というトラブルがあるのは危機感が出ていいですね。今回の戦闘はスパイスがいくつもきいていてよかったです。

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 ここぞとばかりに前に出るソードが張り切っているように見えて可愛いです。

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 いきなり乱入してエースショットをぶちこむエースは容赦ないですね。さりげなく、変身シーンをカットして尺も確保しているのでしょう。でも、エースに関しては必殺技バンクより変身バンクの方が好きなわたしはちょっと悲しい・・・。
 今回のジコチューは裏返ることができ、その両面を倒さないといけないという特殊なものでした。合体ジコチューだからというより、こういう特殊な性質があるかどうかが、戦闘においての有利不利を決めそうですよね。パワーだけなら絶対プリキュアに負けるでしょうから、こういう特殊なタイプをできるだけ多く出すことが、ジコチュー側としては大事なんじゃないでしょうか。

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 シャルルのところに到着したマナ。どれだけ離れているかわかりませんが、シャルルで一時間以上(?)かかった道のりをあっという間に走破したところを見ると、やはりマナの規格外な体力を語っているのかな。
 シャルルだけでなく自分の責任も追及するマナですが、今回に関してはシャルルにはまったく非がないと思います。あえてシャルルの非を責めるなら、独断専行で書類配達を請け負ったことでしょうかね。まぁ、一番の責任は先生にあるように思いますが(笑)。

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 両面同時撃破を思いついたものの、ハートがいなくてラブリーフォースアローが撃てませんでした。ここでさらに問題が持ち上がったのが、またひとつのスパイスになっていてよかったです。さらにエースの制限時間も加わって、非常にハラハラしたバトル展開でした。
 ハートが到着してからは、目的どおり両面同時撃破に成功。しかし、ラブリーフォースアローでなくても、オーラ発現エースショットと、オーラ発現スパークルソードでいける気もしますけどね。

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 今回、ここまでなら「お騒がせシャルルの奮闘記」みたいな感じで終わってしまっていたことでしょう。最後にこの、シャルルに助けられた人達がお礼を言いにきたシーンが最高に素晴らしい。このシーンがあったことで、シャルルの行動が正当化され、シャルルの頑張りが報われました。よかったねシャルル・・・。
 ・゜・(ノД`)・゜・

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 妖精たちとの絆を深めたことで、さらに次のステージへあがったらしいマナたち。それ本当? といいたくなりますが、プリキュア界のマスターアジアこと亜久里ちゃんが言うんだから間違いないでしょう。そして、最後の試練に挑むようですが、次回予告はなく、来週はお休み。
 このようなヒキを作る回は珍しいですが、それもこれも、来週のお休みがあるからでしょうね。再来週まで興味を持続してもらわないといけないですし、来週は、いくらプリキュア映画とはいえ、ドキプリは全く関係ない内容ですからね・・・。

 というわけで、ドキドキ!プリキュア感想でした。

 シャルルの健気さはじゅうぶん堪能できたのですが、これで絆が深まったかといえば、マナ-シャルル間でしか深まってないような気がしますし、どうなんだろうあぐりんよ・・・。
 次回はオールスターズNSがテレビ放送ということで、プリキュア映画のテレビ放送にちょっとワクワクしていますが、すでに見た内容ですし、感想は書かないでしょう。それならそれで、初めて見ることになるヒーロー大戦の方を感想でも書こうかな。あまり評判はよくないですが、ゴーバスターズやフォーゼは好きですし、どうせ来週は書くことないでしょうからね。
コメント
コメント
今回のジコチューは面白い能力でしたね。ダイヤモンドシャワーが見れなかったのは残念ですが、エースショットとラブリーフォースアローの同時発射という初めての場面が見れて良かったです。
2013/08/22(木) 14:16:31 | URL | 名無しのフ #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
そういえば、このときはダイヤモンドだけ、アローを使った技を使用していませんでしたね。シャワーは汎用性の高い技だと思いますし、このときも使うところを見たかったですね。

敵の能力や性質で、攻略法が必要な戦いは、見ていて楽しいですね。おっしゃるように、エースショット+ラブリーフォースアローという特別な絵も見れましたから。でも、ジコチューがよけなくてよかった・・・(苦笑)。あ、仮に避けたとしても、浄化技だから、同士打ちにはならないのかな?
2013/08/25(日) 23:49:32 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
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