寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ ドキドキ!プリキュア #31 「大貝町大ピンチ!誕生!ラブリーパッド」 感想
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 新アイテム、マジカルラブリーパッドが登場! マナの成長や、精神力の強さ、不屈の闘志を感じられる、実にプリキュアらしい一話でした。セリフのセンスにも目を見張るところがありましたが、がっつりとグッズを販促するという意味でも、実にプリキュアらしい・・・(苦笑)。
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 久しぶりにベールさんが登場。リーヴァ、グーラに釘をさしにやってきます。彼ら二人も後がないようですが、ベール含める三人も、言い訳できないくらい失敗の山は積み重ねているような・・・。
 リーヴァ、グーラは最終手段に出たようですが、サラリーマンなどが突然眠ってしまう事態が発生。大規模無差別系の作戦でしたし、なかなか強力そうです。

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 ノックしてもしもお~し、というジョセフ(ジョジョの奇妙な冒険参照)のセリフを思い出しました。しかし、それくらいで鏡は反応してくれないようです。反応したら、それはそれでオドロキですが。キュアエンプレスがときどき映る鏡とかだと、ちょっと面白いかもしれません。

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 四葉の科学力をもってしても解析できず、色々と実験しなければ詳細は不明とのこと。でも、大事な品物ですし、耐火実験、耐圧実験、耐荷重実験などは怖くてできないですね。けっこう薄っぺらいですし、簡単に変形したり割れたりしそうです。
 四葉財閥の科学力でコミューンは解析できていたはずですが、こちらは古すぎるからか、オーバーテクノロジー的な構造になっているのかな。

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 ありすの行動を止めてアイちゃんにきゅぴらっぱ~をお願いする六花の手際に笑いました。もみあう二人が可愛いですね。今回は、前回に続いて作画の可愛い回だったのではないでしょうか。山岡さんが描くとものすごーく可愛くなるからいいですね・・・。
 六花に応じるアイちゃんにも驚きましたが、きゅぴらっぱ~が通じずにしょんぼりしているアイちゃんも可愛らしいですね。というか、アイちゃんの応援行動が「きゅぴらっぱ~」という固有名詞で通じているなんて(笑)。

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 みんなで食事、というシーンをプッシュするのはいいのですが、最近はやたらと多くなってきましたね。これなら、マナをハラペコキャラにしてあげた方が、すんなりとシーン転換ができるんじゃないかと思ったり。一応、洋食屋の娘ですし、食事が大好きという感じはあるのかもしれませんが。
 この偶然そろった食事会は、無差別攻撃に身近な人が巻き込まれる前触れでした。そういう意味では、みんなで食事できるマナの家は、かなり便利な場所ですね。大半の身近な人たちが集まることができますし、集まっても違和感がありません。

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 ヨツバニュースということですから、全国区ではなく地方局のニュースでしょうけど、それでもかなり大規模な事件となってしまったようですね。
 これ、四葉財閥は握りつぶさなくてよかったのかな・・・。かなりの人に、この異常事態が知れ渡ってしまったような。もしかして、自己防衛してもらうための注意喚起として、あえて放送していたのかな。でも、まさか取材陣だけでなく、スタジオのアナウンサーさんまで昏睡してしまうとは・・・かなりの広域攻撃のようですね。
 まこぴーがおじいさんを心配するのが、さりげなくいいシーンでした。他の人と絡みがない、という人間関係のせいもあるかもしれませんが、オムライスの件で、まこぴーとおじいさんは関係がありますからね。すごく自然で、なおかつまこぴーの心配している気持ちがきちんと表現されていました。

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 ラビーズが守ってくれる、というのがいい理由付けでしたね。彼女たちだけが攻撃を受けずに助かっている理由がちゃんと描かれているのはグッド。

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 デジタルテレビなのに砂嵐なのは置いておくとして、リーヴァさん、カメラに寄りすぎです。謎パワー(ジャネジー?)で無理やり放送しているから、加減がわからなかったのだろうか・・・。

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 洋食屋でもそうでしたが、こまめに人間態になって手伝ってくれるダビィさんはいい女ですね。このアングルはちょっと色っぽいというか、どこか洋画チックに思いました。

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 ジコチュー植物・・・強力なのはわかりましたが、なんというか、卑猥に見えるのは気のせいでしょうか。熱帯地方などに、似た植物などはありそうですね。バオバブとか?(適当)。

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 今回、「プリキュア、ラブリンク!」のシーンのアップ作画が普段と違っていました。変身シーンをカットしたがゆえの措置かと思いましたが、それなら、わざわざ四分割顔アップじゃなくてもいいと思いますし、五人そろった決めポーズが新しいものになっていましたから、もしかしたら変身バンクも新しいものが? と期待してしまいますね。

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 頭脳担当ということもあり、ダイヤモンドが亜久里ちゃんに変身を控えさせるシーンはナイスだと思いました。こういう風にカバーしていかないと、五分リミットではまともに戦えませんからね。こういう戦闘上での「縛り」は、ハラハラするからいいですね。もちろん、毎回、手を変え品を変え、色んな「縛り」がなければ飽きてしまうのですが。

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 リーヴァとグーラが合体するとは思いませんでしたが、このずんぐりむっくりな姿になったのも意外でした。まるで、スーパー戦隊などで、人間姿の敵幹部が、やられる直前にモンスター形態に変身するような配慮を感じます。というか、体型などからガンメン(天元突破グレンラガン参照)のようにも見えましたね。顔が二つあるというところも。リーヴァの顔部分は、仮面のようなのでコワイナーのようにも見えますが。

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 ピンチだと判断して登場したキュアエース。しかし、彼女も競り合いに押し負けてしまい、全員が大ダメージ。しかもラブリーパッドを奪われてしまいました。直前までアイちゃんが持っていたはずですが、そもそもアイちゃんと戦場で肩を並べるのは危険じゃないでしょうかね。アイちゃんは不思議な力を持っていますが、戦闘能力や防御能力があるわけではないですし、木陰などで待機させていたほうがよかったでしょう。
 でも、リーヴァ・グーラも手が早いですね。アイちゃんが謎の板を持っていることを目ざとく見ていたのでしょう。

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 彼らがいつから存在しているのかわかりませんが、一万年前の三種の神器のことは、敵にも知られているようですね。
 容赦なく破壊するのは、後がない彼らとしてはさすがの行動ですが、このとき、綺麗に5つに割れていたことに、最初は気づきませんでした。見直して、このとき5つに割れてしまったのが、彼らの運命も決まってしまったんじゃないかと思いますね。なんだか占いみたいです。それか、念には念を入れて、もっと細かく割っておけば、リーヴァたちの未来は変わったかもしれませんね。

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 が割れてしまったときのキュアハートの表情が悲壮で悲壮で・・・。ちょっぴり、玩具を壊されてしまった子供のように見えましたが、大切なものを失った絶望的な表情という意味では、それほど大差ないのかもしれません。子供にとっての玩具って、一種の世界みたいなものですからね。

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 エースも時間切れ、リフレクションもひび割れて、実質のダメージはないとしても、精神的ダメージが大きいことがわかります。とくに、ロゼッタの崩れ落ち方が。
 しかし、後がないというのに、こういうところで彼女たちを見逃してしまうリーヴァ・グーラの慢心(?)は、最大のミステイクですね。まぁ、それをいうなら、わざわざ広域攻撃の詳細を伝えて彼女たちをおびき出したのも、彼らのミスと思いますが・・・。それは、プリキュアは自力で倒さないと、格好がつかなかったからかな?
 でも、それならここで、彼らはプリキュアにトドメをさしておくべきでしたね。鏡が5つに割れていますし、鏡かプリキュア、どちらかを徹底的に潰しておかなかった時点で、彼らに勝ち目はないでしょう。

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 全員の心が折れているところで、ハートも号泣。まこぴーやシャルルに謝るところなど、すごく練られているなぁと思える感情の吐露でした。マナの行動は、どこか、生徒会長や人助けの延長という感じがしていたのですが、そのことについてちゃんと言及されたのがいいですね。これを機に、マナの意識は改革されることでしょう。
 常に気丈だった彼女が惜しげもなく泣き喚く、というシーンが、事態の深刻さと、状況の辛さなどを痛いほど伝えてくれます。こういうところでは、声優さんの演技なども、視聴者に訴えるパワーになりますね。

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 ここから、しばらく色んな場所が映りました。ここでかつて登場したキャラクターを出してきたのは、嬉しい反面、やはり事態の深刻さを思い知らされることになります。潤くんやエルちゃんまで・・・。
 エルちゃんのシーンは、ちょっと違和感を覚えた人が多いようですね。近景であるエルちゃんのいる場所と、遠景である人が倒れているところがうまく繋がっているように見えて、見方によってはエルちゃんが巨人になっちゃっているようにも見えます(笑)。

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 !?
 フンッ、と男らしい声とビンタ一発、キュアハートが一気に落ち着きました。どこのエシディシだ・・・(ジョジョの奇妙な冒険参照)。ちなみにエシディシは、パニクりそうになったら泣いて落ち着くことで平常心を保つという、一種の瞑想や精神安定法といえるでしょうけど、キュアハートは、心から泣いてから切り替えたんだと思います。そこがちょっと違いますね。
 でも、泣きたくなったから泣いて、しかし泣いているだけでは意味がないとしてすぐに落ち着くのは、さすがキュアハートといったところでしょう。その精神力は凄まじいですし、落ち着かないといけないという合理的思考ができているのもすごい。さらに、号泣しているのに落ち着けるというのは、すごくクレバーで、現実的思考の持ち主でもあるでしょう。自分をちゃんとコントロールできていますし、その自制の力がすごい。

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 ハートが前向きでいてくれるおかげで、他のみんなも闘志を失わずに済みました。もしくは再燃させた?
 ここで、プリキュア5つの誓いを持ってきたのはいい采配ですね。練習こそ、スポーツ選手にとっては何よりも勇気づけられるところですし、彼女たちにとっても、今まであったいくつもの試練と、その結果教わった5つの誓いは、何よりも自信になるところでしょう。
 しかも、ハートが勝手に6つ目を追加してしまいました。そもそも、5つの誓いそのものは、それほど練られた内容ではないように思いますし、いくら増やしてもそれほど弊害はなさそう(オイ 誓いそのものより、大事なのは、試練をクリアしたという結果でしょうからね。

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 ダイヤモンドの頭脳により、リーヴァ・グーラに後がないことは推測しますが、基本的に無策のまま突進。そしてエネルギー波を、なぜか素手で止めます。まぁ、こういうところはつっこんではいけないんでしょうね・・・オールスターズNSでのスマイルプリキュアのように、謎バリアが出ていたのかな。
 彼女たちに呼応して、割れた鏡が反応、マジカルラブリーパッドへと変化します。プリキュア特有の根性論ではありましたが、メランのことを出したり、「胸がキュンキュン動く限り」という、ドキプリだけしか言えないようなセリフだったのはよかったです。「心臓が動き続ける限り=死ぬまで」ともとれますし、「ドキドキを失わない限り」ともとれる、ダブルミーニングなセリフがかっこいいですね。

 キュアエースの時間制限も、ラブリーパッドのおかげで無視できるようになったようですが、ラブリーパッドが今後、どういう扱いになるかで、意味合いが変わってくるでしょうね。コミューンのように出現し続けるのか、それともラブハートアローのように、虚空から出現させるのか。前者なら弱点は克服されたといっていいでしょうけど、パッドの出現に条件があるとしたら、それはそれで、新たな縛りになるから面白いかもしれませんね。感情テンションが一定を越えたときのみあらわれる、みたいな。
 パッドのデザインは思ったよりいい感じです。画面が小さいのは気になりますが、子供向けグッズで画面を大きくすると値段が高くなるでしょうし、画面周囲の煌びやかな模様が豪華さを出しているので、意外と気になりません。いかにも女児向け、というアイテムですね。

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 キュアエースが再変身できたことで、一転攻勢の意味もこめて名乗り! それぞれが名乗ったのも印象的ですが、五人で決めポーズしたところが新しいバンクになっていました。このシーンのことを考えると、変身シーンはやはり新規映像が期待できそうです。早く来週の放送が見たい。決めポーズのところは、どことなく、「このあとすぐ」や、後半提供バック絵のポーズに似ている部分がありますね。ソードのポーズのせいかな。
 ハートの「この街のドキドキ~」というセリフもすごくいい。相手にではなく、街に対して言うところがいいですね。この決めゼリフの使い方がすごくかっこいいです。先ほどのシーンでもそうですが、ドキドキプリキュアは、脚本のセンスがあるなぁと実感する瞬間です。

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 新必殺技のバンクシーンは、みんな凛々しい表情をしていてイイですね。個人的に、ソードの影のある表情が悪役みたいでかっこいいです。高橋さんのデザインは目元がキリッとしているので、こういう表情がすごくかっこいいんですよね。味方の表情ではないかもしれませんが(苦笑)。

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 バンクシーンのぬるぬるとした動きやぐりぐりと回転するアングルで、書いている人が志田さんだとわかりました。キュアエースの変身シーンや、スマイルプリキュアでのレインボーバーストなどもそうでしょう。特に、カードが編隊を組んで飛翔しているシーンなどは、ペガサスの動きとかなり近いものがあったと思います。
 四人の力をハートに集める、という構成は、ちょっと他の四人が地味になってしまうのが残念かなぁと思ったり。全員の力を合わせていく、という意味では、フレッシュプリキュアのラッキークローバー・グランドフィナーレに近いところがありますが、あちらは全員が走り、順番にクローバーをパスしていったのでかっこよかったですが、こちらはハートにカードを投げるだけ・・・。
 背景が宇宙なのはかっこいいと思いますが、そのせいで、キュアハートが嶺上開花する咲さん(Saki-咲-参照)に見えてしまいました(笑)。

 カードが集まったところで、ハートはパッドをなで、プリキュア・ラブリーストレートフラッシュを放ちます。カードがロケットのように火を噴いたのは驚きましたが、名前はすごくカッコイイです。叫んでいるところも、走っているような躍動感があってグッド(ハートキャッチプリキュアでの、キュアブロッサムのピンクフォルテウェイブみたいな感じで)。しかし、直撃する直前のところで、ドキプリを象徴する弓矢のマークが浮かび、それがそのまま敵にぶつかる、というのがひどくマヌケに見えてしまいました。マークがこちらを向いてしまっているので、どうせなら敵の背後から映して、そのマークが正面から迫ってくるような映像だったらいいんじゃないかなぁと思ってしまいます。
 あと、ネーミングはかっこいいんですが、トランプマークが揃わない以上、ストレートフラッシュにはならないでしょうね(苦笑)。

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 平和を再確認する面々。しかし、ここがやけにあっさりだったというか、説明的だったのが気になります。子供には説明的なくらいがちょうどいいらしいですが、もっとしみじみと、噛み締めるように平和を味わってほしかったところです。また、いつ今回のような大規模攻撃がくるかわかりませんしね。
 気負っている亜久里ちゃんを安心させられたのは、よかったところですね。

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 弱まった二人からジャネジーを奪うベール。その飴は、ジャネジーの塊だったのか、それともジャネジーを吸収する効果があるのか・・・。
 ベールさんの大物っぷりが増しているところですが、また以前のようにマヌケを演じないか心配です。それと、死ぬ(?)寸前、リーヴァが変貌しているような姿が気になりましたね。まだ本気じゃなかった、もしくは、真の姿のようなモードがあったのでしょうか。どちらにせよ、今となってはもう遅いでしょうけど・・・。この二人も、せめて戦闘で消滅したほうが、かっこうがついたかもしれませんね。この退場はかわいそうです。

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 すかさず流されるラブリーパッドCM。パッドとは名ばかり(?)で、意外と小さいというか、コミューンのちょっと大きいタイプくらいではないでしょうか。にこやかに笑いかけてくるプリキュアたちの笑顔が購入意欲を誘っているようで、見ていてちょっと気まずいです(苦笑)。

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 次回は、一転して平和そうな雰囲気。二学期が開始されたことで、日常イベントをこなしつつ、マナの病気というエピソードを消化することになるようです。上野ケンさんと思われる作画が、これまた可愛いですね。
 久しぶりのイーラ、マーモの登場も嬉しいですし、イーラの出動順番のようですけど、今まで何をしていたのかの、最低限の説明は求めたいところですね。
 弱っているマナがなかなか可愛らしいですし、作画やストーリーなどで、キャラクターの魅力がぞんぶんに描かれそうで楽しみです。

 というわけで、ドキドキ!プリキュア感想でした。

 こういう話のときはいつも思いますが、やはりどこか、販促臭さが出てしまうのは、グッズを販売するアニメでは仕方ないのでしょうね。あと、その販促という雰囲気を除いたとしても、必殺技のシーケンスは、もうちょっと見直してほしいと思うくらい、あまり動きがないのが残念でした。でも、一度決まった必殺技の動きが変更になることなどないでしょうし、ラブリーストレートフラッシュは、ずっとこのままでしょうね・・・ソードの悪い顔はすごくいいのですが(笑)。
 ラブリーパッドには、まだまだ役目というか、個人技の強化のような使い方もあるようなので、そちらのバンクなどには期待してみます。でも、両手をつかって操作するアクションなどがあるようで、かっこいい映像を作れるかどうかは、スタッフさんにかかっているといっても過言じゃないでしょう・・・。
コメント
コメント
ラブリーストレートフラッシュはもう少し動きが欲しかったですね。

個人的にはダイヤモンドの顔も怖くて良いです。



2013/09/13(金) 19:10:28 | URL | 名無しのフ #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
たしかに、ダイヤモンドも悪い顔をしていますね。この表情もイイ感じです。

商品をしっかり見せる・活躍させる、という意味では、ラブリーストレートフラッシュはあれでよかったのでしょう。武器という感じのアイテムじゃないですし、ラブリーパッドの目的が「浄化」ということも考えれば、なおさら、あのバンクシーンでじゅうぶんなんでしょう。

でも、「必殺技」という観点で見ると、やっぱり動きがあっさりだった気がしますね。個人的には、もっと動きのある映像の方が好みです(カードからエネルギーが噴射しているとき、足をふんばる描写があったり、その足が地面を砕くくらいしてもよかったんじゃないかなぁ、と)。
2013/09/14(土) 08:25:59 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
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