寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ ドキドキ!プリキュア #32 「マナ倒れる!嵐の文化祭」 感想
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 マナの不調が、コーチング魂あふれる亜久里ちゃんに火をつける!?
 ラブリーパッドでの新技も登場しましたが、今まで登場した生徒たちの再登場が、何より楽しい回だったかな?
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 激戦と激務でついにダウンしてしまったマナ。あの体力おばけのマナがダウンするほどですから、よほどの過密スケジュールだったんでしょうね。六花のパンチでゆっくり倒れる様が、北斗神拳をうけた相手のようでちょっと笑いました。

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 弱っているマナは非常に珍しいですが、戦闘で苦戦しているとかであれば、けっこう見ていますよね。弱っていて、それでいて気丈に振る舞おうとしているのが珍しいかな?
 マナの部屋って、レジーナがいるときは二段ベッドだったはずですが、それがまるごとなくなっている? もしかして、あのときだけ二段ベッドにしていたのかな? マナの部屋の間取りなどはぜんぜん気にしていなかったため、レジーナ滞在中や、それ以前がどうなっていたか、うろ覚えです・・・。

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 亜久里ちゃんに幸せの王子のことを教える六花。亜久里ちゃんは、幸せの王子のことを知らずに絵本(?)で勉強しますが、まぁまぁ有名な童話と思いますし、知らないのはちょっとおかしいような・・・?
 キュアエースや師匠というイメージから、万能感に溢れている彼女ですが、抜けているところは抜けているのが
ちょっと便利というか卑怯というか、亜久里ちゃんをいまいち理解できない部分かもしれません。スイーツ好き、という部分や、作法礼節に精通している、というところは確定なんですけどね・・・。
 年齢相応の部分があるのはギャップがあっていいんですけど、それだと師匠キャラとの両立は難しいですよね。心構えやマナー、モラルなどは得意でも、知識面では年相応、ということかな。

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 ベールに続いて、イーラとマーモも戦線に復帰! とはいっても、今まで何をしていたか語られなかったのは残念ですね。
 そして、この時期に三馬鹿の一人が下克上をする、というのは、スイートプリキュアのファルセットを思い出しますね。彼よりは黒幕っぽさや強敵っぽさのあるベールですが、実は大したことない、という肩透かしパターンかもしれません(苦笑)。でも、本当に強そうなんですよね・・・また、すぐアホ化しないかな?
 画像一枚目のシーンで、イーラがマーモと鏡うつしにポーズをとってくれれば、仮面ライダーWの変身ポーズみたくなるなぁと思いました。同じ指にはめているから無理っぽいですが。

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 けっきょく休まずに文化祭にやってきてしまったマナを、亜久里ちゃんは保健室へ連行します。お目付け役にありすを手配するあたり、用意周到というか、人事は万全ですね。ありすなら、他校の生徒ですから文化祭で入場はできるでしょうし、だからといって仕事があるわけではないので、マナにつきっきりでいさせることができますからね。

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 戦う仲間が欲しかっただけでなく、やはりもともとコーチング熱があるのか、亜久里ちゃんは不甲斐ない実行委員を、マナに代わって指導していきます。間違ったことは許せないタチなのでしょうし、情けない人も許せないタイプみたいですね。ドラマの斉藤さんみたいに正しすぎる人だ・・・。
 しかし、亜久里ちゃんに指導(意味深)されてしまった生徒たちは、負のオーラのようなものを発していますし、今作の敵が敵だったら、「心の花がしおれているわぁん」って感じでかっこうのエサになっちゃいそうですね。
 でも、考えてみれば、人を媒体にした召喚って、ハートキャッチかドキドキくらいでしょうか? そう考えると、このシーンでも得するのは砂漠の使徒くらいかもしれませんね。

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 前回の予告の特にこのシーンで、作画は上野ケンさんだと思い込んでいたわたしですが、どうやら稲上さんだったようですね。「ヒキ」のちょっとキャラクターから離れたときの絵や、このシーンもよく見れば、稲上さんっぽさが出ています。目のあたりとか?

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 喫茶店スタッフにも熱血指導をほどこす亜久里ちゃん。文化祭といえども店員、といいますが、店員といえども文化祭ですし、亜久里ちゃんは理想を求めすぎな気もしますね。亜久里ちゃんの厳しい「愛」ゆえの行動なのでしょうけど。

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 マナとありすという、あまり見ない組み合わせがイイですね。本当ならもっとあってよかったと思うのですが、やはり学校が違うということなどで、ありすより六花、まこぴーの方が隣にいる機会が多いのが実際のところでしょう。
 亜久里ちゃんの言葉に、驚いているというかポカーンとしているというか、唖然とした二人の表情がいいですね。

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 呼びこみ(?)している生徒たちのところに潤くんを発見! すごくさりげなくて、初見のときは見逃していました・・・。右側の女性とやたらと距離が近いように思いましたし、髪色も似ていますから、彼のお姉さんだったりするのかな?

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 キャンプファイヤーのやぐらにのぼりはじめる悪童。ドキドキプリキュアでは、生徒たちにリアリティを持たせているからかもしれませんが、けっこう色んな生徒が存在する印象です。素行の良い生徒も悪い生徒も存在する感じで。
 普通で考えて、のぼったら崩れるし怪我するかもしれないと予想できると思うのですが、そういう簡単なことにさえ頭が回らないのが悪ガキたるゆえんでしょう。彼をあまりせめるものではないかもしれませんが、謝っているシーンなどがありませんでしたからね(プンスカ

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 実行委員を頼りない、と一刀両断した亜久里ちゃんですが、マナは生徒たちを信頼していました。マナの愛が、生徒たちに伝わって芽生えているというのが素晴らしい論理展開ですね。常識面などは上手の亜久里ちゃんでも、こと「愛」に関しては、マナの方が理解が深いようです。

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 およそ生徒らしくない少年(?)が、今回のジコチューの被害者に。いつもみたいな自制シーン(いや、俺が悪いんだ・・・みたいな)がなかったのは、自制する前にイーラが登場したからか、それとも自制するような人ではなかったのか。もし後者だとすると、今後はそういう人たちをターゲットにしていきそうですね。だとすると、自制しない分、強そうなジコチューが生まれそうですが、それはそれで、気分が悪くなることも多くなりそうです・・・。
 人の感情をテーマのひとつにしているので、そこに正面から踏みこんでいくとすれは、それはとても面白くなりそうではありますが。

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 すいぶん堂々と召喚しましたから、かなりの大観衆に見られているはずですよね、ジコチュー。四葉の力でどこまで口封じができるやら・・・。
 今回、潤くん以外にも十条くん、八嶋さん、京田さんなど、今までのキャラクターがたくさん登場してくれたのがとても嬉しい。特に京田さんが可愛かったですね、個人的にですけど。

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 人目を気にして変身するというのが、やたらと新鮮に見えました。今まであまりなかったからかな?
 ラブリンク、のコールシーンが、今までと同じ映像に戻っていました。前回のアレはなんだったんだ・・・。変身しなかったゆえの副産物?
 この本来のラブリンクシーンですが、みんなの動きがバラバラで、息が合っていないように見えてちょっとアレなんですよね。ですから、「プリキュア、ラブリンク!」だけでも、前回のみんな同じ動きをしたものに変えてくれたりすると、嬉しいなぁなんて思ったり。

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 他のシリーズより、それこそフレッシュプリキュアなみに(もっと?)、ダブルプリキュアキックが多い印象。しかもそのうち一人は、だいたいソードなんじゃないかな。ソードの仮面ライダー剣っぽいキックは大好きなので、もっともっとやってほしいところですが(笑)。

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 生徒たちにキュアハートだと自己紹介するところが、なかなかにシュールで笑いました。正義の味方って、「名乗るほどの者ではない」ってスタンスが多い感じですから、自己紹介という行動があまり似合わなくて笑っちゃうのでしょうか。

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 イーラに語りかけるダイヤモンドに、かつての共同生活の関係が繋がっているようで嬉しいものがありますね。レジーナのフラッシュバックもそうですが、話に繋がりをもたせてくれるのは、世界の広さや、ストーリーの深さを感じられますからいいですね。

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 態度は100倍! というわりには、あまり喋らなかったので、今回のジコチューの態度のデカさがあまりわからなかったのは残念です。
 特殊攻撃系といえる今回のジコチューは、病み上がりのマナには効果絶大でした。でも、3話でも車で出動して吐きそうになっていましたし、もともと酔いやすいのでしょうね。三半規管が弱いのかな? でも、運動神経はいいですから、心理的な要因で酔ってしまうのかも? それなら、飛行機に乗っているときなどに、酔ったようなところを描いてほしかった気もしますが(苦笑)。
 律儀におろしてくれるのが紳士なジコチューですが、もう存分に回転攻撃をたたきこんでいたので、おろしてやってもいいんでしょうね。よろよろとジコチューからおりてくる五人が、リアルにいそうでこれまた笑えます。

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 時間稼ぎとしてキュアエースが立ち向かうのは珍しい展開でいいですね。タイムリミットは解消されたんでしょうけど、前回だけではまだ条件がよくわからないので、ちょっとした会話でもいいので「キュアエース! 時間は?」「ラブリーパッドのおかげで、もう大丈夫です」くらいの説明があってほしかったですね。もしかして、それはもう前回のラブリーパッド登場時に説明したことになっているのかな。

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 キュアエースのパッドをつかった新技も登場! 必殺技というわけではなく、浄化技というわけでもないようです。手の動きと光の帯がリンクしていたのはよかったですが、拘束技、もしくは単なる目くらましって感じの技でしたね。
 あの光の帯に拘束効果はあるのかな・・・かりにあったとしても、拘束目的ならエースショットで事足りるでしょうし、新技は目くらましにしか用途がないのが残念ですね・・・。

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 マジカルラブリーパッド! 呼び出すシーンがあったのはいいのですが、ここ、ラブハートアローを召喚するバンクシーンで代用できたんじゃないのかな? あのときの背景や動きが好きだったので、使えるのであれば使ってほしいですね。ラブハートアロー召喚シーンなんて、今後何回あるかわかりませんし・・・。
 捨て台詞を忘れないイーラでしたが、今回の時点で苦戦しているようでは、今後も善戦は見込めないでしょうね・・・。今までのジコチューと同じように、パワーよりも特殊な戦法の方が有利そうですから、いいジコチューをひければ、勝機はあるかもしれませんが。

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 亜久里ちゃんにマナの愛論を説いて〆。プリキュアは、こういう話の締め方が多いですね。本来は女児向けですし、王道を崩したところで、往年のファンくらいしか喜ばないだろうから、仕方ないかもしれませんがね。
 ドキドキプリキュアは、まだエピソード(中身)を工夫している方ですから、今までのシリーズと比べても面白い感じはしています。その分、バンクシーンなどでは残念な思いをすることがありますが・・・。

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 次回はありすパパ登場! でも、それより戦闘シーンや回想と思われる幼いマナたちが非常に気になります。
 戦闘シーンなんて、珍しい夜戦ということもあって、雰囲気が違ってすごくいい。作画も演出もよさそうですし、エネルギー波(弾?)を放とうとするジコチューなんて、ロボットアニメのワンシーンに見えます。
 マナたち三人の思い出は、もうけっこう語り尽くしている気がしますが、まだ語ることがあるとすれば、やはり出会いのことでしょうか?
 見どころが多すぎて、ありすパパがそれほど目立たないような気がしてきます・・・。ありすとセバスチャンの絆は語られましたが、同じことをしても意味はないですし、パパはどういう風に描かれるかも気になりますね。・・・ただ登場するだけだったり?

 というわけで、ドキドキ!プリキュア感想でした。

 これからはラブリーパッドを使用した個人技を披露していく流れになりそうですが、何より次回の戦闘シーンがとても待ち遠しいです。予告の時点でも、すでにカッコイイ感じが伝わってきますから。
コメント
コメント
エースの新技が倒せなかったのは残念ですが、目を回しているハート達という珍しい物が見れたのが良かったです。
2013/09/19(木) 23:50:57 | URL | 名無しのフ #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
目を回しているところは可愛かったですね。ラブリーパッドは、どうやら浄化を目的としていないアイテムなのかもしれません。
2013/09/22(日) 11:18:26 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
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