寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・レインボーライブ #28 「ジュネ様と一緒にプリズムトーク!」 感想
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 ジュネ様とプリズムトーーク! しかし、期待していたほどトークはせず、その周辺の動き、そしてジュネ様の宣言こそが、今回の目玉でした。

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 ディアクラウンでショーをすることが決まり、泣いてしまうなるちゃん。いきなり泣き出したときは、また(失礼)情緒不安定な行動かと思いましたが、そういえば、最初はディアクラウン志望でしたね。すっかり忘れてしまっていたことをちゃんと掘り返してくれるのは、しっかりとキャラクターの心理などを把握している証拠ですね。素晴らしい。
 しかし、容赦なく頬をつねる二人と、なるちゃんの顔がヒドイ(笑)。

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 わかなちゃんは普段どおりの悪態をつきますが、もはやこれがなくちゃ彼女じゃありませんね。逆に、牙の抜かれたべる様は、ダレコレ状態でちょっと面白いです(笑)。
 ジュネ様が5連続を飛んだら・・・というおとはちゃんの言葉に、べる様は優しく反応を示します。反応の仕方も、べる様の成長が見られてよかったですね。
 なにげに今後、連続ジャンプの回数が増えていく伏線というか、前振りにもなっていました。ゲームでは確か10連続くらいあるようですが、アニメでは最大どこまでいくんだろう・・・。

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 りんねちゃんをプリズムワールドへ帰す話をするオーナーとなるちゃん。なるちゃん、このときは普通でしたけど、事の重大さに気づいていないようなのは気のせいでしょうか。自分の恋心に気づいていなかったように、りんねちゃんが帰るということの重大さを感じていないようです。
 だからこそ、その時期がやってきたとき、なるちゃんがどうなってしまうのか心配すぎる・・・また失恋のときのように泣いちゃうでしょうけど、そのときりんねちゃんはいないんだ・・・。
 もし、わかった上でりんねちゃんを帰そうとしているなら、それはそれで健気すぎて感極まってしまいます。そこまで察しはよくないでしょうし、良くも悪くも子供らしいなるちゃんですから、そこまで精神的に強くないとも思いますが(オイ

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 ひっそりと今後の展開への前振りをすませるスタイルが大好きです。

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 今までよく見ていませんでしたが、コウジくんのギターにも、涼野弦のギターと同じように星のマーク(シール)がついているんですね。まさかこれが、思わぬミッシングリンクを招くとは・・・。

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 浮かれているいとちゃんと、それをよくわからず見ているなるちゃん、熱にあてられたように赤面するあんちゃんのバランスが素晴らしい。いとちゃんもクールらしからぬ慌てっぷりでとりつくろったりするところは、もう本当に恋する乙女ですね。
 北海道名産にはホットミルクと答えて、ペンギンと言われればジンギスカンと答える天邪鬼なりんねちゃんにちょっと笑えました。

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 そこへやってきたのは、ディアクラウンのゼネラルマネージャーの奈津子さん。字幕などで名前だけは判明していましたが、まさか名字が神浜だったとは・・・。
 言われてみれば、髪色などで区別ができますね。でも予想は難しかった。何より、コウジくんに対して、お母さんが若すぎるように見えたものですから。コウジくんってかなり大人に見えますけど、カヅキ先輩と同級生なわけですし、高校生ってことかな。だとすると、これくらい若いママでも問題ないのか。

 自己紹介をする二人が、なんだか新鮮でした。いつもはなるちゃんのナレーションや紹介が多かったですからね。あんちゃんの「てへっ」て感じのペコちゃんは、なんだか可愛らしいですけど、仕事相手にやると怒られそうでちょっと心配です(苦笑)。

 奈津子さんはいとちゃんと出会ったことで、奈津子さん→いとちゃんの顔合わせがすみ、事前に弦さん→コウジくんの対面もすんでいるため、今後の展開への準備が着々と進んでいる感じがありますね。
 二人はほぼ確実に、大人の事情に巻き込まれるでしょうけど、それを嘆いても仕方ないですから、どう乗り越えてくれるかに期待しましょう。

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 雑誌の整理をしている弦さんのところでは、これみよがしに雑誌が開かれましたが、ここに映っているのは、若かりし頃の弦さんですね。ラッキースターというのはライブハウスの名前だと思っていましたが、もとはこのバンド名だったようです。

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 電話をしようかどうか迷っているいとちゃんが可愛すぎる。いとちゃん、恋をしたことでどんどん魅力が出てきていますね。コウジくんのお陰といえばお陰ですが、そのクールキャラ崩壊っぷりが面白くもあり、微笑ましい。

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 奈津子さんの手帳の中には家族写真が。ギターや顔、そして奈津子さんの反応からして、コウジパパは、ラッキースターのメンバーだったようです。
 そして、事前に出ていた情報では、事故で亡くなっている・・・。弦さんも事故で腕を怪我していますし、この奇妙な一致とリハビリに応じないことから考えられることは、弦さんはコウジパパのことを思って、十字架を背負っているのかもしれませんね。
 母が悲しむ、とコウジくんは、かつて屋上で歌をうたう理由を教えてくれましたが、旦那がミュージシャンだったから、亡くなったことを思い出して、音楽は嫌いなのかもしれません。もしくは、そうなんだとコウジくんが思いこんでいるのかも。

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 仕事から帰ってきた親に料理を振る舞う・・・学校に行っていないと仮定すれば、今の私とほぼ同じ生活をしてますねコウジくん・・・(笑)。
 いや、さすがに学校には行っていて、この日は休日だったのかな?

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 コウジくんも、父と弦さんのことに気づきはじめているようです。コウジくんがいくつのときに父が死んでしまったかわかりませんが、音楽は父の影響でしょうし、成長した今、父がやっていたバンドを調べれば、弦さんにはすぐにたどり着くでしょう。その上で、コウジくんは何を思うか・・・。
 いとちゃんの性格と、ギターへの執着、そしてなにより涼野弦のギターが売られているところから、かなりの範囲を察していそうですね。

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 ショーを見に来てもらえないとわかって、ご機嫌ナナメないとちゃん。いつものツンケンした態度でしたが、もはや懐かしいというか、こっちの方が珍しいくらいありますね。

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 コウジくん、ライブを優先しちゃうのはどうかと思いましたが、やはり未だに10人といえど、大事なお客さんですからね。そちらを優先するのもわかる気はします。しかも、カヅキ先輩は、コウジくんの気持ちを察し、強制的に切り上げさせました。こういうとき、本人じゃない方が断りやすいですし、そこまでわかってそうなカヅキ先輩がイケメンすぎる・・・。

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 ショーにかけつけたコウジくん。もうラブラブカップルですね、この二人は。
 コウジくんの恋愛感情には疑問を持っていて、ショーを見に行かないとなったときも暗雲フラグかと思いましたが、現在この二人は順風満帆のようです。
 しかし、奈津子さんの反応が気になる・・・二人を知っていれば、いとちゃんのジャンプなどを見て、二人が好きあっていることは推測できるでしょうけど、そこにさらなる何かがあるからこそ、奈津子さんはこんなに愕然としていたんでしょう。ここにきて、兄妹フラグ復活とかいうのではないでしょうね・・・。

 考えられるパターンですが、奈津子さんは涼野家、ひときわ弦さんにかなり恨みを抱いていて、仕事でその家の子供と会うくらいならまだしも、自分の息子がそこの娘と恋人になるのが許せない、という感情。
 もしくは、兄妹フラグ復活という意味でも、父親が同じ、もしくは母親が同じ、という展開かもしれません。その場合、誰が父親で誰が母親という話になりますが、
「奈津子さんが二人の男性と関係を持ち、コウジくんといとちゃんを産んだ」
「弦さんと奈津子さんは関係を持っていて、コウジくんも弦さんの子供」
 という可能性がありそうです。もしくは、
「コウジパパと鶴さん(いとママ)は関係を持ち、いとちゃんはコウジパパの娘」
 という線も考えられますが、さすがに鶴さんまで絡んでくるかは微妙ですね。それに、家族仲良くクロスロードの話をしていたシーンを思い出すと、どの選択肢もないように思います。でも、どのパターンも可能性がゼロといえないのがプリティーリズムの怖いところ。考えすぎるとこんがらがって泥沼にハマりそうです(苦笑)。
 まぁ、血縁ネタはディアマイフューチャーの阿世知姉弟でやりましたから、またやるのも同じような話になっちゃうでしょうし、さすがにドロドロしすぎてしまうので、血縁関係のいざこざはやらないでしょうね。けっきょく異父兄弟や異母兄弟って性生活の乱れでもありますから、子供向けにはあまり相応しくないでしょう。

 でも、相応の理由がなければ奈津子さんの驚愕の理由がわからないんですよね。弦さんに恨みがある、それとも二人の血が繋がっている、そうでなければ奈津子さんはコウジくんを溺愛していて、息子が奪われるような危機感があったのかもしれません。あ、これ、けっこうしっくりきました。
 旦那を涼野家に奪われていたとしたら、息子まで奪わたくない、と思っちゃう気持ちは理解できます。
 事故の詳細はわからないので、ここに勘違いなどが含まれている可能性はありますけど、弦さんはまず間違いなく自分を責めているはずですね。そして、奈津子さんは旦那を失っていますから、まず間違いなく誰かを恨んでいるでしょうし、その相手が弦さんというのが自然でしょう。

 しかし・・・やはり血縁関係があるという線も捨てきれません。コウジくんの恋心に疑問を持っていましたが、それが家族愛や兄妹愛とすれば説明がつきます。愛し合っていた二人が実は兄妹だった、というのはよくある展開ですからね。でも、すでに兄妹ではやっちゃいけないところまで行ってしまっている気がしますし、この展開だった場合、かなり悲劇的なことになりそうです。
 今のところ、どういう展開にも転がせそうで、その絶妙なバランスがすごい。展開が予想できつつも、選択肢が多いので完璧には予想しきれず、どんな展開でも視聴者を驚かせられるような構成になっているのではないでしょうか。ストーリーのバランス感覚とでも言うべき話の見せ方がすさまじいです。

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 わかっちゃいましたが、ジュネ様はトークショーのみ。ひっぱりますねぇ。
 服装や変な髪型、トークショーということで某黒柳さんを想起しましたし、なるちゃんがその髪型にちゃんとつっこんでくれたのは、観客たちも嬉しかったんじゃないでしょうか。ジュネ様、髪の中から飴玉出したりしないかな?

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 トークもなかば、ジュネ様はプリズムライブと5連続ジャンプを跳ぶことを宣言します。というか、ほとんどトークしてないので、まるでこの宣言のためだけにハッピーレインを呼んだようで、ちょっと印象が悪いような。それとも、現在のトップチームに宣戦布告したというパフォーマンスなのでしょうか。
 りんねちゃんの曇り顔も気になります。ジュネ様はこちら(人間界)の住人でしょうし、ライブをするためにはスタンが必要なはずです。りんねちゃんのように、ペアともなしでライブできるとも考えられますが、どちらにせよ、スタンの処遇がどうなるか気になりますね。りんねちゃんの懸念も、それ関係ではないかなと思ったり。

 もしくは、りんねちゃんの帰還にプリズムの輝きが7つ必要とのことですから、その1つを手に入れようとしている? そうすれば、りんねちゃんをこの世界に縛り付けることが可能ですよね。OP映像の縛られているりんねちゃんにも通じるところがあります。
 しかし、OPラストのりんねちゃんの手を取れないシーンがありますから、やはり帰還は果たすのかな?
 りんねちゃんが奪われるにせよ、無事に帰還できるにせよ、なるちゃんの元からいなくなってしまうのが確定しているっぽいのがツライですね。

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 古典的なズッコケオチでしたが、椅子があるぶん、今までより見事に決まったのではないでしょうか(笑)。

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 次回は、もう修学旅行のようですが、一旦ハッピーレインたちはお休みして、ベルローズを描写するようですね。こういうことができるのも、大人数をしっかりと描いてくれるプリティーリズムならでは。
 しかし・・・タイトルコールのべる様がすごく上機嫌っぽくて笑えました。べる様も、そういえば店長やりたかったんですよね・・・しかし失敗談のようなので、どういう失敗をしてしまうか気になるところです。

 というわけで、プリティーリズム・レインボーライブ感想でした。

 なるちゃんはりんねちゃん関係、いとちゃんはコウジくんや父親関係と、まだまだ語るべきところが残っているハッピーレイン陣ですが、そうなるとあんちゃんだけ、すでに問題を解決してスカッとしている気がします。
 カヅキ先輩やわかなちゃんとの三角関係の予感がありますが、あるとしてもそれくらいで、重い宿命は背負っていない感じがありますね。あんちゃんとわかなちゃんの争いは前半の山場でしたけど、3クール目は三角関係に終始して、4クール目であんちゃんストーリーがはじまったりしないかな?
コメント
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思わせぶり展開
多分事故で旦那を失ったわだかまりがあるということだろうと思いますが、そこは明かさずに交際に反対だけして、登場人物と視聴者に「もしかし兄妹・・・?」という疑惑を醸成する演出かもしれないですね。去年から見ている人は引っかかる可能性が高いです。

阿世知姉弟も異父兄弟と見せかけて血縁はありませんでしたので、そういうけじめはこの作品はちゃんとしているだろうと思っていますが、そうとも言い切れないのがこの作品の怖いところで、魅力でもあります(笑)

いとちゃんの父ちゃんは、いざという時には娘のためならやる男ですので、奈津子さんに土下座するとか、交際を認めてやってくれるように頼むとかそういう劇的な展開もありそうです。

多分奈津子さん問題をクリアすると同時に、父ちゃんもギターを再び手に取るんじゃないか、そんな気がします。

連続ジャンプも4回を超えるとそろそろギャグの領域ですね(笑)最初から最後までうさぎ跳びみたいにぴょんぴょん飛び跳ねる競技になってしまいます。

Cooさんの中身はピコック先生なんじゃないかというアイデアが思い浮かびました。
2013/10/13(日) 10:57:30 | URL | セラフィー #oWGK8OJE [ 編集 ]
Re: 思わせぶり展開
セラフィーさん、コメントありがとうございます!

いとちゃんとコウジくんの兄妹疑惑は、確かにブラフ臭いですし、私もひとつの可能性として頭にとどめているのみですが、もうシリーズ通して見ている人が多いでしょうから、かなり勘ぐってしまうのは、もはやちょっと悪い癖なんじゃないかとさえ思っていますが(笑)。そういう風に教育されてしまったというか。

弦さんが娘のために人肌脱ぐことはあると思いますが、その内容によるんじゃないかと思いますね。もし、すべてが包み隠さずあらわになったとして、あの両家がうまく行くためには、
・弦さんの贖罪が奈津子さんに届く
・その上で、弦さんはギタリスト復帰
・奈津子さんは音楽が好きになる
これらをクリアしなくちゃいけないでしょうね。でなければ、親子間、親同士、もしくはいとちゃんとコウジくんの子供同士など、どこかしらにわだかまりが残ってしまうでしょう。完全な解決は最終局面かもしれませんが、これらの展開に触れるときは集中して視聴する必要がありそうです。

Cooさんの中身がピコック先生・・・なるほど、ありえない話じゃないですし、意外としっくりくる展開ですね。それなら、あの夢のような空間にピコック先生があらわれた理屈も、距離的に近かったということで通りますし、りんねちゃんを心配するなら、いつもそばで見ているのが一番でしょうからね。Cooさんという人の正体もわかりますし、その完璧っぷりの裏付けにもなりますね。

でも、仮にそうだったとしても、オーナーはまず気づいていないでしょうけどね(笑)。
2013/10/14(月) 19:05:30 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
想像が膨らみますね
実は奈津子さんは、本当は弦さんに復帰してほしいと思っているというウルトラC的な解決もあるんじゃないかなと思っています。「いつまでも過去にこだわらないで・・・」というような。

りんねちゃんが、ジュネ様の宣言に浮かない顔をしていたのは、七人目が発動したら、プリズムワールドに帰らなければならなくなるからではないかなと思います。

ところで、「へこーって」パーマンですよね。あれが分かる人何人いたんだろ(笑)
2013/10/14(月) 22:24:58 | URL | セラフィー #oWGK8OJE [ 編集 ]
Re: 想像が膨らみますね
やはりセラフィーさんも考えているように、「色々な展開が予想できる」現在のバランスはすごいですね。視聴者が色々と予想できることなんて、そうそう用意できる展開ではありません。

ジュネ様が7つ目のプリズムの輝きという線は考えていませんでしたが、言われてみれば、ありそうですね。スタンが懐いているのもジュネ様ですし、先入観で7つの輝き=なるちゃん・あんちゃん・いとちゃん・りんねちゃん・べる様・わかなちゃん・おとはちゃんと思っていましたが、妖精たちでみればりんねちゃんよりジュネ様の方がピッタリです。

でも、それだとOPの糸で縛られているりんねちゃんが説明できなくなるような・・・。

本作でのズッコケは「ギャフン!」でも「ポペー!」でもなく「ヘコー!」が多いですが、パーマンが元ネタだったんですね。何かありそうだとは思いながらも、特に気にはしていませんでしたし、パーマンに詳しくないので気づきませんでした(苦笑)。
2013/10/16(水) 23:28:51 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
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