寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・レインボーライブ #30 「誓いのクロスロード」 感想
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 母をたずねて、やってきました北海道!(違
 いとちゃんはお母さんの気持ち、弟の気持ちを知り、挫折しそうになるも、改めて、ギターを買い戻すという目標へ向かって歩きはじめます。しかし、いとちゃんの前には、まだまだいくつもの壁がありそうです・・・。

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 自由時間の行動を決める面々。りんねちゃんはあいかわらずジンギスカン推しですね。あんちゃんのスイーツ大好き設定も生かされてます。最近は作ってばかりで、意外と、あんちゃんが食べるという場面はあまりなかったですからね。

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 そんな中、いとちゃんは単独行動を申し出ます。すぐにあんちゃんに怪しまれるあたり、普段の行いの悪さと、あんちゃんの正義感が出ていますね。

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 美瑛という土地に、お母さんと弟は住んでいるようです。広大な草原は、写真に写っていた背景と同じでしょうか?
 なるちゃん、りんねちゃん、あんちゃんはいとちゃんと一緒に行動しますが、クラスメイトのリナちゃんとアイちゃんは、夕日山動物園へとむかうようです。込みいった事情がありそうだから気をきかせたのか、それともまだいとちゃんを恐れているのか・・・。

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 りんねちゃんの超人的身体能力も久しぶりに見れた気がします。最近はプリズムテレパシー(仮称)やプリズムテレポート(仮称)による超常的な現象ばかり起こしていましたからね。いや、この腕前もじゅうぶん超常的かもしれませんが(笑)。自分は微動だにせず、あんちゃんを走らせまわっているところにはプロプレイヤーみたいな貫禄が出ていました。

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 モモオーナーの切実な願いは、ちゃんと届いていたのか・・・。一応、定番として食べ物系のお土産は買っているはずですがね。
 Cooさん、この時からすでにトレーラーを走らせたんでしょうね。しかし、原宿から北海道まで走らせるとは・・・Cooさんの熱意にも感服ですね。でも、ずっと走らせるのではなく、途中でフェリーに乗ればもっと楽かもしれません。そうしたのかな? しかし、仮にそうだったとして、あの大きなトレーラーはフェリーに乗り込めるんだろうか・・・。電車の車両が乗り込むタイプもあるようですし、問題ないのかな?

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 自由行動のために私服を持ってきていたのかな、なんて疑問が出ますが、ここで一旦、プリズムストーンとハロウィンについての言及がありました。なるほど、ソロコレクションのハロウィンジャケットは、このときのための展開だったんですね。

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 プリズムストーンでは、気合の入ったハロウィンイベントが行われていました。
 前回のべる様看板もそうですが、ベルローズが手がけるイベントはお金がかかっている感じがしますね。予算はどこから出ているんだろうか・・・。仮に店から出していたとしても、ちゃんとCooさんが計算はしているでしょうし、こういうお金のかけかたが、この三人、特にべる様は上手な印象がありますね。浪費ではなく、投資が上手という感じ。
 まぁ、これほどお金をかけられるのも、なるちゃんたちが経営を頑張ったからでしょうけど、そのお金をこちらが効果的に使う、というのも、なんだか対照的な経営スタイルです。
 口では渋々という感じなのに、実際ノリノリなべる様が面白い。ひときわ野太い声で戸松さんは演じていますけど、その方がギャグシーンなどでは映えますね。

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 久しぶりの再会を果たしたいとちゃんと鶴さん。これを見る限り、二人の親子関係も良好なようですし、特にわだかまりがあるわけじゃないようです。

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 よっ
 なぜだか、ちょっとふてくされていた結くんに声をかけるりんねちゃんの気遣いが冴え渡ります。
 その後、家(?)にまねかれてお菓子を食べるりんねちゃんや、羊を見てジンギスカンを想像するりんねちゃんがとても可愛い。いわゆる「トロ顔」という感じの表情が、およそりんねちゃんらしくない表情でしたが、これも感情表現の豊かさに通じているとあれば、微笑ましくもあり、嬉しくもありますね。
 しかし、生きている羊を見てジンギスカンを想像できるのは、意外とクレバーというか、残酷なことを考えますね。むしろ、そういうところは精神的に幼いということなのかな?

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 恐る恐る指を出すいとちゃんが可愛い。というか、そういう出し方をしていたら、噛んでくれと言っているようなものでは・・・?
 今回、りんねちゃんの表情や、ときどき挿入されるベルローズ組、そしてこういう小さな演技などが色々と光っていた印象です。作画も良好で、ストーリーだけでなく、映像面もクオリティの高い内容になっていました。舞台が北海道ということからも、そしてターニングポイントになるであろう内容からも、かなりマンパワーを注力していたのでしょうか。

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 トロ顔ふたたび。りんねちゃん、そこまでジンギスカンで興奮できるとは・・・。食べたことないと思っていたジンギスカンですが、この表情から察すると、むしろ以前に食べたことがあって、そのときのことを鮮明に思い出しているようにも見えますね。
 ハッ、まさかこの表情は、記憶が戻りかけているとか、そういう描写だったりするのでしょうか? いや、さすがにそれはないか・・・(苦笑)。

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 羊を飼ったり織物をしたりと、鶴さんたちの暮らしを知りました。いとちゃん関連ではストーンの他にハンカチも重要な要素でしたが、その詳細も、鶴さんが織ったものだということが判明しましたね。いとちゃんだけ色んなエピソードがてんこもりな気がするな・・・。

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 ジンギスカンを食べて上機嫌なりんねちゃんが、もはや別キャラのように見えてしまいます(笑)。無表情が基本だった彼女のこんなにゆるんだ表情が、今まであったでしょうか。

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 目線を合わせるようにかがむあんちゃんが可愛すぎます。こりゃあ、思春期じゃなかったとしても、男なら恥ずかしくて目を逸らしちゃうでしょうね。
 結くんは、高山みなみさんが声を担当していました。前に登場したときは、もっと小さくて、声も中嶋さん(一期・二期で春音えるちゃんなど)だったはずですが、成長してからのこのキャスティングは予想できませんでした。今までのシリーズと縁のある人、と考えれば、高山みなみさんは出てくるんですが、まさか続けて出演してくれるとは思いませんでした。ベテランだからか、つい出ないものだと思っちゃいましたね。

 結くんは誰のファンか、という話題ですが、べる様の名前が出たことでドキッとしていましたし、べる様かな? でも、りんねちゃんが近くにきたことで赤くなったようにも見えるので、案外りんねちゃんファンかもしれません。りんねちゃんもネットの映像で、かなり知れ渡っているはずですからね。
 それとも、一番顔が近づいたあんちゃん? それとも意外にお姉ちゃんとか・・・うーん、考えると、誰のファンでもありそうでキリがないですね。でも、反応を素直に受け取ると、やはりべる様ファンという可能性が一番高そうです。

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 ジュネ様の髪型に続き、べる様の髪型までついにいじられました。前々から、その赤い色と、作画パワー節約のためか後ろ姿が多かったことから、私は「ムック」のようだと思っていましたが、まさかモミの木に例えるとは・・・。しかも、それを敏感に感じ取るべる様に笑います。今回は、本当にこういう細かい演技・演出が光っていた気がします。
 それにしても、べる様すっかりギャグキャラになられて・・・。でも、みんなある意味ギャグキャラですし、「プリズムストーンっぽさ」という意味では、いいキャラ崩壊の仕方だと思います。というか、もうこういう方向性しか残っていないというか(笑)。

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 鶴さんと話したことで、いとちゃんは、自分の父がしてしまったこと、そして、それが到底自分ではどうにもできないカルマだったことを知りました。
 ここで判明したことは「自分の父が人を死なせた」というだけであり、それが「誰か」までは明かされていません。ここに踏み込むことで、もうひと波乱ありそうですね。
 しかし、いとちゃんは、こういう事情を明かされたことで、言ってみれば目標を奪われたようなもので、そのショックは大きいでしょう。事実を知ったことより、目標が消えたというダメージの方が大きそうです。

 ここの鶴さんの考え(両親の考え)でちょっと気になるのは、「幸せに暮らすことは許されない」という考え方でしょう。
 この考え方には賛否があるかもしれませんが、事件の過失の割合から考えると、かなり弦さんに責任の比重があるようで、その償いのようなことを、なんでもいいからしたい、というのが涼野夫婦が出した結論なのでしょう。まっさきに賠償金などは渡したはずですが、それは被害者遺族から拒否されたのかもしれません。もしくは、正規の謝罪の手続きを踏んでも、罪の意識はなくならなかったか・・・。
 こういう、誰にも断罪されることのない罪というのは、人によっては非常に重たい十字架となりますし、どうにかして罰せられて許されたい、という気持ちになることでしょう。こういう生活をすることになったのも、事故のときの責任の比重と、涼野夫婦が真面目すぎたというのが理由でしょうね。

 言ってみれば、彼女たちは「ハピなる」を放棄し、自分たちが「ハピなる」であることが許されないと思い込んでいるタイプです。彼女たちが、心の底からハピなるになれるときがくるのかどうか、どうやって彼女たちをハピなるにするのか、気になるところですね。まぁ、話し合いとプリズムショーがあれば、大抵のことは解決してしまえると思いますが(笑)。

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 長旅を終えてわざわざやってきたCooさんが、無事に到着! しかし、牧歌的な風景が広がるこの場所に、トレーラーの存在が異質すぎる・・・。
 Cooさんのアシストには感服しますが、プリズムショーはどういう場所でも滑れると思っていましたが、どうなんでしょう? 着替えのための筐体がないという意味で、ショーができない、ということだったのかな。

 その後、なるちゃんたちは、鶴さんに「クロス」というあだ名のことをたずねました。
 赤い糸がたばなって布になる、離散の道、集合の道・・・そういったことを連想できる過去のエピソードを鶴さんは話してくれて、十字架ということは否定しましたが、この涼野家の現状を見ると、案外、十字架も間違っていないんじゃないでしょうか。罪の十字架という意味で。
 ダブルミーニングどころじゃない・・・どれだけの意味がこめられているんだ、というくらいの深い意味がありますね、「クロス」には。

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 目標が失われてしまったことを、それとなくコウジくんに伝えるいとちゃん。このとき、正確に家庭の事情を伝えていないことも、このシーンのポイントでしょうね。こういう、キャラクターが「どこまで把握しているか」の把握が、このアニメは非常にうまい。誰がどこまで知っているかによって、すれ違いや衝突が起こるため、その把握状況には細心の注意を払っているんじゃないでしょうか。

 コウジくんは事情を知ってか知らずか、いとちゃんのことを応援します。彼氏だから当然かもしれませんが、コウジくんがいとちゃんの事情をどこまで察したか気になりますし、それによって、このシーンも印象がガラリと変わることでしょう。
 コウジくんがすでに「自分の父が弦さんに死なされた」ということを知っているか知らないかで変わってきますし、コウジくんがいとちゃんの心境を正確に察したかどうかでも、変わってくるシーンです。

 ですが、そもそも事故の詳細がまだ不明なので、弦さんが運転手だったからといって、どれだけ過失があったかはわかりません。九割相手が悪い事故かもしれませんし、コウジくんが父の死の原因を知っていたとして、どこまで詳細な内容を知っているかによっても、また変わってくる場面だと思いますね。少なくとも「交通事故で死んだ」ことは確実に知っているはずですが・・・。

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 結くんの切実な告白。いとちゃんは「ママはパパが嫌い」だと勝手に解釈していましたが、それは違う、と否定します。普段から一緒にいる彼にしか言えない言葉だったでしょうね。
 結くんが最初不機嫌だったのは、思春期特有の人見知りなアレだったかと思いましたが、いとちゃんに対しての嫌悪感のようなものが、あったのかもしれません。東京で色々とあったときのように、夫と別居してこの地にやってきてからも、他人から知った風な口ぶりで色々と言われたのかもしれません。だから、そういう人に対して怒りのような感情があるんでしょうね。

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 そこへりんねちゃんがやってきて、無理矢理に姉弟の手を繋がせます。ここの演出はちょっと唐突でうまく理解できませんでしたが、端的に見れば、二人を仲直りさせたんでしょうね。かなり力ずくな感じはありましたけど(苦笑)。
「心のいとは結んでる」
 この子供二人がいてくれたから、涼野家はなんとかやっていけている。その姉弟が喧嘩しちゃあいけないよ、という場面なんでしょうね。

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 今回は本当に作画がよかった。このシーンのいとちゃんも実に可愛く描かれていましたね。
 短い癇癪期間でしたが、せっかく会いに来て「来なきゃよかった」という嫌な思い出のままで終わらなくてよかった。それだけでも、来た甲斐がありましたし、りんねちゃんはナイスフォローでした。

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 今回、ハッピーレインはハロウィンコーデでステージへ!
 着替え後のポーズはだいたい一新されていて、なるちゃんだけが既存ポーズだと思っていましたが、そういえばいとちゃんも、ポーズ一新の時期以降に着替え後ポーズをとっていなかったので、今回が久しぶりのお披露目でしたね。そして、なるちゃん同様、着替え後ポーズは変わらずのようです。このあたりは、どういう選出・基準でポーズを変更しているのか気になりますね。この基本ポーズが似合わない人に、新規にポーズを用意したのかな?

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 ハロウィンコーデにて、どしゃぶりHAPPY! コーデはベルローズが着ていたものと違いはないようですが、だとすると、「プリズム☆ソロコレクションbyべる&おとは&わかな」のジャケットと、デザインがちょっと違いますね。ジャケットではみんなブルーのズボンをはいていますが、それはオミットされたというか、アニメ用にリデザインされたようです。まぁ、ジャケットはokamaさんの原案であって、アニメに使う過程で多少の変遷があるんでしょうね。

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 今日もなるちゃんはかわいいなぁ~、という感じで見ていたときに、気づいたことがあります。
 なるちゃんのギターのネックのところに、なんと、ときどきなるちゃんが召喚していた謎のブレスレットが装着されていました。初めてセッションをやったハッピーレイン初陣回や、「ジュネ様とプリズムトーク」回には見られなかったので、本来、あの謎のブレスレットは、二段階進化時にはギターのネックに装着されているのが正しい状態なのかもしれません。
 というか、さらによく見ると、ギターのデコられているところ(シール?)なども今までのものとは変わっているようで、ギターそのものが新しいバージョンに変化しているようにも見えます。セブンスコーデ進化に伴い、ギター+ブレスレットの特別ギターに進化したということでしょうか。

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 そのまま店に帰ろうとするなるちゃんがなにげに悪い子ですね。宿題をやらなかったり、けっこうお調子者なところはありますもんね。

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 結くんに、いつも助かっていると感謝のことばを述べる鶴さん。この時期の男の子は、こういう母親からの感謝には弱いでしょうね。
 鶴さんが辛いときに一番の支えになっていたのは結くんでしょうし、この二人の関係は、いとちゃんと弦さんよりは良好でしょうね。そして、この再会はいとちゃんをさらに強くしたはずです。まるで、これからやってくる困難のためには、これほどの家族の絆と、強い決意がなければいけないとでも言うような。

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 次回はカヅキ先輩回! 法月主宰も出てくるようですが、彼はまだ登場回数が少なくてキャラクターが読み取れないため、できるだけ出番が欲しいところですね。何を喋るかによって、彼の本質などがわかるかもしれませんから。
 今まで、登場は何度もしていて、その頼もしさを見せてくれたカヅキ先輩ですが、そのカヅキ先輩がメインというのは今までなかったですから、次回はなにげに期待大です。1クールに1度くらいの頻度でやってくる男子プリズムショーの時間みたいですし、今度発売される男子キャラソンアルバムに収録されるであろう、カヅキ先輩のキャラソンも気になりますからね。先輩のフリーダムなショーが見てみたいものです。
 ヒロ様との決着があるかもしれませんし、どういう経緯で、どういうショーをやるのか、非常に気になるところです。

 男子プリズムショーの頻度は、1クールで1度くらいのようですが、それだとせっかくのCGやキャラソンがもったいないですし、コウジくんのCGも見たいので、もう少し出番が多くても・・・と思いましたが、女子の出番だけで精一杯のようですから、これくらいの頻度が限界のようですね。ヒロ様の「Pride」もそうですが、男子プリズムショーの回は、かなり希少価値が出ている感じです。

 それにしても・・・「頼んでくれないかな?」→「フハハハハハ!」というヒロ様の豹変っぷりや、男子三人による「七色ハートでハッピーな~る♪」など、見どころ満載な予告でした(笑)。
 しかし、法月主宰に、次の作曲は別の人と言われていたのに、コウジくんに作曲を頼もうとしているヒロ様の心境はいったい・・・コウジくんの歌が歌いたいという気持ちと、主宰の指示の間で、揺れ動いているのかもしれませんね。その辺の行方も気になるところです。

 というわけで、プリティーリズム・レインボーライブ感想でした。

 今回自体は、これといった急転直下もなく、平和で温かくなれるいい話でした。そして、この雰囲気がとてもよく出来ていたので、これでよかったと思いましたね。前回のとき、衝撃的な展開が起こるかもと勘ぐっていましたが、むしろそうでなくてよかったです。

 家族の絆などを感じられる、とてもほんわかする展開でしたが、それでも本筋はちゃんと進んでいて、いとちゃんが父親世代の事情をちょっとだけ知りました。そして、鶴さんたちといとちゃんの間にわだかまりはなくなり、良好な位置に落ち着いたと思いますが、これはむしろスタート地点に立ったという感じで、ここからが本番という予感がしています。
 弦さんが死なせてしまった人は誰なのか。それがどういう経緯で判明し、どういう状況を生み出してしまうのか。いとちゃんとコウジくんはどう立ち向かうのか。
 これらに向けた展開が、不安ながらもドキワクで待ちきれないところです。
コメント
コメント
お邪魔させていただきます。
自由行動の時の私服のことですが、たしか前、あんちゃんが、会議で話していた気がします。あんちゃんの意見が通ったんですね…多分。
2013/10/28(月) 13:00:45 | URL | 月宮アルル #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます!

そういえば、22話冒頭のあんちゃん猛プッシュシーンで、「修学旅行は私服で~」というシーンがありましたね。すっかり忘れていましたが、そうですか、あんちゃんの意見が通っちゃったのかぁ・・・。

個人的に、あそこは「オイオイ」と思っちゃったシーンでもあるので、その要望が通ったのだとしたら微妙な気持ちですが、今回の服装が私服だったら味気なかったと思いますし、むしろ今回のことを見越して、事前に前置きをしていたのでしょうね。そう考えると、あの会議シーンも評価できなくもないです。
2013/10/29(火) 00:16:34 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
やっぱり、そうですよね!でも、私的には、なんでわざわざあのシーンを入れてまで私服にしたかったのかわかりませんね‥せっかく数少ない制服の出番だったのに、なぜ私服にしたのか…あんちゃんの説明のためか、なるちゃんの「帰ります!」のためとか?うーんどうだろう?
2013/10/31(木) 21:09:13 | URL | 月宮アルル #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
確かに、制服の出番という意味では、非常に惜しいことをしてしまったかもしれませんね。でも、前回ちょこっと制服シーンはありましたし、それで制服シーンの義務は果たしたという感じなのでしょうか(苦笑)。

私は、家族との再会シーンや、いとちゃんと結くんが手をつなぐシーンなどが、制服だと感動的な雰囲気を損なうからかなぁとは思います。制服だからって、それほど雰囲気は損なわないかもしれませんが・・・(汗

それにしても、制服にジャージに私服・・・衣装はストーンだとしても、けっこうな大荷物になってそうですね。物量的な事情から考えても、私服は無理があるような・・・と思っちゃいますが、きっとそこはアニメ的なアレなのか、それとも着替えのためならどんな大荷物でも我慢するという、ある意味で現代的なガッツのある女の子なのかもしれません、なるちゃんたちは。

前回登場の制服は今までと同じデザインでしたが、秋・冬用などはないのかな・・・制服は今後もう登場しない、なんてことがないように、祈っておくことにします(笑)。
2013/10/31(木) 22:32:55 | URL | itimonji #- [ 編集 ]
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|修学旅行、明日は自由見学のヒ))アン:このお店いこイト)明日の動物園パスする、別行動させて※イトメインらしいな))まさか怪しいところにイト)ママに会ってくるんだ、5人は動物園...
2014/08/10(日) 20:23:05 | ぺろぺろキャンディー
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