寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TVアニメ プリティーリズム・レインボーライブ #34 「ハピなるなら手をつなごう!」 感想
RL34-51.jpg

 手をつないでみんなハピなる!
 デュオの披露によって、今度はデュオ編への開幕が告げられました。ほんのり暗雲がたちこめるのが、いかにもプリティーリズムらしいです。

RL34-1.jpgRL34-2.jpg
RL34-3.jpgRL34-4.jpg
 いきなりトリップな映像ですが、久しぶりのプリズムワールド探訪です。しかも、今回は二人ともフェザーを出して悠々と飛行中・・・かと思いきや、悪天候と謎の空間亀裂により、りんねちゃんが落下してしまいます。
 一話冒頭を思い出すシーンですが、なるちゃんが手をつなぐことでなんとか食い止めます。なるちゃんは「つなぐ」役目があるようですね。
 しかしこのシーン、厳密には一話冒頭とは違うはずですし、前回のトリップ(失礼)の続きのようです。ということは、これは現実ではなく現実を示唆した内容、もしくは未来か何かの暗示かもしれませんし、こういう状況と似た展開が、今後あるのかもしれません。そこでなるちゃんの本領が発揮される・・・と。

RL34-5.jpg
 そして久しぶりの同衾シーン。
 まだりんねちゃん、なるちゃんの家にいたんですね。最近は彩瀬宅の描写がなかったので、こういう状況なのをすっかり忘れていました。修学旅行とかもありましたからね。

RL34-6.jpgRL34-7.jpg
RL34-8.jpgRL34-9.jpg
 おは・・・よ!
 こっちに挨拶してくれた! と嬉しくなるシーンですが、どうやら相手は猫ちゃんだったようで。
 猫はミルク好きとばかりにミルクを与えているシーンですが、手にホットミルクがあるので、それをそのまま注いだんじゃないかとちょっと心配になります。
 時間割を読み上げるりんねちゃんの、まるで高らかに歌い上げるようなポーズに笑いました。でも、「英」や「国」と略して読み上げると、字幕を出さないと何が何やらという感じがしそうです。でも、そういう専門用語っぽさがむしろ時間割のリアルですよね。
 りんねちゃんを「お姉ちゃん」と称していましたが、なるほどそういう立ち位置か、と妙に納得できると同時に違和感も生じる、なかなか奇妙な立ち位置に思います。頼りになるんだか危なっかしいんだかわからない感じは、いわゆる「面倒な姉」に分類されそうな気がしますが(苦笑)。

RL34-10.jpgRL34-11.jpg
RL34-12.jpg
 一回ショーをやってもうお休みというのも、殿様商売とまではいいませんが、ずいぶん出し惜しみするというか、ジュネ様のショー頻度はそうとう少ないようですね。現代のように、人気ならば出しまくってボロボロになるまで使い古す、というよりはマシかもしれませんが、それはそれで、ジュネ様のショーに飢える人も出てきそうです。そういう人は、ショーのDVDや録画などを見て満たされたりするのかな? あれ、それって我々視聴者と同じ・・・。
 体調が優れないということも考えられるので、ジュネ様がショーを控えるのはわかりますが(やはり妊娠疑惑?)、奈津子さんの「どうしても出てほしいチャリティーショーが・・・」という要請に、「誰か代役は・・・」と、最初からまったく出演する気がなかったのがちょっと驚きました。ナチュラルでしたが、聖さんの過保護っぷりが発露した場面ではないでしょうか。
 代役候補で、なるちゃんのことを思い出した聖さん。こういうとき、奈津子さんならべる様を推すんでしょうけど、聖さんはハッピーレイン推進派ですから、なるちゃんが想起されるんでしょうね。ライブやトリオなどの発想を、会長はいつもなるちゃんから得ていましたからね。
 予告やアニメ誌のあらすじでは、ジュネ様がどうしても、という感じでなるちゃんを推すと思っていましたが、どちらかというと聖さんの考えを見抜いた、という感じでしたね。ジュネ様も、なるちゃんのショーが見たいんだろうか、どうだろうか・・・。

RL34-13.jpg
 あんちゃんは、前回の衝撃的シーンを見て、そのことで頭がいっぱいの様子です。
 あんちゃんの心境は、「ショックを受けている」とは言えますが、それが恋心かどうかは、まだ不確かですね。
 恋心じゃないパターン、恋心だと自覚していないパターンが考えられますが、あんちゃんの場合は後者っぽいよなぁ・・・。今まで恋愛に鈍感な描写が何度もあったので、自分の恋心にも気づかない、という展開にすると、自然な流れにはなりますね。

RL34-14.jpgRL34-15.jpg
 テキパキと実験準備を整えるりんねちゃん。リナちゃんアイちゃん以外のクラスメイトはヒッジョーに久しぶりですね。しかも理科の先生らしき人まで初登場(?)しました。可愛い。
 なぜか電球実験で部屋中がきらめくという異常事態が起きましたが、これはりんねちゃんのなせる業でしょうか? プリズムワールドが作用したというか、プリズムショーと似た現象が、ここで起きたのかもしれません。それとも、なるちゃんの夢の、プリズムワールドが崩壊している映像と、何か因果関係が?
 この場面が、なるちゃんのショーのアイデアのとっかかりになりましたね。じゃっかん無理矢理感と意味不明感の強い展開でしたが(笑)。この強引な説得力で視聴者をねじふせていくのもプリティーリズムの魅力かも。

RL34-16.jpgRL34-17.jpg
 ヒロ様は、出番直前だというのに表情は沈んでいます。心がポッキリと折れた状態でも仕事ができるというのは、それはそれで素晴らしいことですね。でも、すべてを包み隠さず見ている側としては、その姿勢が痛々しくて辛いです。誰か、なんとかしてあげてほしい・・・。

RL34-18.jpgRL34-19.jpg
 電話に出てもらえないべる様も、今度は5連続というプレッシャーに襲われています(実質6連続)。でも、今までほど追い詰められていないのは、自分のペースで挑戦できるからでしょうか。ちょっと焦ったところをCooさんにいさめてもらったから、モチベーション的には落ち着いているでしょうね。
 そして、ヒロ様に続き、わかなちゃんまで気にかけるべる様。気配りが行き届いていてすごい(失礼)。メンバーの管理という意味でも、リーダーっぽさが出てきましたね。でも、向かうところ敵なしなキャラクターになっていって、ちょっと寂しいです。やはりヒステリックだったりギャグだったり、ちょっと人として「残念」な部分があった方が、愛嬌があるというか、親しみが持てますからね。今回、そういうべる様はあまり見れず残念でした。
 おとはちゃんはもっと影が薄くなってきているような・・・。べる様への献身で映えるキャラですが、べる様の成長に伴って、活躍の場が奪われつつありますね。友達という存在意義までは失っていないですが、そういう「役に立てない自分への苦悩」みたいな話も見てみたいなぁ。

RL34-20.jpgRL34-21.jpg
 宿題にもだえるなるちゃんの顔がヒドイ(笑)。なるちゃんはプリズムストーンの顔芸担当といってもいいくらい、表情が豊かですね(褒め言葉)。
 ニシシッ、という感じのいとちゃん。最近は思いつめた表情が多かったので、彼女の子供らしい表情はホッとしますね。願わくば、いとちゃんの行く末に幸あらんことを・・・。
 そして画面の右側で「え~」っという感じの苦い顔をしているなるちゃんが可愛い。

RL34-22.jpgRL34-23.jpg
 やってきたのは奈津子さん。ジュネ様の代役をなるちゃんにお願いします。内心、奈津子さんは「なんで彼女・・・?」なんて思ったりしているんでしょうか。そして、聖さんと同世代の冷さん(のそっくりさん?)が近くにいるのに、まったく無反応なのは、Cooさんの変装が完璧だからか、それとも奈津子さんはあまり興味がないのか・・・。
 ここで、いとちゃんとのイザコザは起こらず。今回は、ヒロ様、三角関係、りんねちゃん関係のサイドストーリーがちょこっと触れられたかな、という感じでしたね。

RL34-24.jpgRL34-25.jpg
RL34-26.jpg
 エーデルローズでは大会のためのセレクションが行われていました。そして、転倒してしまった一人の女子(CV伊藤かな恵さん)。バラを渡し、ラストステージのはなむけだという仁さんのセリフはセンスあるなぁと思いましたが、同時にすごい辛辣だなぁとも思いましたね。鬼のような人だ。
 しかも、退学を命ぜられた人が伊藤かな恵さんというのがなんだか面白い。彼女ほどこの作品に貢献している人はいないはずですが、その人にまさかこんなことをいうなんて(笑)。むしろ彼女だからこそ、言えたのかもしれませんが(誰でも演じてくれるから)。
 そんな主宰を出入り口のところから見下ろすべる様。もう完全に、「こいつ最悪じゃん」みたいな表情をしています。仁さんを見下すという構図が、意趣返しのように見えて、心なしかスカッとしましたけどね。

RL34-27.jpg
 ソロショーとあって、そのパフォーマンスを考えるなるちゃんとりんねちゃん。
 おとはちゃんのメルヘンショーのときもそうでしたが、ショーで特別なことをやるときは、絵コンテみたいなものを書いたりするのが普通なんでしょうか。それとも、デザイン的な意味で、適当に落書きしてアイデアを出したりするのかな。
 お姉ちゃん風なはずのりんねちゃんが、ここでは従順だったり、本当によくわからない。でも、それがりんねちゃんだからイイんですけどね。

RL34-28.jpg
 ディアクラウンでのチャリティーショー当日。おとはちゃんのときや、べる店長のときも、彼女たちがプリズムストーンにいるという奇妙で面白い展開でしたが、今回もなるちゃんがディアクラウンにいるという面白い光景。そういえば、なるちゃんは「夢はディアクラウンの~」がありましたから、このときはそのことにちょっと触れてほしかったかもしれません。そして、張り切りすぎちゃうみたいな。
 みんなに飴ちゃんを配ってまわるなるちゃんですが、この何かを配るという手法は、イースターのときと同じ手法ですね。何かを配ってまわることで、楽しい気分にさせたり、登場するプリズムスターになじんでもらう効果などがありそうです。

RL34-29.jpgRL34-30.jpg
 ここでもなるちゃんはジュネ様のサインを欲しがっていますね。こりゃあ、ラストあたりで本当にサインをもらう展開とかありそうです。
「このこの~」という感じでなるちゃんにくっつく二人。このカットは前回の予告からすると重要なシーンかと思っていましたが、なんてことはない平凡なシーンでしたね。でも、今回冒頭などが「先行きに暗雲アリ」を暗示しているなら、なるちゃんのこういうあどけない表情というのは、いったんお別れになってしまうのかもしれません。う~ん、どうなることやら。

RL34-31.jpgRL34-32.jpg
 場内を暗くするというをするも、子供たちは暗闇を怖がってしまいます。映画館などでは、そういう子供もいるそうですし、けっこう現実に則したリアルな表現だったのではないでしょうか。
 なるちゃん、こういうときは会場の空気に呑まれて一緒に泣いてしまう印象もありましたが、そうはならなかったのは成長かもしれません。少なくともグルーヴィングセッションのときよりは、確実に成長していますね。

RL34-33.jpgRL34-34.jpg
RL34-35.jpgRL34-36.jpg
 お隣さんと手を繋いでみよう、というなるちゃんの提案に、驚かずにはいられませんでしたが、この場をおさめるための、なるちゃんらしい挽回方法ではあったでしょう。
「コズミック最高~!」となにやら目立つキャラクターが登場。新作ゲームに登場するコスモさんでしたが、この登場の仕方を見ると、アニメ本編にはそれほど登場しないようですね。でも、これからも便利観客キャラとして、ちょこちょこと登場してほしいかも。面白い言動と、これまたかっこいいデザインのギャップが素晴らしいキャラクターですね。もしかして、今後本格的に登場する前フリだったりは・・・しないかな。
 手を繋ぐ流れは、考えてみればなるちゃんのマイソングにも繋がりますし、ベルローズが絆を確認するのにもつかえますし、非常にいい方法でした。でも、やはり子供たちが単純かつ都合がいいというか、「泣く」→「手を繋ぐ」→「泣きやむ」がスピーディすぎて、ちょっと怖かったです(笑)。でも子供って、そういうものかな・・・。
 Cooさんは、「オ~イエス」と言ってましたが、りんねちゃんと繋いだ手が見えないことから、なにやら違うところを握られているんじゃないかといかがわしい想像をしてしまって反省(オイ)。でも、「オ~イエス」なんていうCooさんも悪いんですからね(逆ギレ)。

RL34-37.jpg
 なるちゃんは会場がおさまったところを見計らって、指パッチン。最近はミスターウィン・ウィンや、ブレイブな始祖鳥など、指パッチンをよく見ますね・・・。
 会場が特殊な映像効果で明るくなる演出は、電球実験を参考にしているのでしょう。あの謎現象も、この演出を思いつくためと考えれば、納得できなくもないですね。

RL34-38.jpg
 ジュネ様の代役ということでハードルはあがっておりますが、久しぶりということもあって、なるちゃんのショーは、むしろ新鮮な気がしましたね。
 ステージ上に発生する光の柱演出も虹色になっていましたし、展開と歌詞がぴったりなのもイイ。こういう流れになっていると、ショーのときグッと惹きつけられるからいいですね。

RL34-39.jpgRL34-40.jpg
RL34-41.jpgRL34-42.jpg
 なるちゃんの心のきらめきに反応してか、セブンスコーデがひとりでに発現。なぜ、発現したのかも気になりますが、それ以上に、スタンだけは反応しなかったのも気になります。スターコーデ(ドレス)はりんねちゃんの服らしいですし、スタンとセブンスコーデは、リンクのような繋がりが切れていたりするんでしょうか。
 こういう現象をなるちゃん「だけ」が起こせる、というのも意味深ですね。主人公の主人公たるゆえんかもしれません、例のブレスレットも含めて。

RL34-43.jpgRL34-44.jpg
RL34-45.jpgRL34-46.jpg
 イースター回に続いてりんねちゃん久々の乱入! ショーの前に何かを配るなど、色々とイースター回を彷彿とする流れでした。
 しかもりんねちゃんのショー衣装は、今まで着ていた黄色いドレスではなく、スター属性のセブンスコーデ(進化済み)になっていました。この服に変化する映像、または服が進化する映像が見たかったので、乱入時にすでにこの服だったのは残念ですが、かわりに違う映像を見ることができました。
 それは、ブレスレット発動シーンと、それをギターに装着してパワーアップさせるシーン。これでOPに登場している進化版ギターになりましたが、だとすると、以前のショー(北海道回)での進化ギターは、実は演出ミスだったのかな。それとも、トリオセッションの際は、カットされていたけど実はブレスレットは発動していて、進化ギターが正しかったとか。
 ギター関連もそうですが、りんねちゃんの衣装関連も、その変化の理由が気になります。黄色いドレスはオートパイロットというか、憑依されているというか、りんねちゃん自身で制御できないもので、このときの衣装は、りんねちゃんの自由意志が尊重されている、という理由だったりするんでしょうか。

RL34-47.jpg
 セッション用BGM(イースター回で流れたもの)が聞けなかったのは残念ですが、なるちゃんのマイソングでこそ意味のある回なので、仕方ないでしょう。
 二人でシンクロしたように動きが、意外と見栄えがいいのには驚きました。二人でスプラッシュジャンプをすると、画面が華やかになっていいですね。ハーフ鍋みたい(笑)。

RL34-48.jpgRL34-49.jpg
 2連続目は100%ピュアピュアアロー! まったく同じ動きかと思いましたが、矢を放ったあとのにっこり赤面や、そのあとの決めポーズが非常に可愛い。デュオジャンプは、どこが変更されているかを見る楽しみがあっていいですね。
 3連続目のスターダストシャワーは、シンクロした動きでしたが、あっさりしたジャンプなので、むしろシンクロだけの方が見栄えもよく、なるちゃんのスターダストシャワーが見れたという点においても、非常に貴重でした。

RL34-50.jpgRL34-51.jpg
 そして4連続ジャンプは、レインボーアーチファンタジー!
 りんねちゃんとデュオだったとはいえ、なるちゃん初の4連続でしたね。相棒と息を合わせることで、本来の力以上のジャンプが跳べる、というのもデュオらしい利点ではないでしょうか。だとすると、人が一緒であればあるほど、より高みにいける?
 名前どおり、今まで登場したことのある「ハートアーチファンタジー」と似たジャンプで、似た動きも多かったですが、虹の帯がギターから発生したり、最後の決めポーズがバンドっぽいなど、新技らしい動きが見れてよかったです。

RL34-52.jpgRL34-53.jpg
 今回の衝撃(問題)のシーン。
 ジュネ様が、スターたちにかごめかごめされて精神攻撃を受けています。何の誤解もなく、本当に精神攻撃っぽかったのは笑いましたが、やはりというか、予想どおり、ジュネ様は手を繋ぐ相手がいない、ということを思い知ったんでしょうね。だから、ショックを受けていたんでしょう。
 そりゃあ、プリズムライブでセッションせずに一人オーケストラする人ですし、つねに高みにいる人ですから、相棒のような相手と手を繋ぐことなんて、少なくとも今までにはなかったでしょうね。

RL34-54.jpgRL34-56.jpg
 大興奮の聖会長。ジュネ様をほっぽって興奮している姿は、趣味に没頭する男と、それを呆れてみているカップルみたいですね。
 ジュネ様は、この状況を喜ばしくないという感じの険しい表情で見ていましたが、聖さんの道筋を示してやるためか、わざとらしく「誰かとやってみたくなった~」なんて言います。一応、ショックを受けたから本心からそういったともとれますが、私には本心に見えませんでしたね。ショーを披露したときのように、プリズムショーを「新しいステージ」へと導いてあげている感があります。そのためには、聖さんを楽しませないといけないんでしょう。なんて面倒な人なんだ聖さん・・・(苦笑)。
 もしかすると、「誰かとショー」は、ジュネ様なりのプロポーズだったのかもしれませんが、そんな本意を見抜かず、「そうか! 次はデュオ大会!」と、ショーのことばかり考える聖会長は、いつかジュネ様も見放しそうでちょっと先行き不安ですね。
 だれもが思ったことかもしれませんが、私も、このときの聖さんを見て「デュオはお前だ」とつっこまずにはいられませんでした(声優つながり)。

RL34-55.jpg
 ドンマイ・ボス
 これはモモオーナー、マスコットの墓場行き、けってぃ~い、かな?
 どういう基準で墓場送りにされるかわかりませんが、ピコック先生はりんねちゃんの存在を秘匿したがっていましたので、またショーをやって、衆目に晒してしまった時点で、モモオーナーの責任は問われるかもしれません。でも、それなら、旧知のパートナーであるCooさんが、やけにあっさりとしていたのも気になります。Cooさん、オーナーが墓場送りにされてもそんなに心配じゃないのか、そもそもそんなことにはならないとわかっているのか。
 そろそろピコック先生にも再登場を願いたいところですね。もしかすると、りんねちゃんのギターはピコック先生じゃないかとも思いますが(プリズムワールドから参上してる?)、やはり詳細なところを知りたいです。

RL34-57.jpg
 なるちゃんとりんねちゃんの同衾シーン再び。
「約束は大事」など、意味深な台詞回しをしながらイチャイチャとするシーンは、微笑ましくもありましたが、まるでこれから転落するために持ち上げているかのような幸せなシーンには不安を感じますね。カップルになれたいと・コウジペアを見て素直に喜べない感じと似ています。

RL34-58.jpgRL34-59.jpg
 さぁて、次回のプリティーリズムは?
 シャッフルデュオでダメだこりゃ! ということは、まずコンビ分けで四苦八苦するようですね。ラストでデュオがめでたく完成し、その次からデュオ編スタート?
 べる様は何かをつかんでいましたし、いと・おとはペアは問題なく組まれるとは思うのですが、問題はあん・わかなペアと、りんねちゃんがどうするか、ですよね。
 あんちゃんは、わかなちゃんとペアを組めるのか。ジュネ様はりんねちゃんと組むらしいですが、どういう経緯なのか、気になります。
 あと、迫真の眼力と冷や汗を披露していたべる様ですが、なんだかギャグっぽく見えるのは、べる様のギャグ補正があるからでしょう。しかし、それにだまされて、実は本当にヤバイ状況かとも思いますし、うーん、どんなシーンなのか気になります。

 というわけで、プリティーリズム・レインボーライブ感想でした。

 ここ最近は、平穏無事という内容でしたが(麻痺してる?)、デュオ編では、主にあんちゃんとわかなちゃんくらいしか、気になる展開がないというのがちょっと不安です。いとちゃん問題も、今のところおとはちゃんが関われる余地がないですし・・・。
 でも、デュオ編のプリズムショーは非常に気になりますね。曲はどうなるのか、ショーはどういう風になるのか、プリズムライブは、などなど・・・プリズムショー関連は気になる内容ばかりなので、そちらの方面は期待満々です。OPのファンキーななるちゃんの衣装が早く見てみたい。
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
ナル:真っ暗で怖いよリン)プリズムのキラメキが↑夢ナル:リンネちゃん起きて!リン)おはようナル:ハンカチどこ!時間割なんだっけ!f>元気一杯だね)月曜日、コクエイオンシャ、火...
2014/11/10(月) 16:02:34 | ぺろぺろキャンディー
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。