寄り道ブログ
寄り道な人生をしています。読んだ小説や、見た映画・アニメの感想などを投稿していきます。
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TVアニメ プリティーリズム・レインボーライブ #36 「お泊り会でふたりはめちゃウマ!?」 感想
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 初デュオの披露はあん・わかなペア!
 チーム名らしき者は決めないようですが、デュオ編のとてもいい出だしになったんじゃないでしょうか。何気にフタバさんストーリーだったのもポイント高し。

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 前回めでたくデュオが完成し、数日が経過したらしい本日のミーティング。
 なるちゃんは、まだアヒルコーデをべる様に推しているようです。代案がないと、本当に着させられて、あの「グァ、グァ」をやらなくてはならないとあって、べる様もいよいよ追い詰められている感じですね。OP映像のコーデが実現する経緯が気になるところ。

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 メルヘン♪
 数日間、行動を共にしたからか、おとはちゃんのメルヘンがいとちゃんへ伝染していました。ゆるみきったいとちゃんの顔が可愛すぎます。
 でも、アニメ開始当初のギスギスしたいとちゃんでは、メルヘンが浸透しなかったかもしれませんし、現在のコウジくんとのラブラブや今までの経験が、彼女の性格を軟化させていたから生まれた表情でしょうね。

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 こちらは、依然として頑なな態度のわかなちゃん。徹底的に非協力な態度で、あわよくばデュオ解消をと考えてそうです。
 しかし、わかなちゃん的には、誰かを道連れにしてしまうからこそ、べる様やおとはちゃんと組もうとしなかったわけで、そう考えると、このそっけない態度はあんちゃんのことを思ってのことだったのかもしれませんね。

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 デュオは完成しても、いまいち息が合っていない各コンビ。しかし、そこである光景が目に入ります。
 一般客(なるちゃんたちと同年代?)の二人組みが、着ぐるみパジャマを見て「お泊り会~」という話をしていました。そこで今回の展開を思いつくなるちゃんですが、そもそも彼女は、お客さんを放っておいてノンキしてていいのだろうか・・・Cooさんはまたタイヘンそうでしたし・・・いや、これはもういつものことか・・・(苦笑)。
 二人組みのお客さんは、イケイケな子(古い?)と地味な子という対照的な組み合わせでしたが、同じ立場で話している気がしましたし、いい親友のようです。口元を引きつらせたような、地味な子の顔がイイ。

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 お泊り会を実施することになり、わかなちゃんはあんちゃんの福原家へとやってきます。
 あんちゃんも思ったように、見た感じわかなちゃんは「借りてきた猫」状態ですが、普段が猫をかぶっているとすれば、これが素の状態なんでしょうね・・・。
 それにしても、改めてギャップのすごさを感じます。髪型が猫解除モードならいいのですが、髪型が猫状態のままで素になると、ギャップのうえ姿と性格がチグハグになり、さらに不安定な感じがでますね。違和感を出すという意味では、これ以上ない状態ですけど。

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 焼きたてのおせんべいを食べる、というシーンがすごくおいしそうでした。アニメで「おいしそうなシーン」というのはまま見かけるところですが、まさかプリティーリズムでそれを見ることになろうとは・・・!
 まぁ、一期でもジャンボ餃子やパフェ、二期でも焼肉やメロンソーダなど、おいしそうな(というか好きな)シーンはありましたけど、このシーンもかなり好きになりましたね。

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 おせんべいを食べながら、福原家のやりとりを眺めるわかなちゃん。ちょっと古いかもしれませんが、福原家は「いい家族像」としては最適だったことでしょう。
 いつもみたいな跡継ぎ問題のやりとりから、恋人(婚約者)の話になると、赤くなって否定するあんちゃん。でもこれは、彼女の頭にカヅキ先輩が浮かんだというわけではなく、単純に「恋人」というフレーズや話題に、赤くなっただけのようです。あんちゃんが恋に気づく(恋が生まれる)ときはやってくるのか・・・。

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 食事中というのに、テレビをなかよくガン見する二人。こういう光景も、わかなちゃんとしては初めての光景でしょうね。
 りんねちゃん役の佐倉さんの声が聞こえてきたので、「あー、またアナの兼役かー」なんて思っていると、テレビ画面が映った一瞬、見覚えのある長いポニーテイルが映りました。「まさか・・・?」と思って耳を澄ませていれば、懐かしの「メモメモですぅ」が聞こえてきて、とても嬉しかったですね。非常に少ないコマ数でしか確認できず、そんなところにネタをひそめているとは、と感心と同時に呆れてしまいましたが(苦笑)。
 佐倉さんだから登場させやすかったとは思いますが、それでも前作キャラが、しかも声つきで登場すると嬉しいところがあります。やはり彼女(レインボーライブ版あやみ)は、プリズムショーはやらずとも、芸能関係には進んでいるようですね。こりゃあ、今までのシリーズの声優さんが出てくるだけでなく、今までのシリーズの「キャラ」が登場することにも期待していけそうです。あいらちゃんやみあは、この世界だと、どこで何をしているんだろう・・・?

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 就寝前の雑談タイム。
 入浴がすでに終わっているということで絶望した視聴者もいたようですが(自分はそこまで頭が回っていなかった)、やはり目を引くのは二人の格好と、部屋の間取りなどでしょう。
 一期オーロラドリームを思い出す着ぐるみパジャマなのもそうですが、二人が仲良く会話しているところがすごく違和感がありながら、しかしどこか自然な風景なのは面白いです。二人の根幹には「昔の友達」という絆がしっかりあるからでしょうか。
 あんちゃんがわかなちゃんを「借りてきた猫」と称してわかなちゃんが赤面しますが、やはりあのおしとやかモードが、わかなちゃんにとっての猫かぶりモードなのでしょうか? 最初は猫キャラこそが猫かぶりモードだったのに、それが長くなりすぎて、猫かぶりと素の状態が逆転してしまっているのかもしれません。それとも、やはりおしとやかモードが素で、それを見られた上に「らしくない」など色々といわれて、単にそれが恥ずかしかっただけかな?

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 話題は転勤の話に。
 ここで、わかなちゃんは自分の目論見を話します。デュオ大会に出るつもりがないから、君が巻き添えになる、というのは、やはり相手を思いやっていたんですね。
 そういう意味では、いとちゃんとのペアは、わかなちゃんには理想的だったことでしょう。ちょっとかわいそうな気もしますし、後ろ向きな気もしますけど、いとちゃんもデュオ決定前の回の予告で、「デュオ大会はパス」みたいなことを言ってましたから、いとちゃんなら道連れになってくれる、とわかなちゃんは考えていたのでしょう。なかなかいい観察眼です。ちょっとヒドイ気もしますけど(苦笑)。

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 昔の話を持ち出し、「一緒に出ない」というあんちゃんもいい子すぎますね。
 この流れも、あんちゃんにしては後ろ向きな方法論だった気がしますが、この方法の方が「子供のときのおかえし」っぽさが出ますし、あんちゃんの贖罪という感じが出ます。
 しかも、そのことに感激して顔を隠しちゃうわかなちゃんがすっごく可愛い。彼女にこうさせるほどのことをあんちゃんはしたわけですし、わかなちゃんのこの表情だけでも、あんちゃんが道連れに付き合う価値はあったでしょう。
 今回、動きも構図も作画も非常に素晴らしく、どの画像を使うか選別・選出に時間をかけすぎてしまった印象・・・。こんなに素晴らしい絵ばかり描くスタッフさんがあかんのや・・・(嬉し涙)。

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 わかなちゃんはあんちゃんに、アルバムを見せてとお願いします。
 そこには、若かりし頃の(今も若いけど)あんちゃんやカヅキ先輩、そして高架下でフリーダムなプリズムショーをしている仲間たちが。彼らはずっと一緒にいるんですね。
 幼少期あんちゃんやカヅキ先輩を見るのは二度目くらいですが、やっぱりどちらも可愛らしい。
 別のページには、赤ちゃんのあんちゃんの写真がありましたが、この時期、赤ん坊というのは、どうしてもジュネ様の「ラムール・ド・ランジュ」を連想しちゃうからいけませんね。さすがに、ここに関連性を見出すのは勘ぐりすぎにも程があるという感じでしょう。

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 あんちゃんは、わかなちゃんの言動などから、カヅキ先輩の胸で泣いていた場面を思い出します。
 このタイミングで思い出すということは、少なくともわかなちゃんの恋心に関しては、あんちゃんは気づいたかもしれません。
 あの場面は、今のところあんちゃんの認識では「わかなちゃんが何らかの事情で泣いていた」場面だったはずですが、ここでの想起の仕方は「わかなちゃんはカヅキ先輩に気があるんじゃないか」という疑念のようでした。
 でも、だからといってあんちゃん自身は、まだ恋なんてしていないようです。それとも自分の恋に気づいていないだけ?

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 こちらはこちらで、意識しまくっているようで、ちょっと指摘されただけでこの慌てようです。ゆるんだ口元が可愛い。
 うろたえるわかなちゃんを見て、あんちゃんは何を思うか・・・。ライバルが現れたことで、危機感が出て、それが恋心へと昇華するのかもしれません。

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 赤面を隠すように布団に入ったわかなちゃんと、深刻そうなあんちゃん。あんちゃんの関心事は、わかなちゃんの恋心についてでしょうか。
 カヅキ先輩の魅力を再確認(整理)したり、わかなちゃんがどこに惚れたのか考えたりしてそうです。そうすることで、あんちゃんもカヅキ先輩の魅力や、自分の恋に気づいていったのかも。あの人は魅力だらけなので、再確認していくと好きになるのは不思議じゃないかもしれません(苦笑)。でも、わかなちゃんというライバルの出現で、あんちゃんの恋にも火が点いた、というのは面白い構図です。
 わかなちゃんにとって、あんちゃんはプリズムショーに誘ってくれた人物ですが、あんちゃんにとって、わかなちゃんは恋のきっかけを与えてくれた人物ということになりそうです。

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 舞台は変わって森園家へ。勝手に「どちらか一方の家でのみ」お泊り会かと思っていましたが、どちらの家にも行くんですね。これなら、平等感も出て、なおかつ両家の対照的な環境が描写できるので、前回のペア組み試行と同様、非常に優れた「お互いのことを知る」方法だと思います。
 あんちゃんも礼儀正しく挨拶をしますが、正は完全無視。これもう、正しすぎる人間というより、単に「極度の人見知り」みたいに見えましたね。しかも、それが意外と間違ってなさそうという・・・。

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 福原家のような家庭内でのやりとりの描写もないまま(ないからでしょうけど)、夕食へ。
 食事中も会話らしい会話はなく、まあこれは、家庭によってはけっこうあることかもしれませんが、それでもあんちゃんにとっては息苦しい食卓だったことは、間違いないでしょうね。

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 わかなちゃんは慣れたものですが、あんちゃんにとっては、いるだけで疲弊していく家でしょうね(苦笑)。
 しかし、すぐに切り替えて、あんちゃんもアルバムを要求します。ですが、わかなちゃんは転校続きということで写真をほとんど撮らず、アルバムはないとのこと。
 こういう話はどこかで見た気がしますが、転校キャラにとってはよくある設定ですよね。でも、アルバムを見る展開は先ほどの繰り返しなので、流れや話題の導入は実にスムーズでした。

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 転校しなければならない状況になっているのも巧妙(一度転勤を断ってもらっている等)ですが、べる様たちに「言い出しづらい理由」もしっかりしているのがいいですね(泣き顔を見たら行けない)。だからこそ、わかなちゃんの苦悩がよく描かれています。そのどうしようもなさが、現状の打開の難しさ、直面している困難の大きさを実感します。
 ファンタジー的な魔王や敵などの障害ではなく、現実的な理由でありながら、これほど進退窮まった状況を作り上げる手腕には脱帽します。

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 お母さんの話題が出て、なおかつそれを母・フタバが聞いていました。
 わかなちゃんは、お父さんだけでなく、お母さん想いでもあったということでしょう。父・正は、そんなこと意にも介さないですし、仮に知ったところで、「子供なら当然だ」みたいな反応になるでしょうけど、このときのフタバさんは、娘の気持ちを知って、何やら思うところがありそうです。
 そりゃあそうですよね。なんとか娘の味方になってあげたいという意志は今までにも感じられましたが、まだ実際のところ、父の圧政の支配下にいる人という感じで、わかなちゃんの明確な味方ではなかったですからね。

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 翌朝、慌しく準備をする父の正。あー、こりゃあ単身赴任できそうにないことはわかりますね。カヅキ先輩を無視したり、あんちゃんにもそっけなかったりと、彼は仕事ができる人間というよりは、「仕事しかできない」人間なのかもしれません。でも、場合によっては単身赴任を迫られることだってあるでしょうし、それもできてこその、本当に「デキる人」といえるでしょうね。
 こういうダメ人間だからこそ、フタバさんは献身してあげなきゃ、という感じで惹かれたのかな? そうでないと、この夫婦の出会いや結婚に至った経緯が謎すぎます。案外、お見合いだったり? 職場で上司から持ちかけられたお見合いだったりしそうですし、ちょっと、そのあたりの事情も気になりますね・・・。

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 フタバさんは、朝の買出しか何かで外に出ていたようで、ビルの管理人らしき人の世間話につきあっていました。嫌そうではあるものの、断りきれないようなフタバさんの性格がよく出ていますね。
 もしかするとこの行動は意図的で、正への小さな反抗じゃないかと思ったりもしましたが、まだこの段階で、しかもこんな嫌らしい方法で意趣返しはしない人でしょうから、これは純粋に、タイミング悪くつかまってしまっただけでしょうね。
 そしてこの管理人のような人ですが、どこかで見たような気のするデザインをしていますね・・・。具体的には、二期の「銀幕セレブリティーストーリー」だったような・・・?
 それにしても、ここで困っているフタバさんがすごく可愛いです。このどこにでもいそうな幸薄そうな、よく言えば「儚げ」な雰囲気は、フタバさんの無二の個性ですね。本作にはあまりいないタイプの。

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 そんなわけで、フタバさんのかわりにネクタイとハンカチを用意したわかなちゃんですが、そんな彼女に、正さんは辛辣な言葉を返します。彼はどうしてこうも難儀な性格なんだ・・・。
 彼がダメ人間ということを踏まえれば、その性格の悪さや思いやりの無さは理解できますが、それにしたってヒドイ性格をしていますね。職場でも、仕事はできるたとしても、人間関係が良好とはいえなさそうです。

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 きっと誰もがそうでしょうけど、森園家の問題に直面して頭を悩ませるあんちゃん。どうやって解決すればいいか、解決の糸口は存在するのか、解決できるのか・・・まったくもって先行き不透明な感じは、キツい難題といえるでしょう。
 それに対して、ノンキなのはこっちの二人。「みんなニャンニャン言ってるのー?」って、現状を知っていると「バカにしてんのかぁー!」と突っ込まずにはいられませんが(オイ)、この空気ブレイカーもなるちゃんの個性といえば個性でしょう。しかし、なるちゃんのこのテンションがあまり役に立ってなかったところを見ると、彼女のムードメーカーとしての役割は、効果を発揮しなかったですね。
 でも、それを言えばなるちゃんの「お泊り会」という提案が、新たな展開へと導いたことは事実ですし、一応、主人公としての最低限の仕事はしているといえるかも。

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 べる様に、事情をそれとなく伝えるあんちゃん。しかし、べる様も事情をわかった上で、静観を決めています。
 このべる様の心情も、とても理解できる内容だけに、森園家の問題がさらに「どうしようもなく」なってしまった感があります。もう、どうすればいいんだという感じで。
 あんちゃんとべる様の絡みは珍しいですが、前回のデュオ決定までの変遷に、色々なペアを試行していたので、この二人の会話にも違和感がないのは何気にすごいです。あの組み合あわせ模索は、今まで絡みのなかった組み合わせを強制的に作ることができるので、こういうところで生きてきますね。今後、誰が誰と何を話しても、きっと違和感がなくなっていることでしょう。

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 カヅキ先輩のところにも相談に行きますが、やはり打つ手なしという感じの現状。
 しかし、そんな中で、あんちゃんは自分にできること、やれることを思いつきます。それは、きっとエーデルローズ思考では生まれなかった、プリズムストーンのあんちゃんだからこそ思いつけたことでしょうね。

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 デュオ大会前には転校が決まっているわかなちゃん。ならば、思い出づくりのために、楽しむためにショーをする。それがあんちゃんの提案でした。
 転校という展開であれば、思い出作りは定番ではあるんですが、プリティーリズムで、これほど勝つことを重視しない、ショーをすること「そのもの」が目的というのは、ありそうでなかったのではないでしょうか。
 もちろん、誰かを「楽しませる」ためのショーというのもありましたが、こと今回に関しては、自分たちが「楽しむ」ためのショーだったと思います。それが、シリーズ通しても意外と珍しいのでは。

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 作曲家コウジくん始動!
 新曲の作曲はどうなるかと思いましたが、順当にコウジくんでしたね。カヅキ先輩が以前もらった曲の中から、あんちゃんたちにピッタリの曲をみつくろってもよかったと思いますが、それだとあんちゃんのマイソング獲得の経緯と同じになってしまうので、やっぱりこの展開が無難だったのかな。
 無難とはいうものの、そうポンポンと曲が作れるとは思えませんし、それを「お安い御用」といってやってのけるコウジくん・・・やはり天才か・・・。作詞もこなしている(はず)ことを考えると、コウジくんは人を見る目や洞察力、表現力がかなり優れているんでしょうね。なるちゃんのハピなるソングを作ったときみたいに特殊な能力が働き、曲が「聞こえ」て、自然と生まれる、という感じかもしれませんが。

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 モモオーナーも、二人のために、誰に言われるでもなくデザインを始めました。一応、見返りのスイーツくらいは期待していたかもしれませんが、ここのオーナーがすごくかっこいいですね。
 デザインも、すぐに完成するわけではなく、うんうんと悩み、色んな変遷を経て完成した感じが出ていてよかったです。破れた二枚のデザイン画を見ていたことから、キカイダーや仮面ライダーWのような、半分こ怪人を想像しましたが、それっぽいデザインに仕上がっていましたね。色は半分こではなかったですが。

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 何日間か練習しているっぽく、ある日の帰り道(?)。高架下が見えてきたので、わかなちゃんはカヅキ先輩へお礼を言いにいきます。
 ここでの彼女はまた素直で、カヅキ先輩としている他愛ないやりとりが実に可愛らしい。カヅキ先輩の方も、巧みに彼女をときめかせながら、恋愛方面へ話題はいかないようにしている絶妙なバランス感覚が見事でした。こりゃあモテますわ・・・。
 この光景を見守っているあんちゃんの優しい表情もいいですが、見方を変えると、ちょっと怖い笑顔にも見えますね。優しい表情ということは、わかなちゃんが嬉しそうにしていることや、思い出作りができていっていることが、あんちゃんは嬉しいのかもしれません。このときはまだ、自分の恋心などには無関心のようですね。というか、それどころじゃなくて、お披露目ショーに集中しているから、色恋方面を気にしている余裕はないのかも。

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 森園家では、フタバさんが正に、娘のショーを見てくれるよう涙の懇願をします。
 ここでも頑なな態度の正でしたが、妻の涙の訴えに、さすがに押されてしまったようです。一度約束を違えたという負い目もある上、この日は自宅で仕事という感じだったから、ある程度融通は利いたんでしょう。
 それにしても、なんという夫婦の関係性なんだ・・・。お母さんが立場的に弱すぎるのは問題ですが、これはきっとフタバさん側にも問題はあるんでしょうね。内助の功という部分を担っているわけですし、実は正の性格というよりは、この力関係のバランスの悪さこそが、この家庭の問題だったといえるかもしれません。

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 着替えバンクは決めポーズまで二分割! 今まで分割はあったものの、最後の決めポーズは誰か一人、ということが多かったので、この二分割はなかなかいい演出でした。さすがに三人ポーズはとれなくても、二人ならとらせることができる、ということでしょうか。

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 ステージに登場した後のポーズもなかなかいいですね。めちゃウマな感じを出すためか、どちらも舌をペロッと出しているのがイイ。しかし、よくよく考えると、今回はそれほど「ふたりはめちゃウマ!」感はない内容だったような・・・(苦笑)。
 わかなちゃんのポージングが非常に魅力的というか、なまめかしいですね。久しぶりの肩やお腹が露出したデザインだからでしょうか。

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 エレクトリカル(?)な曲調、分割したような演出、鏡写しのシンクロした動き、スペーシィーな空間演出などが、想像していないテイストでしたが、不思議なくらいこのペアにマッチしていました。馴染み具合が、もう長年この曲を歌っているんじゃないかというしっくり具合。これは、かつての友達同士だから作ることのできた空気でしょうか。それとも、コウジくんの作曲センスのなせる業?

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 シンクロした動きというだけではなく、鏡写しのように反対になっていること、そして近づいたり離れたり、手を合わせたりという動きがどれも素晴らしい。
 手を伸ばしたら、その手がくっつく距離だったり、かと思えば曲げた手を合わせる距離だったり、くっついたり離れたりという距離感の演出がよかったですね。

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 こんな、狭い空間に足を通すほど近づいたりするのは、簡単かと思われたダンスの難易度を一気に上げた印象があります。これも、この二人の息が合った動きがなければ、実現しない動きだったかもしれませんね。

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「まばたき禁止よ」という台詞の直後にまばたきしていたおとはちゃんには笑っちゃいましたが、べる様の「泣いてはいけない」という覚悟と、それでも泣いてしまう心情が、今までを見ていれば痛いほど伝わってきます。
 そして、そんな顔を見てしまうと、わかなちゃんも去りづらくなってしまう・・・。これら一連のシーンは、涙なくては見れないですね。おとはちゃんの蚊帳の外みたいな扱いには、やはりちょっと笑ってしまいますが(笑)。

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 後悔や未練が生まれはじめていたところへ、お父さんとお母さんの姿が!
 これはもう、全力を出すしかない。このときのわかなちゃんは、そう思ったことでしょう。
 ちょうどこのあたりが、曲の間奏になっていましたが、マリンバの音が聞こえていました。ハッピーレインやベルローズの曲みたいに、デュオ曲も間奏にプリズムライブ用のメロディが組み込まれているようですね。
 しかし、今回のあん・わかなペアはプリズムライブや連続ジャンプの披露までには至りませんでしたから、このペアがそれをやるときがどんな風になるのか、そして他のペアだとどうなのか、とても気になるところです。
 なる・りんねペアだと、ライブシーンやランウェイ滑走シーンはほぼシンクロで問題ないですが、他のキャラたちだとどういう映像になるのか、今から期待大です。

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 CMなどですでにゲーム版がお披露目されていた上、動き自体はそれほどかっこいい感じも可愛い感じもなかったので、ちょっと印象は薄いですが、デュオジャンプ「マジカルスペースプラネット」でした。
 なる・りんねペアの「レインボーアーチファンタジー」のことも踏まえると、デュオジャンプは「ハートを描く」ジャンプという共通点がありそうな予感。今後のデュオジャンプがどういうものか、今から気になるところです。
 映像自体はとても綺麗でした。ステージ上の球体演出は、二期のかりんを思い出しましたね(ジャンプ演出でたびたび登場していた気がします)。

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 ショーの後に娘を抱きしめるフタバさん。わかなちゃんも「悔いはない」といってましたが、べる様のあの涙を見ても、全力でショーをやりきり、それをお父さんに見てもらえたから悔いはない、という意味でしょうか。すでに転校のことは受け入れていて、「思い出作り」という側面で悔いはない、と?
 こういう、どうしようもない境遇で、諦めムード全開で、そんな中でもできることをする、というのは、かなり慎ましいというか、最後の抵抗に近い行動ですよね・・・。それだけ、彼女の境遇、環境という「敵」は強かったということでしょう。

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 すでにミラクル級のできごとが起きているというのに、さらなるミラクルが!?
 あのお母さんが、お父さんへ転勤を断るようにお願いします。彼女の働きで、父がここまでやってきてくれたわけですが、さらにお母さんが頑張りました。この頑張りには、わかなちゃんは喜ぶどころか呆然としちゃってます。それくらい、森園家にとってこれはタイヘンな出来事だったのでしょうね。

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 しかし、さすがにこのタイミングで、転勤を断ることはできないようです。それもそうです。ここに関しては本当に「仕方ない」です。
 引き受けないならまだしも、一度引き受けたものを断ると心象も悪いでしょうし、すでに転勤するという手はずで色々と進んじゃってるはずですからね・・・。
 だからといって、この人のぶっきらぼうな言い方はないよなぁ(苦笑)。でも、彼のダメ人間っぷりを思い出せば、むしろ彼は、こういう言い方しかできないんでしょうね。
 プリティーリズムでよくある展開として、プリズムショーが未来を切り開く(人の心を動かす)描写があり、それはショーの素晴らしさを伝える手法として、とても簡単かつわかりやすく、そして効果的な方法ですが、それが彼に対して作用しなかったというのは、面食らいましたね。それでこそ、彼のダメ人間っぷりと、その頑なっぷりが強調されますが、この様子だと、耐性のある人には、ハピなるなショーもメルヘンなショーも通用しない、ということが証明されてしまった気がします。
 こういう「興味の無い人間」というのが、この世界にまだまだいるかと思うと、なんとなく先行き不安ですし、聖会長の布教活動にも、暗雲が立ち込めそうな予感がします。さすがにジュネ様クラスのショーであれば、どんな人間の心でさえ、動かすことができるかもしれませんが・・・どうなんだろう。

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 ・・・?

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 !?!?!?

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「おい、正」
 この声を聞いて、フタバさんを演じている人がなぜ藤村さんなのか、やっとわかった気がします。もちろん、普段のおしとやかな声は、藤村さんっぽくはないですが新境地という感じで素晴らしかったですが、ここにきて、彼女の爆発が炸裂するとは! そして、その声には藤村さんがピッタリだったということがわかり、パズルのピースがカチッとはまる感覚がありましたね。
 初見時は、「ついにためていたフラストレーションが爆発したか・・・」なんて思いましたが、何度か見ていると、この認識は逆ではないかと思い至りました。つまり、彼女は単純な怒りに任せて行動したのではなく(もちろん、少しくらいは怒りもあったでしょうけど)、わかなちゃんのため、娘のために、髪型を変え、キャラ(性格)を変え、言動を変えて、「猫をかぶった」のではないでしょうか。
 これは、べる様のためにわかなちゃんがしてあげた行動とピッタリ一致しますし、そうでなければ、「~ニャ」という語尾に説明がつきません。そしてそう考えたとき、フタバさんの勇気や、娘を思う気持ちの大きさには感服を通りこして敬意を払いたいですね。怒りから本性が出た、というのと、娘のために猫をかぶった、というのでは、結果は同じだとしても、その印象はまるっきり変わりますからね。

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 ギャグテイストにはなっていたかもしれませんが、残り数分でオチをつけるにはいい方法だったと思いますし、フタバさんがどれだけすごいことをやってのけたかは、見ていればわかりますからね。むしろ微笑ましいシーン仕立てにしてあげた方が、わかなちゃんもいくらか救われることでしょう。
 わかなちゃんの青ざめた顔を見てもわかるように、この出来事は彼女にはけっこうショックだったはずです。しかも、家庭内の和を重んじる彼女からすれば、お母さんのやったことは家庭を乱す「不和」にさえ見えたかもしれません。でも、そういうことを気にして子供が大人の犠牲になること自体が間違っている、とお母さんが説いたことで、わかなちゃんの「家族論」は、これから少しずつ変わっていくことでしょう。今回、プリズムショーを通じて変わるべきは、父・正ではなく、母・フタバと、なによりわかなちゃんだった、ということですね。
 振り返ったフタバさんの笑顔が怖いけど可愛い。

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 自分の好きなように押し付けるわけではなく(それだと正と同じになっちゃいますからね)、自分も働くというあたり、正当な改善案だったと思います。一人で単身赴任させる代わりに自分も働く、そして稼ぎで家庭内のパワーバランスが偏らないようにする・・・もしかすると、本作に登場するお母さんの中で、働いているお母さんたちは数あれど、彼女ほど勇気やガッツのある人はいないんじゃないかと思ってしまうほど、今回のエピソードは強烈でした。やはり、話の焦点がフタバさんに当たっていたことが大きいでしょうね。少ない登場話数で、かなりの人に、そのキャラクター性を印象づけたと思います。

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 急に奥さんが豹変したことで、一気にナヨナヨした感じになった正お父さん。妻のことを「フタバちゃん」なんて呼んじゃったりして(あの家庭内の様子だと、普段から「フタバちゃん」呼びはなかったでしょうし)、彼もまた、印象が変わりましたが、なんだか新婚の時期が想像できた気がします。そして、彼らはお見合いなんかじゃなく、ちゃんと恋愛結婚したんじゃないかと、最後の絵面を見ると思いますね。なんだかんだで、いい相手ということなんでしょう。

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「よかった、のかな・・・」
「よかったに決まっているじゃないか!」と返したくなりますが、やはりというか、この解決にわかなちゃんはまだ戸惑っている様子です。けっきょくは、お父さんをシンガポールへ一人で行かせることになりますし、普段の父を知っている都合上、どうしても放っておけないという気持ちがあるのでしょう。自分のためにお父さんが犠牲になっている、とさえ思ってそうです。でも、子供はそんなことを気にしなくてもいいんだ、ということを、これからお母さんと暮らしていく上で、学んでいくんでしょうね。森園家には、その後の風景ということで、また登場してほしいところです。円満になった家庭を見てみたいですからね。
 森園家の問題を、以前「家庭版エーデルローズ」と称しましたが、その問題も、子供優先というか、子供の純粋さこそ正義ということで、決着がつきました。もちろん、それがすべての家庭に当てはまるとはいえませんし、森園家は父にパワーバランスが偏っていましたが、場合によっては、子供にパワーバランスが偏っている家庭だってあると思いますから、そういうところは違う決着方法が必要でしょうね。
 プリティーリズムのテーマにはそぐわないかもしれませんが、今回とは反対の環境という意味でも、そういうパターンの問題も見てみたかったです。しかし、本作は家庭円満か、子供が犠牲になっていることが多く、子供が傍若無人に振る舞っている家庭はなさそうなので、森園家問題(仮称)の別パターンは、見られそうにないかな・・・。

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 無事に決着したのも束の間、わかなちゃんは今回で、カヅキ先輩への恋心をいっそう募らせることになりましたが、その中にあんちゃんも参戦しそうな雰囲気です。このトライアングルに関しては、まさに今はじまったばかりで、こちらもどういう変遷を経て決着へ至るのか、非常に楽しみです。
 前述したように、あんちゃんの恋愛(恋心)に関しては、わかなちゃんの存在こそがキッカケだと思いますし、そういう意味では、わかなちゃんにプリズムショーを教えたあんちゃんという構図と、非常によく似ています。プリズムショーは一位を目指すだけではなく、今回のようにデュオで一緒にすることもできますが、さすがに恋愛は、二人同時に恋人になることはできません。そういう場面に迫られたとき、彼女たちはどういう選択をするんでしょうか・・・。うーん、気になる。

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 そして次回は、いと・おとはペア!
 彼女たちもお泊り会をするようですが、これらの展開は、すべて同時進行ということでしょうか。しかし、それだとコウジくんの行動や、今回登場したいとちゃん、おとはちゃんが、「すでに問題を解決していたor問題に立ち向かっていた」という可能性が出てきますし、ちょっとややこしいタイムテーブルになってしまいそうですから、順当に、今回の後の話と考えていいんでしょうかね。
 しかし、それだと、ウィンターホワイトセッションの日時がけっこう迫っちゃってる気がしますが、どうなんだろうか。
「来週には引っ越す」といっていたわかなちゃん。それからしばらく練習してお披露目ショーだったはずですから、ウィンターホワイトセッションはもう間近という気がします。それとも、意外とまだ余裕はあるのかな? そうでないと、デュオ結成→大会というハードスケジュールになっちゃいますからね。さすがに余裕を持って、みんな行動しているのかな。

 というわけで、プリティーリズム・レインボーライブ感想でした。

 次回はついに、涼野家と神浜家の問題が、彼女たちに直面しそうです。
 これらに関しては、まだ問題の全容さえつかめていませんから、さすがに二週か、それ以上に分けてやりそうですね。おとはちゃんが、いとちゃんやコウジくんを差し置いて、まっさきに真実にたどり着きそうですが、それがそのカップルや、両家族たちをどう動かすのか、どう動くのか気になるところです。

 今回、またコウジくんの神的作曲センスが炸裂しましたが、エレクトリックでサイバーな雰囲気だけでなく、「宇宙人といるみたい~」といった歌詞、「チェリーピッキン!」という男性コーラスなど、面白いテイストがいくつも入っていました。そして、肝心要の「cherry-picking days」とは何ぞや? ということで簡単に調べてみましたが、真面目に受け取ってしまうと、「有利な情報のみを並べ立てる」みたいな意味合いになってしまいます。そんな日々なんて、まるで正さんみたいじゃないか! ということで、単語の印象そのままに意訳してみれば、「つまみ食いの毎日」といった感じになるでしょうか。
 おいしいところだけいただきたい! という調子のよさと食い意地の悪さ(オイ)、そして何より「楽しさ」を追求したのが、今回のデュオソングでしょうね。
 レインボーライブの挿入歌たちは、どれもキャラクターを表現していて実に素晴らしいんですが、私としては、オーロラドリームやディアマイフューチャーに出てきたような「応援ソング」的な挿入歌も好きなので、ここらへんは痛し痒しといったところ。本作は七色の音楽がキーになっていることもあって、観客より登場キャラたちを重視する傾向にあるので、この辺の差は作品のテイストの違い、ということで納得するしかないようです。
 そして、このタイミングでも挿入歌(デュオソング)として新曲が増えていくレインボーライブですが、ということは、やはりデュオコレクションといった感じのCDが発売するんでしょうか。だとすると、今から楽しみですね。どんな曲が収録され、どんなジャケットがケースを彩るのかな・・・。そして、22日に行われるLIVEでは、これらのデュオソングも披露されるのかも、気になるところです。
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|ディオ大会、ペアが決まりました、私とベルさん、イト、オト、イト)メルヘンってほどほどにしてくれよなワカ)話すことなんてないにゃナル:ペアでおとまり会をするのはどうで...
2014/11/10(月) 16:09:44 | ぺろぺろキャンディー
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